2008/03/11 - 2008/03/15
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にこちゃんさん
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初めて赤道を越え、南半球へ。
ニューカレドニア(New Caledonia)というのは英語読みで、当地のフランス語では Nouvelle Caledonie というのもあらためて知りました。
また、先住民のメラネシア人とフランス人が半数ずつ住んでいるということで、子供も大人も、白人と先住民の人たちが違和感なく自然に仲良く平和に生活しているのが、とても大人の国のような気がしました。
街やバスの中で大勢見かける地元の人たちは、女性はみなカラフルでゆったりしたワンピースをまとい、視線はとてもおだやかでやさしく、癒されました。
高校卒業の次女と二人旅です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エアカラン
-
出発は、成田空港第一ターミナル。
エアカラン801便は、20:55発。
夜になると、免税品店のスタッフも少なくなり、声をかけられることもなく、ゆっくりぶらぶらできました。 -
最初の食事。お魚料理、デザートも甘すぎず・・。
さあ、食べたら寝ないと・・。8時間のフライトで夜中を飛んで起きたら朝なのだから。でもほとんど寝られなかった・・。 -
赤道を越えて、南半球への旅行は初めて。
でも、ニューカレドニアは時差が2時間なので身体がとっても楽。 -
海から陸地の入ってきて、窓から眺めた景色はなんだかジュラシックの世界。ハワイともグアムともまた違う。わぁー、南半球だ!と実感。
いよいよトントウータ国際空港に着陸です。 -
とってもローカルで小さな空港を出て、市内へ行くバス乗り場でチケットを購入。一人3000CFP。
車は、成田経由でフランスから来たフランス人夫婦と私らの二組。じりじり照りつける太陽に、暑っ?い、早く脱ぎたーい!と思いつつも、眠気がおそってきて、しばらくうつらうつら。車は45分でホテルへ到着。 -
ホテルは、アンスタバビーチとシトロンビーチの真ん中にある、ル・サーフ。
ホテルのホームページから直接予約をしていったのだけど、オーシャンビューの部屋でも大部お得な料金でした。部屋からは一面海、海。すぐ向こうに見えるのが、行く予定のカナール島。 -
さあ、さっそく街をブ?ラブラしてみよう!と、アンスバタビーチに沿って街歩き。
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アンスバタビーチで見かけた、こちらのおじさんとワンちゃんは、翌日もまたおんなじ格好でお散歩していました。
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バスに乗って、ヌメア市内へ。
先住民の女性は、若い人も年配の人もみなカラフルな民族衣装を着て、ゆったりと歩いている。
ニューヨークやロンドンみたいに早足で歩いている人なんていないのです。
街には、これらのお洋服を作る布地やさんがたくさんありました。 -
う〜ん、カラフル。
太陽の日差しに映えます! -
地元の人たちで大にぎわいだったので、おいしいかなと思って、お昼に入ったお店。メニューも、お店の人の言葉も皆フランス語のため、さっぱりわからない〜。
少々英語まじりのフランス語で、身振り手振りで隣の席の人も巻き込み説明してくれた中で、ビーフとチキンを注文。どちらもお肉がやわらかくおいしかった。
ライスは固めの細いお米で、おかず代わりの添え物。
やっぱり必ずフランスパンが出ます。 -
小さなスーパーでも、大きなスーパーでも、パン売り場にはフランスパンが山のように無造作に置かれてます。
そのまま手に取り、レジに持っていって、レジ台にそのまま置かれ、パン袋にいれてもらうわけでもなく、抱えて持って帰るんです。 -
こっちのお店も。
街中では、抱えたフランスパンを待ちきれずにボリボリかじっている人も・・。 -
ニューカレドニアで一番飲まれているのは、緑のビンのナンバーワン(No.1)ビール。とっても飲みやすい。
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初めて見るフレンチ・パシフィック・フラン(CFP)。お札もコインも大きめでわかりやすい。
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スーパーカジノで買い物したら、袋がない、商品はレジのベルト台の上に置かれたまま・・。
聞くと、袋は自分で用意しないといけないそうで、まずは、みんなが使っているエコバックを買いました。
ヌメアの街ではこのバックを利用している人がたくさん!
