2005/02 - 2005/02
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atikotiさん
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マラケシュからアイット-ベン-ハドゥの集落へ向かいました。最初はサボテンなんか生えている状態から、次第に寒くなり、アトラス越えはとても寒かったです。異常気象で大雪の上バスの暖房がほとんど効かなくてコートを着ていました(バスの中で)。また、途中でタンクローリーとトラックの事故があり、トラックはがけの下に落ちてました。
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アトラス山脈の集落
この建物すべてに人が住んでいるわけではないのだそうです。建物は日干し煉瓦でできていて中は寒いとのこと。ですから男性は外で焚き火をして温まっていました。また、夜寝るときも服は変えないということです。 -
車窓から撮った山間の村です。屋根の材質がわかるでしょう。
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ティシカ峠
海抜2260メートルです。雪が深かった。
ここへくる途中は急な山道で木も生えていない岩山なのですが、なんとその岩山に人間が横たわっているではないですか。行き倒れかと思ったらどこからか歩いてきて疲れたからそのまま岩山の上で寝てるんだって。日本人だったら死んでしまうのではないかと思いました。だって、例のねずみ男スタイルのままなんですから。 -
ま、こんなところを通ってきたわけです。
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ようやくアイトベンハットゥに到着です。この建物がドライブイン。その前にあるテントと同じものがドライブインの屋上にあって、そこでクスクスなどの郷土料理をいただきました。私は結構おいしかったと思いました。
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ドライブインから地元の人の集落を通ってアイトベンハットゥに向かいます。川が流れていて土嚢のようなものでできた上を歩いていきました。
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アイトベンハットゥの人々はほとんど対岸の村に越しています。ここには学校もあるそうです。写真は新しい村のほうです。
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アイトベンハットゥにはほんの数家族しか住んでいないそうです。
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ロバです
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山の斜面に集落があって上まで上っていくのは大変。足の丈夫な人もそうでない人もいるので、ガイドさんのほかにお手伝いの人がいて、迷子にならないように気をつけてくれました。おくのおじさんは土産物屋さん、手前の少年はガイドさんのお手伝いです。
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崖の転落防止の垣根のようなものの上(といってもほんの10センチぐらいの幅しかないのですが)に猫がいました。写真を撮るから動かないでねと日本語で言ったら通じてポーズをとってくれました。
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手前がアイトベンハットゥ、川向こうが現在の村人が住んでいる新しい町です。
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アイトベンハットゥの山頂の建物の跡です。がんばってそこまで上りました。
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山頂の建物から反対側を見ました。私たちのツアーではよらなかったのですが、映画グラディエーターのとき撮影用に作った建物で、現在はビジターセンターだということです。
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世界遺産の中に住んでいる人の住宅に入って、奥さんの淹れるミントティーをいただきました。この子達はそのお子さんです。ガムをあげたら喜んでくれました。二人の横にある薬缶でお茶を淹れてくれました。
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先ほどの家の中にかかっていたポスターです。このほかはがらんとした家の中でした。家具であふれている日本の住宅とはまったく違いました。たぶんモロッコの中でも貧しい部類に属しているのだと思います。
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アイトベンハットゥのガイドさん。マグレブの戦士のような雰囲気でしょ。このほかにも一緒に写真を撮ってくれました。もちろんチップを払うのですが、キスまでしてくれました。
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アーモンドの花。
アイトベンハットゥから新しい村に帰ってきたときの写真です。アーモンドは薄いピンク色の花をつけ、日本の桜のような感じでした。 -
大きな町の土産物店とは違って細々とした営業です。でも、とってもきれいです。
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アイトベンハットゥの全景です。
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