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中国には2度目の旅行です。2007年11月に北京を訪れ、次は「桂林・武陵源」方面に行く計画をしていたのですが旅の情報誌に掲載された雲南省・羅平・金鶏峰の一面の菜の花畑の写真を見て(菜の花だけでなく3つの世界遺産も巡る7泊8日の旅です)迷うことなく計画を変更してこのツアーを選びました。<br /><br />2日目・最初に訪れた場所は奇岩が林立する《世界遺産・中国南方カルトス》のひとつ*石林観光*海底が隆起、侵食、風化されてできた「天下第一奇観」と称される風景(トルコのカッパドキアのきのこの形の奇岩とは違い、天を突き上げる鋭い石の感じ)の凄さに圧倒されました。この日の天気は曇り時々晴れでした。<br /><br />3日目・天気は霧雨模様。ツアーの目玉の1つ『見渡す限り菜の花の海』を見るため金鶏峰へ。地球温暖化、異常気象の影響でところどころ凍った菜の花もありましたが、日本では見ることの出来ない『見渡す限り菜の花の海』の風景を堪能できました。もう1つの名所、牛街の幾学模様の「菜の花の段々畑」見学時は雨もあがって幻想的な風景を見ることが出来て大満足でした。目の前で見た風景が今でも脳裏に浮かんできます。このあと、幾段にもわたって流れ落ちる滝*九龍瀑布*へ。行きは(上り)、らくらくケーブルカーで帰りは美しい滝と菜の花の段々畑を見ながらのミニミニハイキングでした。<br /><br />羅平の2日間は、出発時の日本の2月の末よりも相当寒く感じました。特に夜はまだ暖房が必要でした。<br /><br />4日目・赤・黄・白などの色鮮やかな岩石が広がる、もう1つの奇岩の名所*沙林*へ。沙林の奇岩は石林の奇岩とはまったく違い柔らかな感じでした。朝早かったせいか、観光する人はほとんどいませんでした。このあと、観光はなく車窓を見ながら昆明の空港へ。空路約1時間かけ次の目的地麗江へ。麗江の天気は晴れ・気温も羅平より高い感じ。ホテルから眺めた麗江古城の夜景の美しさを見て・・・・就寝しました。<br /><br />5日目・朝食後、約2時間かけ麗江郊外にある世界遺産*三江併流の保護地域群*へ。途中、何箇所か道路工事中でしたが今の日本では見る事のない人海戦術の作業現場でした。観光する主なポイントは金沙江が大きくカーブする・長江第一湾・”南のシルクロード・茶葉古道”の中継地・石鼓鎮・世界有数の大峡谷・虎跳峡・の3箇所でした。私的には川沿いのくねった道を5,60分歩いて行く虎跳峡が良かったです。(道中、落石の危険があるので山の斜面側を歩き、いくつかのトンネルをくぐり言葉の分からない監視員の注意を?聞いて・・・)昼からは、もう1つの世界遺産*麗江古城*観光です。<br /><br />古城内のポイント新華街・四方街・万古櫻・小石橋・大石橋・三眼井を歩いて見学するも、万古櫻から見下ろす麗江古城の風情は絶対この場所に来ないと味わえない事を実感する。街中の色々な民芸店を見て”トンパ文字の印鑑”を1つは記念に、もう1つは孫へのお土産としてお買い上げ。夜景鑑賞をするため、再び古城内に来るも人の多さと飲食店の多さにビックリ。店ごとにいろんなショーを上演していて、民族衣装を着て客引きをしている女の子の衣装の鮮やかさがとても印象的でした。寒さはあまり感じず。<br /><br />6日目・納西(ナシ)族の聖なる山・玉龍雪山へ。<br />万年雪に覆われた聖なる山・玉龍雪山(標高5,596m)を望むため氷河ロープウェィで標高4,506mの氷河公園まで約15分間のらくらく空中散歩。朝早くの時間だったので待ち時間も少なくロープウェィに乗車できました。帰って来る時は沢山の人で乗車するまで2,30分並んでいました。防寒具を着こんで準備万端の服装でしたが、雲1つない快晴だったので必要なかったかも?それより、これまで経験したことのない膠原病らしき症状と遭遇しましたが、事前に酸素ボンベを用意していたので大事にならず一安心。公園内を遊び回ってた若者達がチョッピリ羨ましかったかな?<br /><br />玉龍雪山を下山して、麗江市内に戻る時には雲1つなかった空に数個の雲が浮んでいました。市内のレストランで郷土料理の昼食を済ませ、次の観光地・玉龍雪山の山容を眺められる*玉泉公園*を散策して、独特の象形文字など納西(ナシ)族に関する展示がある*トンパ博物館*の見学です。天気に恵まれた麗江での2日間の観光を終えバスは麗江空港へ。国内線にて空路、昆明へ。(約1時間)到着後、市内レストランにて昆明名物料理”過橋米線の夕食”をいただきホテルへ。ホテル到着・21時30分。<br /><br />7日目・ホテルにて朝食後、断崖絶壁にへばりつくように建ち昆明湖が一望できる*西山龍門*へ。往路はリフトでらくらく上り、復路は徒歩にて900年以上の歴史を誇る*華亭寺*などゆっくり見ての下山です。下山後、待っていたのは&quot;点心料理”でした。<br /><br />最後の訪問場所は、雲南省・少数民族のテーマパーク*雲南民族村*でしたが、コレはという目玉もなく退屈な場所でした。多分、飛行機搭乗までの時間がが長いための苦肉の策だったのでは?参考までに搭乗する飛行機は昆明発21:15の国内線です。<br />広州到着は23:05分。宿泊するホテルは空港から歩いてらくらくチェックインできる《ノボテル・バイユン・エアポート》指定も遅くの到着では嬉しくないよね。寝るだけじゃん。<br /><br />8日目・広州発09:15 CZ-379で日本へ帰国。<br />広州より空路、約3時間45分でセントレアに到着。これで、雲南省・羅平の『見渡す限り菜の花の海』に魅せられて 7泊8日の旅の終わりです。<br /><br />長らくのお付き合い?有難うございました。<br />

