2008/01/27 - 2008/01/31
13062位(同エリア20632件中)
猫熊堂さん
便利。安い。シンプルだけど、なんとなく温かい人間の生活感がある。 香港リピーターや、現地の公共交通機関を使ってフットワーク良く動き回りたい人には、かなり使いやすいホテルだと思う。(初香港の人には勧めないけど。) 次も是非またここに泊まりたい!というものではないけれども、宿泊料・立地・設備・ホスピタリティなどを勘案すると、このホテルは、宿泊費を抑えたい時や街探検を楽しむ旅をしようと思う場合には、宿泊料の高騰が続く香港では、選択肢のひとつにはなると思う。
(※写真は1088号室)
【YMCA International House】
香港中華基督教青年會国際賓館 (YMCAインターナショナルハウス)
23 Waterloo Road, Kowloon, Hong Kong
窩打老道 23, 九龍, 香港 (ウォータールーロード23、カオルーン、香港)
tel: (852) 2771 9111 / fax: (852) 2771 5238
http://www.intlhouse.ymca.org.hk/e_index.php
※名前が変わりました。現在は『ザ・シティビュー』です。(2008年9月追記)
【The Cityview】
城景國際 (ザ・シティビュー)
23 Waterloo Road, Kowloon, Hong Kong
窩打老道 23, 九龍, 香港 (ウォータールーロード23、カオルーン、香港)
http://www.thecityview.com.hk/en/index.html
問い合わせ・予約tel: (852)2783 3888
E-mail to rsvn@thecityview.com.hk
<宿泊データ>
27/JAN/2008 IN – 31/JAN/2008 OUT
Asiatravel.com (http://www.asiatravel.com/) で、 タワールーム(棟指定無し)×2部屋×4泊を、“現地払い”でネット予約。1室1泊HK$644
※ Asiatravel.comの料金は常に変動している。私はたまたま安いときに予約したようだ。宿泊前1週間を切ってから見た時は、1泊1室HK100近く高くなっていた。
------- ↓ちょっと長い説明文です。写真はこの後↓ -------
【参考】 ホテルが油麻地のYMCA(現:ザ・シティビュー/城景國際)に決まるまでのいきさつ
「旧正月前の香港に行こう」ということになった。成田空港への行き帰りのことを考えるとウチは往路夜便+復路朝便のフライトの方が都合が良く、高齢の両親と一緒でもあるので、あまりあわただしいのも良くないだろうと思い、4泊5日で、と考えた。中華圏の旧正月は人の移動がすさまじいので、帰国日が2月に入ってしまうとエアチケットが取れないことはわかっていた。旅行日程は1月27日〜1月31日が良いだろうということになった。
12月15日にHISにエアチケットを申し込みの電話をすると、1月27日発はなんとキャンセル待ちだった。旅行日程が確定しないのでホテルの申し込みも出来ない。そのままじりじりと時間は過ぎてゆき、1月27日発のチケットが取れたという連絡を貰った時は、すでに1月12日になっていた。
急いでホテルの予約をする。HISの海外ホテル予約の激安企画「初夢フェア」(1月14日まで)に間に合って良かった。ということで超目玉の“ルネッサンス・ハーバービューホテル1泊1室¥11000”を2部屋×4泊で申し込む。だが、希望している4泊のうち28日〜31日の3泊は部屋があって即決もOKだけれども27日の晩だけはリクエスト受付(通常料金のプランなら即決で宿泊可能、初夢プランの場合のみ即決不可でリクエスト)だった為に、即決とはいかず、全宿泊まとめてリクエスト扱いになり、回答を待つことになった。待った。待った。待った。HISから回答が届いたのは、なんと、申し込みから5日も経った1月17日昼(遅すぎ!)、しかも、結果は“宿泊不可”だった。出発まであと10日なのに、どうしよう!!
