2006/05/03 - 2006/05/09
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chip&daleさん
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この旅行は、ベネチアをゆっくり観光したく、かなり前から母と計画した旅行でした。前回、初めてベネチアへ旅行したのが、ベネチア・フィレンツェ・ローマ3都市めぐるツアーだったので、ベネチアをゆっくり見ることが出来ませんでした。なので、今回はベネチアに滞在し、ミラノへ日帰りで行くという旅行を計画しました。旅行会社の個人ツアーで、航空券とホテルと送迎がセットです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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早朝のスカルツィ橋からの風景。
昨日ホテル到着後、荷物整理を終え、お茶お飲もうとしたところ、問題発生!!「ポットの電源が付かない。」旅行先で必需品のポットが使用できないのは、かなりブルー。しかし、次の日には、問題解決!(ポットのブレーカーが落ちていた。気付いてよかった!その後は、毎日、おいしいお茶を飲むことができました。) -
ヴェネチアンガラスを求めてムラーノ島へ。気に入ったアイテムが無く、残念。とても静かでのんびりした島でした。
ベネチア滞在期間中、ずっと天気が良いというか、良すぎるくらいでした。2年前の旅行で天気が悪い上に、アクアアルタに遭遇してしまうといった始末。行動がほとんど取れなく、残念な思いをしたので、私と母は天気だけが心配だったので、本当にホッとしました。 -
ミラノのドゥオモの屋上。
旅行3日目、この日は日帰りでミラノ観光。サンタ・ルチア駅発ESに乗り、ミラノへ。出発が早朝だったため、ホテルの朝食は諦め駅近くのバールでパニーノを購入し、電車内で食す。ESのチケットは事前にインターネットで、イタリア国鉄のHPから購入。とっても簡単でした。
ミラノ着、ここへ来たのは「最後の晩餐」を鑑賞するため。予約は、事前にJCBで頼みました。予約まで時間があったので、先にミラノのシンボルであるドゥオモに登ることにしました。これが大正解!!午後からは雨でした。 -
ドゥオモの屋上。天気が悪く景色はダメでしたが、装飾がすごすぎ!!!細か。
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V.エマヌエーレ2世のガレリア。
「最後の晩餐」を、目にした瞬間はボヤーとした絵ですが、見れば見るほど色や輪郭がはっきりしてきて、何か不思議な絵でした。鑑賞は、日本の旅行会社のツアー団体と一緒で、日本人のみでした。鑑賞中は、日本に居る様でした。
鑑賞後、地下鉄でガレリアへ。ガレリア内のカフェで昼食を摂りました。 -
ドゥオモの内部。内部に入る際に荷物チェックがありました。とっても広い空間でした。お祈りをする席に座りしばし鑑賞。観光疲れも取れました。
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サンマルコ広場の鐘楼からの風景。長蛇の列だったのですが、回転が速いようでそんなに時間が掛からずに、登ることができました。
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サンマルコ広場の鐘楼からの風景。
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サンマルコ広場の鐘楼からの風景。
サンマルコ広場周辺を観光後、お昼の時間になったので、インターネットの旅行記で情報を得たレストランへ。サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会近くにある、アル・マスカロンです。ここで頼んだメニューは、前菜の盛り合わせとムール貝の漁師風煮、野菜のラザニア。特に、最後のラザニアは本当に美味でした。店員さんに、「これは何ですか?」と聞くと、「野菜のラザニアで、おすすめです。」と言われ、注文。注文してよかったー! -
サント・ステファーノ広場。ベネチアの町を散策中に、細い路地を歩いていると急に開け広場へ。そこに、ピエロ登場!!カメラを向けるとこっちに気付き、ポーズを取ってくれました。
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ゴンドラからの風景。ゴンドラ乗船。とにかく料金が高い!!!正直な話し、ヴァボレットの1番に乗って、後方のバルコニーの座席に座り、ボーとしていたほうがGOOD。
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ゴンドラからの風景。
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夕暮れ時の鐘楼。
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カフェ・ラヴェーナ。憧れであったサンマルコ広場でのお茶。時刻も夕暮れ時で雰囲気も最高、バンドの音楽も最高!