雲南省・羅平の『見渡す限り菜の花の海』に魅せられて。

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2008/02/26 - 2008/03/04

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tanaka

tanakaさん

中国には2度目の旅行です。2007年11月に北京を訪れ、次は「桂林・武陵源」方面に行く計画をしていたのですが旅の情報誌に掲載された雲南省・羅平・金鶏峰の一面の菜の花畑の写真を見て(菜の花だけでなく3つの世界遺産も巡る7泊8日の旅です)迷うことなく計画を変更してこのツアーを選びました。

2日目・最初に訪れた場所は奇岩が林立する《世界遺産・中国南方カルトス》のひとつ*石林観光*海底が隆起、侵食、風化されてできた「天下第一奇観」と称される風景(トルコのカッパドキアのきのこの形の奇岩とは違い、天を突き上げる鋭い石の感じ)の凄さに圧倒されました。この日の天気は曇り時々晴れでした。

3日目・天気は霧雨模様。ツアーの目玉の1つ『見渡す限り菜の花の海』を見るため金鶏峰へ。地球温暖化、異常気象の影響でところどころ凍った菜の花もありましたが、日本では見ることの出来ない『見渡す限り菜の花の海』の風景を堪能できました。もう1つの名所、牛街の幾学模様の「菜の花の段々畑」見学時は雨もあがって幻想的な風景を見ることが出来て大満足でした。目の前で見た風景が今でも脳裏に浮かんできます。このあと、幾段にもわたって流れ落ちる滝*九龍瀑布*へ。行きは(上り)、らくらくケーブルカーで帰りは美しい滝と菜の花の段々畑を見ながらのミニミニハイキングでした。

羅平の2日間は、出発時の日本の2月の末よりも相当寒く感じました。特に夜はまだ暖房が必要でした。

4日目・赤・黄・白などの色鮮やかな岩石が広がる、もう1つの奇岩の名所*沙林*へ。沙林の奇岩は石林の奇岩とはまったく違い柔らかな感じでした。朝早かったせいか、観光する人はほとんどいませんでした。このあと、観光はなく車窓を見ながら昆明の空港へ。空路約1時間かけ次の目的地麗江へ。麗江の天気は晴れ・気温も羅平より高い感じ。ホテルから眺めた麗江古城の夜景の美しさを見て・・・・就寝しました。