帰りの空港でも持ち込み荷物バックにしてる人も。私らもビーチ行く時にタオル等入れて利用しました。帰っても、エコバックで使おうっと。 -
ホテルの部屋からは、アンスバタの海が一望でき、遠くに見えるのはカナール島。
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部屋から、ル・メリディアン・ホテル方面を。
ル・サーフとメリディアンがアンスバタ湾の両端っこ。 -
カナール島へは、ホテル前のコリン・エクスカーションのタクシーボートで5分。
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二日目。カナール島へ行こうとボート乗り場へいくと、閉まってる〜。昨日聞いたら、予約なんかいいよ、いつでも乗れるよ、って言ってたのに・・。
釣りしてるって〜!11時まで帰ってこないらしい!
そこで、アンスバタビーチを歩いて、ブラージュ・ロワジールの乗り場からボートに乗りました。 -
カナール島では、シュノーケリングを楽しめます。島で500CFPでシュノーケリングの道具を借りられます。カナール島のビーチは珊瑚のかけらがゴロゴロしてるので、ビーチサンダルをはいていないと、素足では痛い!。でも早めに足ひれをはくと、歩くのがちょっと大変。
しかし、海に入り、数メートルも行くと、海の中は綺麗な色のさんご礁が広がり、その上では、大きいのから小さいのから、カラフルなさまざまな種類の熱帯魚が泳いでいて、まさに水族館!あ?、防水のデジカメがあったなら、海の中も撮りたかったなぁ!! -
カナール島から戻り、パームビーチ・ショッピングセンターのお店でおそいランチ。
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ランチに付くコーヒー。
私は、「コーヒーを」と頼んだのだけど、小さめのカップにエスプレッソのようなコーヒーが来ました。ニューカレドニアでは、コーヒーというと、そういうものなのだそう。「カフェ」と頼むとミルクたっぷりのコーヒーが大きめのカップで出る、というのをこの後知りました。 -
また、バスでヌメアの中心部へ。
ヨットハーバーに、山の斜面にはおしゃれな一戸建てやマンションが立ち並ぶ光景は、コートダジュールかモナコか・・という感じ。そう、やっぱりフランスなんだなあ。 -
走っている車もプジョーにルノーに・・やはりフランス。こんな錆びている車を見つけて、こんなんで乗るの〜とびっくり。ところが、この後、何台か、こういう車を見かけました。
ニューカレドニアはニッケルの産地だというのは、ガイドブックで読んだけど(埋蔵量は世界一だそう)、街を離れると、ニッケルを含んだ赤錆色の大地が広がっているらしい。どうやら、そういうところを走ってきた車なんだな。 -
ル・サーフホテルの朝食ブッフェは、盛りだくさんで楽しく、朝からおいしくお腹いっぱい食べました。
バラエティ豊かなジャムコーナー。
パイナップル、パパイヤ、バナナ、ココナッツジャム・・・。左から二番目のコロッソルジャムというのが何だかわからなかった。オーストラリア人のお客も多いようで、ベジマイトも。うう?いまだに食べる人が信じられない?。 -
温かいメニューも盛りだくさん。
焼きトマト、マッシュルームソテー、甘煮のビーンズ、パンケーキなどなど。 -
もちろんフルーツも色とりどりで、おいしかった。
スイカにキューイも。真ん中の黒いのは、まさか、なまこではないはず・・と口にすると、甘いバナナ。干しバナナのソテーかな。 -
コーヒーマシン。
カプチーノ、カフェオレ、カフェラテに、ラッテ、チョコレート、カフェクリーム。
カフェロング、カフェコート、eau chaude というのは、飲み比べてみたけど、よく分からない?。 -
レストランの入り口。
明るくトロピカル。毎回、外のプールに面したテラスで食べました。 -
木曜日に市内を歩いていると、ココティエ広場でにぎやかそうな催しが。
毎木曜日の夕方から夜にかけて、「ジュディ・デュ・サントル・ビル」というイベントが開催されているそうで、ちょうど出くわしてラッキー。
出店もたくさん出て、ステージでは踊ったり演奏している人たちも。
大釜のパエリヤはとてもおいしそうで、夕食にすることに決定。おいしかったです。 -
こちらはカレーやさん。
とってもおいしそうだったけど、パエリヤ買ったので、左のサモサを買いました。 -
ビーチ沿いを歩いていると、やしの木の葉っぱを切ってました。
ごみを拾って集めている係りの人たちも。
ビーチも街もごみが少なくきれいで、マナーがきちんとしているなという印象でした。 -
マルシェ、朝市は毎日開催されているそうだけど、週末の方が、品も多く賑わうそうで、もう明日帰る日だし、金曜日の朝に行くことに。
カラフルなフルーツ売り場。 -
このピンクに黄色のへた付きのフルーツを食べてみようと思いつつ、食べなかったのがちょっと後悔。
