2024/12/30 - 2025/01/01
73位(同エリア84件中)
バウトさん
JALの特典航空券を利用して初めてのインド旅行に行きました。
デリーに渡り、ゴアで新年を迎え、バスと鉄道を乗り継いでベンガル-ルまで移動して日本へ帰国するという計画を立てました。
ゴアというすごい所があると知ったのはもう30年以上も前の事だ。そんな所に行ったら、きっと生きては帰れないんだろうけどかっこいい所だなあ、と思ったままおじさんになっていました。そしてゴアも変わったのだろうと思います。
行かぬまま死ぬか行って死ぬか。行かずには死ねないでしょう。
まるで夢を見ていたみたいな、インドでの8日間の記録の第二章です。
1ルピーは2024年12月27日の為替レート1.85円で換算しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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肌寒いデリーからエアインディア2855便で南インドのゴアに着くと、季節は夏に変わっていた。
ゴアに到着するのは夜の9時20分。バスの運行は終了している時間なので、空港のタクシーカウンターでタクシーを申し込まなければならない。タクシー料金を気にして、目的地のパーティー会場 HillTop があるアンジュナまで行かずに、ダボリム空港とアンジュナとの中間あたりに位置するパナジに宿をとりました。
タクシー料金は1200ルピー(2220円)。タクシーをシェアする人いませんかと書いた紙を用意してきたのですが、その紙を広げる間も無いうちにタクシーが手配されて空港の外に呼び出された。
パナジの宿 Jambul House はこの建物の2階にありました。外観の写真は翌朝撮りました。 -
ここはレストランにゲストハウスが併設されているというような作りでしたので、荷物を置くやいなやビールを飲む事が出来ました。
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そしてビリヤニを出してもらった。
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レストランの裏側に部屋があった。6人部屋で975.6ルピー(1865円)。
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翌朝散歩に出かけました。周囲にはよく写真で見かける教会があったり。
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ポルトガル人医師の名前を冠した公園があったり。
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街の色合いもカラフルだったりして、デリーとは違う雰囲気だ。
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海上にはカジノがあって、ゴアはもう今ではすっかりクリーンな人気のリゾート地なのでしょうね。
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散歩から宿に戻ると朝食が始まった。宿泊費は朝食込みの値段でした。南インドではコーヒーも良く飲まれるようで、チャイの様に深い味わいのコーヒーをいただいた。
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宿の喫煙所です。ここで出会った大学生のジャサ君に、カラングートビーチで友達に会うから一緒に行かないかと誘ってもらった。レンタルのバイクに二人乗りで走り出したのだけど、後部座席の私がナビ役となり、片手でスマホのマップを見ながらの乗車はなかなかしんどかった。
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途中の酒屋でビールなどを買ってきて、このパラソルが並ぶシートに寝そべって楽園気分を満喫した。ゴアってこんなことも出来る所になっていたんだね。一人では来なかっただろうから、誘ってもらってよかった。
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この写真でわかるだろうか?男たちのグループが、皆 'I○(heart)GOA' とプリントされた、同じTシャツを着て歩いてくるのだ。写真の彼らだけではなく、ほとんどの男たちのグループが、このTシャツか、おそろいの柄のシャツでやってくるのでおもしろい。
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カラングートビーチからアンジュナの宿まではタクシーに乗ってきた。結局タクシー代の節約にはならなかったわけだ。
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この写真の左奥に今日の宿 Shalom Backpackers Anjuna Goa があるのですが、またマップが違っていて、タクシーには何度も周囲をグルグル回ってもらうことになった。
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Shalom Backpackers Anjuna Goa は Hilltop に近いので、宿泊客の多くは今夜の年越しパーティーに行くようだ。それなら夜遅くに部屋に帰って来ても気兼ねしなくていい。この日の料金は10人部屋で1721ルピー(3291円)。高い。
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道の角に色々なパーティーやクラブの案内板があった。日本でも避暑地なんかによくありそうなタイプのやつだ。もうゴアはすっかり健全な観光地なんですね。
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洗濯屋を探しに出かけたけれど見つからないので途中の食堂で魚のカレーを食べた。おいしいけど骨が沢山あって食べづらい。周りのインドの人は手で食べていたけれど、外国人だと見るとスプーンなんかも付けてくれる。
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カメラは宿に置いてパーティーに行くつもりだったので、先に会場の写真を撮ってリストバンドの交換もしてこようと思って、坂道を歩いて丘の上の会場へ向かいました。
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入場料は前売り券で4000ルピー(7400円)。
チケットは4月頃に発売開始のアナウンスがあった日に予約サイトで購入したけど、少し出遅れてしまったので、既にPhase2の値段になっていました。
会場で出会った日本の青年に聞いたら、当日の入場料は8000ルピーだったと言っていた。高すぎる。 -
会場内のバーを覗いてみると、ビールは500ルピー以上(約1000円)で売られている。なんてことだ。後で町の酒屋でビールを買ってくることにした。しかし会場には持ち込めないので入り口で飲み干してから入場した。世知辛い。
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あ、絶対日本人だ、と思ってすれ違いざまに挨拶した人は日本から来ていた若手の会社経営者の方でした。ビールが高い事をぼやいていたら一本おごってくれた!2回目にすれ違った時にポケットからおもむろにビール瓶を取り出して、あげようと思って買っておいたー!と、渡してくれたのだ。泣きそう。その後、はぐれてしまいましたがあの時はありがとうございました。
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会場の向かいには少し店が出ていましたが酒などは無いようでした。
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坂道を下って宿にカメラを置きに戻ります。
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Hilltop の爆音は宿のベンチにも届いてくる。パーティーは翌日の夕方まで続いていた。ならば、年越しのカウントダウンはあっさりと過ぎていったから、元日の朝から行ってもいいのかもしれなかった。
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写真は無いのですが、アンジュナビーチで少し水浴びをして眺めのいい店でビールを飲んだ。
午後になってアンジュナのバス停から路線バスに乗って、ハンピへ向かう長距離バスが出る、マプサのバスターミナルへ向かいました。 -
路線バスが到着したこのローカルバスターミナルの建物の向こうに長距離バス乗り場がありました。
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長距離バスターミナルの施設はトイレと小さな売店があるだけでした。
私が予約していた Seabird Tourists の寝台バスは何故か乗り場から離れた駐車スペースから発車したので、危うく乗り損なうところだった。
運賃は発売直後の値段で1799ルピー(3512円)。17:30に発車してハンピには翌朝5:15に到着した。初めての寝台バスでしたが、とても快適でよく眠れました。 -
乗車を待つ間に、外は日差しが強くて暑いので、ローカルバスターミナルの食堂に入ることにした。
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コーヒーだけのつもりだったけど、お菓子ももらった。合わせて50ルピー(約93円)。
ハンピ編につづく。
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