コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
この旅行に行く1年くらい前にブリティッシュイングリッシュを教える英会話スクールに通い始めました。<br />ブリティッシュイングリッシュにこだわりは無かったのですが、たまたま知り合いに紹介してもらったところがこのスクール。<br />先生もイギリス出身の方のみで、生徒もイギリス大好きな方ばかり。<br />イギリスにそれほどの興味の無かった私もどんどんイギリスに興味がでてきて、影響されていってしまいました…<br />一応結婚の予定もあるわけだし、行くなら今しかない!!と思い、初の海外ひとり旅に出てきました。<br /><br />旅の目的はコッツウォルズ地方というロンドンからはかなり離れたゆっくりとしたところでホームステイをして現地の生活に触れてみるというもの。<br />ホームステイは現地の手配会社にお願いをしました。(もちろん日本語で!)<br /><br />この手配会社がこれまたとっても良かったです。<br />申込からホストファミリーの決定、滞在中の連絡、帰国までケアとフォローがばっちりでした。<br /><br />そして、ホストファミリーも本当に親切で良くしてもらいました。<br />イギリスの家庭料理はおいしくないってみんな口々に言ってたけど、どうやらお料理上手な方だったみたいです。<br /><br />フリータイムにはコッツウォルズめぐり。<br />ほんとのんびりした時間を過ごせます。<br />巡ったところ→サイレンセスター、グロスター、ウィンチクーム、ボートンオンザウォーター<br /><br />万事うまくいったなかでのひとり旅は最高に良いものでした♪<br />さすがイギリスだけあって天候には恵まれなくて、曇だったり雨だったりしたけど。<br />のんびりと1週間を過ごして、心も体も仕事疲れからリセットされました。<br /><br />それにしてもひとりっていうのはなんとも気楽。<br />旅程も旅先での行動も全部自分中心で決められる。<br />こんなにいいものだったのかと…良い発見でした。<br /><br />今度はロンドンの語学学校プチ留学に行きたいな。<br /><br />後記<br />帰ってから、最終日ロンドン観光した日の画像が入ってるメモリースティックを紛失してしまいました…<br />すごいショックだったけど、この目に焼き付けたロンドンの町並みは一生もんだと思い、なんとか立ち直りました。<br />あー、でも写真が残ってたらなぁ~…残念です。<br /><br />■ホームステイ詳細<br />ホストマザー(ホームティーチャー)に英語を教わりながら、滞在するというコース。<br />英語レッスンにアクティビティを付けてみました。<br />アクティビティの部分もホームティーチャーが教えてくれたり、一緒に出かけたりしてくれます。<br />手配会社:England Travel and Learning(ETAL)<br />コース名:ホームリングァ+アルファ<br />コース料金:£640.00<br />コース内容:英語レッスン50min.×8コマ、アクティビティ2.5h×4コマ<br />アクティビティ内容:お菓子作り2.5h、フラワーアレンジメント2.5h、グロスター観光5h<br />滞在地:チェルトナム<br /><br />■旅程<br />◎1日目<br />10:00 成田発 → 12:30 ソウルインチョン着 (OZ105)<br />14:00 ソウルインチョン発 → 17:35 ロンドンヒースロー着 (OZ521)<br />  ヒースローエクスプレスでパディントン駅へ<br />21:00 BEST WESTERN PADDINGTON COURTにチェックイン<br /><br />◎2日目<br />9:00 朝食をいただいたあと、ホテルをチェックアウト<br />10:00 徒歩でケンジントン・パレスへ。<br />  パディントン駅からヴィクトリア駅に地下鉄Tubeで移動<br />13:00 ヴィクトリア・コーチ・ステーションからチェルトナムに向けて長距離バスCoachで移動<br />夕方 チェルトナム着後、チェルトナムをざっと案内してもらい、ホストファミリーのお家へ<br />夜 夕食後、教会の礼拝に付いていく<br /><br />◎3日目<br />7:30 起床<br />8:00 朝食後、ホームティーチャーとスケジュール組み<br />午前 英語レッスン(50min×3コマ)<br />午後 英語レッスン(50min×3コマ)<br />夕方 チェルトナムまで散歩<br />夜 夕食後、ゆっくりして就寝<br /><br />◎4日目<br />7:30 起床、朝食<br />午前 英語レッスン(50min×2コマ)<br />午後 サイレンセスター観光<br />夜 夕食後、教会で行われるフラワーアレンジメントのデモンストレーションを見に行く<br /><br />◎5日目<br />7:30 起床、朝食<br />午前 乗馬体験<br />午後 アクティビティ お菓子作り(2.5h×1コマ)<br />夜 夕食後、ゆっくりして就寝<br /><br />◎6日目<br />7:30 起床、朝食<br />午前 アクティビティ グロスター観光(2.5h×2コマ)<br />午後 チェルトナム散歩<br />夜 夕食後、ゆっくりして就寝<br /><br />◎7日目<br />7:30 起床、朝食<br />午前 アクティビティ フラワーアレンジメント(2.5h×1コマ)<br />午後 ウィンチクーム観光、ボートンオンザウォーター観光<br />夜 夕食後、ゆっくりして就寝<br /><br />◎8日目<br />早朝 起床、朝食<br />早朝 チェルトナム駅からパディントン駅まで鉄道で移動<br />終日 ロンドン観光<br />21:00 ロンドンヒースロー発 →<br /><br />◎9日目<br />15:50 ソウルインチョン着 (OZ522)<br />18:20 ソウルインチョン発 → 20:30成田着 (OZ106)<br />23:00 帰宅<br /><br />■ひとり旅のだいたいの費用<br />◎航空券+諸税 約100,000円(アシアナ航空)<br />◎宿泊1泊 約10,000円<br />◎ホームステイ  £640.00(約128,000円)<br />◎その他(食事、観光、土産等) 約50,000円<br />合計 約300,000円<br /><br />■手配<br />◎航空券<br />友人の旅行会社<br />(経由OK、とにかく安いチケットで探しもらいました)<br />◎宿泊<br />友人の旅行会社<br />(4つ星以上、パディントン駅の近く、予算1万円で探してもらいました)

