2008/01/12 - 2008/01/14
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ちぇんふ~さん
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1月の3連休に韓国済州島へ行ってきました。
済州島は韓国のハワイと聞いていましたので、冬のこの時期にぬくい気分になれるハズが、寒い。冷たい風が強い。どうなってんだ〜!!。
でも寒い外からホテルに戻ると部屋のオンドルがぬくぬく。
しかし時間が経つと熱い、熱い。セントラルヒーティングで温度調整が出来ない。何とかして〜!! 結局窓を開けて冷たい風をいれる事に。
外は寒かったですが、韓国の辛い食べ物は、やっぱりこの寒い時期に食べるからこそ旨いと思いました。今回の旅も相変わらず食欲があり、普段口にしない辛い食事を堪能して来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
大韓航空 成田発9:45チェジュ行き KE718便
大韓航空はスカイチームのアライアンスなので同じNWのマイレージをゲット出来ました。
3時間弱の短距離だったの機内食は、常温の箱飯 -
済州島到着
小雨混じりの天気でテンションも降下しました。 -
エプロンには、台湾の航空会社「遠東航空」の航空機がローカルの空港にしては2機も泊まってました。
他にも中国東方航空が泊まっていました。
済州島と台湾でそんなに旅客がいるのか?成田線でも1日1便なのにと思いましたが、帰りの空港でその謎が分かりました。
台北or高雄から遠東航空でやって来て済州島乗換えで上海、北京、瀋陽へと中国東方、南方航空の便が飛んでいるんです。香港経由で中国の各地へ行くより断然近いからですね。
台北から1日7便、高雄から1日1便就航しているようです。
「遠東航空」を英語表記すると、Far Eastern air Transport 略してFAT。機体のロゴもFATと書かれています。略して、でぶ飛行機。妙に親近感持てます。 -
税関を終わってすぐのところにあった銀行にて両替。
10,000円→84,000ウォン
1000ウォン=119円
韓国の飛行場の銀行は、日本人相手に前もって1万円分、2万円分、3万円分と事前にウォンを封入れしてあって、それと交換するだけだから効率が良く時間もかからない。
日本人が多いのも理由でしょうが、他の国の銀行でも見習って欲しい。 -
済州国際空港
椿とみかんが生えてました。
でも寒〜いです。
韓国のハワイなのにこんなに寒いのは、何かの間違えじゃないの?東京より寒い。せっかく来たのに大寒気団襲来なのでしょうか?
でも水溜りには氷は張っていないので氷点下じゃない。風が強く、肌を刺す感じです。 -
今回滞在したホテル
「ホワイトビーチホテル」
空港からタクシーで20分くらいで着きました。
タクシーは初乗り1,800ウォン(214円)。
ホテルまで4,000ウォン(476円)でした。 -
ホテルの部屋の海側を希望しました。
窓からは、目の前に海が広がっています。
しかし、ここのホテル名を思い起こすと、
ホワイトビーチ⇒白い砂浜。
どこがじゃ〜?!