5日目・朝食後、約2時間かけ麗江郊外にある世界遺産*三江併流の保護地域群*へ。途中、何箇所か道路工事中でしたが今の日本では見る事のない人海戦術の作業現場でした。観光する主なポイントは金沙江が大きくカーブする・長江第一湾・”南のシルクロード・茶葉古道”の中継地・石鼓鎮・世界有数の大峡谷・虎跳峡・の3箇所でした。私的には川沿いのくねった道を5,60分歩いて行く虎跳峡が良かったです。(道中、落石の危険があるので山の斜面側を歩き、いくつかのトンネルをくぐり言葉の分からない監視員の注意を?聞いて・・・)昼からは、もう1つの世界遺産*麗江古城*観光です。

古城内のポイント新華街・四方街・万古櫻・小石橋・大石橋・三眼井を歩いて見学するも、万古櫻から見下ろす麗江古城の風情は絶対この場所に来ないと味わえない事を実感する。街中の色々な民芸店を見て”トンパ文字の印鑑”を1つは記念に、もう1つは孫へのお土産としてお買い上げ。夜景鑑賞をするため、再び古城内に来るも人の多さと飲食店の多さにビックリ。店ごとにいろんなショーを上演していて、民族衣装を着て客引きをしている女の子の衣装の鮮やかさがとても印象的でした。寒さはあまり感じず。

6日目・納西(ナシ)族の聖なる山・玉龍雪山へ。
万年雪に覆われた聖なる山・玉龍雪山(標高5,596m)を望むため氷河ロープウェィで標高4,506mの氷河公園まで約15分間のらくらく空中散歩。朝早くの時間だったので待ち時間も少なくロープウェィに乗車できました。帰って来る時は沢山の人で乗車するまで2,30分並んでいました。防寒具を着こんで準備万端の服装でしたが、雲1つない快晴だったので必要なかったかも?それより、これまで経験したことのない膠原病らしき症状と遭遇しましたが、事前に酸素ボンベを用意していたので大事にならず一安心。公園内を遊び回ってた若者達がチョッピリ羨ましかったかな?

玉龍雪山を下山して、麗江市内に戻る時には雲1つなかった空に数個の雲が浮んでいました。市内のレストランで郷土料理の昼食を済ませ、次の観光地・玉龍雪山の山容を眺められる*玉泉公園*を散策して、独特の象形文字など納西(ナシ)族に関する展示がある*トンパ博物館*の見学です。天気に恵まれた麗江での2日間の観光を終えバスは麗江空港へ。国内線にて空路、昆明へ。(約1時間)到着後、市内レストランにて昆明名物料理”過橋米線の夕食”をいただきホテルへ。ホテル到着・21時30分。

7日目・ホテルにて朝食後、断崖絶壁にへばりつくように建ち昆明湖が一望できる*西山龍門*へ。往路はリフトでらくらく上り、復路は徒歩にて900年以上の歴史を誇る*華亭寺*などゆっくり見ての下山です。下山後、待っていたのは"点心料理”でした。

最後の訪問場所は、雲南省・少数民族のテーマパーク*雲南民族村*でしたが、コレはという目玉もなく退屈な場所でした。多分、飛行機搭乗までの時間がが長いための苦肉の策だったのでは?参考までに搭乗する飛行機は昆明発21:15の国内線です。
広州到着は23:05分。宿泊するホテルは空港から歩いてらくらくチェックインできる《ノボテル・バイユン・エアポート》指定も遅くの到着では嬉しくないよね。寝るだけじゃん。

8日目・広州発09:15 CZ-379で日本へ帰国。
広州より空路、約3時間45分でセントレアに到着。これで、雲南省・羅平の『見渡す限り菜の花の海』に魅せられて 7泊8日の旅の終わりです。

長らくのお付き合い?有難うございました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
中国南方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 世界遺産・中国南方カルトス<br />「世界第一奇観」石林の奇岩