ということで、その時点で予約OKのホテルの中からあわてて見つけ出したのが、「YMCAインターナショナルハウス」だったのだ。
両親+私の3人での宿泊なので、お風呂とトイレのことを考えると、できれば2部屋欲しい。ということで、○バスタブが有る○部屋が広い(できれば1部屋25平方メートル以上)○MTR・バス・スターフェリーのいずれかの乗り場に近く交通の便が良い○2室の料金の合計がホンハムのハーバープラザホテルのハーバービュールームをトリプル利用する時の1室料金よりも安い(ハーバープラザホテルのトリプル利用も候補のひとつだった)という条件で、ホテルを探した。条件にあてはまる中で良さそうに感じられたのは「ロテル・コーズウェイベイ・ハーバービュー」と「YMCAインターナショナルハウス(タワールーム)」の2軒。ホテル予約サイトや4travelのクチコミを参考にし、宿泊者の評に好意的なものが多かったYMCAを第一候補とすることに決めた。
※「YMCAインターナショナルハウス(タワールーム)」は、現在の『ザ・シティビュー(プレミアルーム)』に相当します。(2008年9月追記)
次は、各種サイトで料金を比べて、安いところを見つけ出す作業。メインビルディング(現:メイン・ウィング)指定のタワールームは「アップルワールド」が1番安かったが、私はタワービルディング(現:プレミア・ウィング)の部屋に泊まりたかったので、タワールーム(棟指定なし)が1番安かった(しかも現地払いだ!)Asiatravel.com で予約をすることに決めた。
※Asiatravel.com (http://www.asiatravel.com/) は、シンガポールと香港に拠点を置く会社で、予約サイトは英語。でも、そう難しい内容は無いと思う。空室状況はひとめでわかる。空室なら、ルームタイプを選び、宿泊日等必要事項を入力するだけで、即、予約完了。(現地払いだが、予約には宿泊保証の為にクレジットカード情報の入力が必要。)もし何かリクエストがある場合には書く欄がある(無い会社も多いのよ)ので、そこに記入すればOK。(←英語)
------- ↓↓空港からホテルまで↓↓ -------
【移動:空港 ⇒ エアポートエクスプレス九龍站 ⇒ ホテル】
空港から市内までは、エアポートエクスプレスを利用。 チケットは、もちろんグループチケット。通常料金なら3人でHK$270のところグループチケットならHK$190ととってもお得。 空港から乗る時は、どんどんエアポートエクスプレスのホームまで行ってしまって、それからホームのチケットブースで「グループチケット、3人(と指で示す)、カオルーン」と言うと、大変スムーズ。
スーツケースは車両入り口付近に設置されている荷物置き場に置いて(そういう決まりになっている)、人間はシートに陣取り、出発。エアポートエクスプレスは滑るように進み、20分ちょっとで九龍站に到着。
ここからホテルに向かうには、タクシーかシャトルバスになる。YMCAインターナショナルハウス(現:ザ・シティビュー)をカバーしている無料シャトルバス(K6)があるのは知っていたが、1時間に2本程度ということだったので、待つのはいやだと思い、まずタクシースタンドに行ってみる。…タクシー待ちの列はとても長かった。しかも、見ていてもちっともタクシーが来ない。
これは困った、と思いシャトルバスの出発時刻でも調べようとコンコースに戻ると、黄色いベストを着た係員のおじさんが思いっきり「シャトルバス?急いで!急いで!」と叫んで私たちを誘導する。出発時刻がわからないのでシャトルバスのほうに行ったものかどうか判断が付かなかったのだが、おじさんの勢いに押され、とにかく誘導されるままに奥のエレベーターに乗る。そして地上(グラウンドフロアー)へ。乗ったのと反対側のドアが開くと、また係員のおじさん。穴から顔を出したモグラ状態の私達をとっ捕まえた係員さんは「ホテル(どこ)?」と聞く。「YMCAヤウマティ」と答えると、「K6」と言いつつ誘導。私達(&荷物)は、あっという間に停まっていたマイクロバスに乗せられてしまい、座席に座るのと同時に、バスが勢い良く走り出したのだった。 どうやら最終のシャトルバスの発車時刻は全部23:10頃で、それにお客を乗せる為に、係員さんが物凄い勢いで誘導していたらしい。
マイクロバスの乗客はたったの4人だった。そして、一路YMCAインターナショナルハウスに向かう。途中、卸売り市場の横を通る。道端に積み上げられたダンボール箱の山が圧巻! などと思っているうちに、ホテルに到着、バスは車寄せ(しかも入り口のまん前)に停まった。 寄り道が無かったので速かったし、タクシーに乗るよりなんだか気が楽だった。 気がつくと、全員が降りていた。 エアポートエクスプレス駅とホテルを結ぶシャトルバスは、車体はちょっと年季が入ったシロモノだけれども、乗れれば大変便利で楽チンでオススメ。乗る人が少ないのは残念な気がする。
【ホテル到着:チェックイン】
バスが停まると、ベルボーイさん(おじさん)がとんで来て、荷物を持ってくれ、にこやかに中に案内してくれる。 私はチェックインカウンターへ。フロントマンもニコニコ。パスポートとバウチャー(プリントアウトしたもの)を出すと、すぐに部屋が示された。「隣同士の部屋ですか?」と聞くと「イエス。コネクタブルです。」とのこと。やったァ! クレジットカードを出し、宿帳にサインして、カードキーを受け取る。テキパキとしている。ものすごく感じ良い!
