2005/01/09 - 2005/01/11
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murenekoさん
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初海外!
2005年1月、職場の同僚の方々と二泊三日のソウル旅行。
関西国際空港から仁川国際空港へひとっ飛び。1時間40分ほど。
定刻どおり15時に仁川国際空港に着くも、入国審査はものすごい列。
銀行で両替。レートは10000円で9700ウォン(2005年1月当時)。
10000ウォン札(約1000円)が最高単位なので、お札がかさばる・・
結局、到着から空港を出るまで1時間くらいかかり、そこから現地係員の人の車に乗せられて、ホテルへ向かう。
・韓国映画『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』『僕の彼女を紹介します』のロケ地をブラブラと。
-
高速道路をこれでもかというくらいぶっ飛ばして、1時間くらいかかって、ソウルの新羅(シーラ)ホテルに到着。
ソウルの繁華街から少し離れているが(といっても地下鉄で中心地まで10分くらい)、迎賓館が併設されているなど、超高級ホテル。
私は見ていないけれど、この日、キャスターの櫻井よし子も泊まっていたそうだ。
このホテル、地下鉄の東大入口(トンデイック)駅から徒歩数分なのだけれど、入口の門からホテルの入口まで循環バスが出ているほど急な坂道を登らなければならず、ここを徒歩で10回以上往復したのでいい運動になった・・。 -
「ホテル内にある迎賓館」。
隣には「新羅免税店」もあり。この免税店の裏あたりに、『冬のソナタ』で、ミニョンさんの事務所として使われた「マルシアン」があるらしい。
地図で見ると割と近くにある柳寛順(朝鮮のジャンヌ・ダルク)の銅像を観に行きたかったけど、行き方が分からなかった・・
しっかし、寒い。この日の最高気温は−4度(最低気温は−10度)。顔がピリピリしびれる。
そんな中、現地ガイドの人が19時に予約してくれた焼肉屋への送迎まで、ホテル周りをプラプラと。コンビニ(ピョニジョム)もあったので入ってみた。日本と同じような感じだけれど、店内のスペースでカップラーメン食べている人が多いなぁ。
記念に日本で見たことなさそうな飲み物とお菓子を買う。税金10%は内税だけれど、袋に入れてもらうと20ウォン(2円)余計にかかる。
韓国では包装を簡略化しているらしい(たぶん)。その為、ホテルには、カミソリやシャンプー類もついていない(ついてるのは有料)。 -
19時になり、迎えが来る。どこに連れて行かれるか分からない。止まった車の前の店には、日本語で「ソウル焼肉」と書かれていた(笑)。
結局、連れて行かれたのはやや無国籍な「梨泰院(イテウォン)」という町の焼肉屋で、どうも現地ガイドの人らの口車に乗ると連れて行かれるっぽい店で、中の客は日本人ばかりだった
店員も日本語堪能で、なんだか拍子抜け。ここで焼肉を食す。味付けカルビがうまい。
一人5000円くらい。特に日本と変わらない気も・・
まぁ、焼肉だけでなくて、チヂミや石焼ビビンパ(トルソッピビムパプ)なども頼んでお腹いっぱいになったんだけど・・
電話予約や送迎を考えると、何も分からない人は、多少割高だけれど、現地ガイドに頼んでこういう所に行った方がいいのかな。
帰りも送ってくれるので、行き先を、ホテルじゃなくて、繁華街の「明洞(ミョンドン)」と告げる。車は走り出す・・
が、この後、我々に最初の悲劇が訪れるとは、知る由もなかった・ -
「南大門」
焼肉ソウルから我々を乗せて猛スピードで走っていた車が止まる。「着いた」と、よく分からない場所で降ろされた。
「ミョ、明洞?」
「イェー(はい)、明洞」
よく分からないけれど、明洞らしい。しかし、周りを見渡すと、なぜか韓国の国宝第1号「南大門」が北の方角に見える。あれ?向きが逆じゃ?