    世界遺産・中国南方カルトス
    「世界第一奇観」石林の奇岩

  • 石林の奇岩<br />天を突き上げる鋭い石の林。

    石林の奇岩
    天を突き上げる鋭い石の林。

  • お出迎えの地元民の踊り

    お出迎えの地元民の踊り

  • 羅平

    羅平

  • 金鶏峰の「見渡す限り菜の花の海」地帯<br /><br />満開の菜の花風景でなくて残念。<br />

    金鶏峰の「見渡す限り菜の花の海」地帯

    満開の菜の花風景でなくて残念。

  • 牛街の幾学模様の、「菜の花の段々畑」<br />

    牛街の幾学模様の、「菜の花の段々畑」

  • 九龍瀑布の入場門すぎで・・・

    九龍瀑布の入場門すぎで・・・

  • 九龍瀑布の絶景

    九龍瀑布の絶景

  • 赤・黄・白などの色鮮やかな岩石が広がる、もう1つの奇岩の名所*沙林*

    赤・黄・白などの色鮮やかな岩石が広がる、もう1つの奇岩の名所*沙林*

  • 沙林の奇岩

    沙林の奇岩

  • 途中のお店で・・・・<br />墨絵を書かれる、有名な先生?<br />名前は聞き忘れました。

    途中のお店で・・・・
    墨絵を書かれる、有名な先生?
    名前は聞き忘れました。

  • 麗江の現地ガイドの「房(ボウ)」さん。<br />日本語上手で聞きやすかったです。

    麗江の現地ガイドの「房(ボウ)」さん。
    日本語上手で聞きやすかったです。

  • 世界遺産*三江併流の保護地域群*<br />虎跳峡で

    世界遺産*三江併流の保護地域群*
    虎跳峡で

  • 虎跳峡に行くまでのトンネルで。<br /><br />虎跳峡まで川沿いのくねった道を5,60分歩きますが<br />落石の危険があるので警備員が所々にいました。

    虎跳峡に行くまでのトンネルで。

    虎跳峡まで川沿いのくねった道を5,60分歩きますが
    落石の危険があるので警備員が所々にいました。

  • 万古櫻からの麗江古城の風景。<br />玉龍雪山も綺麗に見えます。

    万古櫻からの麗江古城の風景。
    玉龍雪山も綺麗に見えます。

  • 麗江古城の街なかで。

    麗江古城の街なかで。

  • ホテルの部屋から写した、麗江古城。

    ホテルの部屋から写した、麗江古城。

  • 標高4,506mの氷河公園から、玉龍雪山(5,596m)を。<br />氷河公園までは、ロープウェィで15分くらい<br /><br />玉龍雪山は納西(ナシ)族の聖なる山。

    標高4,506mの氷河公園から、玉龍雪山(5,596m)を。
    氷河公園までは、ロープウェィで15分くらい

    玉龍雪山は納西(ナシ)族の聖なる山。

  • トンパ文字。

    トンパ文字。

  • 西山龍門で

    西山龍門で

  • 西山龍門で<br />カーブミラーも使い方一つで・・・・

    西山龍門で
    カーブミラーも使い方一つで・・・・

  • 下山途中で、<br />お気に入りの1枚です。

    下山途中で、
    お気に入りの1枚です。

  • 旅行社、行程日程のお店で。<br />中国茶葉実演販売の3人娘。右端の説明担当の『あのね!』で始まる日本語が印象的でした。<br /><br />『あのね!』につられて茶葉お買い上げ。<br />

    旅行社、行程日程のお店で。
    中国茶葉実演販売の3人娘。右端の説明担当の『あのね!』で始まる日本語が印象的でした。

    『あのね!』につられて茶葉お買い上げ。

  • 空港内でも、寝るだけじゃ・・・。<br /><br />「ノボテル・バイユン・エアポート」 ホテル

    空港内でも、寝るだけじゃ・・・。

    「ノボテル・バイユン・エアポート」 ホテル

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  • みやざきさん 2009/12/02 15:40:27
    トンパ文字
    トンパ文字には期待していたのですが、読める人が数人だとか言ってましたが、そんな文字は普及するべくも無く、また、文字は原型のママで進化してなく、「死んだ文字」と感じました。
    中国の甲骨文字は象形文字から進化したり統一されたりして現在の漢字に成っている訳で、動物そのままで表すのは頂けませんね。
    エジプトのヒエログリフも象形文字と一般に使われる進化した文字とに分けて使われています。
    麗江は街並といい、トンパ文字といい、藍染めの布の高額な事といい、一度で凝りましたね。
    玉龍雪山の近くで、レッサーパンダの帽子と衣装を借りて記念写真を撮ったのが思い出に成っています。
    宮崎 新