ベルボーイのおじさんが私たちを部屋に案内してくれる。もちろん荷物も一緒。先に1088、次に1090と部屋ごとに荷物を振り分け、私たちがザッと部屋を見渡すのを待っている。“何か聞きたいことがあれば遠慮なくどうぞ”という顔だ。「部屋をつなげる扉はどうやって開けるの?」と聞くと、「ハウスキーピングが開けてくれますよ。」とのこと。「よろしいでしょうか?それではごゆっくり」
隣の部屋に入った両親に扉の話をしに行かなくちゃ!と、ここでポカ。鍵を部屋に残したままで扉を閉めてしまったのだ。どうしよ。 まだ廊下に居たベルのおじさんが気づいて「フロントに鍵をもらいに行きましょう」と言って、一緒にエレベーターで降りてくれた。
フロントに行く。事情を説明すると、すぐに新しいキーを出してくれた。とてもにこやかだった。しかも、「ハウスキーピングに電話して部屋の間の扉の鍵を開けるように頼みましたから、お部屋で待っていてください。」と言ってくれるのだった。
ベルのおじさんは持ち場にもどっていたので、「OKだったよー」と鍵を見せに行き、ついでに渡し損ねていたチップを、握手する手にしのばせて渡した。ちょっとビックリしたような、でも嬉しそうな顔をしてくれた。
【印象】
YMCAって、もっと素っ気無くて、“何でも自分でやって”という感じなのかと思っていた。けれど、それは間違いだった。とにかく、スタッフからは“お役に立ちたい!”というオーラが感じられた。“人の気持ち”の部分がこのホテルの好感度をUPしていることは間違いない。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
1088号室
窓側から室内を見たところ。奥に見えている壁の向こうがバスルーム。
宿泊10日前に「タワールーム(棟指定無し)」2部屋を、Asiatravel.com (http://www.asiatravel.com/) からネット予約したのだが、その時、リクエスト欄に「隣同士の部屋(出来ればコネクティングルーム)希望。タワービルのバスタブ付のツインに泊まれると嬉しい」と(←英語)書いておいたら、本当にその通りの部屋を用意してくれていた。
※タワービル(現:プレミア・ウィング)は、正面に見える高い方のビル(YMCAインターナショナル時代は、YMCAの看板がかかっていた方のビル)。もう一方のメインビル(現:メイン・ウィング)は、向かって右の、ウォータールーロードに面した方の少し低いビル。内部は通路でつながっており、間にドアはあるが、行き来することは出来る。 タワービルは10階から上が客室となる。 タワールームは全室禁煙である。(←2008年1月の時点では。現状についての情報は私は持っていません。)
割り振られたのは、タワービル10階の1088&1090。(このフロアでコネクタブルなのはこの1組だけ。) 1088号室は、たぶん25平方メートル位で、タワー棟の部屋の標準的なサイズ。 -
隣の1090号室
どちらの部屋も、最近リノベーションが済んだこところといった様子で、室内はこざっぱりとしている。
1090号室は、角部屋で、通常タイプの部屋より若干広く、27〜28平方メートル位だと思う。(これは香港のツーリストクラスのホテルの中ではどちらかというと広い方。) 角部屋のせいか、窓も1088号室の倍の大きさがある。
ベッドは、幅・長さ共に若干小さめだと思うが、寝心地はまぁまぁ。
室内の灯りは、窓際のスタンドタイプのルームライト、ベッドサイドに2機、デスクに1機。部屋全体を照らすような照明は無いけど、暗いということはない。 -
1090号室
部屋の改装は主に床・壁・天井(&インターネットの接続関係?)だったらしく、デスクまわりは古いものを生かして使っている。
デスク上には電話はなし。まぁ、その分広く感じる。デスクの下の引き出しには聖書。(これは“お約束”) 袖机には、衣類などを収納できる引き出しが4段ある。
液晶テレビの下には冷蔵庫が収納されている。
ツーリストクラスのホテルだけれど、ちゃんとスーツケース置きの台もある。
1088号室も室内設備はコレとまったく同じ。 -