砂浜など無く岸壁に波が打ちつけられている。
冬の荒れている海しか見えません。
実際は、「灰色岸壁ホテル」です。 -
ホテルを背にして右側には、さしみ横丁が連なってました。
でも、こんな寒くておさしみどころじゃなく、行きませんでした。 -
部屋はオンドル部屋を希望。
布団が薄くて身体が痛かったです。 -
部屋の中はこんな感じです。
6畳間の板目にビニールが敷いてあり、床の下はオンドルになってます。 -
とにかく腹が減ったので、何か食べに行くことに。
ハングルはチンプンカンプンなので、地球の歩き方に載っていたあわび釜飯がすごくうまそうに見えるので、新済州にある。海野と言う店へタクシーで。
昼ごはんの時間も終わり、店内には誰もお客さんもいず、どうやら付近はホテルばかりで、ツアー客が多いようです。個人で行ったらキョトンとされました。時間も時間ですし。
通された部屋は、オンドルが切ってあったので、即スイッチを入れてもらいました。それでも寒い。
お通しは、韓国らしくない辛くないものが先に出てきて、あれっと思いましたが、その後キムチなどの定番お通しが。 -
ここは、キムチなど他の食堂よりどっさり出てきました。
日本では、普通の1人前が一皿ずつ出され、韓国に来ると得した気分になれます。
逆に韓国人が日本の韓国料理店に来たら、頼んだものしか出てこないので、お金出してまでキムチなど漬物や副菜を食べるのが、ばかばかしいのではないだろうか? -
お目当てのあわび釜飯。
香ばしい香りが食欲をそそります。
テーブルに備え付けの醤油が有り、醤油をかけた方がもっと美味しく食べられと思い、ぶっかけてしまった自分は日本人だなつくづく感じました。韓国の料理が台無しですが、やっぱり口にさらに合い満足の味でした。 -
チェジュ名物のトッペキ
ようは、海鮮石鍋です。
海鮮の具沢山で味が出ていてこれも旨かった。
ご飯は、おこげにお湯を入れて食べるのが、韓国スタイルだそうです。 -
トッペキの拡大
とこぶし、えび、あさり、うに などなど。 -
5当日に開催される市場で、その名も「五日市場」。
2と7の付く日に開かれ、12日でちょうどやってるので、見に行くことにしました。
正式な名前は「済州民俗五日市場」 -
市場の中の立ち食い処
おでん、てんぷら、ホットク、ドーナツ、トッポキなどなど。
最初お金をどうやって払うのか?いくらなのか?値段の表示が無いので地元の人の行動を観察していたのですが、店頭に来て、いきなり商品をつまみ始めていた。ここの店はどこも、事後申告払いです。どれも1品500ウォン(60円)です。安っ! ソウル明洞でホットク2,000ウォン(238円)も取る屋台があるのに、やっぱりここはローカルなんでしょうね。事後申告払いでお客さん信用してるし。地方は温かいね。 -
次から次へとお客さんが買っていきます。それも10個単位で。
美味しかったのは、イカの足のてんぷら。おっきなイカの足にさくさくの衣が美味しいです。
どれも揚げたてだから全体的にうまい。そして安い。 -
市場には、野菜や食料品、衣類、雑貨なんでもあります。ペットの犬や猫ちゃんまでいます。
それにソウルなどでは見かけない昔のお菓子もありました。 -
以前韓国に来て、ずっしりとしていて、あまりの重量なので、なかなか手の出なかった餅(トック)を買いました。
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試しなので、1袋でいいのですが、アジュマに無理やり3つで5000ウォン(595円)と押し付けられてしまった。
まあいいか。
左から
・韓国版草もちで中身は無い餅だけ。
・「ヤッパプ」もち米に黒糖、棗、松のみ、シナモンを混ぜて蒸したもの。
・「クルトック」中に蜜が入っている小ぶりの餅。 -
可動式飲み物屋台
韓国の市場でよく見かける飲み物屋台。どちらかと言うとお店で働いている向け。
ゆず茶とコーヒーを買いました。
ゆず茶には、ジャムをたっぷりと。
コーヒーはインスタントですが、何故か美味かった。
これで1杯600ウォン(71円)は安い。
立ち飲みですが、コーヒー飲んでホットしました。 -
夕食は、韓国料理をいろいろ食べれるんじゃないかと思い、ホテルのバイキングにしました。
-
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ファミリーマートで韓国のスナック菓子を購入。
・コソミ (韓国で一般的お菓子で少し甘い) 700ウォン(83円)
・トッポキのスナック菓子 500ウォン(60円)
・オー!カムジャ 600ウォン(71円) (ポテトのスナック菓子で軽い食感とちょうどいい塩加減で私が韓国スナックで一番うまいと思うスナック)
帰国後、新宿職安通りの韓国広場でどれも売っていました。ここでも買えるのか思うと価値が下がる感じ。 -
トッポキのスナック菓子ですが、ぜんぜん辛くなくむしろ甘い。
-
ファミリーマートで飲み物購入
左から
・バナナミルク(韓国でよく見かける)ライト版 900ウォン(107円)