    tanaka

    tanakaさん からの返信 2009/12/04 11:36:39
    RE: トンパ文字
    > トンパ文字には期待していたのですが、読める人が数人だとか言ってましたが、そんな文字は普及するべくも無く、また、文字は原型のママで進化してなく、「死んだ文字」と感じました。
    > 中国の甲骨文字は象形文字から進化したり統一されたりして現在の漢字に成っている訳で、動物そのままで表すのは頂けませんね。
    > エジプトのヒエログリフも象形文字と一般に使われる進化した文字とに分けて使われています。
    > 麗江は街並といい、トンパ文字といい、藍染めの布の高額な事といい、一度で凝りましたね。
    > 玉龍雪山の近くで、レッサーパンダの帽子と衣装を借りて記念写真を撮ったのが思い出に成っています。
    > 宮崎 新


    トンパ文字の説明も聞いてても全く理解不能でした。


    宮崎さんは相当な中国通とお見受けしますが、中国には


    何度も行かれてるんですね?


    中国の「此処は!」絶対行った方がいいと思われる宮崎さん


    お奨めの観光地いくつか教えて下さい。


    tanaka



    **最後になりましたが、書き込み有難うございました。**





    みやざきさん からの返信 2009/12/04 13:05:33
    好きな中国
    私は都合33回も中国へ行きました。旅行嫌いの私が出かける事になったのは「中国なら米の飯」があるというだけの理由からでした。しかし、初回の中国は大失敗でした。と言うのは上海を中心にした江南地方に出かけたのですが、此の年は異常気象で100数十名も暑さで亡くなった年だったのです。
    これで、行く先の気象に気を配る事を覚えまして、春の四月は江南地方、秋の九月はシルクロードに決めて20年程続けたのです。
    好きな町は、歴史好きな私に取っては「中原の黄河流域」でして、「西安・洛陽・鄭州・開封・邯鄲・太原・済南・緇博・青島」等です・
    江南地方では「上海・蘇州・南京・杭州・紹興・寧波」と四川・雲南地方の成都・重慶・昆明です。
    しかし、黄河流域以外は日本の文化に直接関係が少ないですね。
    西域では「敦煌・トルファン・カシュガル」です。
    井上靖やNHKのシルクロードの番組で知った町に何度も行くようになるとは思いませんでした。
    敦煌なんか知り合いが出来てしまいまして15回も行ってしまいました。
    トルファンやカシュガルは中国と言うよりもウイグル人の町なのですが、日本人に親しみを見せてくれまして、仲良しの友人がたくさん出来てしまいました。
    穿った言い方をすれば、シルクロードも日本文化に影響を与えているのですが、理屈では分かりますが、顔かたちの違った民族の町ですから、日本文化との関係は特別に感じませんでした。
    中国へ行って一番感じますのは、歴史書に出てくる中国人と現代の中国人とのギャップです。
    同じ民族とは到底思われないのは、こちらの勝手な思い込みなのかも知れません。
    中国の町を指定して下されば、それなりに見所や旅行の方法をお伝えできると思っています・
    宮崎 新
  • みやざきさん 2009/12/02 15:31:35
    世界遺産麗江
    麗江へも一度だけ参りましたが、何故、此の町が世界遺産に成ったのか理解に苦しみました。
    雲一つない晴天に恵まれて、玉龍雪山が素晴らしかったのがせめての慰めでした。
    川岸の喫茶店で皆で不味いコーヒーを飲んだのが、エキゾチックな感じをさせてもらった思い出です
    宮崎 新

    tanaka

    tanakaさん からの返信 2009/12/04 11:25:53
    RE: 世界遺産麗江
    > 麗江へも一度だけ参りましたが、何故、此の町が世界遺産に成ったのか理解に苦しみました。
    > 雲一つない晴天に恵まれて、玉龍雪山が素晴らしかったのがせめての慰めでした。
    > 川岸の喫茶店で皆で不味いコーヒーを飲んだのが、エキゾチックな感じをさせてもらった思い出です
    > 宮崎 新