1090号室 湯沸しポット&グラス
そうなのだ。湯沸しポットはあるけれど、カップ&ソーサー、スプーン、インスタントコーヒーやお茶類は無いのだ!必要なら持って行くか、現地調達。
○ウォータールーロードを渡ったところ、消防署の隣の地下に、スーパー『Wellcome(惠康)』あり。(営業時間、07:30-22:00)
○『セブンイレブン』は、水は買えるし、ボトルや缶に入った各種飲料はあるけども、インスタントコーヒーやお茶類のティーバッグは売っていない。
○カップは持込み推奨。ご近所では手頃なものを見かけなかった。
<夜、買い物に出る時>
夜間は出入口に警備員さんが立ち、入って来る人をチェックしている。部屋のカードキーを提示しないと入館できない。安全面では安心。
※「部屋に相方を残しているから大丈夫」なんて鍵を持たずにコンビニに買い物に出ないように注意。 -
ダイソーで買ったカップ。
事前に各種クチコミで“カップなし”の情報を仕入れていたので、日本から持参。
ハウスキーパーさんは、持ち込んだカップでも、ちゃんと洗っておいてくれる。(別に汚れたまま置きっぱなしにして外出したわけじゃないからね!念のため)
最初は、帰る時にはホテルに置いてこようと思っていたんだけど、使ってみたら意外と飲みやすかったので、結局持って帰ってきちゃった。(笑)
あと、スプーンは、持ち込んでおいて損は無いと思う。
飲み物をつくる時など、あった方が便利。スーパーで3連のヨーグルトを買った時もスプーンが付いてこなかった。(日本だと、ほぼ自動的に付けてくれるけど、香港では、言わないともらえないのかも。) -
『Wellcome(惠康)』で買ってきたもの。
ネスカフェの「1+2」(インスタントコーヒーにミルクと砂糖が加わったもの)11袋入り。1箱HK$18.9。棚には「買2送1」と書いてあったので2個買うと1個オマケだったようだ。でも3箱もいらないと思い、1箱だけ買う。お湯だけ注いで飲んだ時は寝ぼけたような味だったけど、牛乳を足したら、そこそこカフェオレ風。
牛乳は、200ml×2パックでHK$8.5。これは普通の牛乳。香港では低脂肪乳やカルシウム強化乳などの加工乳のほうが一般的のようで、普通の牛乳は棚のはじっこの方にある。
水は、『Wellcome(惠康)』のプライベートブランド「FIRST CHOICE」のナチュラルミネラルウォーター1.5リットルのボトルを購入。「買2送1」で、3本HK13.6。 -
ネスカフェが終わったあと飲んでみた「INDOCAFE」
一応本社はロンドンのようだけど、モノはインドネシア製。『Wellcome(惠康)』で、50g入1瓶HK$16.4。「ネスカフェゴールドブレンド」や「UCC」のインスタントコーヒーも置いてあったけど、そういうのは味知ってるし、日本で買う(特売ね)よりだいぶ高いこともあり、こっちにしてみた。 ・・・お味は、ちょっと芋味。(飲めばわかる!) -
1088号室 ベッドサイド
この絵は、ちょっと何ですなぁ・・・。部屋の改装前からずっとかかっていたんだろう、家具類の醸し出す雰囲気とは合っているかも。
絵は、1090号室の方が色が部屋と似合っている分ちょっぴりマシ。 -
部屋の電話は、このベッドサイドのもの1台だけ。(IDD可)
一応ボイスメールの日本語説明書もある。
そういえば、メモ用紙は置いてなかったな。ボールペンと便箋&封筒はデスクの「館内案内」のファイルに入ってたけど。(ボールペンのインクは青。ボールペンは街歩きの時メモ用に持ち出して便利に使いました。) -
1088号室 ベッドサイドのコンソール
○冷房の風量調節スイッチ(強・中・弱・止)
○室内照明のスイッチ(ベッドサイド灯は個別に明るさの調節が可能)
○時計(目覚まし可)
○使い捨てスリッパ2足(極薄。でもヘタるとすぐに取り替えてくれる) -
1088号室 冷房の温度調節はこちらで
目盛りは10℃〜30℃まで。いくらなんでも10℃は冷やしすぎだってば。 -
空調は冷房だけ。
折しも寒波来襲中で寒く、ハウスキーピングに電話して(英語通じた)毛布を持ってきてもらった。
<参考:香港の気象情報サイト> 旅行前に必見!
