2007/12/20 - 2007/12/24
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極楽トラベラーさん
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青春18切符を使ってゆるゆると横浜〜五箇山、金沢、長浜〜横浜などを4泊5日にて巡ってきました。
この旅行記はその一部、五箇山・相倉集落を訪れた時の旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
12:01高岡発城端線で終点城端(12:47着)。
駅前はのどかな雰囲気です。
駅舎の事務所?にて名物!絹アイスなるアイスをひっそりと販売していたため、購入し食べながらバスを待ちました。 -
路線バス(13:23発加越能バス)にて一路、世界遺産でもある五箇山・相倉集落へ。
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あ、途中で買って食べた冬期数量限定「鰤カマ弁当」はドーンと鰤カマが鎮座するシンプル且つ大胆な潔い駅弁。
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鰤カマはもう身が柔かくて味がしっかりしていて食べ応えありの駅弁の域をとっくに超えた逸品であると申し添えておきます。
冬ならば「鱒より鰤」を絶対お勧めします! -
ついに!やっと!到着です。
のんびりの旅も乗り換え等でそれなりの忙しさがあり、目的地に着いたという開放感とすばらしい景観から疲労感がじんわりと感じられました。
相倉の集落が薄っすら雪化粧をして迎えてくれました。気温は関東より暖かいぐらいです。 -
我々は合掌造りの「庄七」に投宿しました。世界遺産である建造物に泊まるなんて胸が高まります。
そんな歴史を感じさせる宿ですが、しっかりHPはあります。
http://www8.ocn.ne.jp/~syou7/syousiti02.html -
家屋真ん中には生活の中心でもある囲炉裏があり、早速足を延ばして冷えた身体を温めました。
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一息ついて、夕飯までの間、民族資料館を始め集落内を写真撮ったりしながら散策してみました。
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集落の写真ポイント。
丘をテクテク歩いて10分くらいの処です。
五箇山集落は蚕から絹の生産や糞・尿から火薬の原料となる硝石を作って栄えた集落であり、現在は民宿などを中心に生計を立てている世帯が多いようです。 -
世界遺産で日常生活が営まれているのですが、そこに住む方はそれで有益なこともあるしそれとは引き換えに難儀なこともあるようです。
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今日は我々夫婦の他には宿泊者がいないということもあり、お風呂も家族風呂でゆっくり、ゆったり入ることができました。
お風呂は離れにあって十分広くて清潔なもので(便所も綺麗で暖かかった)、女性からもそういった点での不満はでることがないよう配慮しています。 -
囲炉裏を囲む夕飯は地の物が中心で決して豪華とはいえませんが、
囲炉裏で焼いた岩魚や自家製のかぶら漬け、山菜の和え物や天ぷら、鯉の洗いなど十分満足させる内容です。 -
それらを肴にお酒をチビチビやりながら、おばちゃんとのおしゃべりは
非常にリラックスできて時間の流れを感じさせない(単に飲みすぎか?)ものでありました。
就寝時には豆炭がはいったタンポが提供され、これがまた具合良く温くて、そして旅疲れと酔いも手伝い速やかに深い眠りにつきました。 -
次の日の朝食
ザッツ・ザ・日本の朝食
って感じで、もちろんゴハンはお替り! -
ホントはバスの時間が朝早かったのですが、宿の息子さんが登校するために女将さんが送っていく車に同乗させてもらいました。非常に助かりました。
ありがとうございました。
3日目、城端〜氷見〜金沢は「その3」に続きます。
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