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 ご無沙汰でした。冬眠してました。(真剣に。家に帰ると寝る〜という生活。)まぁネタがあまりなかったせいもあります。なんせ、普通に生活しているだけだから。<br /> さて、こういう季節(つまり寒いってことね。凍てつくってこと。)の間は、結構ワインテースティングだの、グルメ・フェアだのというイベントが多い。それで、毎年コンベンション・センターで開催される一番規模の大きな「フード&ワイン・ショー」へ友人Bに誘われて行ってきました。結構高いんですよ、入場料。60ドルくらいするんですが、友人Bが神様のようにおごってくれました。わくわく。合わせて、地元とナショナルの雑誌や新聞にグルメ評をする「クリティック」たちによるパネルディスカッション参加のチケットももらった。ありがとう。<br /> 長い列が会場に続いていて、途中で手首にリストバンドを巻いてくれ、会場案内と自分が使うテースティング用のワイングラスが入った袋をもらう。レクチャーまでは時間があるので、大雑把に出展ブースを見て回る。ワインセラー、ワイン輸入会社、地元のレストラン、ケータリングの会社、ワインや料理グッズのメーカー、地ビールのメーカーも各種、とにかくグルメとワインに関係するものは、料理本の出版社や本屋さんまでブースを出している。盛況。若いカップルや年配の夫婦、女性のグループなどが目立つ。<br /> 時間になったので、クリティックのレクチャーへ。地元の雑誌で長年レストラン&フード・クリティックをしていて名前を知られている老婦人がまとめ役で、後は情報誌の若い女性クリティック、ワシントンポスト紙、グルメ雑誌のクリティックなど5人がパネル。食に対する興味から、彼等のバックグラウンド、地元の人気レストランに対する意見など、結構面白かった。写真を撮ろうとして、怒られた。あ、当たり前か。レストランにこっそり行くクリティックが顔を知られたらいかん訳ですな。こりゃこりゃ失礼しました。<br /> ディスカッション中にはスポンサーであるワインセラーの赤と白が配られ、味見。また、チーズやフルーツをつまめるようにビュッフェもあって、なかなか。<br /> レクチャーを後にし、会場で本格的にいろんなワインをテースティングし、レストランやケータリング会社が用意している一口サイズのテースティングフードを食べ歩く。ワインのブースには必ず、水の入ったピッチャーとバケツが設置されていて、それぞれ入り口でもらったワイングラスを洗ってから、次のワインのテースティングができるようになっている。中には「これは好みじゃない」というものもあるから、注がれても飲み干さないこともあるから、これは助かる。また、口から今飲んだワインの味を消すには、袋の中に入っていたミネラルウォーターが役立つという仕組み。<br /> 何種類か試しながらぶらぶらしていたら、Bが知っているこのショーの主催者の一人に出会い、彼が「プレミアムの特別ルームに入れるチケットあげるよ」というので、本来ならもう25ドル払わなければいけない高級ワインのテースティングルームへほくほくと向かった。<br /> ここでは入り口で別のお高いワインググラスをくれる。これを持って、各ブースへ。出展されているどのワインも30ドル以上のものばかり。私は普段は飲めないお高いワインやポートを何種類か試飲しました。でもね、結局は好みというのは値段ではないね。75ドルのワインが美味しいと感じたかというと、そうでもなかったし、最終的には自分の好き嫌いではないかと思います。ま、私は専門家でもないし、それほどワイン通でもないからな。<br /> 昼間っから飲むのはちょっと後ろめたい気もするけど、たまにはこういう贅沢な土曜の午後の過ごし方っていうのもいいですね。

