2008/01/28 - 2007/02/04
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itonaoさん
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1月28日から、一人でこのツアーに参加してきました!
初めての一人参加だったので、かなり心細かったのですが、
添乗員さんはじめ、同じツアーの皆様にとってもよくして頂き、
とても楽しい旅にすることができました。
たくさん撮ってきた写真の中から、お気に入りのものを載せてみました。
ツアーの日程に沿って、感想もなるべく詳しく書いたつもりですので、これからエジプト旅行を計画されている方に少しでも参考にしていただければ、と思います!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田空港です。
ツアーカウンターには、11:55AM集合でしたが、以前2人旅行の時ギリギリに行ったら並び席がとれなかったことがあったので、少しでも席が選べれば、と思い事前にHISに確認して30分前には受け付けるとのことだったので、その時間に行きました。が、まだ準備中らしく結局15分前からの受付。
その後エジプト航空のカウンターがめちゃくちゃ混んでいて、チェックインに時間がかかり、見送りに来ていた旦那とゆっくりランチをしてから行こうかなと思っていた予定が狂い、慌ただしい出発になってしまいました。席は決まっていたらしく、希望は聞かれませんでした。
受付前に、千葉銀行で、USドルを2万円、エジプトポンドを1万円分両替。
飛行機は、搭乗も出発もほぼONTIMEでした。
機内食は・・・普通 2食の間におにぎり(コンビニみたいなの)となぜかどら焼が出ました。
映画は、ハイスクールミュージカル・幸せのレシピ・ミスタービーンがやっていました。個別スクリーンはありませんが、一応日本語吹き替えがありました。
一人のせいか、時間が経つのがすごく遅く感じたので、もっと暇つぶしグッズを持っていけば良かった…と後悔。
到着もほぼONTIME(22:20)。そのままバスでホテルにチェックイン。 -
ギザのホテル(アマランテ ピラミッズ)。
ツインルームでした。
一昨年南ドイツのツアーに参加した時は、一人参加の人だけシングルルームで、他の参加者と階もまったく違いましたが、このツアーは全てツインかダブル部屋で、一人で広く使えてすごく良かったです。
5:45モーニングコール、7:15出発。 -
ギザのピラミッドとスフィンクス観光。
この日は天気が悪く、寒いし途中雨も降られ・・・
クフ王のピラミッド内部は本当に狭く、階段もアップダウンが激しかったので、3日後くらいまで筋肉痛。
ラクダ体験は、ピラミッドの周りでするのかな、と思ってましたが、少し離れた普通の街中で、みんな一斉にラクダに乗って列になり、100mくらいを往復するだけだったのでちょっとガッカリ。ラクダは予想よりも大きく、乗り降りする時は恐かったかな。 -
連れていかれたパピルスのお店。
衝動買いしてしまった。100LE.名前を入れると+10.でもその後のホテルやおみやげ屋さんのものと比べたらパピルスの質も絵の精巧さも全然違ったので、ここで買っておいて正解。夫婦の名前をヒエログリフで入れてもらいました。 -
昼食。このピラフはしょっちゅう出た。味はあまりない。白身魚。カラマリ(イカのフライ)。この前に必ずアエーシという薄いパンと、タヒーナ(ゴマのペースト)が出てきます。タヒーナは店によって全然味が違いましたね。食後にはバスブーサ(甘いケーキ)が出ました。
美味しい度(★★★)5つ中 -
メンフィスへ。ラムセス2世の巨像。
全体がうまく収まらず残念。 -
ダハシュールの赤のピラミッド。
希望する人だけ中に入りました(あんまりいなかった)
まず入り口に入るまでの階段がきつく、風も強かったので飛ばされそう(そんな軽くないけど)
中は、なんかツーンとする異臭がずっとしていて、スカーフを口に当ててました。
マスクあったら良かったかも。
屈折ピラミッドと階段ピラミッドはちょっと離れたところから写真だけ撮りました。 -
17:30にホテルに戻ってきました。
この日はOPツアーのピラミッド音と光のショーに参加しない人は夕食はついていなかったので、ホテル近くで夕食をとるためにちょっと散策。
添乗員さんに、大通りを渡ったところの方が店がたくさんあると言われましたが、車が絶えずすごいスピードで走っていて、もちろん横断歩道も信号もないので、まずそこを横断するのに一苦労。ローカルの女の子達の後を必死についていきました。ほんとはコシャリ屋に行きたかったのですが周りには見つからず(ほんとはちょっと先にあったらしい)結局そのローカルの子達が入っていったピザ屋さんでテイクアウト。
日本で食べるピザとは違い、中にひき肉とか具が入っていて、なかなか美味。辛い漬物をサービスしてくれたみたいです。帰り2人で横断する勇気がなかったので、店のおにいさんに手をつないで一緒に渡ってもらいました・・・
美味しい度★★★★ -
・・・・・・2日目・・・・・・・・・・
4:30の飛行機ということで覚悟はしていたが、モーニングコール1:30!!朝食はランチボックスでもらったが、さすがにすぐには食べられないので、機内に持ち込めない液体のジュースと、ヨーグルトだけ食べ、あとは行きの機内でいただきました。
