2008/03/13 - 2008/03/18
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super_express_500さん
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今回最初の目的地は去年の春、入場しかけるも閉館まで余り時間がないと言われた、サンディエゴのバルボアパーク内にあるエアロミュージアムと北米の鉄道アムトラックに乗りたかった為、再びサンディエゴを訪れました、やっぱりカルフォルニアの開放感と大らかさは何度も来たいと思わせる物があります、南国の香りがするカルフォルニア発祥の地サンディエゴとロサンジェルスまでの2時間40分、アムトラックでの列車の旅を楽しんできました。
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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さて一つ目の目的地、バルボアパークにあるエアロミュージアムにやって来ました、入り口にはロッキード製のブラックバードが!ここへはダウンタウンからMTSバスの7番でこれます、パーク内は無料のシャトルバスがあり、博物館、美術館や動物園にも行くことが出来ます。
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エントランスを入るとすぐに見えるアポロ9号。それからチケットブースに行くと女性が何処から来たのと聞くので日本からと言うと、わたし日本に友達がいるのよって、少々つたない会話をし、アダルト一枚と言うと、なぜか学生用のチケットをくれた、クレジットで支払った為これで良いのかって聞くと、即OKの返事、チケット代負けてもらっちゃいました、ラッキー。
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アポロ9号のコマンドモジュール下部、小さな円形の模様のような物が付いていました、煤けて黒くなっているのかな、それともカーボン素材だから、でもこう言った展示もアメリカでしか見れないし、又そこがアメリカらしい所以。ちなみに製造年は僕と同じ1969年制。
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こちらはライト兄弟の飛行機、これから始まって、現在の航空機につながっているんですね、そのお陰で半日で北米に来る事が出来ます。
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これはドイツのフォッカーDr?、3枚翼の戦闘機で第一次世界大戦で活躍した。
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ドイツの飛行船ツェッペリン
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音速旅客機コンコルド、やはりブリティッシュエアウェイズのロゴ入りでエールフランスではない!?
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横からのGee Bee Racer、操縦席は尾翼の前にあります、この位の飛行機を操縦できたら面白いでしょうね。
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最近展示された、Gee Bee Racer 競技用の飛行機らしいのですが、この何とも言えないグラマラスで可愛らしいボディ。
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隣にはミニチュアまで飾ってありました、子供だったら乗っかってる所を写真に収めて貰うんだったけど・・・
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こちらは台湾の戦闘機、でも何だか顔付きがアメリカンチック、後からペイントしたのか???でも車輪は台湾チック。
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こちらはドイツのメッサーシュミットbf109G、第二次大戦で活躍してました、いかにもドイツといった名前ですね、尾翼には鍵十字が入っています。
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こちらは日本の三菱製A6M7零戦
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サイドワインダーミサイル、ファントムに搭載されてたみたいです。
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中庭には古い型式の車もありました。
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マクドネル・ダグラス製のファントム?
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ミュージアムを出た所、カルフォルニアの青空とブラックバードの機首部分。
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前回の旅行記にも、サンディエゴ国際空港に着陸する飛行機を撮影しましたが、今回はもっと近くで撮影出来たので、夕方ホテルのテラスより、パームツリーとサウスウエスト機
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サンディエゴ空港は別名「リンドバーグ空港」とも言われています、リンドバーグが大西洋横断に出発したのがこの空港だからです。こちらはバージンアトランティック機
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こちらは翌朝の朝食、朝から満腹!フレンチトーストにチェリーをトッピング、サニーサイドアップにハッシュドブラウンとお決まりのカリカリベーコン、飲み物はさすがに朝からコークは避けて、ブラックティーにしました。
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アムトラックに乗って、ロサンジェルスに向かう為ダウンタウン方面へ、ビルの上に大きな星条旗発見。日本ではまず見ない光景、こういう風景を多々見る事によって、色んな思いが交錯する
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約一年ぶりのサンタフェ駅舎、アムトラックのロサンジェルス行きチケットは日本で予約していた為(29USD)、窓口ではIDを見せてチケットを受け取るだけ、簡単。
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サンディエゴを朝10:50発のパシフィックサーフライナーでロサンジェルスまで約2時間40分の列車の旅に出発です。出発直後の市街地では殆どスピードは上がらずのんびりと走ります、市街地を抜けても日本で言えば快速電車並みのスピード、新幹線やドイツのICEとはとても比べられませんが、ゆったりと走るのも又良い物です。
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車両はダブルデッカーです、当然二階の向かって左側太平洋が見える席を確保、乗車率は20%位だったでしょうか。出発からまもなく太平洋に沿って列車は走ります、凄く海岸が近い。
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海岸で遊んでる、家族連れや子供達が列車によく手を振ってくれます。
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しばらく行くと湿地帯の様な所も、道をはさんで海が遠のいて行きます。
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フリーウェイと併走しています、カラフルなコンボイがアメリカらしい風景。
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途中の停車駅の様子、乗り降りする人もちらほらでのんびりしています。
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ロサンジェルスのユニオン駅が近づくと、工場やアムトラックの車両基地等が目に入ってきます、そうしたら列車の旅は終焉間際、ダウンタウンの高層ビル群が顔を出し、サンディエゴから約160キロの道のりも残りわずか、街をぐるっと回るようにしてパシフィックサーフライナー号はホームに着くのでした。
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