2008/01/02 - 2008/01/02
34位(同エリア38件中)
ねんくすさん
「銀の道」には魅力的な古都が連なっています。
世界遺産のカセレス旧市街は「エストレマドゥーラの宝石」と呼ばれています。
名前に違わず、かわいらしい町。
町への途中、エストレマドゥーラの田舎道で、出会ったのは放牧中のイベリコ豚くんたちでした。
[旅程]
*12月31日 月曜日
エールフランス AF291 AF2100
関空 12:35 - パリ 17:20
パリ 19:15 - マドリッド 21:15 マドリッド泊
*1月1日 火曜日
マドリッド → トレド観光 → VALLE DEL JERTE
温泉リゾート HOTEL BALNEARIO VALLE DEL JERTE泊
*1月2日 水曜日
銀の道 世界遺産巡り
→ グアダルーペ → カセレス → メリダ
メリダ パラドール泊
*1月3日 木曜日
メリダ → セビリア
セビリア泊
*1月4日 金曜日
セビリア → コルドバ → グラナダ
アルハンブラ パラドール泊
*1月5日 土曜日
アルハンブラ観光
グラナダ → バルセロナ
Vueling VY1163 グラナダ 13:55 - バルセロナ 15:15
バルセロナ泊
*1月6日 日曜日
バルセロナ観光 バルセロナ泊
*1月7日 月曜日
エールフランス AF1049 AF292
バルセロナ 9:35 - パリ 11:30
パリ 13:30 - 関空 9:05 (+1 1月8日 火曜日)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
グアダルーペからカセレスの道は、
正しいエストレマドゥーラの田舎道です。
時々現れる農村以外は、
荒涼という言葉が似合う道。
農村ではにゃんこさんも出迎えてくれたりしますが、、 -
何が凄いって、
この放牧豚の皆さん。
ドングリの木が一杯の放牧地でのびのびダラダラ暮らすこの豚さん達、、、 -
イベリコ豚の皆様です。
ちょっと感動。。
すごいわ〜こんなところで放牧しているのね。 -
イベリコ豚のふるさとなのですね、
エストレマドゥーラ。
は、早く食べたい!!>と、いきなりこの画像で食欲に走るのもどうかと思いますが。
健康に育っている豚さんは美味しい筈ですよね。 -
途中、小高い丘の上に城を抱く
コンキスタドーレス達の故郷トルヒーリョを経由します。
町を見下ろす城を横目に走ります。 -
ペルーを征服したピサロや、アマゾン川を探検したオレリャナがこの町の出身だそうで、町中には貴族の館など見所もあるようで、立ち寄りたい気持ちは山々だったのですが、、
こういう旅ではどこを我慢するか、も大事ですよね。 -
トルヒーリョを超えると、また
な〜にもない道が続きます。
町と町の距離が離れているので、
この地域、車なしで旅をするのはなかなか大変そうです。 -
そして、ようやく到着しました、目的地、
カセレスの旧市街です。
何もない道から入り込む町は、狭い一方通行の道がこちゃこちゃと入り組んでいます。
ナビソフトで駐車場の場所まできちんとチェックしていたにもかかわらす、一方通行の結界が張ってあり、
「もう、パスするっ!」と怒るくますけ、、、。
12年に一度の山羊座のラッキーを持ち合わせた私の運が味方したらしく、
最後にとうとう大きな公共駐車場にたどり着きました。
ほっ。。
エクストレマドゥーラの宝石といわれるカセレスの旧市街散策に向かいます。 -
町の中心は、市庁舎のある
マヨール広場です。 -
マヨール広場から階段を上って
星の門から旧市街に入るのですが、
南ヨーロッパらしく、コウノトリの巣も多いお土地柄、
コウノトリの名前のレストランもありました。 -
星の門へやってきました。
この門の中が、世界遺産の旧市街です。 -
星の門の聖人像には、
星の飾りがついておりましたので、
こちらもアップで一枚。 -
サンタマリア教会。
旧市街の中心に建つかつてのカテドラル。
内部は、シエスタ時間の為入れませんでした。 -
この塔に、
不思議なものがはりついていたのを発見。 -
犬??
猫??
豚??
何なのでしょうか。
日本なら天邪鬼とかもありそうですが。
どなたかわかる方いらっしゃいましたら教えて下さいませね。 -
サンタマリア教会の左手にある貴族の館。
カルバハル邸に入ることが出来ました。
裏庭と、 -
パティオのみ公開です。
民俗学博物館のような使われ方をしているようで、
昔の町の様子のミニチュアがありました。 -
シエスタはないのでしょうか?
いずれにせよラッキーでした。 -
18世紀の「風見鶏の館」ですが、
現在はカセレス博物館として使われています。
こちらもシエスタ中でした。 -
シエスタ中で、見学できるものはあまりありませんが、
エクストレマドゥーラの宝石と呼ばれるカセレスは、旧市街の小径を巡ることで充分世界遺産の価値を感じることができます。 -
町の全てが博物館、とでも申しましょうか。
-
城壁の中の、この道も、
-
この道も、、
中世の世界そのままに、
ひっそりと迎えてくれました。 -
晴れ夫婦の神通力にもかかわらず、
雨が降ってきてしまいました。 -
新市街へ通じる門が見えてきました。
旧市街散策、小一時間もあれば堪能できる規模で、
雨も、丁度良い潮時でしょう。 -
駐車場から、町の外へでるのは、入るよりずっと簡単だったのですが、
引き返さずに、観光できて、本当に良かったです。
明るいうちに本日の宿泊地、メリダまで、もうひとがんばりドライブしましょっか。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26