2007/10/13 - 2008/10/22
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pont_neufさん
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念願のモロッコに行ってきました☆
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
パリ経由モロッコ航空で、モロッコの北端タンジェに入りました。
タンジェのHotel Continentalの部屋からの眺め。 -
Hotel Continentalのお部屋です。
シャワールームは水の流れが悪いし、お部屋もお世辞にも良いお部屋ではありません。
が、歴史を感じるノスタルジックな雰囲気が素敵でした。
又泊まりたいホテルです。 -
エレベーターは無いので、3階のお部屋まで螺旋階段を
使って荷物を運びました.... -
ホテルのエントランス。
-
ホテルのレストラン(朝食)
パンがとても美味しいのは、フランス統治の名残でしょうか? -
タンジェ〜シャウエンへは、国営バス(CTM)で移動
ラマダン明けで、多くのモロッコ人が移動するため
バスはとても混んでました。 -
シャウエンの旧市街に到着
CTM乗り場からシャウエンの旧市街まではタクシーで5分ほどですが、結構きつい坂道なので歩いての移動はキツイ...安いのでタクシーを使いました。
旧市街の入口で下ろされ、そこからホテルまでは徒歩で移動。
旧市街に入るとすぐにシャウエンブルーが迎えてくれます。 -
シャウエンブルーです
-
水汲み場もブルー
-
とにかくブルー
-
雑貨屋さんで見つけた塗料
これを水で溶いて、ペンキにするそうです -
街のパン焼屋さん。
それぞれの家で作ったパン生地を持っていって、窯で焼いてもらうそうです。 -
雑貨屋さん
パン、塗料、ヘンナ、衣料品...日本のコンビニみたいな感覚? -
絨毯屋さんがとても多く、お店では交渉すればするほど安くなります。
-
モロッコ3日目。シャウエンからフェズへ
シャウエンは1泊だけだったけど、もう少しゆっっくりすれば良かった...
前日に予約しておいたCTMでフェズへ移動。
13:15シャウエン発→途中トイレ休憩して17:30到着
金額は一人MDH90で荷物がMDH5。
国営バスは相変わらず満席だったけど、乗り心地は悪くありませんでした。 -
フェズ到着
旧市街のホテルへチェックイン後、旧市街のスークへ。
豆のスープが美味しかった♪ -
夕食はホテルのフロントマンに良い所がないかと
聞いたところ「夜にスークをウロウロすると
必ず迷う」と言われ結局宿泊した「Hotel Batha」の
レストランで。
手前がマトンのタジン、奥がシシカバブ。
コースでMDH115(メインのほかにモロッコサラダとスープ付)
宗教上の関係でモロッコではお酒を飲めないと聞いて
たが隣のテーブルの白人はワインを飲んでる...
郷に入っては郷に従えで、私は我慢.... -
フェズ2日目
朝の4:30にアザーンの声で目が覚める。
(アザーンはどこの町でも聞き、起こされました)
街の観光案内所で紹介してもらった公認ガイドと共に
メディナのスーク探索へ! -
事前の下調べはしていたけど、スークの中は想像以上に
複雑でした。
ガイドの後ろを付いていくのが精一杯で、自分の現在地
など確認できません...。
カラウィンモスクや神学校の寄宿舎跡などを見た後、
タンネリへ到着。
明日自力で来る自信なし....... -
タンネリの作業場を見るためには、お土産屋さんの
屋上に行くしかありません。
お土産屋には写真のようなバブーシュやバッグ、
絨毯が所狭しと置かれていて作業場見学を終えると
販売攻撃にあいます。とにかくしつこい。
「いらない」、「じゃ、いくらなら買う?」
この繰り返し。
もしほしい物があったら値切りましょう。 -
土産物屋脱出後、ネジャリーン広場の隣の
ネジャリーン・フンドゥークへ。
(ここのトイレは洋式で、とても綺麗でした。)
その後香辛料屋さんに行って、ヘンナを入れて
もらう。この写真がヘンナです。