イギリスひとり旅~コッツウォルズにホームステイ~(7泊9日)

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2004/10/16 - 2004/10/24

243位(同エリア1046件中)

1

75

のん太

のん太さん

この旅行に行く1年くらい前にブリティッシュイングリッシュを教える英会話スクールに通い始めました。
ブリティッシュイングリッシュにこだわりは無かったのですが、たまたま知り合いに紹介してもらったところがこのスクール。
先生もイギリス出身の方のみで、生徒もイギリス大好きな方ばかり。
イギリスにそれほどの興味の無かった私もどんどんイギリスに興味がでてきて、影響されていってしまいました…
一応結婚の予定もあるわけだし、行くなら今しかない!!と思い、初の海外ひとり旅に出てきました。

旅の目的はコッツウォルズ地方というロンドンからはかなり離れたゆっくりとしたところでホームステイをして現地の生活に触れてみるというもの。
ホームステイは現地の手配会社にお願いをしました。(もちろん日本語で!)

この手配会社がこれまたとっても良かったです。
申込からホストファミリーの決定、滞在中の連絡、帰国までケアとフォローがばっちりでした。

そして、ホストファミリーも本当に親切で良くしてもらいました。
イギリスの家庭料理はおいしくないってみんな口々に言ってたけど、どうやらお料理上手な方だったみたいです。

フリータイムにはコッツウォルズめぐり。
ほんとのんびりした時間を過ごせます。
巡ったところ→サイレンセスター、グロスター、ウィンチクーム、ボートンオンザウォーター

万事うまくいったなかでのひとり旅は最高に良いものでした♪
さすがイギリスだけあって天候には恵まれなくて、曇だったり雨だったりしたけど。
のんびりと1週間を過ごして、心も体も仕事疲れからリセットされました。

それにしてもひとりっていうのはなんとも気楽。
旅程も旅先での行動も全部自分中心で決められる。
こんなにいいものだったのかと…良い発見でした。

今度はロンドンの語学学校プチ留学に行きたいな。

後記
帰ってから、最終日ロンドン観光した日の画像が入ってるメモリースティックを紛失してしまいました…
すごいショックだったけど、この目に焼き付けたロンドンの町並みは一生もんだと思い、なんとか立ち直りました。
あー、でも写真が残ってたらなぁ~…残念です。

■ホームステイ詳細
ホストマザー(ホームティーチャー)に英語を教わりながら、滞在するというコース。
英語レッスンにアクティビティを付けてみました。
アクティビティの部分もホームティーチャーが教えてくれたり、一緒に出かけたりしてくれます。
手配会社:England Travel and Learning(ETAL)
コース名:ホームリングァ+アルファ
コース料金:£640.00
コース内容:英語レッスン50min.×8コマ、アクティビティ2.5h×4コマ
アクティビティ内容:お菓子作り2.5h、フラワーアレンジメント2.5h、グロスター観光5h
滞在地:チェルトナム

■旅程
◎1日目
10:00 成田発 → 12:30 ソウルインチョン着 (OZ105)
14:00 ソウルインチョン発 → 17:35 ロンドンヒースロー着 (OZ521)
  ヒースローエクスプレスでパディントン駅へ
21:00 BEST WESTERN PADDINGTON COURTにチェックイン

