2008/02/23 - 2008/02/24
765位(同エリア871件中)
どっちさん
友人(飲兵衛)の誘いにより、河津桜を見て、温泉に入ろうということで熱川まで1泊旅行。われわれ夫婦+飲兵衛という3人組でお出かけです。
東京10時半ごろ発のアクティーに乗り込み熱海まで。
途中から合流予定だった飲兵衛が、目的の電車に乗り遅れたため熱海駅のドトールにて昼休憩。
熱海からは、伊豆急乗入れのJR伊東線で、河津まで。約1時間半。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄
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座席が海側に向いて並んでおり、オーシャンビュー。旅行気分を盛り立てる。
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我々はボックスシートで海見酒。
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熱川駅停車、車窓からは温泉櫓がモクモクと。
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河津駅着。一番端の車両に乗っていて、あまり混んでいるという気はしなかったのだが、河津駅で降りる客の多さに驚く。これ、みんな花見客だ。
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駅前の信号際に1本ある桜でもこれだけきれい。
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駅からの歩行者天国。屋台がいっぱい。人もいっぱい。
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なのですが、我々は誰も行かない「バガテル公園」へ。ここはバラの名所。GWあたりの時期のバラが美しいそうだ。今はもちろん咲いていない。
タクシーの運転手さんにも「何見に行くの?」と不思議がられる。入場料は500円(GW以降は倍額) -
カフェ・バガテルにて休憩。他に人がいないのがとっても落ち着く。
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フランスのバガテル公園を模した公園なので、欧風の建物も一見の価値あり。バラがあればさらに良し。
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園内のレストランの片隅で、この辺の名物である吊るし飾り雛を展示。そういえばそろそろひな祭りの季節でもある。
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シャトルバスにて河津駅に戻り、桜見物スタート
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桜
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桜+菜の花+川。ピンク+黄色+水色。
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うつぼの干物。デカイ。
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川のきらめく水面が美しいです
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桜と河原
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さくらビール。「化学的なヘンな甘みが付いているんじゃないか」と期待していなかったけれど、飲んでみたら意外とうまかった!
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ずっと向こうまで河原に桜と菜の花が続いている。
ここから先はあまり人が行かないので、美しい情景を観賞できる。 -
対岸も同じようにピンク&イエロー
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夕方で冷えてきたので、宿へ戻ることに。宿から車で迎えに来てくれるというので、片瀬白田駅にて待つ。17時かそこらで突然きっぷ売り場のシャッターが閉まる。無人駅となり、バスのように整理券で乗車することになります。
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「民宿小磯」にて一泊。表札のかかげられている一般家庭の玄関をくぐって、2階に4部屋の客室がある。部屋には「大島」「利島」など伊豆七島の名前が付けられている。
看板左の木の小屋は屋外温泉。小窓を開ければ目の前は車道だが、その向こうの海を見ながら風呂に浸かることも可。 -
朝起きていい天気なので散歩。できれば日の出を見たかったが、寝坊した。残念。
海の向こうには大島をはじめ伊豆七島が見えた。 -
防波堤まで行ってみる。ざっぱーん。
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いかにもな朝の海岸。犬の散歩でもしてみたい。
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目の前が海水浴場なのですが、そこをあえて無視してプール。でも使われていないみたい・・・。
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熱川駅まで車で送っていただきました。駅そばの温泉櫓。
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梅の向こうにそびえ立つ温泉櫓
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