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カフェ・ラヴェンナ。バンドの音楽は、隣のカフェ・フローリアンと交互に演奏しているようです。私達は、日が沈むまでここでボーとしていました。最高に贅沢な時間でした。夜のサンマルコ広場は、華美にライトアップするのではなく、シンプルで大人な感じで素敵でした。
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宿泊したHプリンチペの朝食ルーム。前半は、日本の団体ツアーがいました。団体と個人とは食べるテーブルが別れていて、個人客は運河沿いのテーブルでした。なので、私達は毎日一番に行きそのテーブルを確保しました。朝のベネチアの忙しさが運河から垣間見え、ベネチアの違った面を見られ得した気分でした。
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ホテルのエントランス。
ホテルは選択できたのですが、ミラノへ行く日が早朝の出発だったので、駅近くのホテルの必要が有りここにしました。私達の部屋は大変狭く、小さな窓で残念な感じでした。しかし、水周りや部屋は清潔でそこは良かったです。また泊まりたいですかと聞かれたとしたら、あえて泊まらないと言います。 -
オリエント・エクスプレス。事前にインターネットで調べ、運良く私達の旅行の日程と合い、見ることができました。乗ることは一生無いので、せめて見ることにしました。出発時間にはまだまだだったので、チェックインカウンターやレッドカーペットはありませんでした。記念撮影をひとしきりにして、別れを告げました。素敵な列車で、少々中を拝見することが出来たのですが、とても豪華な造りでゆっくりくつろげそうな客室でした。
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駅からヴァボレットでサンマルコ広場へ。ヴァボレットからの風景。
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ヴァボレットからの風景。
運が良く船体の最後尾の屋外の席に座ることが出来、ちょっとしたゴンドラ気分が味わえました。 -
ヴァボレットからの風景。
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S.M.デッラ・サルーテ教会。ベネチアは、何処もかしこも人人人だったのですが、この教会は人も少なく静かで居心地が良い教会でした。とてもおすすめです!!!教会の前に階段があり、そこで日向ぼっこしている人たちがちらほら。ここにカフェがあったら、ぼーと休憩するのに最高!
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サン・ジョルジョ・マジョーレ教会の鐘楼からの風景。ここも意外なのですが、空いていました。サンマルコ広場の鐘楼とこちらでは、比べるのはおかしいですが、私はこちらの方が好みです。こちらからサンマルコ広場方面を見るのがGOOD!!
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サンマルコ広場のバルコニーからの広場。ここは、とってもおすすめです。ここから見る広場は、広場の大きさを実感できます。
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サン・マルコ広場からリド島行きの水上バスに乗り込むと、ものすごい人。途中でほとんどの人が降りた。どうやら、サッカーの試合があるようだ。本場の応援はすごい!一人が歌いだすと、周りの人たちも一斉に歌いだす。
リド島のメインストリートにあったレストランの藤の花。この時期のベネチアでは、藤の花がたいへん多く見られました。白や紫。リド島には、Hエクセルシオールでお茶をするのが目的で行きました。カフェでは、私達を含めてお客は2組。目の前は、海だけ。最高に贅沢な時間を過ごすことができました。いつかこのホテルに泊まってやるぞー!!!で、その海の写真を載せたかったのですが、何故か1枚も写真を撮っていませんでした。私としたことがー・・・。 -
ヴァボレットからの風景。
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夜のリアルト橋からの風景。夕食のレストラン・マドンナへ行く途中に撮りました。レストランでは、前回来た時に食べて最高においしかった、ムール貝のワイン蒸。1人1つ注文。ペロリと食べてしまいました。
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空港への送迎タクシーからの風景。
とうとうこの日が来てしまいました。とても良い旅行でした。ただ、ベネチアの空港からホテルまでの送迎がなかなか来なくて焦ってしまった以外は・・・。 -
これは、ベネチアのお店で購入したシルクのスカーフです。店員さんたちは、最初無愛想に見えたのですが、親切でした。このお店のスカーフは、たくさんの色があってすごく悩みました。店員さんに「私と母の似合う色は?」と聞くと、私はブルーで母がピンクと言われました。私もブルー系が好きなので、この色を買いました。
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路上で購入した絵。前回ベネチアへ来た際に、アクアアルタに遭遇!その時の印象が強く、この絵を選びました。アクアアルタに加え雨も降っていたので、本当にあの時は大変でした。
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有名なカフェ・フローリアンで購入したチョコレートと紅茶、コーヒー。ショーケースを見ていると、私達に日本語で声を掛けてくる女性。カフェの日本人店員さんでした。とても親切な人で、幾つか迷っていた商品を全部試食させてくれました。失敗無くお土産の購入が出来ました。感謝、感謝。
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お菓子屋さんマルキーニで購入。ナッツやドライフルーツがふんだんに入ったホワイトチョコレートと、アーモンドのお菓子。どちらもおいしかったです。
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