    麗江の街並みや家屋の屋根が印象に残っています。

    玉龍雪山の頂上でちょっとした酸欠状態?になり一瞬

    ビックリでしたが今ではいい経験だったと思います。

    それにしても、観光客の多さには驚きです。

    tanaka
  • みやざきさん 2009/12/02 15:26:22
    中国人観光客
    石林には2度行きましたが、二度目はたまたま日曜日に当たってしまい、物凄い中国人観光客で溢れかえりました。
    毎年4月に中国の南部に出かけていましたが、4月とはいえ物凄く暑くなる日がありまして、暑さと人いきれで参りました。
    宮崎 新

    tanaka

    tanakaさん からの返信 2009/12/04 11:17:46
    RE: 中国人観光客
    > 石林には2度行きましたが、二度目はたまたま日曜日に当たってしまい、物凄い中国人観光客で溢れかえりました。
    > 毎年4月に中国の南部に出かけていましたが、4月とはいえ物凄く暑くなる日がありまして、暑さと人いきれで参りました。
    > 宮崎 新


    石林に2度も・・・羨ましいですネ。

    中国は国の面積も広いですが観光スポットに違いがあり

    行ってみたい地域が沢山ありますよね?

    tanaka

    みやざきさん からの返信 2009/12/04 13:21:51
    景色
    私は自然の風景よりも人間の作った物の方に興味を感じます。
    石林は最初に写真で見た時は驚きでしたが、現地で成形のプロセスなどを聞きますと納得させられました。
    すると、2回目には驚きも感銘も無く、観光客の多さと暑さに辟易してしまい、早く済ませたいの一心でしたね。
    グルーブに石林に行った事が無い方が居ましたからコースに入れたのです。
    それに比べますと、成都の北にある「都江堰」なんかは何度行っても感銘を受けます。
    地震で建物が壊れてしまいましたのが残念です。
    人が作った物には「時代背景」や「建設する理由」とか「建設への工夫」とか、当時の人たちの息吹が聞こえてきます。
    イスタンブールのガラタ塔から見た「金角湾や旧市街」は今までに見た中では最高に感動しましたね
    オスマントルコ軍が船を牛に引かせて越えた丘や坂も彷彿とさせてくれますし、それを見ていた城内の人たちの気持ちとか、様々な思いが行き交いました。
    黄山や桂林にも行きましたが、景色は10分も見れば飽きてしまいます。
    これは私だけなのでしようか。
    宮崎 新

