2007/09/17 - 2007/09/20
15位(同エリア29件中)
tetsu44さん
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ミャンマー(ヤンゴン、カロー、ニュアンシュウエ、バゴー)を旅行してきました。
今回の旅行では、最終日に偶然「あの僧侶によるデモ」にも遭遇しました。写真、コメントは少しずつアップしていく予定です
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- タイ国際航空
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ヤンゴンからカローへ移動です。ヤンゴン空港からヘーホ空港まで約1時間のフライトです。写真は、国内線出発ロビーです。
チケットは、G&G(Golden Garden Travels and Tours Co., Ltd )というところで購入いたしました。あらかじめ(日本から)以下のサイトでチケットを予約し、ミャンマー到着時(国際線)に空港でチケットの受け渡しと料金の支払いをしました。メールでのやり取り等とても懇切丁寧な対応をしてくれました。信頼できる会社であると思います。なお、チケット料金は片道80$でした。
http://gg.yangon.jp/ -
私の乗ったエアーバガンです。ミャンマーでは、航空会社は4つあるとの事ですが、エアーバガンが一番良いとのことです。
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ヘーホ空港からてカローまで約1時間タクシーで移動しました。
主要なガイドブックでは、タクシー料金は15$と表示されていましたが、原油価格高騰の影響もあってか26$でした。なお、この時期のミャンマーの物価はほぼ全てにおいて急上昇しており、ガイドブック等に記載されている料金とは1.5倍〜2倍近い開きがありました。ちなみに、この写真はカローの街の風景です。 -
この日泊まったゲストハウス「Golden Lilly Guest House」です。朝食付きで1泊5$でした。スタッフは非常に親切でフレンドリーでした。壁がやや薄いのか、隣の部屋の声や音が結構聞こえましたが、耳栓でもすれば特に問題ない程度のものです。
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バスルームです。壁に取り付けてある栓を回すと上から温水が出て来ます。
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バスルームです。水の出加減、排水の状態はあまり良いとは言えませんでしたが、部屋の広さやサービス、料金等全体的に考えれば大変良かった思います。私は満足しています。
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カローの街です。
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カローのマーケットです。
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カローのマーケットです。
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カローのマーケットにはこんな光景もありました。
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馬車でしょうか!?。
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このお店は、村落開発協会(RDS)というNPOが行なっている民族工芸品の販売店です。カローの周辺の少数民族への支援が主な目的とのことです。ここでの収益は、村の人々による開発プロジェクトに利用されるとのことです。店員の方と話をしていたところ、運営にかかる費用は、ドイツから支援を受けているとのことでした。
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村落開発協会RDS(Rural Development Society)の看板。
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Golden Lilly Guest Houseで、2泊3日の日程でトレッキングを申込みました。
内容は、1日目はシャン民族の村で宿泊。2日目は僧院で宿泊。3日目はインレー湖近辺で解散です。料金は、ガイド(英語スピーカー)料、宿泊費2泊分、食費6回分、最終日インレー湖から宿泊施設への移動ボート代、Golden Lilly Guest Houseから3日目の宿泊施設までの荷物移送代、全て込みで35$でした。なお、詳細についてはガイドブック lonely planet Myanmar(Burma) pp174-177にも紹介されています。 -
トレッキングの始まりです。当日のメンバーは全員で6名(うちガイド1名、コック1名)です。
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トレッキング中、何度も牛車とすれ違いました。
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私がトレッキングをしたのは、9月ということで雨期の終わりでした。トレッキン中は幸いにも雨に打たれなかったのですが、地面はどろどろでした。よく滑りました。
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ようやく着きました。第1日目の休憩(昼食)箇所。View Pointです。
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拡大。
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View Point と言うだけあってとてもきれいな景色です。
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View Point の近くにある家で、昼食を作って頂きました。
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チャパティを焼いているところです。
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さあ、いよいよ昼食です。
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チャパティ、カリ(←こういう発音をしてた)、パイナップルです。このカリはとてもおいしかったです。色が緑色なので、味と色とのミスマッチ(心理的な)でなんだか不思議な感じがしましたが・・・。
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View Point で見つけたトイレです。少量の水でも便が流れるようにうまいこと工夫されていました。いやーっ、思わす写真に撮ってしまいました。
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昼食を終え再び歩き出したところ、ガイドが「さっきのカリはこれから作ったんですよ」と説明してくれました。んーっ。この色からあの味はやっぱり不思議です。
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途中で立ち寄った集落です。
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お茶を干しているところでようです。このお茶は「グリーンティー」とのことですが、あとで飲んでみたところ日本の緑茶とはかなり味の異なるものでした。しかし、これはこれでおいしい飲み物です。
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こどもにカメラを向けると楽しそうにポーズを撮ってくれます。撮った写真を見せてあげると子どもたちはみな大喜びです。
しかし、この子は手で何を表現しようとしているんでしょうかね?オオカミでしょうか?もしかして、この子の名前は「アマラ」とか「カマラ」とか言うんでしょうかね(笑)。 -
さて、ここが本日の宿泊地です。はっきり覚えていないのですが、ここの場所のことを確か「Ywapu(ワプ)」と言っていたように思います。
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今夜は、みなこの部屋でごろ寝です。
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シャワーです。一日中歩いて汗だらけになっていたので、シャワーはとても気持ちがよいです。
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シャワーを別の角度から見るとこうなっています。私がシャワーを使っていると、石けんやシャンプーの匂いが好きなのか、水牛が半径1〜2メートルの範囲まで近寄ってきました。いやーっ。気のやさしい牛でしたが、いきなり目と目があったときゃー「ギョッ」としましたよ。
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この日の夕食、次の日の朝食は、このお母さんが作ってくれました。私も、食事作りに参加(つまみ喰いの方が多かったのですが)しました。
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お母さんがつくってくれた「シャン料理」です。
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キューカンバーサラダです。シャン州の伝統料理だそうです。これは本当においしかったです。あとでレシピを聞いて、日本に帰ってからも作って食べた程です。
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この日の料理は本当にこころに残るものでした。シャン料理のとりこになりました。この皿のどれをとっておいしいものでした。
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ミャンマー旅行記(2)−トレッキング1日目 Kalaw(カロー)〜Ywapu(ワプ)−は終了です。
次は、ミャンマー旅行記(3)−トレッキング 2日目Ywapu(ワプ)〜Titain(ティタイン)−をご紹介したいと思っています。少しずつアップしていく予定です。お楽しみに。
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