場所をホワイトアウト。明洞で迷った時は「ソウルタワー」の方向を・・ってソウルタワー見えないぢゃん!というかそもそも、ソウルタワーの場所が分かっても、それがどこの方角なのか分からないよー。 -
「南大門」
手がかじかむ中、「地球の歩き方」を見ていたら、通りがかりのおっさん(アジョッシ)が「どうしたの?どこ行きたいの」とハングル語で話しかけてくれる(たぶん)。
「明洞。」
「明洞?テクシ(タクシー)」
え、タクシー乗らないといけないの?ソウルの夜のタクシーはトラブルが多くて危ないと聞いていたので(そもそも言葉が分からない)、ここどこ?と聞こうとするが、咄嗟には言葉が出てこない。
「チグム(今)、ヨギコギチョギ(ここ、そこ、どこ)、オディイムニカ(どこですか)?」(言葉になってない・・)
首を振るおっさん。とりあえず、駅に行けば、現在地が分かるはず。地下鉄の駅(チハチョル ヨク)、ってなんていうんだっけ?
とりあえず「チカテツ!」(笑)
指を指してくれる・・あっちらしい。屋台の出並ぶ路地を歩きつつ、425番「曾賢(フェヒョン)」駅へ到着。駅に来るとなんとなく方向が分かったので、424番「明洞」に向けて歩き出す。「曾賢駅」の地下通路には、チョン・ジヒョンのポスターや写真などが飾っている映画グッズ店みたいな店があり(深夜なので閉まっていたけど)、他の場所にもあるだろう、と楽観的でいたら、他では見かけなかった・・あぁ、ここにもう一度来るんだった・・。
ピンボケの南大門。
また来た時に、ちゃんと写真に撮ろう・・
【追記】
しかし、「ちゃんと写真に撮る時」は、もう戻っては来なかった。
この3年後の2008年2月、南大門は、放火によって全焼してしまった・・。 -
とりあえず、本で覚えただけの薄っぺらいハングルは現地では通じない事が分かり、以後、自重することにした(笑)
10分ほど歩いて、明洞に到着。激安店「明洞衣料」で買い物。無造作にワゴンに詰まれた衣料品は結構易そうだったけど、どれだけの安物か分からなかったので何も買わず。女性用服が安い?
その後、スターバックスでコーヒーを飲む。定価の他にカップ代として50ウォンくらいかかる。コンビニの袋はともかく、コーヒーのカップは絶対いるのだから、料金に含んでおけばいいのに(あ、マイコップ持参ならいらないのか)。
明洞衣料を出た後、202番「乙支路入口(ウルチロイック)駅」まで歩く(明洞駅からまっすぐ北に行くだけ)。
屋台にはアクセサリーから、靴下から、食べ物までいろんな物が売っていて、話題のヨン様靴下やヨン様マフラーも売っていた。バーバリーのマフラー(「本物」と日本語で書いてある)が5000ウォン。この怪しさがすばらしい。屋台街には日本人がいっぱい。 -
駅に到着し、ソウルの地下鉄初体験。基本的に900ウォン(90円)なのだけれど、切符(ピョ)の自販機にお札を入れるところがなく、1000ウォン札が入らない!!
