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バガ川の橋を渡って、山越えして(山の縁を歩いて)アンジュナビーチへとたどり着いた。<br />アンジュナビーチには、レストランがある。<br /><br />山越えで死ぬかと思ってたので、とにかくレストランに突入する。<br />すると、韓国人の若者を2人見つけた。<br /><br />世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、とにかく自分の写真を取りたい人。<br />彼らに話しかけて、まず世界旅行者の写真を取ってもらいました。<br /><br />それから、韓国人旅行者2人と、まず旅行の話をした。<br />彼らがどこに泊まっているのか、彼らのインド旅行のルートはどうだったのかなどという定番旅行話だ。<br /><br />しかし世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、もちろんそれだけでは終わらない。<br />さらに突っ込んで、一気に、日本の韓国併合、北朝鮮問題、中国問題、などについて語った。<br /><br />さらにもちろん、靖国問題についても、ディープに話したよ。<br />これはすべて、英語でやったことに注意してください。<br /><br />僕は思うのだが、韓国人は常に世界へ出て行くことを考えている。<br />ところが日本人は、世界のことから目をそらして、国内で縮こまっている。<br /><br />日本人は、世界へ進出できるチャンスと資力を与えられた時も、行きたくないので、仕方無しに海外へ出て行った。<br />でも、そのあとどうしたらいいかわからなかった。<br /><br />結局、日本人には世界戦略も、将来を見通す力も、何もなかったわけだ。<br />これはだね、大東亜戦争と一緒なんだよ。<br /><br />軍事力を蓄え、一気にフィリピン、マレーシア、インドネシア、ソロモン諸島へ進出した。<br />でも、それからどうするか、全く戦略を持っていなかった日本軍。<br /><br />進出しても何を目的としているのか、自分でもわからなかった大日本帝国。<br />それは、米国のビルを買いあさった日本企業と一緒なんだよ。<br /><br />それですべて、基本的な戦略のある米国に、あっという間に取り戻されてしまった。<br />最終的には、日本は焼野原になった。<br /><br />僕は正直思うのだが、日本は鎖国した方がいいと思うよ。<br />江戸時代の鎖国も、日本人の「世界と付き合うなんてそんな面倒なことは考えたくない」という理念から出てきたものだからね。<br /><br />日本人はもともと海外へ進出したくない。<br />海外へ出ると疲れるだけだ。<br /><br />日本人がしたいことは、ただ酒を飲んで宴会をすること。<br />あとは、芸者とのセックスだ。<br /><br />これだけなんだよ。<br />だって、大東亜戦争中も、高級軍人は最前線でも、連日宴会をして、芸者とセックスをしてたのだから(笑)。<br /><br />結局日本人は、日本以外ではどうしたらいいかわからない。<br />だから、お付き合いとして海外へ出ても、どうしたらいいかわからない。<br /><br />だからできるだけ早く日本国内へ戻ってこようと考えている。<br />これがバブル時代の、日本企業の海外進出の実態なんだよ(笑)。<br /><br />これは、日本のヒキコモリのの若者が、外出するだけでクターッと疲れるのと一緒だよ。<br />だから、食事さえ取れれば、外へ出たくない。<br /><br />これがヒキコモリだ。<br />ということはだよ、日本人は、すべてヒキコモリなんだよ(笑)。<br /><br />日本人はヒキコモリだし、日本国家ももちろんヒキコモリだ。<br />世界へ出て行っても、騙され、ボッタクられるだけだ。<br /><br />例えばヨーロッパのブランド物を日本人が買っても、全く意味がない。<br />ブランド物というものは、それを買うにふさわしい人が買わないと、馬鹿にされるだけだ。<br /><br />逆に言うと、ヨーロッパのブランドは、日本人に商品を売りつけながらも、日本人を馬鹿にしている。<br />日本人は、馬鹿にされながら、お金をヨーロッパに貢いでいるわけだね(涙)。<br /><br />韓国人の知的な若者と話をして、僕は「日本人は鎖国すべきだ」と、改めて結論付けた。<br />そして、アンジュナビーチを眺める。<br /><br />昔も今も、ビーチ自体はそう変わってはいない。<br />ただ、レストランが出来てしまったのでは、レストランの前で全裸になるなんてできないよね。<br /><br />いやもちろん、ヌーディストビーチというからには、もっと人のいない、自然なところであるべきだ。<br />今は(2005年は)、いてもせいぜい、トップレスの女性程度。<br /><br />もう昔のアンジュナビーチの自然な姿ではないと、見切りをつける。<br />そして、僕はビーチの北の入り口へ歩きました。<br /><br />改めて、アンジュナビーチを振り返る。<br />すると僕が大変な思いをして越えてきた山が見える。<br /><br />僕はこの山の裾をぐるっとまわってきたわけだ。<br />でも、20年前はもっと高いところを通ってきた記憶がある。<br /><br />山を見ると、確かにどうやら、僕が通ってきたところとは別に、山越えの道がありそうだね。<br />でもそれは、読者の探索に任せましょう。<br /><br />【旅行哲学】アンジュナビーチでした。<br /><br />http://www.midokutsu.com/2005/anjuna_beach.htm<br /><br />

