2008/02 - 2008/02
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maidongxiさん
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上海で有名な観光地の一つ豫園を取り囲むように円形の道路があります。
その名は人民路。
上海万博を前に再開発が進み多くの老房子が取り壊されそれに伴い昔からの下町文化も消えつつあります。今回は、そんな人民路を時計の文字盤にたとえて11時の位置から反時計回りに9時まで、お散歩しました。
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自宅から歩いて15分人民路、淮海路東路(ワイハイドンルー)が、今回のスタート地点。上海市内観光用の階建てバスです。バスのレポートは次回乗ってみてからにします。
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人民路付近のオフィースビルから東側を撮りました。
ちょうど豫園の西方向で、1区画の老房子(ラオファンズ)が取り壊されたところです。向こうの方に豫園商城の屋根が見えています。 -
壊された跡は、更地にされ壊したときに出るレンガを再利用して塀で囲ってしまいます。
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れんがといっても、瓦のような色なので、壁はレンガを積んだ後ふつうはセメントで平らにし白くペンキを塗って終わりですが、この道は、豫園へつながる道なのでちょっと見栄えよくレンガ模様のシートが貼られていました。
遠くに東方明珠塔、金茂大楼、森ビルが見えています。 -
レンガ模様のシートには色々な景色が印刷されています。
古い寺院に意味のわからない文字。
なぜか写真は浅草、雷門
もっと気になる春巻皮の文字 -
→春巻皮をたどって右方向に50メートルほど歩いたところで、おじさんが、七輪に鉄板を乗せて春巻きの皮を焼いて売っていました。
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先ほどのビルの南側にいい感じのお寺が有ったので見に行くことにしました。
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お寺の東側に入口があったんで入りかけたのですが、軒に書いてある文字を見てビックリ。なんと!インターネットカフェなのです。
寺の格好をしたカフェではなく境内が2層になっていて1階部分がインターネットカフェでした。 -
寺の南側に行くと階段があり境内に入る入口がありました。
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右側の小さい口にある切符売り場で拝観料、5元を払い真ん中の入口から中へ入りました。
入ったところに、15メートル四方の境内があり、上を見上げると、さっき写真を撮っていたオフィースビルが見えます。
この境内の下が、ネットカフェです。
神聖なはずの境内が… -
お寺の内部です。
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中央に大きな大仏様
怒られそうなので隠し撮りしたのでピンぼけになっています。 -
左右の壁にはいくつもの仏様
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古い建物と新しい建築物
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この道から人民路を少し南下していきます。
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少し歩いたところで、大きな鍋であんこの入った団子を茹でて売っていました。1個1元。
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この日は、寒く買おうかなと迷ったのですが、手前の水道から、鍋に水を継ぎ足していたので食べるのをやめました。
水道水なのにどうしてって?
基本的に上海の水道水は飲みたくないのです。
毎朝、歯磨きのときは口に含み、間違って飲んだこともあり、一般的な上海の人は飲んでいるのでおなかを壊すことはないですが、コップに入れただけで薄っすらグリーン。風呂に入れると何となくバスクリン状態。もちろん若干においしています。 -
お店に並んで食べ物を買う人々、裏で食べ物をあさる人
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ラジオのようなものからお経が流れていました。1個10元
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しばらく歩くと今回の目的地、二手(アールショウ)市場。日本語で中古、英語でセカンドハンド。中国語で二手。
中古品の電気製品やガス器具、水道関係水周り用品、携帯電話機などが売っています。 -
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市場の前です。
右上のお店の屋根を見てもわかるように、もちろん、ここは歩道です。 -
日本でも見かける野菜類も多くあります。
中国は大きいのでどこかの地域で季節の野菜が取れます。 -
ミキサーの実演販売。
ミキサーの形が古くさくチャチィイ。 -
最初に、こうやって。
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こうします。
早く乾くタオル -
市場の中です。
幅1,5mくらいの通路の両側に間口2,5mくらいのお店がたくさんあります。
携帯電話の中古を買っている人が多くいました。 -
2階は白物電気製品の中古と靴、カバンの新品を売っていました。
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私は、携帯電話の充電器を1個買いました。10元
旅行用と箱に書いていて100〜240ボルトで使えます。 -
このように電池をはさんで、
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角のような電極を電池の電極にくっつけてコンセントのさせば充電開始。
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お店の南側は、露天が並んでいました。
売っている人にカメラを向けると何人も撮るなと怒ります。たぶん,撮られると困る人たちがたくさんいるのだと思いました。だから売っているものの中にもたくさん・・・。
注意!
ここは、すりに気をつけましょう。その前にむやみに行くのは避けましょう。 -
好奇心をそそる市場を後に10分ほど南下すると文字盤9時の位置復興路に着きます。
上海の主な交差点には交通マナーを守らせるために市の職員が笛を吹いて交通整理をしています。
ここは、横断歩道はなく歩道橋があるのに誰もが無視。
市職員も黙認。
たぶん、職員が歩道橋を渡れと言ったら喧嘩が始まるでしょう。
誰も渡らない歩道橋を見上げると、1組のカップルが、ひっついていました。
私は、このあと西へ河南南路まで歩き、北へ福州路そして自宅へ戻りました。
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