というか、ソウル市民の人たちはイコカやスイカみたいな「プリペイド式交通カード」を持っていて、ピッと通り過ぎていくので、切符を買うのは旅行者くらい。
しかし、自販機でお札が使えないので、窓口で買わないといけない。地下鉄には8回くらい乗ったが、どの窓口も、1000ウォン札を差し出して「ハナ!(1つ)」と言うと、面倒くさそうに切符とお釣り(100ウォン硬貨)を放り投げてきて、非常に感じが悪かった。
交通カード(キョトンカドゥ)使用だと一区間800ウォンらしいのだけれど、10000ウォン+保証料2000ウォンもする「交通カード」を旅行者が買うわけがない(地下鉄に13回くらい乗るのなら大丈夫だけど)。なんて旅行者無視の制度なんだ・・とりあえず、お札も使える自販機を作ってよ・・。というか日本の電車も近い将来、切符がなくなる気もする・・
あと、中央にホームのある駅なら大丈夫だけれど、線路を挟んでホームが分かれている駅があり、改札を間違えると向こう側に行くことができないので注意。
ホテルに戻りほっと一息。
テレビを付けると韓国ドラマをやっていた(タイトル不明・・てか、もっといいシーンはなかったのか、笑)。
日本の衛星放送も映ったりする。 -
「僕がいない時に吹く風は僕だと思って。」
朝6時過ぎ。同部屋の先輩を起こさないように、そっと起き上がり、着替えてから部屋を後にする。
朝の空気は切り付けるように寒い。ホテルの入口の前で、ドアマンに「アンニョンハセヨ。」と話しかえられ、軽く会釈する。あ〜、ここで、「アンニョンハセヨ」と返せれれば立派な旅人なのにー。へちょい。
暗闇の中、332番「東大入口(トンデイック)」駅に到着。切符も窓口で「ハナ!(一つ)」とスムーズに買って改札へ(言いながら、人差し指を立てているんだけど・・)。
ふと、目の前の女子高生くらいの2人組が、切符を入れずに改札のレバーを潜り抜けていく・・。
キ、キセルじゃん・・。
「僕は風になりたい」
ホームで電車を待つ。と、風が吹いて、帽子がふわり、東大入口(トンデイック)・・飛んでいっく・・。
東大入口から地下鉄に乗る。
7時過ぎだと言うのに、かなりの人。今日は日本では祝日(成人の日)だけれど、韓国では普通の月曜日の朝なのだ。
みんな、熱心に新聞を読んでいる。 -
ほどなく、地下鉄は、334番「玉水(オクス)」駅に到着。初めての海外一人地下鉄にしては長い旅だった。エヘン(・・って3駅しか乗ってないじゃん)。
朱色の柱に彩られた「玉水(オクス)駅」のホームで、写真をパチリ。
クァク・ジェヨン監督の映画『僕の彼女を紹介します』の「あのシーン」の撮影で使われた駅です。
韓国ドラマ『Happy together』第1話でも、チョン・ジヒョンがここで終電を乗り過ごすシーンが登場します。
また、映画『氷雨』では、ここで、キム・ハヌルがふざけて線路に飛び降りるシーンがあります。 -
ちなみに、『猟奇的な彼女』の「あのシーン」の撮影は、ここではなく、140番「新道林(シンドリム)」駅。玉水駅で1号線に乗り換えると行く事ができるらしいです。
(今回のロケ地の訪問に当たっては、『ばつ丸のロケ地を旅する』のサイトを大いに参考にさせていただきました)
そのまま駅に戻っても、出られるかどうか心配だったので、玉水駅の改札を出る。
この駅の地下鉄への入口は、丁度、映画『僕の彼女を紹介します』で、チョン・ジヒョンが風を追って駅に駆け込むシーンで映っている。
駅前の屋台に人が集まっていて美味しそうだったが、さすがに輪に入っていく勇気が出ず・・。 -
駅の入口には、FOCUS、スポーツ韓国などの新聞紙が置かれている。最初、配っている人に手渡されそうになった時、お金を払わないといけないのか、と警戒したけれど、全部無料らしい。どうりで、地下鉄車内で、多くの人がこの2紙を読んでいるわけだ。
