2008/02/25 - 2008/02/25
3631位(同エリア5282件中)
エムさん
姪の結婚式が無事終わり、この日の深夜に彼は仕事でカルフォルニアに発ちます。
暫く逢えなくなるので、二人の時間をゆっくり過ごせるようにと私達とは別行動です。
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今日は終日、ホテル巡りをしようと決め、行きたいところをチェック!
まずはベネチアンから・・・
ホテルから歩いて行ける距離です。
大鐘楼、リアルト橋があり、イタリア・ヴェネツィアをイメージして造られています。 -
ゴンドラに乗ってみよう!と出かけたのですが・・・
プールみたいに綺麗な水で、波もないし、これでは雰囲気が出ない。お金(12,50$)が勿体無いのでやめました。
アトラクションは見るだけも十分楽しめます。 -
高級ショップが並び、カジノコーナーはお上品。
エントランスの床がピカピカの大理石で、シャンデリアが素敵。
インペリアルと比較してはいけませんが、豪華なホテルでした。
このホテル、全室スイートなんだそうで、泊まってみたいですね。 -
フレスコ画のようなホテルの天井
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続いてシークレットガーデンを目指してミラージュに入りました。
シークレット・ガーデン(入場料は15$) -
ドルフィン・ハビタットで泳ぐイルカ。
ここではイルカが自由に泳いでいます。こうして顔を出すと可愛い。 -
大きな体をして、この目が愛らしい。
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ちょうど餌の準備をしているところでした。
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こちらはシークレットガーデンのアルパカです。
アルパカと聞くと、どうしても毛糸が頭に浮かんでしまう。毛並みがフサフサですもの。
初めて見たのですが、優しい顔をしています。 -
おとなしくお昼寝のライオンは可愛いのですが・・・
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「ガォッー」と吠えながら柵の近くに来るホワイトライオンは迫力があります。
ギリギリのところを何度もぐるぐる回って来ます。 -
のっし、のっしとホワイトタイガーが近付いて来る。この種類は世界でも珍しいんだそうです。
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気持ち良さそうに寝ているのもいます。
このハビタットでは保護と繁殖を目的としているので、珍しいとはいえ何頭もいました。 -
ギリギリの所をゆっくり歩くタイガー
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このヒョウは切り株の上に頭をのせてお昼寝中。
可愛い寝顔に愛犬を思い出して、出来るものなら頭でも撫でてやりたい。 -
猛獣の見学を終えてドルフィン・ハビタットに戻って来ると、イルカと触れ合いタイムでした。
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ご褒美の餌を上手くキャッチしています。
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「タッチしたい人!」と触らせてくれます。
で、順番に触らせてもらうとツルツルでした。
係りのお姉さん、凄い顔でイルカを引っ張って、かなり重そうです。
元画像にして頂くと、頑張っているお姉さんの表情が見えます。 -
ジャンプして・・・
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水中を歩く?・・・
可愛い!可愛い! -
子供も大人も大喜びです。
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イルカって本当に愛らしいですね。
見ているだけで癒されました。
イルカの動画です。
http://jp.youtube.com/watch?v=Vr7_kNiAq7M -
水中のイルカを間近に見ることも出来ます。
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昼食を済ませて、フラミンゴの中庭にやって来ました。
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フラミンゴに混ざって、白と黒の鳥は何でしょう?
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中庭を歩いていると、ストリップ通りに面したホテルとは思えない静けさ。
小鳥のさえずり、流れる水の音・・・
癒しの空間でベンチに座り、まったり寛ぐ。しかも無料! -
冬はメキシコで過ごすという綺麗なカモ。
日本で見るカモとは色が違うような・・・
色がシナモンに似ているからか、シナモン・カモと名前が付いていました。 -
ベンチで新聞を読むご婦人、絵になります。
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広い中庭を一回りして、ホテルのショップを覘いてフラミンゴを出ました。
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ラスベガスに来たからにはショーを観なければ・・・
ということでチケットを買いに、ベラッジオの『O劇場』にやって来ました。あいにく本日はお休み。残念〜!
仕方がないので、綺麗なトイレをお借りして、ホテルに戻りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- どんぴさん 2008/03/16 23:17:07
- おしどり夫婦
- 写真にある「シナモン・カモ」は体の模様からしてオシドリです。
wikiによると英語名はMandarin Duckらしいです。
結婚式のために来たラスベガスでオシドリを見たのは、姪御さんがおしどり
夫婦になって末永く幸せに暮らすでしょうという吉兆ですよ、きっと(^_^)
- エムさん からの返信 2008/03/17 00:02:33
- RE: おしどり夫婦
- こんばんは。
あの水鳥はオシドリですか!
素敵な模様ですよね。
どんぴさん、詳しいのね〜。
姪夫婦はよく結婚式が出来たというほどハプニング続きだったんです。
彼は横田基地からカルフォルニア経由でラスベガス入りする予定だったのに、当日キャンセルになっていたことに気付いて、厚木から成田空港まで向かったらしいの。
「自分の結婚式に間に合わない!」と空港で訴えて、係りの人に一緒に走ってもらい、間一髪で間に合ったとか・・・
ラスベガスでは姪と貸衣装のお店に行く時に乗ったタクシーに財布を忘れてしまい、真っ青!
お財布の中にはIDが入っていたので、これがないと結婚式が出来ない。
それなのに、ホテルに戻るために乗ったタクシーが偶然同じ車。
その前に他の人が乗車したにもかかわらず、お財布があったらしい。
これは奇跡だと思って神様に感謝したそうです。
そんなこととは露知らず、私と姉はベラッジオの噴水ショーに感動していた訳ですが・・・(~_~;)
まだ若いし、この先大丈夫だろうかと思うのですが、若いから結婚出来たのかも知れませんね。
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