2005/09/05 - 2005/09/16
5838位(同エリア8889件中)
RIEさん
2005年、9月。
女二人、ぶらり旅。
航空券が安いという理由で、タイからIN。
■スケジュール
タイ→(陸路)カンボジア→タイ→(空路)プーケット→タイ→日本
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香港経由で深夜着。
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空港近くの、ホテル。
そんなわけで10分に一度くらい、「ブォォン」という飛行機が離陸する音が聞こえていました。
しかし、そんなことも気にせず爆睡。 -
翌日カオサンに移動。
ホテルから乗ったタクシーに、550バーツぼられる。
ホテルとぐるになっていたようだ…。
100バーツと約束していたのに。
紙面でのContractが必要かもしれない。 -
カオサン通り。
翌日の早朝、タイとカンボジアの国境「アランヤプラテート」に向かうため、旅行会社を訪ねる。
チケット250バーツ。 -
その日、一応タイも観光。
黄金色の寺。なんだっけなぁ。有名な寺なんだけど。
半パン、ビーサンだったので、入場するときレンタルで腰に布を巻きました。 -
タイとカンボジアの国境。
アランヤプラテート(タイ側)
カジノがある。
治安が悪いです。悪いです。
スリなんかもよくある。
皆さん気をつけてくださいね〜。 -
ワラワラと。
-
国境越え。カンボジア側のポイペト。
治安ますます悪化。
タクシーに乗ってシェリムアップに向かう予定だったが、色々あってチキンバスに変更。
日本人は甘く見られているらしく、チキンバスに乗るのは白人が優先! -
チキンバス。
こんな…車で大丈夫なんだろうか…(不安) -
夕方16時頃出発。
道が悪いよ〜。雨季ということもあって道がドロドロ。べこんべこん。
道が悪いからとにかくゆれる、揺れる!
通称「Dancing Road」と呼ばれているらしい。
うまいこと言う! -
ベンメリア、というところ。
ラピュタの、モデルになったところとか。
鬱蒼としていて、
木々からの木漏れ日と、光と、緑がそこにある雰囲気を作り出していた。 -
石が折り重なるように、
崩れかけているように、
そして木がその中に埋まっている。 -
崩れた石にある彫刻。
割と小さな石に細かい彫刻が施してある。
誰がなんのためにこの彫刻を彫ったのか。
そこになんの意味があったんだろうかと、思いをはせました。 -
早朝5時起床。
宿泊していたタケオでトゥクトゥクを手配し、アンコールワットへ。
明け方は、霧が濃くてまだ陽が出ていないけれど、
それがまた、すごく神秘的。 -
観光客が触っていくので、最近は彫刻が溶けてしまったように削れてきているようです。
残したいものが消えてしまう「経過」、なのかもしれません。 -
地雷博物館。
こんなにたくさんの地雷の種類があるとは…。
土が付着している地雷が、生々しく、
見ているだけでドキドキしました。 -
戻ってアンコールワット。
-
バイヨン。
ただただ圧倒。 -
バイヨン、アップ。
なんだかすごく優しい顔。
多分、見る人によって表情の感じ方が違うんだとか。 -
建物の一面に、彫られた壁画。
彫られた時代が違うせいか、一面づつ、彫刻のタッチや絵柄が違ってきたりしている。
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