○『Yahoo 香港 天気報告』(1週間先までの天気・気温の予報:繁体版)
http://hk.weather.yahoo.com/detail.html
○『香港天文台』(1週間先までの天気・気温の予報:英語版)
http://www.hko.gov.hk/contente.htm
さて、ホテルの部屋話題に戻ります。
防音はイマイチかも。
バスルームの音はかなり聞こえる。外の部屋のドアの開け閉めの音や話し声も夜中などはけっこう響く。ただ、街の音は意外と静か。 -
クリンリネスは、まぁまぁ。
部屋・浴室共に割と清潔感はある。厳しく見れば、机の下とか、便器のフタやタンクの上などに、ホコリが残っていないわけではないけれども。 -
部屋からインターネット接続出来る。(らしい)
以下、文面のコピー。
<ブロードバンドインターネットアクセス>
当ホテルでは、客室・ロビー・会議室・レストラン・ラウンジ内のどこからでも高速インターネットにアクセスできる「ブロードバンド・インターネット接続サービス」がご利用いただけます。
お客様のご利用されるパソコンに、ワイヤレスでのインターネット接続に必要な802.11b/Wi-Fiが搭載されていない場合、専用アダプターもご用意いたしております。
詳しい内容については、ホテルのビジネス・センターまでお問い合わせください。
※ご利用にあたっての重要なお知らせ※
「ブロードバンド・インターネット接続」サービスをご利用いただくにあたり、以下の内容にご承認・ご同意下さるようお願い申し上げます。
インターネットを通じたメッセージの安全な送受信は100%保証することは出来ません。インターネットによる通信では、更新の中断や送信の遮断・ネットワークの繁忙状態による送信の遅れ、誤ったデータの送信などのエラーが生じる可能性があります。
当ホテルおよびサービスプロバイダーは、細心の注意を払って同サービスの提供に努めておりますが、お客様が「ブロードバンド・インターネット接続」サービスをご利用されることによって・もしくは利用出来ないことによって、万が一、何らかの直接的・間接的な、もしくは偶発的・必然的な損失やダメージ・負債・補償請求などの被害を被った場合、当ホテルおよびプロバイダーは一切の責任を負いません。 -
1088号室 テレビと冷蔵庫
○液晶テレビ(NHKは受信せず)
○冷蔵庫(中は空)
というわけで、ミニバー設備はなし。 -
中が空だと、アレもコレも入れておけて、大変便利。
アップルジュース、写真では寝かせてあるけれど、棚板を1枚はずせば、立てて置ける。このジュースは開封後のキャップのしまりがやや甘いので、立てておかないとちょい漏れるのよね。
他にも、徳輔道西まで行って買ってきた干しエビや干し貝柱、ホンハムの『パークン・ショップ(百佳)』で買ってきたチーズ類など、冷蔵した方が良さそうなものはどんどん投入。
<追記>
徳輔道西の買い物の旅行記を作りました。よろしかったら、併せてご覧ください。
徳輔道西で乾物買いウホホ<猫熊堂の香港 26/JAN/2010〜29/JAN/2010>
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/album/10449202/ -
1088号室 1090号室との間を隔てている扉
入室したときは鍵が閉まっていた。 コネクティングにするには部屋と部屋の間の扉をハウスキーピングに開けてもらわなければならないのだけれど、フロントマンがハウスキーピングに連絡してくれて、部屋に入ってしばらくするとハウスキーパーの女性(一応英語が通じた。ボディランゲージでの意思疎通もなかなか上手い)が扉の鍵を開けに来てくれた。 -
1090号室との間の扉を開いてコネクティングにしたところ
シニアズを連れての旅行の時、1番ありがたいのが、必要な時に開けられて必要な時に閉められる、この扉!!(笑)
握りやすいドアノブは、それぞれの部屋の側にしか無いけれど、内側にも指でつまめる程度の小さなツマミがあり、お互いにお互いの部屋の扉を開けることは可能。 -
1088号室 大きなクローゼット
写真にうつっている幅の3倍くらいある。ハンガーは写真では本数が少なそうに見えるかもしれないけど、扉に隠れている部分にも5本くらいある。(←使用中) -
1088号室 室内金庫
小さめ。想定されている中身は、パスポートとサイフと携帯あたりかな。A4サイズのノートPCは入らないと思う。もしかしたらA5でも入らないんじゃないのかなぁ? -
1088号室 姿見
大きめで、◎ -
1090号室 洗面台
リノベーション済み。ただし、ここでも、バスタブや便器は古いものをそのまま生かしている。
