2005/07/31 - 2005/08/07
7388位(同エリア11159件中)
はぁみさん
私の心の世界遺跡第二位のアンコールワット♪
あちこち急な階段で上り下りが怖かったけど…ビーチサンダルで走り回ってました♪
今回の旅はベトナム→カンボジアと行って来ました。
ベトナムはグルメがおいしくておなかも大満足♪出発前に大阪でお茶していたら隣にいた方が偶然ベトナムに在住されていたらしく色々教えてくださり、発見する楽しさもありました。
カンボジアでは旅の仲間も出来、小さなバスがラブワゴンのようでした〜ただ、笑いは生まれるけど、恋は生まれないラブワゴンだけどね!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
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シェムリアップの空港に到着。空港自体は小さいけど綺麗でした。
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サリナホテル前の道。かんなりガタガタ…。道はどの道もかなり足元注意でした。
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オートリクシャーに乗ってオールドマーケットに来ました。バイクの速度が緩むと、小さな女の子がお金をせがみに乗り込んできました。
オールドマーケットの中はいろんなにおいがまじりあっています。服も雑貨もとても安く、お店のお姉さんとお友だちになり、別れ際に籐で編んだらしい指輪をプレゼントしてくれました。
帰りにブルーパンプキンというカフェによりましたが、大きなソファでゆっくり出来て良かったですよ! -
アンコールトム。
世界中に慈悲が届くよう、四面に顔が刻まれているらしいです。ひとつひとついろいろな表情でした。 -
ここは王様の席。まっすぐの道は勝利の門に続いているらしく、昔、兵士達は戦いに勝つと勝利の門をくぐって王様に報告をしたそうです。
ちなみに死者の門もあって、負けた兵士はその門をくぐり焼き場へ続いていたらしいです。 -
ピミアナカス。
昔、9個の頭を持つ蛇が頂上に住んでいたらしく、夜は女性になり、王様は毎晩ここに通わなければ災いがおこると言われた伝説があったらしい。
一段一段が凄く高く、怖くて中腰で登った。
この伝説がほんまやったら、王様は毎日この階段を上り下りしてたんやなぁ…すごい体力…。
私はビーチサンダルだったんで危険…ここは絶対靴で来るべきやった…と反省しました。 -
タプロム。巨大な木がのしかかりお互いを支えあっている。昔より70%が倒壊してきているらしい。
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アンコールワットに続く道…今もなお日本や世界の国々が協力して修復しているらしい。
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急な階段を登って第三回廊へ。
中腰で慎重に登る私の横を、ガイドさんはひょいひょいと走って上り下りしてました。さすが…。 -
あかり、風が入る工夫がされている窓。
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プノンバケンの夕日を見に75Mのかなり急な坂を登った。段々沈みかけてきたのでノンストップで走って登ったのに…なんとなく雲の中に夕日…。かんなりがっかり…。すごくしんどかったのにな…。もちろん下りるのも急で、暗い道を下りるのも一苦労…。
同じワゴンのおばちゃんは、「負け惜しみじゃないのよ!象が好きなの!」と言いながら象に乗って下りて来られました。 -
夜はショーを見に行きました。どのお姉さんも綺麗でしたよ。ショーのあとは、ガイドさんが「飲みにいく?」とみんなを誘って下さり、カンボジアの方々オンリーのディスコに連れてって下さいました。
なかなかおもしろかったです。
同じワゴンの男の子がトイレに行ったまま帰ってこないので心配していたら、地元のお兄さんが話しかけてきて肩をマッサージしてくれたとか…。 -
朝の5時。アルコールも抜け切らないまま眠い目をこすって、アンコールワットの朝日を見に来ました。
でもこの時期は朝日は見えないらしく3月と9月のだいたい末日(27日)ぐらいに塔の真ん中から登ってくる朝日を見ることが出来るらしいです。
昨日ののんきなガイドさんは「今日も朝日は見えなー
い!明日も見えなーい!」と話してました…。がっかり…。 -
町から車で1時間ぐらいかけ、バンテアイスレイへ。
建物が赤っぽく、赤砂岩と紅土で出来ていると教えてもらいました。 -
中の回廊も素敵でした。
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帰り道、カンボジアの方の暮らしを間近で感じようとお散歩。このおうちの右端に日本人がプレゼントされた井戸がありました。おうちの中にお邪魔させてもらって3人の子ども達とお母さんとお話させて頂きました。
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町でなければ砂とホコリだらけの道…。
まだまだ地雷も残っているところがあると聞きました。 -
何人乗り!?ぎゅうぎゅうに乗り込む地元の人々。
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タケウ。ここも遺跡と根っこが共存していた。
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プレループからの夕日。
5つの塔があり、階段の端に座ってのんびり夕日を眺めながら旅の思い出を友だちと話していました。 -
ホテルのロビーに飾ってあった絵。
昼と夕方のアンコールワットの姿が二枚が飾ってました。 -
お別れにもう一度アンコールワットに来ました。
馬がお散歩してました。 -
トレンサップ湖。
東南アジア最大の湖。雨季になると4倍の大きさになるらしいです。 -
水上生活をしながら漁業をしていました。
ひとつひとつの家に、テレビもあってみんなごろごろのんびりしていました。 -
ひとつひとつのおうちの下には網で囲って取ってきた魚やわにが大きくなるように養殖しているらしいです。この魚やわにと共に暮らす茶色い湖の水で、身体を洗い…お皿を洗い…ミョウバンで土を沈めて飲み水として飲んでいるんだと地元の方が教えてくれました。
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観光客が来ると、たらいを漕いでチップを求める子ども達。ここに住む多くの子どもはここの生活だけで一生を送る子も多く、学ぶことも出来ない現状だと教えてもらいました。小さな子ども達が、多くのことを知り、学ぶチャンスが与えられることを願っています…。
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この湖で獲れた海老。タレにつけて頂きました。
おいしかったです。 -
水がないところの家。
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