◎2日目
9:00 朝食をいただいたあと、ホテルをチェックアウト
10:00 徒歩でケンジントン・パレスへ。
  パディントン駅からヴィクトリア駅に地下鉄Tubeで移動
13:00 ヴィクトリア・コーチ・ステーションからチェルトナムに向けて長距離バスCoachで移動
夕方 チェルトナム着後、チェルトナムをざっと案内してもらい、ホストファミリーのお家へ
夜 夕食後、教会の礼拝に付いていく

◎3日目
7:30 起床
8:00 朝食後、ホームティーチャーとスケジュール組み
午前 英語レッスン(50min×3コマ)
午後 英語レッスン(50min×3コマ)
夕方 チェルトナムまで散歩
夜 夕食後、ゆっくりして就寝

◎4日目
7:30 起床、朝食
午前 英語レッスン(50min×2コマ)
午後 サイレンセスター観光
夜 夕食後、教会で行われるフラワーアレンジメントのデモンストレーションを見に行く

◎5日目
7:30 起床、朝食
午前 乗馬体験
午後 アクティビティ お菓子作り(2.5h×1コマ)
夜 夕食後、ゆっくりして就寝

◎6日目
7:30 起床、朝食
午前 アクティビティ グロスター観光(2.5h×2コマ)
午後 チェルトナム散歩
夜 夕食後、ゆっくりして就寝

◎7日目
7:30 起床、朝食
午前 アクティビティ フラワーアレンジメント(2.5h×1コマ)
午後 ウィンチクーム観光、ボートンオンザウォーター観光
夜 夕食後、ゆっくりして就寝

◎8日目
早朝 起床、朝食
早朝 チェルトナム駅からパディントン駅まで鉄道で移動
終日 ロンドン観光
21:00 ロンドンヒースロー発 →

◎9日目
15:50 ソウルインチョン着 (OZ522)
18:20 ソウルインチョン発 → 20:30成田着 (OZ106)
23:00 帰宅

■ひとり旅のだいたいの費用
◎航空券+諸税 約100,000円(アシアナ航空)
◎宿泊1泊 約10,000円
◎ホームステイ £640.00(約128,000円)
◎その他(食事、観光、土産等) 約50,000円
合計 約300,000円

■手配
◎航空券
友人の旅行会社
(経由OK、とにかく安いチケットで探しもらいました)
◎宿泊
友人の旅行会社
(4つ星以上、パディントン駅の近く、予算1万円で探してもらいました)

同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
アシアナ航空
  • 初めてのひとり旅。<br />初めてのひとり成田。笑。<br /><br />アシアナ航空利用のソウル乗継ロンドン行きです。<br /><br />ソウルからロンドンまで長いフライトになるなーと思ってたけど、爆睡しちゃってから案外あっという間だった。

    初めてのひとり旅。
    初めてのひとり成田。笑。

    アシアナ航空利用のソウル乗継ロンドン行きです。

    ソウルからロンドンまで長いフライトになるなーと思ってたけど、爆睡しちゃってから案外あっという間だった。

  • ヒースロー空港到着後、ヒースローエクスプレスにのってパディントン駅へ。

    ヒースロー空港到着後、ヒースローエクスプレスにのってパディントン駅へ。

  • 今夜はパディントン駅から徒歩10分くらいのところにあるホテルに泊まります。

    今夜はパディントン駅から徒歩10分くらいのところにあるホテルに泊まります。

  • BEST WESTERN PADDINGTON COURT<br /><br />もっと駅から近いと思った。<br />夜ひとりでスーツケースごろごろ転がしての道のりはとっても不安でさみしかった…

    BEST WESTERN PADDINGTON COURT

    もっと駅から近いと思った。
    夜ひとりでスーツケースごろごろ転がしての道のりはとっても不安でさみしかった…

  • 荷物が写ってしまってますが(汗)、こちらがアサインされたお部屋。<br /><br />ひとりなのにツインです。快適すぎます。

    荷物が写ってしまってますが(汗)、こちらがアサインされたお部屋。

    ひとりなのにツインです。快適すぎます。

  • 2日目の朝。<br /><br />ホテルでおいしい朝食を食べた後(何がおいしいってパンがおいしかったな〜)、チェックアウトを済ませ荷物をフロントで預かってもらい、徒歩でケンジントンパレスに向かいます。

    2日目の朝。

    ホテルでおいしい朝食を食べた後(何がおいしいってパンがおいしかったな〜)、チェックアウトを済ませ荷物をフロントで預かってもらい、徒歩でケンジントンパレスに向かいます。