    みやざきさん からの返信 2009/12/04 18:22:59
    敦煌
    敦煌の見所とホテル
    ホテルは地理的な便利さが夜の散策に必然利条件になります。
    それで行くと、NO.1 は敦煌賓館、NO.2は太陽大酒店です。町の中心のロータリーまで100M程ですから、皆で出かけても帰りたくなったら誰でも一人で帰れます、
    見所のNO.1は莫高窟ですが、日本語ガイドの日本語が理解できない程下手な場合がありますから、孫さん,楊さん、劉さんのガイドでしたら誰でも莫高窟が好きになりますよ。
    NO.2は鳴沙山ですが、ラクダが問題になります。入場券に付いているラクダ乗りは入り口から月牙泉前までの10分くらいですが、80元払って是非オプションのラクダに乗って下さい。30分〜40分位で砂山の麓まで行きますが、そこから、板梯子で砂山の頂上まで登って下さい。降りる時は10元で砂ソリを借りられますから、登る苦労に比べるとあっと言う間に滑り降りられます。怖がってブレーキをかけますと途中で止まってしまって下りるのに苦労します。砂山の頂上からの見晴らしは素晴らしく、もし、夕方でしたら西に沈む夕日が見渡せます。しかし、季節にも寄りますが、私が行っていた9月ですと日中の暑さが残っていますから、午前中に行く事をお薦めします。涼しくて清々しい位のラクダ行が体験できます。
    NO.3はぶどう狩りです。陽関のある小さなオアシスの農園でやっています。葡萄は何処でも同じですが、葡萄の他に洋なし、桃、トマトなんかがある農園をお薦めします。果物の美味しさはと言うより甘さは日照時間に比例しますから、日本に無い甘い果物が食べられます。
    敦煌故城・白馬寺・玉門関・西の石窟はお薦めしません。
    NO.4は夜の散策です。ガイドは夜は危ないからと極力止めますが、これはガイドが休みたいからで、敦煌の夜を知らないと敦煌とは言えません。お茶や、印鑑や、彫刻や、骨董屋、その他諸々の小物を売っています。お茶屋は飛天商場の中の青空茶屋です。三宝茶といって中に茶の他に棗とか
    氷砂糖が入っていて、蓋でカチャカチャとかき回して飲みます。飲むと直ぐにお湯を足してくれますが、砂糖が溶けたりして、味が変化します.1杯5元程度です。飛天商場には石鍋ほ使った沙鍋を食べさせる店もありまして、協力な加熱であっという間に出来上がります。面白いのは生海苔とか昆布が入っている事です。敦煌ではホテルの夕食を断って沙鍋を食べる習慣にしています。以前、ニラをたっぷり入れた平らなニラ饅頭を油で揚げたようなのを美味しく作るおばあさんが居ましたが亡くなったらしく、その他の店のはニラが少なくてお薦めできなくなっています。私達は知り合いの茶屋に皆で出かけ、ワイワイガヤガヤやってますと日本人観光客がたまに入ってきます。危険だと思っているらしく、冒険するようなつもりで緊張した顔をして「目が点」になって急ぎ足で歩いてきます。我々が声を掛けても聞こえないのか、用心しているのか、一回りして出て行ってしまいます。多分、此の冒険談をしているのだろうとおかしく思えます。敦煌の印鑑師のナンバーワンは「林志偉」といって、20年前は駆け出しで頼めませんでしたが、今は自他ともにナンバーワンを認めています。彼に私の名前を出せば市価の半額くらいで彫ってくれますよ。仏像がお望みならば鄭さんと言う方を探して下さい。最初に会ったのは莫高窟の前のお土産屋に居ましたが、今はショッピングセンターに居たり、どうやってかは分かりませんが私達が来た事を知ると訪ねてきます。我が家の仏壇には彼の彫ったお釈迦様が鎮座しています。夜光杯もガイドが連れて行く店は高くて「1組2個で200元」もしますが、彼女に頼みますと「10個60元」で売ってくれます。接触は難しいのですが、印鑑の林ちゃんに頼めば連絡してくれます。その他、興奮してくると「何でも10元」と言い出すショッピングセンターのご夫婦が居ますが、これは私達だけの特権のようです。最近流行の「足裏マッサージ」は絶対におよしなさい。スワトウのハンカチが欲しい方は敦煌空港の売店で到着した時に買う事をお薦めします。定価は1枚2000円と言いますが、2枚1000円まで安く出来ます。1900年頃には敦煌空港は窓からすも無いロビーで、スカーフや絵が風で舞って横になっていましたが、そこの親父さんと知り合いになったのですが、その内見えなくなりました。ある年若い方が「貴方を知っている」というので、良く聞きましたら、親父さんの息子さんで今は彼が店をやっているそうなのです。そこで、スワトウが2枚1000円にしてくれたのですが、売り子は歩合制なので嫌な顔をします、気をつけなければいけないのは、10枚5000円で買い、売り子に渡した時に数を減らして袋に入れてくる事です。必ず確かめて下さい。
    幾らでも書く事がありますが、ご飯だとワイフが怖い顔をして言いに来ましたのでこの辺で。
    続きはまた。宮崎 新