・いちご牛乳(ソウルミルク社製) 550ウォン(65円)
・赤いビール 1,650ウォン(196円)
・かぼちゃミルク 1200ウォン(143円)
・済州島産ミネラルウォーター 500ウォン(60円) -
第二日目
オンドルの板の間での寝心地が悪く身体が痛い寝起きです。もう少し厚めの敷き布団が欲しかった。
オンドルの熱さで身体もだるい。
朝食をホテル1階の食堂で取りました。
バイキング形式でこれらが韓国の朝の食卓に普通に並ぶ物なのか?どうか分からないけど。。。
一人7000ウォン(833円)チェックアウトの時に払いました。 -
ホワイトビーチホテルの裏には小さな遊園地があります。
-
ホテルのバイキングだけじゃ物足りないし、コーヒーを飲みにホテルの裏のマクドナルドへ。
海外でマクドナルドへ行くのも旅行の恒例行事の一つの私は、色々とメニューや値段をチェック。いろんな国との比較が面白い。 -
ホットケーキを食べたけど日本と全く同じ味。
パンケーキ+ポテト+ドリンクのセットで3700ウォン(440円)。日本より高いです。
これに限らず韓国のここ4、5年の物価上昇はすごいです。2002年1月に行った時は中国より物価安いんじゃないかと思った程だったのに。
このマック他にお客さんが誰もいない。
昨日、チェジュに着いた時から思うのは、人がまばら。
ここいら辺は、あちこちにホテルがあるのに人が歩いていない。街頭が閑散としている。
やっぱ寒いからでしょう。韓国のハワイと言っても冬はあるようです。ハワイ=常夏までは行かなくても、冬の沖縄のように寒くないと思っていた自分がアサハカでした。 -
旧済州の街並み
椰子の木が枯れていて南国でも無いところへ無理やり植樹したもんで、街並みが一層寂れてる感じになっている冬のチェジュ。 -
チェジュの路地は沖縄に似ている。
-
今日は、3日間の真ん中で丸1日あるので、遠出しました。
西帰浦にある正房瀑布というアジアで唯一海に流れる滝を見に行きました。
ホテルのある旧済州から西帰浦は、ちょうど済州島の反対側。
どーやって行こうか。
飛行場から西帰浦のホテルまでリムジンバスが走っているのでそれで行くことにした。
空港から西帰浦のKALホテルまでバス約1時間半(5000ウォン 595円)の道のり。
結構あったが、車中ほとんど寝てました。
結局韓国の最高峰(1950m)である漢拏山はどれなのか?見えてたのか?分かりませんでした。 -
正房瀑布
リムジンバスは、西帰浦KALホテルが終点なのでその手前のパラダイスホテル前で下車。そこからてくてく歩く。
滝への入場料4000ウォン(476円) -
海へ落ちる滝の流水と崖の高低さは、思った以上の圧巻。
バスに長い時間揺られて来て良かった〜〜。と思えました。 -
とにかく腹ぺこぺこ(死後?)で。
ガイドブックで見つけた焼肉屋へ中文観光団地までタクシーで行く。
韓国に来たからにはやっぱり肉。済州島は豚が有名なので確かめるために焼肉を食べることにした。今まで何回か韓国に来て、うまい焼肉に巡り会う確率が低いので、今度こそは。と期待して食堂へ入る。 -
観光ツアー向け焼肉レストラン。
こういう店って間違いなくはずす。
他に店を探しても空腹を我慢すること出来ず。とりあえず入ってみる事ににした。
案の定、ガイドさんは誰と店員さんに聞かれた。 -
前菜
空腹なので旨く思った。 -
済州島特産の豚の焼肉(サムギョプサル)
う〜ん旨い。表面が焦げるくらいに焼いても中は、パサパサにはならない。 -
カルビスープ
味が出ていてこれも美味しい。
カルビ一皿、豚三枚肉一皿、カルビスープ、ビビンバ、白飯で54000ウォン
(これで6426円もしました。観光地価格です。) -
済州島一のリゾートホテルのロッテホテルへ忍び込みました。
写真は毎夜催される火山ショーのある中庭。
岩石がいかにも作り物。本番見てないのでなんとも言えないがちゃっちそ〜。 -
ロッテホテルのラウンジで食後のコーヒー。
コーヒーと伴にさつまいものケーキ。
韓国でさつまいもの事を「コグマ」と発音するそうです。(小熊ではありません。)
韓国ではこのコグマケーキは一般的によく有るケーキの一つだそうです。
コーヒーとのセットで19,200ウォン(税・サ込)(2,285円) -
日本では、こっぱ恥ずかしく頼めないアフタヌーンティー。紅茶付で24,000ウォン(税・サ込)(2,856円)
ここは、高い!が、せっかく来たのだからまあ良しとする。 -
ホテル内のレストランではヨン様の新作ドラマとタイアップメニューがありましたが、かなり値段が張っています。日本人の足元を見た値段が気に障ります。ストラップのおまけ付きでさらに日本人おばさんの懐を狙ってます。あまり大きくないデュ−ティーフリーがありましたが、興味なく。パスポート持参して無かったのでカジノにも入ることが出来ずホテルから退散。帰りもリムジンバスで空港へ行き、そこからタクシーで旧済州へ戻る。
-
旧済州の大通りの地下は商店街となっています。
500mはありましたでしょうか?