  • あ〜、海外、それもヨーロッパに来たって感じがする町並み。

    あ〜、海外、それもヨーロッパに来たって感じがする町並み。

  • 教会?聖堂?わからないけど、こんな尖塔が普通にあるのね。<br />…これが普通か。

    教会?聖堂?わからないけど、こんな尖塔が普通にあるのね。
    …これが普通か。

  • お馬さん。

    お馬さん。

  • ケンジントン・パレス前のラウンド・ポンド。<br />白鳥さんがおります。

    ケンジントン・パレス前のラウンド・ポンド。
    白鳥さんがおります。

  • ビクトリア女王の生家、ケンジントン・パレス。

    ビクトリア女王の生家、ケンジントン・パレス。

  • プリンセスダイアナが最後に暮らした宮殿です。<br /><br />18世紀から現在までのロイヤルドレスの展示がありました。<br />あのドレス、よく着ていたね〜…

    プリンセスダイアナが最後に暮らした宮殿です。

    18世紀から現在までのロイヤルドレスの展示がありました。
    あのドレス、よく着ていたね〜…

  • パディントンから列車でチェルトナムに行こうと思ったのに、前夜そのことをホストマザーに話したら、長距離バス(コーチ)の方が時間に正確だからオススメと言われ、急きょコーチに変更。

    パディントンから列車でチェルトナムに行こうと思ったのに、前夜そのことをホストマザーに話したら、長距離バス(コーチ)の方が時間に正確だからオススメと言われ、急きょコーチに変更。

  • パディントン駅。

    パディントン駅。

  • パディントンからTubeに乗って、ヴィクトリアまで。<br />ヴィクトリアから徒歩10分ほど歩くとヴィクトリア・コーチ・ステーションに到着する。<br /><br />コーチのチケットを購入して、コーチに乗り込む。<br />チェルトナムまで約3時間の旅。

    パディントンからTubeに乗って、ヴィクトリアまで。
    ヴィクトリアから徒歩10分ほど歩くとヴィクトリア・コーチ・ステーションに到着する。

    コーチのチケットを購入して、コーチに乗り込む。
    チェルトナムまで約3時間の旅。

  • 丘陵地帯になってきました。<br />なんかほんとゆったりした気分になれる。

    丘陵地帯になってきました。
    なんかほんとゆったりした気分になれる。

  • チェルトナムにはホームティーチャーとその旦那さまが迎えに来てくれていました。<br />旦那さまが車で荷物を持って行ってくれて、私はホームティーチャーにチェルトナムを中心部をざっと案内してもらいました。<br />チェルトナムのバスステーションから徒歩で20分くらいのところにあるお家に今日からお世話になります。<br /><br />私が滞在するお部屋は2階の8畳くらいの広さ。<br />ベッドも机もあってとても快適。<br /><br />〜チェルトナム〜<br />コッツウォルズを抜けるドライビングルート「ロマンティックロード」のスタート地点の町。<br />リージェント様式の建物が残る鉱泉が湧く保養地としても有名。

    チェルトナムにはホームティーチャーとその旦那さまが迎えに来てくれていました。
    旦那さまが車で荷物を持って行ってくれて、私はホームティーチャーにチェルトナムを中心部をざっと案内してもらいました。
    チェルトナムのバスステーションから徒歩で20分くらいのところにあるお家に今日からお世話になります。

    私が滞在するお部屋は2階の8畳くらいの広さ。
    ベッドも机もあってとても快適。

    〜チェルトナム〜
    コッツウォルズを抜けるドライビングルート「ロマンティックロード」のスタート地点の町。
    リージェント様式の建物が残る鉱泉が湧く保養地としても有名。

  • さすがイギリス!!って感じの素敵なお庭。

    さすがイギリス!!って感じの素敵なお庭。

  • こちらはラベンダー。

    こちらはラベンダー。

  • これだけのお庭を維持するのは、時間もお金もかかりそう…<br />でも憧れるなぁ。<br /><br />supperは3人で。<br />日本から持って行ったお土産を渡しました。<br />そのあとはホームティーチャーと一緒にchurch serviceへ。<br />夜の礼拝ってあるんですね。<br /><br />旦那さまは明日から1週間出張みたいで、次の日からはホームティーチャーとの2人暮らしでした。<br />やっぱり女同士の方が楽です。

    これだけのお庭を維持するのは、時間もお金もかかりそう…
    でも憧れるなぁ。

    supperは3人で。
    日本から持って行ったお土産を渡しました。
    そのあとはホームティーチャーと一緒にchurch serviceへ。
    夜の礼拝ってあるんですね。