ドライヤーは、“ホースの先から温風が出る”という古いタイプのもので、風量イマイチ、使っているうちに持ち手がだんだん熱くなるなど、あまり使いやすいとはいえない。 -
1090号室 洗面台
水量は、水、お湯、ともに充分。 ボウルに水をためる時には水道の後ろ側にあるツマミを動かすのだが、それがちょっと掴みにくい。まぁ不満はそんな程度。排水も良し。
鏡は、通常はクリアに見えるし、照明の明るさもそこそこある。ただ、入浴後は水蒸気で見えない。髪を乾かすときは鏡もタオルでぬぐわないといけない。
石鹸置きのトレイは固定されている。水が溜まってしまったのでこぼそうとしたら、動かせなかった。 -
1090号室 洗面台
アメニティは、歯ブラシセット×2、シャワーキャップ×1、小さい石鹸×1(泡立ちは良い)と、あまりにも必要最低限のもののみで、正直ちょっと悲しい。
シャンプー・リンス・整髪料など洗髪関係の品物は持ち込み必須。
髭剃り用のカミソリは、ハウスキーピングに頼めばもらえると思う。ドラッグストアで現地調達も可能。
入浴剤を持込むのも良いかも。私は現地ドラッグストアで調達しようと思っていたのだが、ミニサイズのバスジェルや入浴剤は売っていなかった。 -
洗面台横のタオルハンガー
本当はフェイスタオルをかけておくところだけど、私は洗濯物をかけていた。
というのは、洗濯ロープが無いのだ。(針金ハンガー&洗濯バサミの持込みオススメ。) 洗濯物は、ここと、浴槽のタオル棚、それから昼間は部屋のルームライトの傘の針金にかけて干していた。だが、乾きはあまり速くなく、1日+1晩くらいかかった。(←エアコンをとめていたせいもあると思う。) -
1088号室 バスタブ
バスタブは、長さ・幅・深さ共に、あと少しゆとりが欲しいという感じのサイズ。だが使いにくいというほど狭くて小さいわけではない。
浴槽に湯を入れる蛇口からは勢いよく湯が出る。湯温が安定するまでに少し時間がかかる。
排水は、たいへん良好。
この写真では見えにくいかもしれないけれど、バスタブの周辺やタイルの目地に所々黒カビが発生している。1番気になるのは、タブ横の石鹸置きの下側。湯船に湯をはって「はーっ」といいながら浸かった時にカビが見えてしまうので、がっかり。 また、1088号室のバスタブ場合、壁側のハンドルの内側がカビでベッタリしていた。ハンドルはあらかじめ内側をティシュでぬぐって汚れを確認してから触る方が無難! -
1088号室 シャワーへの切り替えスイッチと浴槽の蛇口
シャワーを浴びるときは、蛇口の方で温度を調節して湯温が安定してからシャワーにスイッチする方がベター。でないと水を浴びちゃうかも。
バスタブの栓は、1088号室のはチェーンの先にくっついたゴムの栓を排水溝にはめるタイプだったけど、1090号室のは、タブ内のハンドルを操作するタイプだった。 つまり、改装前から使っているバスタブだということ。
この写真だとタブ周りの状態が少しわかりますね。 -
1088号室 シャワー
シャワーは固定式。湯量はまぁまぁ。もうちょっと湯量豊富ならもっと良いんだけど、まぁこのくらいでもOK、という感じ。
壁にある箱は、シャンプー兼シャワージェル。使ってみたけど、ぬるつきがなかなかサッパリとせず、私はあまり好みではなかった。 -
1088号室 バスタオル×2、フェイスタオル×2
フカフカではないが、吸水は悪くない。
タオル類は他にハンドタオル×2(洗面台のトレイの上にあり)、足拭き用のタオルマット×1が有り。
今、フェイスタオルがかかっているところは、洗濯物を干すのにも使える。(笑) -
1088号室 トイレ
トイレットペーパーホルダーが右やや後ろにあるので、座った状態では紙が上手に切れない。
流す時ハンドルを押す力が弱いと、強い水流で流れないことがあるうえ、タンクへの汲水もダラダラと長くなる傾向がある。しっかり押すこと。
★重要★
と、このように、なんだかやたらと弱点の多い浴室なのだが、不思議なことに、「こんなの使えない!」とまでは思わないのだった。 -
1088号室の窓から見えた景色
ウォータールーロードを隔てて向かい側は、小高い山(?)、見えている建物は中学校。ここから右手下方に視線を移すと、消防署が見える。
ホテルの周辺には学校が多く、朝の碧街は子供たちと送迎の親たちであふれかえっている。
周辺は、夜など、かなり静かである。 ニギヤカな旺角の繁華街が徒歩圏、彌敦道にも近いという立地であるにもかかわらず、騒音が少ないというのは、ちょっと驚き。
※このホテルは窓を開けることが出来ない。ガラス越しなので、写真を撮ろうとすると、フラッシュで光っちゃう。 -
交通至便!
