2008/03/07 - 2008/03/09
1414位(同エリア2035件中)
たけぼうさん
富山・滑川・高山・古川を2泊3日電車でGO!飛騨牛、八ツ三館!2日目昼~3日目夜まで。☆今回の旅行でグルメには星ランクをつけてみました(5段階)。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 JR特急 JRローカル
-
[2日目]
13:00 高山駅到着。駅前でレンタサイクル。。 -
[2日目]
高山ラーメンを食べたくて「麺屋一丁」へ。中華そば並(550円)を注文。化学調味料不使用ということもあってか、ちょっと塩辛いのか。チャーシューはまあまあ ☆☆。このお店、レンゲを出さないのよね〜・・。
私の住む京都のラーメンレベルは高いことを実感。 -
[2日目]
高山祭の舞台である桜山の八幡さんにお参りしました。 -
[2日目]
さて歴史的建造物の町並みへ。ここは自転車は押していかなければならないので大変!? -
[2日目]
まずは「じゅげむ」で牛串焼き(200円)。そこそこやわらかいです! ☆☆☆。 -
[2日目]
同じく「じゅげむ」で飛騨牛コロッケ(100円)。あったかくてホクホクでうま!☆☆☆。 -
[2日目]
ちょい歩いて「御食事処坂口屋」の飛騨牛にぎり寿司(2貫500円)を頂きました。
なんだこれ?肉の良さが全然ない・・、百円回転寿司のほうがよっぽどおいしいぞ・・これでは値段高すぎる・・☆。 -
[2日目]
さすがに人ごみに疲れて、「喫茶去かつて」で一休み。 -
[2日目]
店内の雰囲気はとても落ち着けて良いです◎。
コーヒーと紅茶の味は普通でした。 -
[2日目]
食べてばっかりなので、史跡も行かなきゃね、「高山陣屋」です。なんと壮大な箱もの。
お代官さまー、たすけてくだせぇ〜・・^^。 -
[2日目]
かなり広い建物です、迷いそうなくらい。20億円も使ってるんだものねー。
高山はまだかなり雪が残っていました。 -
[2日目]
事前リサーチは全然していなかったのですが、ふっと目に入った、かわいいうさぎの釘隠しです!
事後リサーチでは実際江戸時代に流行ったらしくて、大きな耳で庶民の声を聞きます、っていうことと、火事を防ぐ守り神だそうです。 -
[2日目]
癒しを求めて、自転車で「さんまち」から5分ほどにある高山グリーンホテル内の「さくらの足湯」にGO!
タオル自販機もちゃんとあるのですごい。人も多いです。
は〜。癒されるぅー。
17:00 チャリ返却。 -
[2日目]
高山駅から飛騨古川駅へ。またまた電車の本数が少なくて、その間高山のお土産物色。明宝ハムおいしいですねー!☆☆☆☆。 -
[2日目]
泊まる旅館は「八ッ三館」です。
駅前に袴姿の方がお迎えに。おおー、もてなしの宿に期待をして。
まずは応接間「鹿鳴」という大正モダンな部屋で抹茶とお菓子の接待を受けました。 -
[2日目]
旅館内は古き良さを醸し出して、かなり良い感じです。増築を繰り返した結果なのでしょうが、迷路みたいです。
さてお部屋は招月楼の一部屋です。かなり大きいです。こたつ部屋の8畳+たんす部屋の4.5畳+囲炉裏のある10畳程?+トイレ。 -
[2日目]
たんす部屋の4.5畳。
たんすの中に、二種類のゆかたがありました。女性用は2ピース仕様。そして、寒さ対策のための靴下、これ絶対必要でした!小さな鏡台も。 -
[2日目]
囲炉裏のあるお部屋。
この旅館の難点は騒音が筒抜けってことです。外を歩く人の声まで筒抜け。
静かに静かにー。 -
[2日目]
もちろんポットも冷蔵庫もあります。 -
[2日目]
陶器の洗面台。アメニティは最低限は揃ってます。 -
[2日目]
自動開閉のトイレ。途中で壊れたよぉ!? -
[2日目]
窓からの景色。荒城川が流れ、川の向こうは本光寺を照らす光が幻想的な世界をまるで何かをいざなう、ほにゃらら・・寒い、窓閉めよっ。 -
[2日目]
部屋までの廊下です。廊下は迷路のようにたくさんあります。 -
[2日目]
古い建物なので、今の季節でも床下から寒さがじわじわと・・。靴下助かります。 -
[2日目]
食事の前に、貸切風呂のおしどりの湯へ。
トロン温泉です。ちょい熱めで長湯できません。
このお風呂ちょっと悪い点での古さがあり、なんとかしたらいいのに、って思いました。 -
[2日目]
食前酒を別場所のバーで甘酒を頂いたあと、個室へ。
夕食は一品づつ運ばれてきました。
先付 →蛸桜煮 菜の花 桜麩
八寸 →蛍烏賊酢味噌 花弁百合根 空豆とたらの芽胡麻和え 筍木の芽焼 白カビモッツァレラ串刺し 烏賊蕨 小鯛雲丹焼
蛸がやわらかくておいしい!蛍烏賊は滑川で食べたのよりもおいしい!