    旦那さまは明日から1週間出張みたいで、次の日からはホームティーチャーとの2人暮らしでした。
    やっぱり女同士の方が楽です。

  • 3日目の朝。<br /><br />Breakfastをいただいて、1週間のスケジュールをホームティーチャーと一緒にたてる。<br />私は観光もたくさんしたかったので、英語レッスンは最初の方につめこんで、自由時間がたくさんの日を作ってもらった。<br />ちなみにBreakfastはシリアル、ヨーグルトとかの簡単なものなんですが、食べられないものが一切なくておいしく食べられて大満足。<br />特に自家製ルバーブのジャムが絶品。<br />ヨーグルトにかけていただきました。<br /><br />この日の英語レッスン6コマは何をしたかというと、発音の練習とか、時計の読み方、貨幣の種類、本当に<br />基本的なこと。<br /><br />午後までみっちりやったあとはチェルトナムのバス・ステーションまでお散歩。

    3日目の朝。

    Breakfastをいただいて、1週間のスケジュールをホームティーチャーと一緒にたてる。
    私は観光もたくさんしたかったので、英語レッスンは最初の方につめこんで、自由時間がたくさんの日を作ってもらった。
    ちなみにBreakfastはシリアル、ヨーグルトとかの簡単なものなんですが、食べられないものが一切なくておいしく食べられて大満足。
    特に自家製ルバーブのジャムが絶品。
    ヨーグルトにかけていただきました。

    この日の英語レッスン6コマは何をしたかというと、発音の練習とか、時計の読み方、貨幣の種類、本当に
    基本的なこと。

    午後までみっちりやったあとはチェルトナムのバス・ステーションまでお散歩。

  • 観光案内所がある建物。<br /><br />観光案内所にはバスの時刻表だとかいろいろ資料が揃っていてお世話になりました。

    観光案内所がある建物。

    観光案内所にはバスの時刻表だとかいろいろ資料が揃っていてお世話になりました。

  • カーブがかった建物。

    カーブがかった建物。

  • こちらも教会?

    こちらも教会?

  • こっちも教会?

    こっちも教会?

  • これまた教会?

    これまた教会?

  • ホームステイ先のすぐ近くにあるピットヴィル・パンプ・ルーム。

    ホームステイ先のすぐ近くにあるピットヴィル・パンプ・ルーム。

  • 4日目。<br /><br />午前中の英語レッスンでは次の日に乗馬を控えていたので、乗馬用語を教えてもらいました。<br /><br />そのあとはバスに乗ってコッツウォルズ巡り。<br />最初はサイレンセスターへ。<br />(約40分)<br /><br />バスを降りてすぐ目の前には大きい教会があります。<br /><br />〜サイレンセスター〜<br />ローマ時代以来の古都。<br />

    4日目。

    午前中の英語レッスンでは次の日に乗馬を控えていたので、乗馬用語を教えてもらいました。

    そのあとはバスに乗ってコッツウォルズ巡り。
    最初はサイレンセスターへ。
    (約40分)

    バスを降りてすぐ目の前には大きい教会があります。

    〜サイレンセスター〜
    ローマ時代以来の古都。

  • サイレンセスターの町並み。

    サイレンセスターの町並み。

  • サイレンセスターの町並み。<br /><br />ちょっと雨が降っていたのが残念ですが。<br />お花がとてもかわいらしくて、このちょっとしたかわいらしさに感動。

    サイレンセスターの町並み。

    ちょっと雨が降っていたのが残念ですが。
    お花がとてもかわいらしくて、このちょっとしたかわいらしさに感動。

  • 建物の壁の色がコッツウォルズって感じがする。

    建物の壁の色がコッツウォルズって感じがする。

  • イギリスっぽい。<br />イングランドっぽい。

    イギリスっぽい。
    イングランドっぽい。

  • お昼ご飯にパニーニをいただく。

    お昼ご飯にパニーニをいただく。

  • 今日のSupperはコッテージパイ。<br />これが私好みでとってもおいしかった。<br /><br />そういえば、最初の夕食でフォークとナイフを上手に使えないことを指摘された。<br />お箸を使うより、フォークとナイフを駆使する方が難しいと思った。<br />サラダとか難易度高い。

    今日のSupperはコッテージパイ。
    これが私好みでとってもおいしかった。

    そういえば、最初の夕食でフォークとナイフを上手に使えないことを指摘された。
    お箸を使うより、フォークとナイフを駆使する方が難しいと思った。
    サラダとか難易度高い。

  • 前々日に行った教会にまた行きました。<br />フラワーアレンジメントのデモンストレーションがあって見に行きました。<br /><br />後日フラワーアレンジメントのアクティビティがあるから事前学習になって良かった。