    みやざきさん からの返信 2009/12/07 16:49:38
    敦煌 つづき
    敦煌を西に70キロ程行きますと、玉門関の小方盤城が見えてきます。以前は道路が舗装されてなかったので、ジープでなければ行けませんでしたが、今は殆どが舗装されていますから楽に行けるようになっています。但し。問題は小方盤城を保護の為にエポキシ系の塗料で塗ってしまい、全く、以前の面影は亡くなりました。漢代の版築の特徴では「版築の間に藁や葦」を挟みますが、塗料で埋められてしまって見えなくなっています。その先を行きますと「漢代の長城」が風化された姿で残っています。一部は柵で囲われていませんので手で直に触る事が出来て感動ものです。長城に行く手前の食料貯蔵庫の「河倉城」は日干しレンガで作られた大きな物ですが、漢朝の西方討伐用の食料貯蔵庫で、その大きさは往時の意気込みが感じられます。しかし、日干しレンガの遺跡でしたら、トルファンの高昌故城に行けば見渡す限り日干しレンガだらけですから。
    陽関は以前は高台に築かれた烽火台がポツンとあるだけでしたが、その後、回廊や停がつくられ、今は麓のテーマパークを経なければならない設定になっています。陽関の高台に登りますと、西の方はタクラマカン砂漠ですから見渡す限りのゴビ灘の砂漠ですが、南の方角には祁連山脈の雪山が聳えたって見られます。ゴビ灘の砂漠を見ていますと「緑の線」が走っていますが、これは水の流れがある証拠でして、当然ですが、水が生命の源である事を再確認させられます。
    敦煌市内の敦煌博物館は殆ど見るべき物はありませんが、2階に登る階段の踊り場から外を見ると驚きますよ。一般の家屋の屋根が目の前に広がりますが、その汚い事、最初はゴミ捨て場かと思ったくらいです。雨が少ないので、予備の材木などを全て屋根に乗せてある訳で、それこそ、屋根は一切見えないのですから、ゴミ捨て場に見えてしまうのです。
    博物館の前庭に「朝鮮戦争の時に活躍したミグ15」が置かれています。国連軍を悩ました戦闘機にしてはチャチに見えますが米軍のF86セイバーと死闘したのが嘘のようです。
    「夜店の買い物のコツ」例えば数人で小物を買う場合、ある物を取り上げて「幾ら?」と聞きます、相手はこちらの顔を見て、ちょっと考えて「2千円」と言ったとします、そこで、隣の同じような店で同じ事を聞いてみますと、当然隣の様子を見ていた訳ですから「千円」と答えたら、全員で
    その安い店に決めて「皆で買うから負けて欲しい」と交渉するのです。全く、相場が分からないのですから、私はこうやって決めています。中国は面白いもので、上海や北京のような大都会の夜店の場合は「ある物を買って持っていますと」「この人はこれに興味があるのだな」と考えて、同じ物を売り込んできます。「もう買ったから要らない」は通用しません。「先生はいくらで買いましたか?」なんて聞いてきますから、サバを読んで休めの価格を言いますと「000元」なんて安くして売り込んで来ます。ただ、中国の場合1万円以上の買い物は止めた方がいいですね。こんな実話があります。「ある大都会の博物館の直営店で茶碗を10万円で買った方が居ました」その翌年の兵馬俑近くの売店で「その茶碗が数十個置いてあり」1個5000円で売っていました。皆で、高い買い物をした方には内緒にしようなんて話し合ったのです。 此の項おわり 宮崎 新
    。しかし、
  • みやざきさん 2009/12/02 15:22:12
    菜の花
    一面、眞っ黄色に花を咲かせているのは珍しいですね。
    聞いた所では、時間差をつけて菜種を採取するために、蕾・花・種と交互に種を蒔いていると聞いています。
    最近、菜種油のこげた煙に発がん性が見つかり、生産が落ちていると聞いています.
    宮崎 新

    tanaka

    tanakaさん からの返信 2009/12/04 11:13:11
    RE: 菜の花
    > 一面、眞っ黄色に花を咲かせているのは珍しいですね。
    > 聞いた所では、時間差をつけて菜種を採取するために、蕾・花・種と交互に種を蒔いていると聞いています。
    > 最近、菜種油のこげた煙に発がん性が見つかり、生産が落ちていると聞いています.
    > 宮崎 新


    羅平の菜の花畑はチャンスがあればもう一度訪れてみたいです。

  • 三昧さん 2008/06/18 09:23:07
    お気に入りの一枚
    tanakaさん、こんにちは!

    お気に入りの一枚。こんなふうに見えるんですね。私が行った時は曇っていて、ハッキリ見えませんでした。あれだけの高さから見ると絶景ですね。

    tanaka

    tanakaさん からの返信 2008/06/18 10:42:43
    RE: お気に入りの一枚
    > tanakaさん、こんにちは!

    黒鯛釣師さん、こんにちは!


    > お気に入りの一枚。こんなふうに見えるんですね。私が行った時は曇っていて、ハッキリ見えませんでした。あれだけの高さから見ると絶景ですね。


    下山途中、偶然目に飛び込んだ風景で一度は通り過ぎたのですが、
    なぜか?引き返してシャッターを!。

    帰ってプリントしてみたら、以外や以外「イイじゃん」ってなワケで、
    わたしの「お気に入りの一枚」です。

    ご訪問ありがとうございました。
    今後とも、よろしくお願いいたします。
                             tanaka






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