2003/10/13 - 2003/10
39位(同エリア508件中)
三昧さん
NHKの初回「シルクロード」と、映画「敦煌」の影響で莫高窟を訪れました。
5年前なので記憶もあやふやで、これから追々(気が向いたら)完成させていこう、な〜んて思ってます。
莫高窟の中の写真撮影が禁止だったのでアップ出来ないのが残念です(私の記憶のアルバムにはアップされてますが)。
-
-
-
小雨降る中、玄奘三蔵法師像は一身に読経されているような
-
チョット傾いている感じの大雁塔
-
-
-
-
-
-
大雁塔内の階段
-
今回の旅行の楽しみの一つが叶えられて喜んでいる写真です。
人様からすると何でも無い事ですが、大雁塔の土産売り場で、唐三蔵法師玄奘奉詔譚 「般若波羅蜜多心経」を買って、大雁塔の下で般若心経を読経する事が出来ました。 -
西門とゴミ箱と私。
昔の人は長安の西門からシルクロードに旅発って行きました。 -
この、ゴミ箱はお気に入りです。
-
北京経由で西安に来る途中、だいたい鳥取の白兎海岸上空あたりで、隣の中国の女性と話をしていて、西安の餃子はいろんな種類があって、美味しくて最高ですよ!と教えて頂きました。
本当に、種類が沢山あって、美味しかったです。昨今、中国製の餃子問題とは別に、餃子は西安が最高だな〜 -
-
小粒ですが、いろんな皮の色の分 中味 具ともに違っていて、次から次に出てきて
-
ビールや黄酒で餃子、腰を据えて時間かけて楽しみたいところですが、ツアー(現地集合でした)の方から、こいつはのん兵衛だ!と烙印を押されない為にも、旅先での酒量は たしなむ程を心がけております。・・・(例外もあり、まだアップしていませんがドイツで新年を迎えた時、ビールの飲みすぎでタクシーに乗った後の記憶が無く、気がつくと翌朝ホテルのベットでした。まー、友人との旅だったので)
-
始皇帝陵から東へ1.5キロの地点の兵馬俑坑に着きました。1974年3月、旱魃でくるしんでいた農民が井戸を掘り始め、二、三メートル掘ると変わった陶器の破片が見つかり鑑定の結果、ここに始皇帝の地下近衛軍団が配置されていることが分かりました。
-
-
-
-
平均身長は180センチの体躯。顔つきは漢民族系とは違うモンゴル系って感じかな〜?・・・ビックリしたのは、ここから出た後、ここに展示してある兵士の顔立ちで背広姿で歩いている人(身長も18〇センチ以上の体躯で、ヌヌヌヌ!本当にビックリしました)を発見!
兵馬俑坑の兵は上半身は空洞ですが、下半身はギッシリ詰まっています。顔の表情も一つ一つ違っていて、これだけの数を一定期間でどうやって制作したのか不思議です。勿論、身分によって服装も違います。
三国志ファンですが、登場人物でお気に入りの趙雲をはじめ、他の武将達も こんなに大きかったのか〜と想像してしまいました -
-
-
この像の武将は大将クラスとか
-
この兵士で178センチ、線が細いので小柄に見えます
-
この お爺さんが元農夫で発見者の方です。現在は、毎日ここに座ってニコニコしながらサインなんかして余生を過ごされているようで、・・・人間の一生なんて分からないものですね。日照り続きで鍬持って、穴掘っていたら兵馬俑坑を発見して、鍬から筆に持ち替えて余生をニコニコしながらサインをして過ごす事になるとは
-
暗い所に展示してある始皇帝が乗る牛車(馬車)?だったような?フラッシュたいて、この程度でした。
-
-
莫高窟へ向かう途中のポプラ
-
莫高窟です。
映画「敦煌」を思い出します。 -
-
この岩肌に覆われた一部屋毎にイニシエの僧侶達が精魂込めて壁に描いた作品が収まっています。
写真撮影禁止で中は撮影出来ませんでした。
この部屋とは違う所にドデカイ仏像を見た時、あまりの至近距離とデカさでビックリしました。
涅槃仏もありました。ガイドの説明で、足元で仏陀の弟子達が泣きながら悲しんでいます。仏陀の頭の方には、あの世の方々が、戻ってこられた事の喜びの表情で出迎えていました。あの世が本来の場、この世は研修の場!だとか。だから、本来は喜ぶべき事と説明していました。 -
莫高窟と言えば、この写真ですね。この中にはデカイ仏像が安置されています。
-
-
-
-
-
敦煌の町です。思ったより栄えていたので少しガッカリ。
-
-
敦煌の焼き芋屋さん。いい味出してます。
-
-
-
-
孫の視線は鋭いですが、お爺さんの目元はほころんでいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- nao0880さん 2008/07/15 08:00:10
- 餃子宴
- 黒鯛釣師さん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
徳発長の「餃子宴」、私も食べてきました。
鐘楼と鼓楼の間にある大きなレストランでした。
次々と出てくる餃子と、最後の山盛りの水餃子も美味しくいただきました。
大雁塔の前の僧は玄奘三蔵だったのですね。
西安到着後に夜の食事会まで2時間程度の空き時間ができたので、地図を見て大雁塔にタクシーで直行しました。
37℃程度の猛暑の中を散策してきました。
兵馬俑を訪れることはできませんでした。
仕事メイン(あたりまえですね)のため、いたしかたありません。
城壁と小雁塔そして回民街を回りました。
ではまた。
- 三昧さん からの返信 2008/07/21 18:30:58
- RE: 餃子宴
- nao0880さん、あついですね〜!
西安の餃子、懐かしいです。やはり、あそこの餃子には老酒辺りとの愛称が良かったような?・・・そうですね、水餃子 美味しかったな〜!
nao0880さんは小雁塔に行かれたんですか、私は行けませんでした。
公開されている兵馬俑より、もっと凄い始皇帝に関わるものが発掘された記事を去年だか一昨年だか、読んだ事ありますが、公開はズーッと先で、多分何十年後でしょう。
nao0880さんは仕事で中国に行かれる機会があるんですね。中国は、日本から近くて、何回でも行きたい所です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
45