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朝市の中のカフェ。
まさにプチフランスといった感じ。 -
カフェで、定番のカフェオレとクロワッサンを食べました。クロワッサンは温めてくれ、おいしかった。
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テイクアウトのお惣菜やさんやパンやさんもいくつもあります。
お昼用にキッシュなどを買いました。 -
このお店は朝市の店でなく、朝市後、歩いていた市内で見つけたとってもおしゃれなケーキ屋さん。
東京やパリにあってもおかしくないほど、おいしそうできれい。
奥にはフランスパンも。 -
ある日のランチ。
パームビーチショッピングセンター内のル・ファレというお店。
日本語もメニューもあるのでよくわかる。
サラダがお勧めと言われ、その日のサラダはツナ。
ツナと生のマグロがあわさっていておいしかった。
クレープもバラエティ豊かで、甘いバナナクレープをいただきました。 -
どこでもいつもついてくるフランスパンは、皮はパリッとして、中はふんわりやわらかでとてもおいしかった。
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ホテルの部屋のテレビはチャンネル数も多かったけど、フランス語ばかりでさっぱりわからない・・。
唯一、オーストラリアの番組が英語だった。 -
ル・サーフの部屋。
大きなダブルのベッドに部屋は広く、海を見渡せるテーブルといすのあるバルコニーも広く、またバスルームも広く、ゆったり過ごせました。
帰る支度をするのが名残惜しい・・。 -
いよいよ帰る日に・・。
空港までのバスを前日にホテルのフロントで頼んでいたところ、現地の女性スタッフの運転するプジョーで貸切で空港まで連れて行ってくれました。
やはり、一人3000CFP。
空港の唯一ある免税品店は、案の定小さくおみやげ品も少なく残念だけど、しょうがない。
エアカラン800便は、12:25発で、成田到着19:30。
時差が2時間なのは、休みがあまりとれなくても、有効に日が使えます。 -
飛行機はしばらく山々の続く陸地をとんだ後、海へ出ると、もうずっと海の上。
初めての南半球のニューカレドニアは、海のきれいな暑いフランスに来たようでした。
20年ぶりくらいのシュノーケリング、楽しかったなあ。珊瑚も魚もきれいで!
今度来る時は、是非イル・デ・パン島やウベ島へ行こう。
そして、もっと余裕があったら、ジュラッシックな山の方の探検もしたいな。
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この旅行記へのコメント (2)
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- きらきらさん 2008/04/06 10:10:32
- はじめまして〜。
- にこちゃんさんこんにちは。
実は私も今月16日からニューカレドニアへ行くので、こにちゃんさんの旅行記を興味深く拝見させていただきました。
市内の散策の様子が良くわかって私も早く旅立ちたくなりました!!
旅行記の中で「このお店は朝市の店でなく、朝市後、歩いていた市内で見つけたとってもおしゃれなケーキ屋さん。」とありましたが、場所はどこら辺ですか??
名前などわかったら教えて頂けますか〜??
あと・・・お土産を買うのに良さそうなショッピングモールとかもしご存知でしたら教えて頂けますか??
よろしくお願いします。
- にこちゃんさん からの返信 2008/05/12 20:30:49
- RE: はじめまして〜。
- きらきらさん、はじめまして。
なんとなんと!本当に申し訳ありません。私、今日きらきらさんのメッセージに気がつき・・・・、
今日、きらきらさんのニューカレドニア旅行記も読ませていただきました。
もうすでに行って、帰ってらっしゃったのですね。
お天気があいにくだったようですが、ほんとに空模様ばかりはどうしようもないですもんね。私の時も初日はよかったですが、だんだん曇りがちになってきました。
ウベア島も行かれたとのことうらやましいです。
私も今回は日程的にも予算的にも無理でしたが、
次回は是非、飛行機で小島に行きたいです!楽しみ・・!
ヌメア市内で、朝市の後、遭遇したケーキ屋さんでは、
パルミエというパイ菓子を買ったのですが、袋にお店の名前もなく
ガイドブックで見ても、ここかなあ・・・?と結局お店の名前もわからずじまいでした。でもとってもおしゃれなお店でした。
しかしながら、今頃お返事しても、全くお役に立てないですね。
ほんとうにごめんなさい。
お互いまた青空のもとニューカレドニア行きたいですね。
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