書いてある内容は全くといっていいほど分からないけれど、『マラソン』『足長おじさん』『夢精期2』『公共の敵2』などの映画の広告に見入る。 -
8時にホテルに戻り、連れ立って、東大入口駅近くの「スリンナルソルロンタン」へ。
深夜に東大門で終電を乗り過ごしたら、映画を観てから帰りに寄ろうと目を付けていた、24時間営業のソルロンタン(牛骨スープ)のお店。 -
席に座ってまず出されるのが、山盛りのキムチとカクテキの入ったお椀。好きなだけ取って食べていいらしい。
日本語は基本的に通じないけど、写真入りメニューあり。出てきたソルロンタン(牛骨スープ)にご飯を入れて、キムチを浸しながら食べると、白いスープが赤く染まっていく。
評判どおりの美味しさ。
あまりの量に朝からお腹いっぱい・・。これだけ食べても5500ウォン。マシッソヨ(美味しい)
無料のコーヒー販売機があるのだけれど、使い方が分からないので、『猟奇的な彼女』ぽく、アジュンマ(おばさん)に「コピ!」(コーヒー)と言ったら入れてくれた。・・ノム、タルダ(むちゃ甘い・・)
「チャル・モゴッスムニダ(ごちそうさま)」と言って店を出る。
昔ながらの店なのだけれど、店の壁にでっかい液晶薄型テレビが飾ってあった・・。
新羅ホテル(免税店)に来た際は近くなのでお勧めです。 -
朝ごはんを食べ終えると、同行のメンバーと別れ、一人、地下鉄へ。
韓国の地下鉄車内は携帯も通じ、お姉さんが周りを気にせずにでかい声でおもいっきりしゃべっている。このあたりのマナーはどうなんだろうね。
ちなみに携帯画面のアンテナ表示は6〜7本立ってました。そんなに本数いるのか?
東大入口から、330番「乙支路三街(ウルチロサガ)」経由で2号線(203番)に乗り換え、240番「新村(シンチョン)」へ。番号は240番だけれど、201を基点に循環しているだけなので、「乙支路三街」から6つ目(10分ちょい?)
駅改札を出て、まっすぐ北に歩いていく。目的地は、韓国の慶応大学と言われる「延世大学校(ヨンセ テハッキョ)」。
4万人の学生を擁する総合大学。ドラマ『美しき日々』『真実』や、映画『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』などのロケ地としても使われている。今回は、『猟奇的な彼女』のベンチを目的に、南門から歩き始める・・ -
延世大学の門をくぐって、歩き出します。案内板を見るも、もちろん何を書いてあるのか分かりません。ひたすら北へ。
北へ、北へ、北へ・・って、でかっ!!
校内は、授業前らしく、女子大生・・いや、大学生であふれている。あー、なんかいい感じ。
15分くらい歩いて、ようやく北の端・正門近くに着いた。って、映画の撮影場所はどこよ?
同じような建物が並んでいて、違いが分からない。DVDの映像をプリントアウトした写真を手にオロオロししながら、ようやく・・あった、『ラブストーリー』(クァク・ジェヨン監督)で、ジヘ(ソン・イェジン)とサンミン先輩(チョ・インソン)が駆け下りた階段だ。
「ハナ・トゥル・セー!」
とりあえず、駆け下りて、写真をパシャ!
韓国ドラマ『真実』にも、チェ・ジウがこの階段の前で待っているシーンが登場します。 -
先ほどの『ラブストーリー』の階段を登った所には、同じ、クァク・ジェヨン監督の映画『猟奇的な彼女』で、彼女がキョヌに靴を交換させるベンチがあります。
ここで、通りがかったお姉さんに一緒に座ってもらって、記念撮影をするのが夢だったのですが・・先ほどまで山のようにいた学生さんがすっかりいなくなってしまいました。どうやら授業が始まったみたいです。日本の大学だと、授業中でも、授業のない人やさぼった人で常にあふれている気がするんですが、韓国の学生さんは真面目なんですねぇ・・。
ここにチョン・ジヒョンが座ったんだー、と座って温もりを確かめますが・・ふと持っていった写真を見ると、形が違う!?