ワイン&フード・ショーへ行く。

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2008/03/15 - 2008/03/15

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Huskyjazz

Huskyjazzさん

 ご無沙汰でした。冬眠してました。(真剣に。家に帰ると寝る〜という生活。)まぁネタがあまりなかったせいもあります。なんせ、普通に生活しているだけだから。
 さて、こういう季節(つまり寒いってことね。凍てつくってこと。)の間は、結構ワインテースティングだの、グルメ・フェアだのというイベントが多い。それで、毎年コンベンション・センターで開催される一番規模の大きな「フード&ワイン・ショー」へ友人Bに誘われて行ってきました。結構高いんですよ、入場料。60ドルくらいするんですが、友人Bが神様のようにおごってくれました。わくわく。合わせて、地元とナショナルの雑誌や新聞にグルメ評をする「クリティック」たちによるパネルディスカッション参加のチケットももらった。ありがとう。
 長い列が会場に続いていて、途中で手首にリストバンドを巻いてくれ、会場案内と自分が使うテースティング用のワイングラスが入った袋をもらう。レクチャーまでは時間があるので、大雑把に出展ブースを見て回る。ワインセラー、ワイン輸入会社、地元のレストラン、ケータリングの会社、ワインや料理グッズのメーカー、地ビールのメーカーも各種、とにかくグルメとワインに関係するものは、料理本の出版社や本屋さんまでブースを出している。盛況。若いカップルや年配の夫婦、女性のグループなどが目立つ。
 時間になったので、クリティックのレクチャーへ。地元の雑誌で長年レストラン&フード・クリティックをしていて名前を知られている老婦人がまとめ役で、後は情報誌の若い女性クリティック、ワシントンポスト紙、グルメ雑誌のクリティックなど5人がパネル。食に対する興味から、彼等のバックグラウンド、地元の人気レストランに対する意見など、結構面白かった。写真を撮ろうとして、怒られた。あ、当たり前か。レストランにこっそり行くクリティックが顔を知られたらいかん訳ですな。こりゃこりゃ失礼しました。
 ディスカッション中にはスポンサーであるワインセラーの赤と白が配られ、味見。また、チーズやフルーツをつまめるようにビュッフェもあって、なかなか。
 レクチャーを後にし、会場で本格的にいろんなワインをテースティングし、レストランやケータリング会社が用意している一口サイズのテースティングフードを食べ歩く。ワインのブースには必ず、水の入ったピッチャーとバケツが設置されていて、それぞれ入り口でもらったワイングラスを洗ってから、次のワインのテースティングができるようになっている。中には「これは好みじゃない」というものもあるから、注がれても飲み干さないこともあるから、これは助かる。また、口から今飲んだワインの味を消すには、袋の中に入っていたミネラルウォーターが役立つという仕組み。
 何種類か試しながらぶらぶらしていたら、Bが知っているこのショーの主催者の一人に出会い、彼が「プレミアムの特別ルームに入れるチケットあげるよ」というので、本来ならもう25ドル払わなければいけない高級ワインのテースティングルームへほくほくと向かった。
 ここでは入り口で別のお高いワインググラスをくれる。これを持って、各ブースへ。出展されているどのワインも30ドル以上のものばかり。私は普段は飲めないお高いワインやポートを何種類か試飲しました。でもね、結局は好みというのは値段ではないね。75ドルのワインが美味しいと感じたかというと、そうでもなかったし、最終的には自分の好き嫌いではないかと思います。ま、私は専門家でもないし、それほどワイン通でもないからな。
 昼間っから飲むのはちょっと後ろめたい気もするけど、たまにはこういう贅沢な土曜の午後の過ごし方っていうのもいいですね。

  • 会場は盛況。

    会場は盛況。

  • こうして各ワインセラーやワイナリーがブースを出しています。

    こうして各ワインセラーやワイナリーがブースを出しています。

  • 私の好きなフランス産メルロー。見ざる言わざる聞かざるの猿がラベルになっているのも結構好きです。

    私の好きなフランス産メルロー。見ざる言わざる聞かざるの猿がラベルになっているのも結構好きです。

  • ケータリング会社の人たち。楽しそうに記念写真の取り合いしてました。

    ケータリング会社の人たち。楽しそうに記念写真の取り合いしてました。

  • クリティックのパネルディスカッションのサイン。

    クリティックのパネルディスカッションのサイン。

  • ディスカッションの部屋で自由に楽しめたブッフェ。チーズとフルーツ。

    ディスカッションの部屋で自由に楽しめたブッフェ。チーズとフルーツ。

  • 料理講習会もある。

    料理講習会もある。

  • ワインや食に関するものは何でもあり。これはワインを主題にした面白いデザインのTシャツを売っている。

    ワインや食に関するものは何でもあり。これはワインを主題にした面白いデザインのTシャツを売っている。

  • ツインシティ(ミネアポリスとセントポール)オリジナルという地元のシェフやレストランがつくっている団体のブース。チェーンレストランじゃなくてオリジナルの個人レストランやシェフをもっと応援しようよ、という団体です。

    ツインシティ(ミネアポリスとセントポール)オリジナルという地元のシェフやレストランがつくっている団体のブース。チェーンレストランじゃなくてオリジナルの個人レストランやシェフをもっと応援しようよ、という団体です。

  • これが高級ワインのテースティングルームで配られたワイングラス。小売り値段は一個19ドルから20ドル。

    これが高級ワインのテースティングルームで配られたワイングラス。小売り値段は一個19ドルから20ドル。

  • これが一般に入り口で配られたワイングラス。ショーのロゴ入り。

    これが一般に入り口で配られたワイングラス。ショーのロゴ入り。

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