☆☆☆☆ -
[2日目]
お椀 →三色胡麻豆腐 独活 鍵蕨
胡麻豆腐はかなり濃厚。☆☆☆ -
[2日目]
造り →キハダ 間八 のれそれ 甘海老
あなごの稚魚である「のれそれ」は期待しましたが、普通。造りは昨日富山市の居酒屋で頂いたものの方が上。☆☆☆ -
[2日目]
温物 →桃饅頭 山葵
ふつう。☆☆☆ -
[2日目]
焼物 →春鱒田楽 松前漬 甘露梅
春鱒の上にはメレンゲを焼いたものをのせてありましたが、無くても・・。松前漬と甘露梅はふつう。☆☆☆ -
[2日目]
強肴 →飛騨牛ミニステーキ
さすがの飛騨牛、やわらかくておいしいです。欲を言えば温かいのが食べたかったです。☆☆☆☆ -
[2日目]
お凌ぎ →雛寿司
飛騨牛の次に頂く順番として抜群のお凌ぎ。酢飯もおいしいです。☆☆☆☆ -
[2日目]
揚げ物 →河ふぐ桜葉巻 蕗のとう 海老と雲丹の磯辺揚げ
飛騨で「河ふぐ」といえば「なまず」のことだそうで、ふぐに匹敵する味だからだそうです。料理は河ふぐの味はほとんどわからず、チーズを巻いてあったので、チーズの味しかしませんでした。☆☆ -
[2日目]
酢物 →サーモン博多 白魚 蟹巻
サーモン博多は「しんじょう」のよう。特に見た目のまま。☆☆☆ -
[2日目]
汁 →若布玉子豆腐 三つ葉
御飯 →しじみしぐれ御飯
香の物 →たくあん 辛子味噌 くいしんぼう
ごはんそのものはおいしいです。☆☆☆☆
汁はふつう。☆☆☆
香の物は・・。星なし -
[2日目]
水の物 →苺ミルクゼリー 抹茶ババロア 苺
苺もとくに甘くなく。ふつう。☆☆ -
[2日目]
別料金で銘酒揃え(1600円)を頂きました。
飛騨古川の地元の渡邉酒造のお酒を3種。
左上→「艶夜の夢」純米大吟醸 ☆☆☆☆☆
左下→「家伝造り蓬莱」純米吟醸 ☆☆☆☆
真中→「艶夜の夢」原酒 ☆
飛騨古川の地元の蒲酒造場のお酒を2種。
右上→「飛騨山川」大吟醸 ☆☆☆☆
右下→「白真弓超辛」吟醸 ☆☆
※あくまで私見ですので、あしからず。 -
[2日目]
食事後、大浴場せせらぎの湯へ。
一休み後に入りに。23時までということなので、まあ、それくらいにはあがれる余裕をもって入ったのです。
?男風呂内にお酒が飲める樽があるのですが、既に空っぽ残念。
?女風呂内の壷風呂が既にストップ。ぬるい。
?23時になってもいないのに年配の女中が早く出てくださいと、使用中のバスタオルを片付ける。おいおい。髪の毛を乾かすことも許してくれません。風邪ひけってことか(怒)。
ちょっと興ざめ・・。
次の旅行記につづく。
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