    前々日に行った教会にまた行きました。
    フラワーアレンジメントのデモンストレーションがあって見に行きました。

    後日フラワーアレンジメントのアクティビティがあるから事前学習になって良かった。

  • 写真がうまく撮れなかった…<br />特大のアレンジメントです。

    写真がうまく撮れなかった…
    特大のアレンジメントです。

  • 5日目。<br /><br />今日は乗馬に行く日。<br />いっぱい動くからかな?ボリュームたっぷりのBreakfastを用意してくれました。<br /><br />乗馬はステイ先からバスで30分弱のGotheringtonというところまで行った先の牧場。<br />バスの運転手に大人料金じゃなくて子供料金じゃないかって言われた。<br />ただでさえ幼く見られる私。海外に来たら大変なことになります。<br /><br />乗馬初体験がまさかこんなところでやるとはなぁ〜。<br />まわりにはな〜んにもなくて、丘陵地帯が広がっているところでお馬さんと仲良しになれました。<br /><br />しかし、次の日乗馬の筋肉痛で、内腿と背中が痛くて痛くて…<br /><br />でもいい体験になりました。<br />日本だったら体験乗馬で走れないだろうしな。

    5日目。

    今日は乗馬に行く日。
    いっぱい動くからかな?ボリュームたっぷりのBreakfastを用意してくれました。

    乗馬はステイ先からバスで30分弱のGotheringtonというところまで行った先の牧場。
    バスの運転手に大人料金じゃなくて子供料金じゃないかって言われた。
    ただでさえ幼く見られる私。海外に来たら大変なことになります。

    乗馬初体験がまさかこんなところでやるとはなぁ〜。
    まわりにはな〜んにもなくて、丘陵地帯が広がっているところでお馬さんと仲良しになれました。

    しかし、次の日乗馬の筋肉痛で、内腿と背中が痛くて痛くて…

    でもいい体験になりました。
    日本だったら体験乗馬で走れないだろうしな。

  • こんなところで乗馬です。<br /><br />建物の目印もないし、人いないし、探すの大変でした。<br /><br />でも、一人占めできましたよ。<br />この空間を。

    こんなところで乗馬です。

    建物の目印もないし、人いないし、探すの大変でした。

    でも、一人占めできましたよ。
    この空間を。

  • Gotheringtonのバス停付近。

    Gotheringtonのバス停付近。

  • 帰りは1つ前のバス停で降りてしまったみたいで、帰り道がてらチェルトナム競馬場をのぞいてみました。

    帰りは1つ前のバス停で降りてしまったみたいで、帰り道がてらチェルトナム競馬場をのぞいてみました。

  • 午後はCookingのアクティビティ。<br />お菓子を4種類も教えてもらいました。<br /><br />まずは、Scones。

    午後はCookingのアクティビティ。
    お菓子を4種類も教えてもらいました。

    まずは、Scones。

  • Cherub Dumplings。<br /><br />果物を入れたお団子状のものをこのあと牛乳で煮込みます。

    Cherub Dumplings。

    果物を入れたお団子状のものをこのあと牛乳で煮込みます。

  • Fruit Crumble。<br /><br />写真のクッキー生地部分をフルーツの上に乗せて焼く。<br />焼き上がりがめっちゃおいしい。<br />上の生地がクッキーのようにさくさくで下にはやわらかいフルーツ(今回はりんご)。

    Fruit Crumble。

    写真のクッキー生地部分をフルーツの上に乗せて焼く。
    焼き上がりがめっちゃおいしい。
    上の生地がクッキーのようにさくさくで下にはやわらかいフルーツ(今回はりんご)。

  • Lemon Flummery。<br /><br />こちらはレモンのムースのようなもの。<br />甘酸っぱくておいしかった♪

    Lemon Flummery。

    こちらはレモンのムースのようなもの。
    甘酸っぱくておいしかった♪

  • お菓子作りがおわったあとはスコーンと一緒にアフタヌーンティー。<br /><br />のんびり時間は最高です。

    お菓子作りがおわったあとはスコーンと一緒にアフタヌーンティー。

    のんびり時間は最高です。

  • 6日目の朝。<br /><br />虹が出てました。<br />実はもうひとつ虹が出たんです。<br /><br />あ〜素敵な眺めです。

    6日目の朝。

    虹が出てました。
    実はもうひとつ虹が出たんです。

    あ〜素敵な眺めです。

  • グロスターまでホームティーチャーと遠足です。<br />チェルトナムからバスで約30分。<br /><br />〜グロスター〜<br />歴史の古い町で、ゴシック様式のグロスター大聖堂は英国内でも勇数の建造物。