後ろの背景はあってるんですが・・。どうも、ここのベンチは立て替えられて違うものになってしまったらしい。残念・・。 -
その後も延世大学をウロウロ。同じような建物ばかりでいまいち分からないんですよね。もっときちんとビデオで確認してくるんだった・・
ここは、『ラブストーリー』で、ソン・イェジン演じるジヘが雨の中、走ってくるシーンの撮影場所。あのシーン、メチャ好きなんですよ。先ほどの階段からまっすぐ南に下がってくるとあります。
写真の向こうから走ってきたソン・イェジンが小さい階段を降りて曲がって、右の坂道を降りていって、兵隊さんに敬礼するシーンが印象的ですね。
このあたりは撮影場所の宝庫で、映画の中にいる気分に浸ってきました。雨が降ってれば傘をささずに走ってしまいそうな気分でした(笑) -
延世大学を後にして、新村から再び地下鉄2号線へ。203「乙支路三街」(ウルチロサムガ)で3号線(330番)へ乗り換え、327番「景福宮」(キョンボックン)へ。
いつの日か、観光ツアーにでも参加しようものなら、きっと訪れると思うので、敬遠していたのですが、ちょっと時間があったので・・と思っていたらやはりえらい目にあいました・・。
まず、景福宮の改札を出た所で、切符売り場の所で、おばはん二人に「宗教に誘われてしまいます」・・
なんで海外で宗教に誘われんといかんねん・・ガックリ気分で、景福宮へ。光化門(クンファムン)でけー!
入場券売り場へ行くと、入場料3000ウォンの文字。あれれ?最新の「地球の歩き方」に1000ウォンと書かれているし、入場料売り場の前に置いてある日本語のパンフレットにも「1000ウォン」と書かれているのですが・・
実は、2005年1月1日から、入場料が1000ウォンから3000ウォンに値上げされたそうな・・。10日前からかよ、ガクー(って200円程度のことなんですが)
興礼門(フンレムン)をくぐって入場! -
15分くらいで出てくるつもりだったのですが、ここの広さをなめてた事を思い知らされることに・・
入ってすぐに、勤政殿(クンジョンジョン)というでかい建物が。現存する韓国最大の木造建築物だそうです。
ここから、しばらく観て回ったのですが、門をくぐってもくぐっても同じような建物が続き、いつまで立っても出口が見えてきません・・。このデカさは何?かくれんぼしたら楽しいかも!?・・と思いながら15分たったので、途中で引き返します・・ってこれだけで往復30分かかるじゃん。
ちゃんと全部の建物を見ようと思ったら一時間以上かかるそうです(1日3回日本語ガイドもあり)。 -
歩き疲れながらも、なんとかここだけは見ておこうと、「慶会楼(キョンフェル)」へ。
そう、1万ウォン札の裏に描かれている建物です。
韓国人も、遠足などで来ているみたいですけど、基本は外国人が多かったですね。
思ってた以上にでかかったので、やや時間に余裕を見て来るのがいいかもしれません。 -
景福宮で30分以上時間をかけてしまったので、小走りに、景福宮の西側へ。
目指すお店は、サムゲタンの専門店「土俗村(トソッチョン)」。
韓国では、焼肉より「参鶏湯(サムゲタン)」を食べなければならぬ・・と使命感に燃えてやってきました。
お昼時で、混んでいたみたいですが、「ハナ!」と言って一人で突き進んでいきます。
4人がけのテーブルに一人で座らしてもらえ、店のおばさんの「白1200エン、黒1800エン」との日本語に、思わず「黒!」と。これは烏骨鶏の参鶏湯 (オゴルサムゲタン)で、普通のサムゲタンよりお値段が張ります。リッチ気分・・ -
座って5分くらいで登場!
でかいウコッケイが丸ごと入ってます。一人だというのにキムチ、カクテキなどもテーブルに並べられ、スタート。
ニワトリを食べていくと、もち米、ナツメ、栗、高麗人参、銀杏がたっぷり。周りを見ていると、骨を取り除きながら、スープまですべて飲み干すのが普通みたいで、ガッツリ全部いただいてしまいました。
マシッソヨ・・。
他のサムゲタンの店よりややお値段が張りますが、噂にたがわずうまいので是非(ちなみに日本の韓国料理店でサムゲタンを丸ごと食べると3000〜5000円くらいするのかな?)。
お腹はパンパンで、動くこともままならない状態で、フラフラになりながら、次の目的地へ歩き出します。
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