2008/03/22 - 2008/03/22
18525位(同エリア19018件中)
つーさん
大宮花の丘で有名な清河寺はさいたま市の西区にあります。
駅はありませんが、埼京線の日進駅や高崎線の宮原駅あたりが
最寄の駅になるでしょうか。
上尾駅や大宮駅からはバスで行く事ができますが、最近は
清河寺温泉も人気の場所です。
花の丘に代表されるように、この地区には沢山の草木や花が
咲いており、町全体はのどかでゆったりとした空気が流れている
ようです。
今の時期、春の暖かさに誘われて、この場所を散策すれば、
沢山の花に会うことが出来ます。
清河寺は梅の木も沢山あって、少し時期は過ぎてしまいましたが
夕暮れに訪れてみると、まだ残っている梅の花達が元気に
暖かい西日を浴びていました。
そんな清河寺を訪れた旅行記。
- 交通手段
- 自家用車
-
午前中は北区の市民の森を訪れましたが、午後は
西区にある花の丘と清河寺を訪れました。
春の麗らかな陽気の中で歩いたさいたま市は
とっても心地よくてふんわりとした気分になります。 -
何故夕方に歩いているかと言うと、昼頃に暖かくて
眠ってしまい、起きたら4時になっていたからです。 -
午前中は東京で開花宣言を見て、市民の森でも
桜が咲き始めました。 -
花の丘には桜はあるかな、と訪れてみたのですが
桜よりも先に沢山の花が視界に飛び込んできました。 -
真っ白で空に向かって気持ち良さそうに伸びていく
幹と花。夕方の陽射しは優しくて空気をほのかに
暖めています。 -
今日は汗ばむ位の暖かさでセーターを着ていたのでは
ちょっと浮いてしまう。 -
それでも夕暮れの陽射しに眩しく透けて見える
花びらを見ているとなんだか幻想的な雰囲気がする。 -
この時間、影も長く伸びていて自分の影も方向に
よってカメラの中に飛び込んでくる。 -
なんかの本で読んだけれど、空の青さは朝と夕方が
良いそう。透き通るような青い空。 -
まるで雪山のように目の前に広がっている風景に
清々しさを覚えた。 -
西日は強いまぶしさで花びらを透かしていきます。
-
辺りがもう少し暗くなると、まるでステージに
スポットライトを浴びせたように見えそう。 -
花の丘は今、春の花が沢山咲いています。
駐車場は沢山あるのですが、結構この時間でも
まだ車が沢山入っている。 -
日の当るベンチで昼寝でもしたらとっても
気持ちがよくてあっという間に夜になって
しまいそう。 -
今日みたいな天気が暫く続くと、桜もあっという間に
満開になりそうです。
来週のお休みにはお花見が出来そうかな。 -
アンズの花でしょうか。なんだか梅桃との見分けが
私には中々できません。
判っているのはどれも本当に可憐で可愛いという事。
それだけ判れば十分。 -
でも本当は花の名前を色々もっと覚えて
花に呼びかけるときに名前を呼んであげたい。 -
花の丘をあとにして、清河寺を目指します。
途中、驚く程ピンクや白、赤に染まる林が
ありました。梅や桃が沢山咲いているようです。
これには本当にびっくり。 -
あたり一面がどこを見てもピンク色。
ここは観光地かと思うくらいに沢山咲いていて
それが普通の風景の中にある清河寺地区って
すごいと思いました。 -
私の実家は近くにありますが、小さいときは
こんな風景に全く気付きませんでした。
何故かいまさら気付いた清河寺の良さ。 -
桃源郷のような風景。
-
そしてすぐ近くの清河寺を訪れました。
広々とした駐車場に車を停めて、さっそく
目の前には梅の道が見えてきました。 -
カメラを空に向けて撮っていると、傍にいた男性が
PLフィルター使ったら良いと教えてくれました。
空の色に花の色が溶け込んでしまっているから
もっと良く撮れるよと。
フィルター買おうかな。 -
太陽はまもなく大地に沈んでしまいますが
のこった時間、私はここ清河寺で美しい景色を
楽しみます。 -
斜め横から入ってくる太陽光は花の鮮やかさを
一層美しく輝かせていました。 -
飲茶にある桃饅頭を思い出す色合い。
-
緩やかな風が吹くとふわふわと撫でるように
揺れる。 -
青い空で気持ち良さそうに揺れる。
-
飛行機雲が縦に道を作っていく。
空を真っ二つに割って、遠くまで飛んで行く。 -
清河寺がこんなに素敵なお寺だったと気付いたのは
今。清河寺を取り囲む自然がこんなに美しいと
感じたのは、今になって。 -
幼い頃大晦日に聴こえてきた除夜の鐘は
ここからだったと気付いたのも今。 -
お地蔵さんたちも西日でまぶしそう。
-
清河寺の大きな屋根もキラキラ輝いていました。
-
近くにある美しい風景には中々気付かなかったのか
それとも歳を取って心が成長したおかげで
見えるようになってきたのか。 -
小さいな花達が見えなかったのは自分がまだ
小さかったから。 -
そういえば最近実家を訪れていない。
父や母は相変わらず庭で花を育てて元気に笑って
いるだろうか。 -
太陽は随分と低い位置にまで下りてきて
私の顔を眩しく照らしている。 -
次に来るときは実家にちょっと寄ってみよう。
何か美味しいお菓子を持っていこうかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38