    グロスターまでホームティーチャーと遠足です。
    チェルトナムからバスで約30分。

    〜グロスター〜
    歴史の古い町で、ゴシック様式のグロスター大聖堂は英国内でも勇数の建造物。

  • グロスター大聖堂の入口にあった超超特大アレンジメント。<br />い〜香りでした。

    グロスター大聖堂の入口にあった超超特大アレンジメント。
    い〜香りでした。

  • グロスター大聖堂の中庭から。<br /><br />このグロスター大聖堂の回廊は、ハリー・ポッターと賢者の石の撮影に使われたんだそう。<br />確かにものすごい威厳があります。

    グロスター大聖堂の中庭から。

    このグロスター大聖堂の回廊は、ハリー・ポッターと賢者の石の撮影に使われたんだそう。
    確かにものすごい威厳があります。

  • この建物もやはり修復中。<br />こうやってこの先もずっと保存されていくのですね。<br />素晴らしい。

    この建物もやはり修復中。
    こうやってこの先もずっと保存されていくのですね。
    素晴らしい。

  • グロスターは運河が通っています。<br />ここはグロスタードック。

    グロスターは運河が通っています。
    ここはグロスタードック。

  • 運河の見えるレストランにて、フィッシュ&チップス。<br />すごいお上品なフィッシュ&チップスでした。

    運河の見えるレストランにて、フィッシュ&チップス。
    すごいお上品なフィッシュ&チップスでした。

  • 路線バスももちろんダブルデッカー。<br />2階の一番前がやっぱりいい♪

    路線バスももちろんダブルデッカー。
    2階の一番前がやっぱりいい♪

  • 夕方チェルトナムに戻りぶらぶら散歩。<br /><br />なぜスポーツカー?!

    夕方チェルトナムに戻りぶらぶら散歩。

    なぜスポーツカー?!

  • おうちに戻ってsupper。<br /><br />supperの最後には昨日作ったFruit Crumbleが出てきました〜♪<br />めっちゃおいしいです。

    おうちに戻ってsupper。

    supperの最後には昨日作ったFruit Crumbleが出てきました〜♪
    めっちゃおいしいです。

  • 7日目。<br /><br />午前中はホームティーチャーに教わるフラワーアレンジメント。<br />結構大きめのアレンジメントと小ぶりのアレンジメントと2つ作りました。<br />おもしろかったなぁ。<br /><br />お昼にはチェルトナムからウィンチクームへ。<br />バスの車窓はいつ見ても癒される風景です。<br /><br />ウィンチクームまではバスで20分くらい。

    7日目。

    午前中はホームティーチャーに教わるフラワーアレンジメント。
    結構大きめのアレンジメントと小ぶりのアレンジメントと2つ作りました。
    おもしろかったなぁ。

    お昼にはチェルトナムからウィンチクームへ。
    バスの車窓はいつ見ても癒される風景です。

    ウィンチクームまではバスで20分くらい。

  • 緑、緑…<br />丘、丘…

    緑、緑…
    丘、丘…

  • ウィンチクームに到着。<br />スードリー城を目指します。<br /><br />〜ウィンチクーム〜<br />ヘンリー8世の未亡人が住んでいたスードリー城があることで知られる。

    ウィンチクームに到着。
    スードリー城を目指します。

    〜ウィンチクーム〜
    ヘンリー8世の未亡人が住んでいたスードリー城があることで知られる。

  • ウィンチクームの町並み。

    ウィンチクームの町並み。

  • スードリー城。

    スードリー城。

  • スードリー城。

    スードリー城。

  • スードリー城。

    スードリー城。

  • スードリー城。

    スードリー城。

  • スードリー城の庭園。<br /><br />とっても素晴らしいです。<br />人もほとんどいなくて、ほんと静か。

    スードリー城の庭園。

    とっても素晴らしいです。
    人もほとんどいなくて、ほんと静か。

  • スードリー城の庭園。

    スードリー城の庭園。

  • スードリー城の庭園。

    スードリー城の庭園。

  • スードリー城の庭園。

    スードリー城の庭園。

  • 羊さんがたくさん。

    羊さんがたくさん。

  • 一旦チェルトナムに戻り、次はボートンオンザウォーターへ。<br /><br />チェルトナムからはバスで35分くらいのところです。

    一旦チェルトナムに戻り、次はボートンオンザウォーターへ。

    チェルトナムからはバスで35分くらいのところです。

  • ボートンオンザウォーターに到着。<br />観光客が多いのかと思いきや、それらしき人はいませんでした。<br />時間が遅めだったからかな?<br /><br />〜ボートンオンザウォーター〜<br />ウインドラッシュ川のほとりの小さな町。<br />川と橋と町並みがコッツウォルズのヴェネチアと呼ばれる。<br />

    ボートンオンザウォーターに到着。
    観光客が多いのかと思いきや、それらしき人はいませんでした。
    時間が遅めだったからかな?