これは、このホテルの最大の強みだと思う。ホテルの出口から、MTR油麻地駅の出入口まで、徒歩1分以内。バス停は、ホテル出口から徒歩1〜3分程度(行き先によってバス停が異なる)。 オクトパスカードがあれば無敵!!
この写真の建物は、ウォータールーロードを隔てて向かい側の消防署。右隣の(光の反射で白くボケてしまっている)建物の前の歩道に、MTR油麻地駅の「D」出入口がある。(「D」出入口のすぐ横にスーパー『Wellcome(惠康)』の入口がある。)
★MTR油麻地駅の“最寄”出入口について
YMCAインターナショナルハウス(現:ザ・シティビュー/城景國際)に近いMTRの出入口は、この「D」と「A2」の2箇所。油麻地駅構内の案内板では、「青年會(YMCA)」の最寄は「D」ということになっている。だが、「D」は、ウォータールーロードを渡らなければならず、信号待ちがあると少し時間がかかる。ホテルの東方街側の出口からセブンイレブンの角を曲がってすぐの(徒歩1分もかからない)「A2」の方が使いやすい。
★MTR駅の出入口に近いことのメリット
MTR駅至近というのは、旅行中雨に降り込められてしまった時などに、特に威力を発揮する。
例えば、MTRに乗って、駅直結のショッピングセンター廻り(ランガム・プレイス、パシフィック・プレイス、タイムズ・スクエアなどなどなど)をすれば、けっこう楽しめる。 また、ご近所の買い物も、地下の駅構内の通路を利用すれば、外を歩く距離を短く出来る。(例えば、「A2」から入って「C」で出て、道を渡るとドラッグストアの『Mannings(萬寧)』有り。)
★超オススメ!のバスルート
夜、尖沙咀のスターフェリー前のバス乗り場から7番のバスに乗ると、彌敦道のネオン看板の列の下を北上するので、とても面白い(HK$4)。(2階の前の方のシートに座れたら、最高! この路線はスターフェリー前のバス乗り場が始発なので、良い場所に座れる可能性は大きい。※バスの2階は立ち乗り禁止) しかもYMCAインターナショナルハウス(現:ザ・シティビュー/城景國際)の玄関前(バス停名は「青年會」2008年1月当時)に停まる。バスの中には次の停車場を表示する電光掲示板があるので、降りる時も安心。
★西貢にも簡単に行ける!
西貢往きのミニバス(赤)乗り場まで、ホテルから徒歩3〜4分。
旺角⇔西貢のミニバスの停留所が、登打士街(Dundas St.)にある。乗り場は、登打士街に花園街(Fa Yuen St.)がぶつかってT字路になっているあたり。病院の塀ぎわ。
旺角⇒西貢、料金は片道HK14(2009.2月のデータ)。
赤のミニバスだけど、ここから西貢までというのは“始発から終点まで”みたいなものなので、心配御無用。出発は、座席が全部埋まると出る、という方式。(出発時刻は決まっていない。※午後3時頃でも、すぐ乗れて、席が埋まるまで5〜6分くらい。) 途中で乗り換える必要も無いし、途中で乗り降りする人もそう多くなく、走り始めてから30〜35分くらいで、西貢に。
☆西貢で降りる時は… ?西貢に着いたらすぐに『満記』の本店で甜品を食べようと思っている場合は、『満記』のお店のちょっと先で停まった時に。(停車するのは、普通道(Po Tung Rd.)。萬年街(Man Nin St.)とのT字路の近く。大半の乗客がここで降りる。)海岸沿いの活魚&海鮮料理屋街に行くにも、ここで降りる方が少し近いんじゃないかな。?雑貨や洋服などのショップが並ぶあたりに近いのは、福民路の百佳超級市場(Park’n Shopパークン・ショップ)の反対側の駐車場のロータリーの中。
☆西貢から旺角往きに乗る時は… 福民路の百佳超級市場(Park’n Shopパークン・ショップ)の反対側の駐車場のロータリーの中の停留所で乗る。または、バスターミナルの更に奥(公衆トイレの先)のミニバス溜りから乗る。(こちらが始発)いずれも、ミニバスの往き先表示が「往旺角」となっているのを確認してから乗る。 旺角では、KCR旺角駅の近くでも停まるけど、終点まで乗ると、花園街(Fa Yuen St.)と登打士街のT字路。(乗り場はT字路の登打士街だったけど、降り場はT字路の花園街側。)
西貢は、のんびりした雰囲気で、美味しいものが沢山あるし、公厠(公衆トイレ)やベンチや休憩場所が設置されていて散策しやすいし、海沿いではサンパンで魚を売っていたりしてものめずらしい光景にも出会え、オススメ!! 『アリ・オリ・ベーカリー』は、午後6時をすぎるとパンの棚にあるものは“1個買うと1個プレゼント”という半額セールになり、とってもお得!(半額セール対象じゃないけど、ブラウニー美味しいよ!)
