2007/08/15 - 2007/08/15
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drakenさん
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今まで作成したdrakenの初八重山の旅行記シリーズで、アップされなかった幻の2日目。
実は、この日は『西表島』でカヤックによる川下りのため、
防水仕様でないデジカメを持っていけなかったのです。
代わりに持っていった防水タイプの『写ルンです』で撮った
写真のフィルムを カメラ屋のキャンペーンでやっとデジタル化してきました。
drakenの幻の2日目の行動がついに明らかに・・・。
↑誰も知りたくないって
- 交通手段
- ANAグループ
-
drakenの八重山旅行2日目
初めての八重山の夜となった昨夜は、石垣牛と石垣島の泡盛&サーターアンダギーで大満足のdraken
2日目は、石垣島の離島ターミナルから
満員の乗客を乗せて50分。
大自然の残る『西表島』の上原港に到着。
ついに冒険の舞台となる西表島に到着し、
気分が盛り上がってきました。
この日はどんな冒険ができるんだろうな〜。
((o(^∇^)o))わくわく -
上原港からは、船会社のバスに乗って目的地まで
無料で送迎してもらえます。
僕は、この日のオプショナルツアーの主催者
『浦内川観光』のある浦内川河口の停留所で下車
http://www.urauchigawa.com/
事務所で簡単な手続きの後、この日のツアーの説明を受けて、写真1枚目の船に乗って川を登って行きました。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=24%2F23%2F57.041&lon=123%2F46%2F48.342&layer=0&ac=47381&p=%C0%BE%C9%BD%C5%E7&mode=map&size=m&type=static&pointer=on&sc=5 -
遊覧船でガンガン浦内川を登っていきます。
ここで西表島情報を
西表島は沖縄県の島の中では、本島に次いで2番目に
大きい島です。と言っても、西表島は本島の1/4
くらいしかないですが・・・。
西表島の地図を見ていただければ分かるように、
西表島は島のほとんどは森で覆われています。
海岸線沿いにわずかにある集落と、生活道路が通っている他は森です。
その集落の住所は、意外な感じがしますが
竹富町となります。
実は、八重山諸島は石垣島の石垣市以外は『竹富町』なのです。
(日本最南端の有人島の波照間島も竹富町)
離島ばかりの竹富町は、役場は竹富町内にはなく、
離島アクセスの中心となる石垣島の離島ターミナルの
近くにあります。
写真はココ
http://4travel.jp/traveler/draken/album/10180430/ -
この『浦内川』は、沖縄県で最長の川となっています。
(沖縄本島は細長いので、川の水はすぐ海に流れてしまうんでしょうね) -
-
遊覧船にて上流へ約8kmの船着場の「軍艦岩」で下船。
し、そこから1時間半ほど西表島トレッキングの時間です。
さらに上流にある『マリユドゥの滝』を目指します。
イリオモテヤマネコに出会えるかな?
注)写真には軍艦岩は写っていません。 -
西表島のジャングルの中を歩いて、滝に向かいます。
浦内川観光
http://www.urauchigawa.com/
フィールドガイド−浦内川マップ参照
ジャングルの中を歩いていると、冒険気分が盛り上がります。
途中、イリオモテヤマネコには出会えなかったけど、
不思議なトカゲを見つけました。
『川口浩探検隊』(←古い)風のタイトルをつけると
「恐怖!西表のジャングルで七色に光る大トカゲをみた!!」(笑)
そのトカゲとは『イシガキトカゲ』
http://www.ando-japan.com/html/manmal_html/ishigakitokage.html
このトカゲ体長は 大体200mmくらいwww
川口浩探検隊大百科
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3522/kawaguchi.html#1977 -
展望台から遠くに見えるのが『マリユドゥの滝』です。
「マリユドゥ」とは島の方言で、「マリ=まるい」「ユドゥ=淀み」と、豪快に流れ落ちる水が滝壺で丸く淀むところから来ているそうです。
この滝は日本の滝百選にも選ばれています。 -
展望台往復が予定より早くすんだので、カヤックの時間まで集合場所周辺の川辺で休憩です。
いい天気だし、緑もきれいだし、早く川下りをしたいなぁ〜。
そうそう、川下りの時は当然日陰ないから、紫外線対策をばっちりしなきゃね。
ここ西表島は南国だけに、紫外線の強さが半端じゃありません。肌にジリジリとくる感じです。
汗と川の水で濡れるので、日焼け止めを塗りなおせるようにボトルを持参した方がいいですよ。 -
カヤックでの川下りスタートです。
操縦は簡単な説明で分かるほど、シンプルです。
カヤック用のパドルは一本の両側に水をこぐブレードが付いているので、腕を自転車のペダルのように動かして、右左交互に漕ぎます。
コツは、漕ぐ方の腕(引く方)に力を入れるのではなく、漕ぐ腕の反対側の腕を押すようにする事です。
パドルを引き付けるのは腕と胸の筋肉にかなり負荷がかかりますが、押す方は腕の骨が筋肉を支えてくれるので、意外と筋肉に負荷がかからないのです。
機会があれば、ぜひお試しを・・・。 -
最初のうちは慣れなかった操縦も、10分もしたら、思い通りにあちこち移動できるようになりました。
動き周るのも楽しいけど、川の流れに身をまかせるのも気分がいいです。
そういえば、『川の流れに身をまかせ?』って歌があったよなぁ? と思ってググってみたら、
『時の流れに身をまかせ』 テレサ・テン でした。
『川の流れのように』とごちゃ混ぜになってしまいました・・・orz -
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サガリバナ
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カーシクの滝
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