2008/03 - 2008/03
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A.Yamatoさん
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カイロから寝台列車でアスワンまで移動。アスワンからはコンボイと共にアブ・シンベルまで片道延々3時間、砂漠の中を移動。私はうとうとしてたからいいけど、運転手さんは砂漠の一本道を居眠りもせずにえらいなぁ、と思いました。
- 航空会社
- カタール航空
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朝4:30出発のコンボイ待ちの団体。アスワンからアブ・シンベルまではこの団体の前と後ろをコンボイが護衛?しなくては移動できないそうです。
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朝早かったので、その日はホテルのランチボックスならぬブレックファストボックス。本当はあと2個パンがついてます。入れ物は日本でホールケーキを買ったときの入れ物みたいな感じでした。
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アスワンからアブシンベルまでは砂漠の中の一本道をひたすら走ります。途中、目が覚めたら朝日が登るところだったのでぱちり。本当は出発直後の星空もすごかったんだけど、写真にはとれなくて残念。
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アブシンベル大神殿です。ここは「大きい!」の一言。でもその大きい建物の細かいところを見るのもなかなか楽しいものです。一体、上半身が崩れてしまっていますが、4体ともラムセス?で、でもそれぞれ微妙に違うのは年齢が違うからなんだそうです。
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1887
LECAPOS
1875
という文字が見えます。
落書き・・・でしょうかね? -
アブシンベル大神殿のくずれてしまった上半身がそのままのこってます。これは移築前のままの状態なんだそうです。
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アブシンベル大神殿は、移築前にはこの湖(ナセル湖)の右側のフェンスの下あたりにあったらしいです。私はダムって不自然・・というか自然に逆らいすぎのような気がしてあんまり好きではないんだけど、エジプト人のガイドさんはアスワンハイダムのおかげで安定した電力供給が可能になった、と言っていました。
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アブシンベル小神殿です。大神殿でもそうですが、神殿の入口の鍵はアンク(エジプトの壁画で神様が持っている♀みたいな形のもの)の形をしていて、門番にチップをあげるとその鍵と一緒に写真を撮ってくれるそうです。私が小神殿に行ったとき、アラブ系の方がその鍵を手に写真を撮っていました。神殿の鍵は大人の肘から手の先までの大きさでかなり大きなものなのでなかなかおもしろい写真が撮れると思います。
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アブシンベル大神殿の裏側です。犬がじゃれあっててかわいかった☆
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アブ・シンベルからアスワンへの帰り道。砂漠の中にピラミッドみたいな岩山が見えますがこれは自然にできたものだそうです。
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アブ・シンベルからアスワンまでのヌビア砂漠で日中は遠くにこんな景色が見えます。
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アスワンのヌビア博物館にあった移築前のアブシンベル大神殿と小神殿の写真です。白黒なのが時代を感じます。この博物館は写真OKなのがうれしいです。
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ヌビア博物館のマネキンです。ヌビア人の生活を表しているようです。マネキンはなかなかよくできていて、突然見えるとちょっとぎょっとします。
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エジプト人ガイドさんにもらったお菓子です。まわりのビスケット部分がさっくりしてるカントリーマアムという感じで美味しかったです。中はナツメヤシだそうなので、エジプトっぽさがでてる!と思い、お土産に買って帰りました。
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アスワンではナイル川沿いを歩いているとファルーカのキャプテンにたくさん声をかけられます。ファルーカは風の力だけで動くのでとても静かで快適でした。ガイドブックにはうまく交渉しないとボられる、みたいに書いてありましたが、私の乗ったファルーカのキャプテンは悪い人ではなかったみたいです。本当に気持ちがいいのでオススメです。
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キッチナー島の植物園で出逢った子供たちの中のひとりの男の子がお花をくれました。小さいのにプレイボーイさんです。ショクラン☆
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キッチナー島にいたネコ。写真を撮ったときには気づきませんでしたが、右目と左目の目の色が違います。
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キッチナー島につれてきてくれたファルーカをキッチナー島から撮影。ファルーカのキャプテンも気づいてくれてファルーカから手を振ってくれました。
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