外は寒いので地下街をぶらぶら散策。 -
地下街のとある大衆食堂で地元ご飯の夕食。
-
イカの辛味炒めぶっ掛けご飯(オジンオトッパプ)
4,000ウォン(476円)
チゲ鍋
3,500ウォン(417円)
辛いのは得意ではないけど、どっちも旨い。
韓国は食べ物はどれも平均的に旨い。(中国は差が有り過ぎ) -
店先の大きなメニュー
この写真メニューのハングルを書き写して店員さんへ見せれば注文がスムーズ -
夜の旧済州
-
旧済州の繁華街にあるホットクの屋台
ホットク500ウォン(60円)の他におでん500ウォン
ソウル明洞では2000ウォンもする屋台があるのにそれと比較すると地方都市は安いね。
釜山式のシナモン粉をまぶしてあるタイプのホットク。
シナモンをまぶしてあるホットクを初めて食べるが、
こっちの方が断然うまい!
2つ続けて食べてしまった。高カロリーそうなのに。
ここのホットクは、韓国一うまい!! -
今晩もまた旧済州のEマートへ
大きくてきれいなスーパーマーケット
品揃えは、日本に似ているようだけど、売っているものが違うのがアジアのスーパーの面白さ。
・ステンレス製韓国式お箸とスプーンの二膳セット 9,900ウォン(1178円)
・ミネラルウォーター 230ウォン(27円)
・コアラのマーチをもっと軽くしたチョコスナック 800ウォン(95円) -
済州島特産のデコポン味の飲むヨーグルト(500ml) 3,140ウォン(374円)
-
左から
・EマートPB商品のコーンスナック3袋 980ウォン(117円)
(軽くてあっさりした味でいくらでも食べれそうだった。)
・いかのスナック(カルビーのサッポロポテトバーベキュー味をイカの味にしたような感じ) 430ウォン(51円)
・蜂蜜をかけた甘いスナック 640ウォン(76円) -
・韓国のり 2,790ウォン
・カップのジャジャン麺 720ウォン(86円)
・インスタントのスープ 1,950ウォン(232円)
・レトルト食品 バーベキューチキン 1,750ウォン(208円) -
第三日目
朝ごはんを探して旧済州の街をさまよう。
旧済州のランドマーク的存在の済州牧官衙
写真は観徳亭という島内最古の建物で1448年に地方官吏が青少年の訓練場として建てた物だそうだ。
旧済州で韓国らしい。いかにも的色彩だ。 -
朝食で食べた
キンパプ 2,500ウォン(298円)
スープ餃子 5,000ウォン(595円)(寒かったので熱いスープが嬉しいうまさ。ホテル街ということもあり値段はちょっと高い) -
まだお腹が満たされないので、ホテルのそばのマックへ昨日同様に行ってしまった。
マックブレックファーストプレートセット 4,200ウォン(500円)
日本のマックにはこのセット無いな〜
昨日同様お客さんがいない。食べてる最中に2組ほど入ってきたが、潰れないだろうか?近くのケンタッキーフライドチキンは閉店していた。 -
ホテルのそば(歩いて2分)にあるさしみ横丁。
開店前の準備中。寒いので食べたいとは思わなかったです。 -
おさしみ横丁前の岸壁から見る旧済州の街並み。
ほとんどの建物がホテルのようです。
冬場以外の気候の良い時期は、ここらへん観光客で溢れるのでしょうか? -
旧済州の庶民の台所
「東門市場」へ行ってみました。 -
