1995/04 - 1995/04
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mireinaさん
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砂漠とシェラ山脈とモントレー水族館
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
イーストシェラ地域の町々を通り過ぎ、モノレイクから東へ折れ、タイガオ峠を越えてヨセミテ国立公園へ抜ける予定でしたが、タイガ峠は(5月初旬ではあったが)雪を前日に確認したにもかかわらず通行不能。延々と北上しシェラ山脈の北端を回り、やっとの思いで太平洋側へ出ました。ブラウンを釣ってる人(正確には狙っている人)を見ただけで終わってしまいましが、ほとんどの人が小型スプーンのルアー釣りでした。
マンモスマウンティンスキー場にある珍しいパタゴニアのアウトレット。安くなってはいるが品数は少ない。暖かい砂漠から走り続けて来たので、スキー客に混じって短パン姿はミスマッチでした。スキー用品の店もありましたが、現地調達が高くて不便なのは日本と同じ。
トラウト専門のSHOPが多く、珍しい小物が沢山並んでいて感激! 生エサも豊富な種類が揃っていて、ルアーやフライと形式優先のどこかの国とは違った雰囲気がします。店の奥はハンティングのコーナーになっていてライフル銃が並んでいる。それと合わるように剥製の店が各種メニューと料金を取り揃えていた。魚は100ドル程度からOKでした。「これはすごい!」と言うサイズが釣れたら剥製にして国際宅急便で日本に送り返そう・・・。 -
サーモン釣りで有名なサンフランシスコの港です。フィッシャーマンズワーフの先にもあり交通至便な乗合船です。60ドル前後の料金で幾つかのコースが選べます。アシカやペリカンなどの動物がわんさといるのだから、魚もさぞや「沢山いるのだろう」と説得力のある港です。ゴミや油の浮いている東京湾からの出港とは比べ物にならない程、良い雰囲気です。
朝一番の船が上がった所です。桟橋には調理台が設置されており、腹を裂いたり塩を詰めたりして慌しく働く釣人の姿はいづこも同じ。もちろん、記念写真も忘れません。不幸にしてヒットがなかった人も、しっかり友人の釣った魚を手に下げて写ろうとするのも日本と同じです。初心者ばかりとも思えませんでしたが、左の写真のグループは全員貸竿でした。
乗合の釣舟(パーティーボート)は、どれも大型で清潔なものばかりでした。トイレは当然のこと、まともなソファーの付いたキャビンも完備しています。和船の乗合船の環境を考えると、あまりのギャップの大きさに涙が出てしまいます。営業上の最大人員はよくわかりませんが、東京湾なら左の船に何人乗せられることでしょう?30人か40人か50人のどれでしょうか? 更に、「おおとも」と呼ばれる場所には「おっさん達は何時から来てるの?」と首を傾げたるなる常連サンが数人鎮座することになります。
フィッシャーマンズワーフにあるレストランのカニの生簀ですが、娘はサーモン釣りのエサだと思ったようで、「カニさん、カニさん」とはしゃいでいました。
壊れたパイプ椅子に座り、出がらしのお茶と、カップラーメンをすする船宿の食事ではなく、船から上がったらレストランで食事してみませんか? ただし、アミコマセやイワシミンチにまみれている時は控えて下さい。
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