経由のアスワンまで1時間、そこから1時間でアブシンベル到着。実際普通に飛んでいる時間は少ないので、お手洗いに行くタイミングに困っちゃいました。向こうに見えるのは、ナセル湖です。 -
アブシンベルの空港からフランス人旅行者と一緒にバスに乗り、アブシンベル神殿へ。すごい迫力!でも大神殿内の列柱室は、テレビで見たよりは、狭かったかな。ほとんど自由行動だったので、レリーフの意味などもっと勉強しておけば良かった〜。思わず日本語ガイドブック買っちゃいました。
-
再び飛行機に乗り、アスワンへ。
ここは、建物はほとんどないけど、ダムがあるせいか、砂漠の中にたくさんの鉄塔が立っていました。
砂漠の砂は、こんな感じの普通の道にバスを止めて拾いました。でもさらさらで粒子が細かくできれい。ビーチの砂よりちょっと赤みがかっています。 -
この日のお昼は小さなホテルのレストランで。
ソーセージみたいなのがコフタ(ひき肉のグリル)で、焼肉みたいなのがカバブ(肉の串焼)。
やはり味が薄いので、みんな塩こしょうをかけてました。私は頑張ってそのまま食べてたけど、噛んでるとお肉の味が出てきたよ。 -
ボートでフィラエ島に渡り、イシス神殿観光。
船に乗る前に、手にスカラベのブレスみたいなのをたくさんぶらさげたおじさんが、「チェンジベント!」と私達に連呼していて、みんな初め??だったが「ボールペンとそのブレスをチェンジ(交換)しようよ!」ということだと判明!。換えてた人もいたけど、付け方がよく分からなかったらしい・・・ -
楽しみにしていたファルーカ(帆掛け舟)でホテルへ。帆がからまったのか、風の様子であえて広げなかったのかは最後まで不明だったが、下から帆を写したらこんな漢字。でも音も無くのんびりして落ち着けたかな。あんな寒くなければなお良かったのに・・・
-
ホテル(イシスアイランド)の部屋からの眺め。
このホテルが一番敷地は広かったかな。
プールも2つ、テニスコートとか色々な施設があり、連泊にはいいかも。夕食に出かけるまで1時間くらいあったので、ホテルの外を散歩しちゃいました。 -
夕食のレストランは、ホテルからまた船に乗り隣の島まで。モロヘイヤスープと、タジン(魚のトマトソース煮込み)をライスにかけていただきます。ソースの味はとっても美味しいんだけど、魚がたまに泥臭い感じ?こっちで出る魚は、スズキっぽいけど、川にいるんだろう、きっと。
昼間からちょっと喉が痛く、夕食から戻ってくると熱っぽかったので、速攻温かくして寝ました・・・ -
・・・・・・・4日目・・・・・・・・
5:30モーニングコール、7:15出発。
朝食ブッフェは美味しそうなもの結構種類があったけど、あまり食べれなかった…。
コムオンボ神殿(写真)、ホルス神殿を観て、バスでルクソールへ。コンボイでの先導であまりスピードも出せないせいか、すごく長く感じたー。 -
昼食は、ルクソールのホテル近くのレストランで。
もうちょっと肉厚な鳩料理を想像していたのだが、こんな感じであまり食べるとこがない…。でも初めてステラビール飲んでちょっと満足。
その後、香水の店へ。初めに説明と色々な種類を試させてもらった。せっかくだから、エジプト歴史上の女性の名前のものにしようと思い、ネフェルティティの香水と、高さ13センチくらいのらくだの香水瓶をゲット。頑張って少し値切りました。 -
カルナック神殿観光。
さっき飲んだビールがたたり、すぐトイレ行きたくなってしまいガイドさんの話聞くどころじゃなく、解散した途端トイレに直行…でも、みんなあまり行かない、トイレ近くから撮ったこのショットはGood!
ついでに外人のおじさん呼び止めて、自分の写真も撮ってもらっちゃいました。
明日のスケジュールに余裕があるらしく、ルクソール神殿は明日になりました。 -
ホテルに戻ってから、レストランを探しがてら、ルクソールの街をお散歩。飲める店を探したけど、みんな怪しげに見えて断念。かといってケンタッキーもなーということで、結局ホテルのイタリア料理に決定。ピザとパスタと、オベリスク、というエジプシャンワイン(赤)をボトルでいただきました。赤が苦手な私もとても飲みやすく、料理も結構な量だったので、これで24$は安いかな。
私にしては結構飲んだらしく、お風呂の後の記憶がありません(苦)
-
・・・・・・5日目・・・・・・・
今日はルクソールだけの観光なので、ちょっと遅めの6:30モーニングコール、8:00出発。
朝、部屋の窓から王家の谷を見ていたらたくさんの熱気球が。乗ってみたいなあ。 -
王家の谷へ。4箇所ほど、ファラオの墓に入りました。ツタンカーメンのミイラは、すごく小さかった。
お昼はターメイヤ(すりつぶしたそらマメのコロッケ)。この後の食事はターメイヤが続く… -
まだ15:00くらいだけどホテルに戻り、ナイルエクスプレスに夜乗るまでは自由時間に。かなりゆっくりできました。全然お腹空いてなかったけど、どうしてもコシャリが食べたくて、フロントでタクシーを呼んでもらい、コシャリと酒屋に連れていってもらいました。本当に地元の人で賑わっている店で、トッピングはなかったけど、3.5LE(約70円)で結構いっぱい!
お酒も缶ビールが、9LEでレストランで頼むのの1/3
以下。もっと買っておけば良かった…
タクシーの運転手さんと色々お喋りできて楽しかったな。
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