東門市場は、海産物が多い。
名産のデコポンもよく見かけました。これは観光客のお土産のようです。 -
この市場で唐辛子を購入。
キムチ用チゲ用で唐辛子の磨り潰した粗さが違う。
この市場では、この唐辛子のみ購入。
地元民が行くところへいかにも外人観光客が冷やかしに来てると思われて、気が引けるので取り合えず購入。でも日本語で呼び込まれたので、日本人観光客珍しく無いのね。 -
韓国味噌いろいろ。
見た目が、塩辛そう〜。 -
キムチ専門のお店。
-
東門市場のそばにあった韓服の専門店
色使いが伝統的。 -
旧済州でこのジャジャン麺を食べた中華料理店「亜州飯店」
中華料理店は漢字表記なのですぐに分かります。 -
ジャジャンポックンパッ(チャーハン)も頼みました。 4,000ウォン(476円)
チャーハンにジャージャー麺と同じたれ(黒味噌)をかけて食べる。
韓国の中華料理店の付け合せはどの店もキムチ、たくあん、生の玉ねぎが普通付いてきます。
チャーハンがこの味噌で味が濃厚になってしまう。
このジャジャン麺の黒味噌たれは、甘くてちょっとショッパイが、誰でも好きになれそうな味がする。だから韓国の国民食になったのでしょう。なんでも唐辛子やキムチ味では無いんですね。 -
ビビンバ同様に混ぜて捏ね繰りまわします。
挟みを借りてちょん切って食べます。
店内のお客さんの全員がこのジャジャンミョンを食べていました。 -
ちょっと早めの昼食。
韓国の国民的中華料理(日本のラーメンや餃子に当る)ジャジャンミョン 3,500ウォン(417円)
日本のジャージャー麺とほとんど似てます。 -
旧済州のアーケード商店街で偶然見つけた伝統茶館
雰囲気が良さげなので惹かれて入ってみました。 -
店内の様子です。
古民家なのか寒かった〜。 -
左:ゆず茶
右:梨か柿か?そんなものを煮詰めたお茶(どろ〜としてお汁粉のようでした。)
茹で玉子とシナモン団子がお茶うけでついてきました。 -
12時チェックアウト
ホテルから帰りに空港へタクシーで行くことにしたが、帰りのフライトまで時間があるので、新済州から少し行ったところにあるトケッピ(おばけ)道路へタクシーの運ちゃんに途中連れて行ってもらった。
この坂道で車のエンジンを止めてくれたが、坂道をゆっくりと上がって行く。目の錯覚だが全く不思議でした。
このタクシーの運ちゃんはとても感じが良く、言葉はハングルだけですが、ツアーガイドのように案内してくれました。
済州島の人は親切です。 -
空港に着いて、最後の食べ納め。
さしみどんぶり(フェトッパフ)
コチュジャンを絡めて食べる。
日本の味噌汁と見た目ほとんど同じの韓国の味噌汁(テンジャンチゲ)
味噌がちょっと鼻につく。匂いがダメだっ。
やっぱり日本の味噌汁が一番。 -
雲丹入りわかめスープ
これは済州島名物。塩辛さが残っているけど好きな味でした。 -
済州島離陸まじかの夕暮れ
済州島は冬場に来る所じゃないとつくづく思いました。
ツアーであちこち名所を廻ればまた印象は変ったのか?
寒いし、ちと不満が残った旅だったが、喰う物は食ったので良しとしよう。 -
帰りのフライトでの機内食
短い距離なので、帰りも常温の箱飯。
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