注射器のような物を使って器用に絵を描いてくれます。
1時間くらい放置して、ヘンナが乾いたらポロポロ
取れてきて染料が肌に残ってタトゥーのように
なります。
香辛料屋さんではアルガンオイルを購入。
ちょっと高価だったけど大満足♪ -
フェズの高台から撮ったメディナの街並み。
写真では分かり難いのですが、各家庭の屋上には
必ずと言っていいほどパラボラアンテナが
立っていました。 -
レストランの中の写真。
どこに行っても素晴らしいモザイクの装飾が
されています。
フェズの建物は屋根が高く、とても古いのですが良く
手入れされていてとても豪華な印象です。 -
スーク。
スークの道はとても狭く勿論車は入れません。
そこで活躍するのがロバ。
ロバが重たそうな荷物を背負って普通に
歩いています。 -
スークの中は丸2日間歩きましたが、当てになる
地図は無く、とにかく勘に頼るだけ。
通りには屋根が有り太陽がどこに有るかも分からず、
自分の居る方向がまったく分かりません。 -
スークの中の乾物屋さん。
ナツメヤシなどのドライフルーツを
沢山売ってます。 -
クスクス屋さん。
沢山の種類のクスクスが並んでいました。 -
戒律の厳しいイスラム教では女性と男性は
別々のモスクでお祈りをします。
ここは女性だけのモスク。 -
泊まったホテルのパブリックスペース。
とても美しいモザイクの模様が印象的。
ホテルの部屋は普通でしたが... -
10月18日
フェズからマラケシュへ移動の日。
フェズに着いて直ぐ鉄道駅へ行きマラケシュ行きの
チケットを買っておきました。
フェズを朝6:50出発する列車。
180MDHの2等車両でしたが、シートも奇麗で快適でした。
ただし、トイレは...汚かったです。 -
窓から見える景色は赤い色の土ばかりでした。
-
特に車内のアナウンスも無いまま、マラケシュに
到着。昼前には着いたので、約5時間。
列車がとても長いので、駅のホームもとても長く
荷物を持って歩くのが大変でした。 -
マラケシュのジャマエルフナ広場を出る門。
こんな古い門が沢山ありました。 -
ジャマエルフナ広場から見る夕暮れの
クトゥビア。
シルエットも美しい!! -
フナ広場。
ミントティー屋さんです。 -
これもフナ広場。
後ろにモクモク煙るのは屋台の煙。
火事では有りません。 -
フナ広場は夜も眠りません。
沢山の人がどこからとも無く集まってくる。 -
マラケシュで泊まったRiadの部屋
コンパクトですが、マラケシュの古いお家を
そのまま宿にしているのでとても雰囲気の
良い宿でした。 -
Riadの庭。
タイルの装飾が美しく、小さな水場も有り
とても寛げます。 -
お庭で食べる朝食。
早朝、Riadのお姉さんがフナ広場から
バゲットを買ってきてました。
バゲットは外はパリッと中はふわふわ。
おいし〜♪ -
お部屋のバスルーム。
バスルームとお部屋の仕切りはカーテン一枚。 -
Riadの入り口の外灯。
-
早朝のフナ広場
夜は溢れるほどの人の多さと熱気に
圧倒されましたが、朝は静まり返り
とても奇麗な広場。 -
同じく朝のフナ広場。
ロバが荷物を運んでいました。 -
壁は美しい土色。
木はパームツリーがとても多く
見られます。 -
細い路地の入り口には
必ずと言っていいほどアーチが
有ります。 -
地元の人は写真を撮られるのを
嫌がります。
嫌がらないで撮らせてくれると...
お金をせがまれる事が多かったです。 -
モロッコでは毎日タジンと
クスクスを食べました。
でもお店によって味も具材も
違うので飽きない!!
モロッコサラダも美味しかった♪
でもお酒類は殆どのレストランで
置いていません。
日本では考えられない、ご飯と
コーラの組み合わせが普通に
なりました。 -
メディナの中。
金物屋さんのエリア。
ほとんど手作業で細かい加工を
施していました。 -
染色屋さんのエリア。
雨が降らないからみんな外に
干してありました。 -
マラケシュとても好きでした。
色も匂いも味も五感全部で
好きと感じました。
また必ず行くでしょう...Morocco.
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