アンジュナビーチで旅行哲学をする@ゴア/インド

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2005/10 - 2005/10

76位(同エリア84件中)

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん

バガ川の橋を渡って、山越えして(山の縁を歩いて)アンジュナビーチへとたどり着いた。
アンジュナビーチには、レストランがある。

山越えで死ぬかと思ってたので、とにかくレストランに突入する。
すると、韓国人の若者を2人見つけた。

世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、とにかく自分の写真を取りたい人。
彼らに話しかけて、まず世界旅行者の写真を取ってもらいました。

それから、韓国人旅行者2人と、まず旅行の話をした。
彼らがどこに泊まっているのか、彼らのインド旅行のルートはどうだったのかなどという定番旅行話だ。

しかし世界旅行者みどりのくつした(みどくつさん/みど先生)は、もちろんそれだけでは終わらない。
さらに突っ込んで、一気に、日本の韓国併合、北朝鮮問題、中国問題、などについて語った。

さらにもちろん、靖国問題についても、ディープに話したよ。
これはすべて、英語でやったことに注意してください。

僕は思うのだが、韓国人は常に世界へ出て行くことを考えている。
ところが日本人は、世界のことから目をそらして、国内で縮こまっている。

日本人は、世界へ進出できるチャンスと資力を与えられた時も、行きたくないので、仕方無しに海外へ出て行った。
でも、そのあとどうしたらいいかわからなかった。

結局、日本人には世界戦略も、将来を見通す力も、何もなかったわけだ。
これはだね、大東亜戦争と一緒なんだよ。

軍事力を蓄え、一気にフィリピン、マレーシア、インドネシア、ソロモン諸島へ進出した。
でも、それからどうするか、全く戦略を持っていなかった日本軍。

進出しても何を目的としているのか、自分でもわからなかった大日本帝国。
それは、米国のビルを買いあさった日本企業と一緒なんだよ。

それですべて、基本的な戦略のある米国に、あっという間に取り戻されてしまった。
最終的には、日本は焼野原になった。

僕は正直思うのだが、日本は鎖国した方がいいと思うよ。
江戸時代の鎖国も、日本人の「世界と付き合うなんてそんな面倒なことは考えたくない」という理念から出てきたものだからね。

日本人はもともと海外へ進出したくない。
海外へ出ると疲れるだけだ。

日本人がしたいことは、ただ酒を飲んで宴会をすること。
あとは、芸者とのセックスだ。

これだけなんだよ。
だって、大東亜戦争中も、高級軍人は最前線でも、連日宴会をして、芸者とセックスをしてたのだから(笑)。

結局日本人は、日本以外ではどうしたらいいかわからない。
だから、お付き合いとして海外へ出ても、どうしたらいいかわからない。

だからできるだけ早く日本国内へ戻ってこようと考えている。
これがバブル時代の、日本企業の海外進出の実態なんだよ(笑)。

これは、日本のヒキコモリのの若者が、外出するだけでクターッと疲れるのと一緒だよ。
だから、食事さえ取れれば、外へ出たくない。

これがヒキコモリだ。
ということはだよ、日本人は、すべてヒキコモリなんだよ(笑)。

日本人はヒキコモリだし、日本国家ももちろんヒキコモリだ。
世界へ出て行っても、騙され、ボッタクられるだけだ。

例えばヨーロッパのブランド物を日本人が買っても、全く意味がない。
ブランド物というものは、それを買うにふさわしい人が買わないと、馬鹿にされるだけだ。

逆に言うと、ヨーロッパのブランドは、日本人に商品を売りつけながらも、日本人を馬鹿にしている。
日本人は、馬鹿にされながら、お金をヨーロッパに貢いでいるわけだね(涙)。

韓国人の知的な若者と話をして、僕は「日本人は鎖国すべきだ」と、改めて結論付けた。
そして、アンジュナビーチを眺める。

昔も今も、ビーチ自体はそう変わってはいない。
ただ、レストランが出来てしまったのでは、レストランの前で全裸になるなんてできないよね。

いやもちろん、ヌーディストビーチというからには、もっと人のいない、自然なところであるべきだ。
今は(2005年は)、いてもせいぜい、トップレスの女性程度。

もう昔のアンジュナビーチの自然な姿ではないと、見切りをつける。
そして、僕はビーチの北の入り口へ歩きました。

改めて、アンジュナビーチを振り返る。
すると僕が大変な思いをして越えてきた山が見える。

僕はこの山の裾をぐるっとまわってきたわけだ。
でも、20年前はもっと高いところを通ってきた記憶がある。

山を見ると、確かにどうやら、僕が通ってきたところとは別に、山越えの道がありそうだね。
でもそれは、読者の探索に任せましょう。

【旅行哲学】アンジュナビーチでした。

http://www.midokutsu.com/2005/anjuna_beach.htm

  • 世界旅行者先生@アンジュナビーチ

    世界旅行者先生@アンジュナビーチ

  • 世界旅行者と韓国人の若者2人。

    世界旅行者と韓国人の若者2人。

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