2008/02/11 - 2008/02/11
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たまに旅さん
たまにはおばちゃんたちに混じってバスツアーに参加してみよう、と
今回は日帰りバスツアーに相方と参加してみました。
08:20、バス出発。
ツアーの参加者は、相方と私を含めて34名です。
おばちゃんたちばかりかと思っていましたが、参加者の年齢層は幅広く、
家族連れや、学生の女の子たちのグループもいました。
バスガイドさんのお話を聞きながら、バスは中央自動車道を長野県方面へと走っていきます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
岐阜・長野県境の「恵那山トンネル」を抜け、長野県に入りました。
ちなみに、「恵那山トンネル」は長いトンネルです。
上り線が8,649m、下り線が8,489mあります。
左手に、雪の中央アルプスが見えてきました!
天気が良かったので、きれいでした! -
中央アルプスの最高峰・木曽駒ケ岳(標高2,956m)が見えてきました!!
間近に見て、テンションが上がってきました↑
そこに山があると、登りたくなります。うずうず。
よし。次に登る山は、木曽駒ケ岳に決定!
相方は隣であきれています。 -
駒ヶ根ICで下り、ICのすぐ近くにあるいちご農園に到着しました。
駐車場からは、木曽駒ケ岳が目の前に見えます!!
千畳敷カールに雪がたっぷりと積もっているのが見えます。
駒ケ岳ロープウェイの駅も、雪の中に確認できました。 -
いよいよ、このハウスの中でいちご狩り開始です。
農園のおじさんから、いちごの採り方の説明をみんなで聞きました。
制限時間は30分。気合を入れます。 -
ハウス内はあったかいので、バスガイドさんの言う通り、上着をバスの中に置いてきて正解でした。
おいしそうないちごがいっぱい!!
嬉しくなります。
いちごの品種は「章姫」です。 -
みずみずしくて、おいしいいちごです。
紙コップを一つずつもらい、食べたいちごのヘタをその中に入れます。 -
ハウス内はこんな感じで、広いです。
いくつもの団体さんが入れそうです。
ところどころに黄色い紙がぶら下がっていて、ミツバチがとまっていました。 -
いちごは二段になっていました。
お子さんは下の段のいちごを採っていました。
下の段は、大人には見にくいからでしょうか。おいしそうないちごがたくさん残っています。 -
「穴場」の下の段です。
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おいしそうな真っ赤ないちごを選んで、次々に口へと運んでいきます。
幸せな気持ちになります。 -
こんなにおいしそうないちごを見つけました!
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あっという間に30分が経ちました。
紙コップは、いちごのヘタでいっぱいになりました。 -
ピントがうまく合いませんでしたが、ミツバチが花から花へと飛んでいました。
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ハウス内に、このような手作りの看板がありました。
いちごにこんなに栄養素が含まれているなんて、知りませんでした。 -
いちご狩りを楽しんだ後、バスは「光前寺」へと向かいました。
いちご農園の近くなので、すぐに到着しました。 -
立派な門です。
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光前寺は、天台宗のお寺です。
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雪のぼうしをかぶり、キノコみたいでした。
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昼食を食べるため、バスでさっきのいちご農園の駐車場に戻ってきました。
いちご農園の横に、馬肉を味わうことができる「ビアンデさくら亭」というレストランがあるのです。 -
レストランの看板と、木曽駒ケ岳。
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昼食は、三色しゃぶしゃぶです!
手前から、馬、牛、豚です。
馬肉のしゃぶしゃぶを食べたのは初めてでした。
独特な味でしたが、おいしかったです。
ふた旅
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