    〜ボートンオンザウォーター〜
    ウインドラッシュ川のほとりの小さな町。
    川と橋と町並みがコッツウォルズのヴェネチアと呼ばれる。

  • ボートンオンザウォーターの町並み。

    ボートンオンザウォーターの町並み。

  • ボートンオンザウォーターの町並み。

    ボートンオンザウォーターの町並み。

  • ボートンオンザウォーターの町並み。

    ボートンオンザウォーターの町並み。

  • ボートンオンザウォーターのモデルヴィレッジ。<br /><br />モデルヴィレッジとはボートンオンザウォーターの町並みをミニチュアで作った博物館みたいなところ。<br /><br />1枚前の写真が本物の町並み。<br />で、この写真がモデルヴィレッジ内のもの。<br />そっくりです☆

    ボートンオンザウォーターのモデルヴィレッジ。

    モデルヴィレッジとはボートンオンザウォーターの町並みをミニチュアで作った博物館みたいなところ。

    1枚前の写真が本物の町並み。
    で、この写真がモデルヴィレッジ内のもの。
    そっくりです☆

  • ボートンオンザウォーターの町並み。<br /><br /><br />さて、8日目。<br /><br />最終日、まだ暗い早朝にホストにチェルトナム鉄道駅まで送ってもらい、ロンドンに向かいました。<br />パディントン駅に着いた後は荷物を駅に預けて駆け足でロンドン市内観光。<br />チューブとバスを駆使していろんなところに行ったにも関わらず、その画像が入ってるメモリースティックを無くしてしまいました(+o+)<br /><br />〜観たところ〜<br />ウェストミンスター大聖堂(観ただけ)<br />ウェストミンスター寺院(観ただけ)<br />ビッグベン(観ただけ)<br />リバークルーズ(£5.40)<br />ロンドン塔(£13.50)<br />ロンドンブリッジ(£5.50)<br />セントポール大聖堂(観ただけ)<br />トラファルガー(周辺ショッピング)<br />ピカデリーサーカス(周辺ショッピング)…etc<br />すべてこの目に焼き付けたのでよしとしましょう。<br /><br /><br />ひとり旅って新鮮でした!!<br />癖になりそう。今度はスコットランドにも行きたいし、ロンドンでプチ留学もしてみたいです。<br /><br /><br />おわり

    ボートンオンザウォーターの町並み。


    さて、8日目。

    最終日、まだ暗い早朝にホストにチェルトナム鉄道駅まで送ってもらい、ロンドンに向かいました。
    パディントン駅に着いた後は荷物を駅に預けて駆け足でロンドン市内観光。
    チューブとバスを駆使していろんなところに行ったにも関わらず、その画像が入ってるメモリースティックを無くしてしまいました(+o+)

    〜観たところ〜
    ウェストミンスター大聖堂(観ただけ)
    ウェストミンスター寺院(観ただけ)
    ビッグベン(観ただけ)
    リバークルーズ(£5.40)
    ロンドン塔(£13.50)
    ロンドンブリッジ(£5.50)
    セントポール大聖堂(観ただけ)
    トラファルガー(周辺ショッピング)
    ピカデリーサーカス(周辺ショッピング)…etc
    すべてこの目に焼き付けたのでよしとしましょう。


    ひとり旅って新鮮でした!!
    癖になりそう。今度はスコットランドにも行きたいし、ロンドンでプチ留学もしてみたいです。


    おわり

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この旅行記へのコメント (1)

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  • すずかさん 2008/05/11 10:22:06
    コッツウォルズでのホームステイ
    のん太さん、こんちは〜〜。

    私もクイーンズイングリッシュのほうが好きです。
    気品があって素敵ですよね。

    コッツでのホームステイの体験拝見しました。
    いや〜〜まじでLovelyです。
    コッツって一回しか行った事ないんですが、ほんとイギリスらしい素敵な風景が広がってますよね。
    あそこでホームステイとは思い出に残ることでしょうね。

    乗馬もされて、うらやましい〜〜〜。
    私乗馬が趣味なんです。
    コッツで馬に乗りたかったんですが、時間が無く泣く泣くあきらめました。
    あの景色の中で馬に乗りたかったなぁ。

    では、またお邪魔させて頂きますね。
    ではでは〜〜(^-^/~~

    すずか

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