【その他の交通情報】
★ エアポートエクスプレス九龍駅から無料シャトル(K6)有り。乗れれば凄く便利なのだが、23:10頃発が最終。夜便到着の場合、駅で係員が誘導していればシャトル有り、係員がいなければシャトル終了の目安。(シャトル終了後はタクシー待ちの列に並ぶ。) 同じく朝のシャトルは、ホテルを06:18頃出るのが始発。フライトが早朝便だと利用するかどうか判断に迷うところ。
★空港までタクシーに乗るとHK280〜290位(有料道路通行料・トランクの荷物料込)。タクシーはベルキャプテンが呼んでくれ、すぐに来る。 空港までの所要時間は、約30〜35分(←早朝の場合。早朝は時速150kmで、かっ飛び!おいおいおい!)
※なお、ホテル付近は一方通行や右折禁止など通行上の制約がある道路が多い為、ホテル前からタクシーに乗ると、どこに行くにもちょっと回り道になるようだ。
私が利用したYMCAインターナショナルハウス(現:ザ・シティビュー)周辺のお店や食べ物やさんなどの情報は、コチラ
YMCAインターナショナルハウスの周辺・食べ物屋さん編<猫熊堂の香港 27/Jan./08-31/Jan./08>
http://4travel.jp/traveler/nekokumado/album/10217481/ -
<追記>
すぐ近くに『ジェニー・ベーカリー』のショップが出来た!
味の良さ&かわいいテディベアの缶で、香港で今1番勢いのあるクッキー屋さん。(と言って過言ではないと思う)
デニッシュタイプのクッキーの詰め合わせ「8MIX」の小缶を買ってみたよ。(写真 480g入 HK$88=2010年1月当時。2011年12月現在の価格はHK$95)
口の中で、サクサク、しゅわぁ。“バターと粉とお砂糖”という基本の素材の持ち味を生かした、素直で誤魔化しの無い味。8種類、どれを食べても、皆おいしい!
あわせる飲み物は、コーヒーよりも、お茶モノ(紅茶や中国茶)の方がよりピッタリ、と思います。
ちなみに、この缶は“HAPPY NEW YEAR”バージョン。缶のデザインはかなり頻繁に変わるみたいで、コレクターもいるとか。
お土産用にも!
缶の中にクッキーがぎっしり詰め込まれているしクッキーとフタの間には一応エアパッキンも入っているので、手荷物にすれば、問題なし。(缶の外側を包めば、缶が傷つくことも無い。) 小分けの手提げ袋も貰える。
日本でも良く知られているような“一流ブランド”ではないので、差し上げる相手は選ぶかもしれないけど、私だったら、ペニンシュラのチョコレートなんか貰うよりジェニーのクッキーの方が嬉しいな。
『Jenny Bakery』
油麻地彌敦道530號現時點商場1樓102室
Shop 101, 1/F, In's Point, 530-544 Nathan Road, Yau Ma Tei
tel:2780 9123 / 營業時間 : 10:00-20:00
(営業時間は2011年1月当時は11:00〜21:00でしたが、現在は10:00〜20:00に変更になっています。2011年12月公式サイトにて確認しました。)
彌敦道の、東方街側のホテル出口のちょうど裏側あたり(MTR油麻地駅B1出口の反対側)『扒王之王(Steak Expert)』の上です。
<2012年9月追記>
西貢往きのミニバス乗り場のそばにも、
ジェニー・ベイカリーのお店が出来ました。路面店です!
【Jenny Bakery(旺角店)】 (2012年8月13日オープン)
旺角花園街 2 - 16 號, 好景商業中心 G13 號地舖
(登打士街交界,近廣華瞖院)
G13 (Ground Floor), Ho King Commercial Centre 2-16
Fa Yuen Street, Mong Kok, Hong Kong
(At the intersection of Dundas Street,
near the Kwong Wah Hospital, and next to the Jockey Club)
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