2006/10/24 - 2006/10/24
1357位(同エリア1889件中)
antoni_gaudiさん
- antoni_gaudiさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ4件
- Q&A回答8件
- 199,606アクセス
- フォロワー11人
建築見学 3日目 モンサンミッシェルに向います。
TGVにも乗りたいが、
海外1人旅デビュー戦及び旅疲れを考慮して
パリから日帰りバスツアーに参加しました。
-
ずーと、作成中で"ほったらかし"にしてた旅行記
実は、当時このサイトに登録してたメアドとパスワード忘れちゃって・・・・・・・・・ログイン出来なくて、なにも出来なかったんだよね。
アホです。(/TДT)/あうぅ・・・・
途中のブブロンオンノージュ見学後、
再びバスにて移動、どうも天気がよくない。
移動中は、ずっと雨が降ってる訳ではないが時々降ってくる。雲の流れが速く天気が変わりやすい。
モンサンミッシェルでは、天気よくなって頂戴。 -
遠くからでも車の中から見えました。
でもそこからも距離がある。
ここまで、パリから400kmだから遠いよね。
近くまで来たらバスが停まる。
ここで撮影させてくれると、嬉しいです。(^^) -
でもこの道路を造った所為で、潮の流れがなくなり、
100年間で2mの砂が堆積したという。
昔は海水に浮かぶ島みたいだったのに、
今はただの陸続きみたいな状況になっている。
元の状況に戻すため、橋を架けて道路を撤去する工事を行っているそうです。
そういえば手前で工事してました。
現在はどのくらい工事が進んだんでしょうか? -
バスは駐車場に到着。
チケットを貰って入場します。
ガイドさんは緑ジャケットに黄色ネクタイ、
それに派手なモミアゲとかなり個性的な風貌です。
海外で不安な状況の中で、(とくにフラ語圏で)
遠くからでも見つけやすく助かります。
(プロ中のプロといったところか) -
名物のビスケット屋さんを紹介してもらってから、
先に進みます。 -
ここからは自由行動です。
結構、坂がきついんだよね。
でも素晴らしいところなので我慢しないとね。
渡り廊下と苔と光、神秘的です。(*゚▽゚)ノ -
見上げると、こんな感じ
よくこんな所に造ったよね。 -
脇見ると、・・・・・水道がありました。
(なんかもっと良い表現がないものか・・)
苔が渋さを増してます。 -
振り返って撮影。
渡り通路がありました。
建物の外壁は高く、
迷路に入り込んでしまった感じです。
方向もよく解らない。
ただ、きつい坂を登るのは間違いない。 -
壁の隙間から、景色が見える。(^▽^)/
通ってきた道路と干潟が見える。
ここら辺りは平野です。
だから干潟なんだろうけど・・・ -
潮風に吹かれて外壁が少し腐食してる姿
-
再び、景色が見える。
干潟が見えます。
100年前は海だったんだろうね。 -
駐車場が見えます。
こんな凄い所なのに、
車で近くまで来れるのが不思議だった。
でもその反面、潮の流れと止めちゃったんだね。 -
あの尖塔が、一番高い所なのかな。
地上何mなんだろね。 -
アングルも構図も良くない感じだけど
ここは、何処を撮っても絵になる。
あとは腕があれば、
もっと良いのだけど・・・・(・・;)
屋根(笠木)の腐食が、素晴らしいです。(*゚▽゚*) -
修道院付属教会に入場
チケット確認したらすぐだったかな? -
修道院付属教会
ミサ?やってたので、静かにしときましょう。 -
修道院付属教会
建物内部は、
ロマネスク様式をゴシック風にした感じです。
966年から建設が始まる。
その後は、建築様式が変えて改築される。 -
修道院を出ると回廊がある。
ここからは、
ラ・メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる建物。 -
修道院の回廊
緑色が濃いので意外な感じ
また、それが神秘的で嬉しい。 -
修道院の回廊
ラ・メルヴェイユ(驚異)は、
今までのロマネスク様式とは違い、
華やか装飾が多いゴシック様式で増築されている。 -
修道院の回廊
見所はここら辺りな筈だけど、
人が少なくて嬉しい。 -
貴賓室
モンサンミッシェルが何故造られたか、
移動中のバスでガイドさんが説明してくれました。 -
貴賓室
神の使い大天使ミカエルが、
司教オベールに「この岩山に聖堂を建てよ」と告げる。 -
だけど司教オベールは、
大天使ミカエルのお告げを信用しない。 -
それに怒った大天使ミカエル、
司教オベールの額に穴をあけて
お告げをする。
(なんと大胆な・・・・・(・・;))
これで司教オベールは礼拝堂を造る。
それが始まりらしい。 -
こっ、こっ、苔〜〜。
こっ、こっ、コメント不明
今日はすでに壊れてるのか。 -
後に司教オベールの頭蓋骨が見つかる。
でも、なぜか頭蓋骨の穴は後頭部にあったと・・・
額に開けた筈だけど・・・・・ -
細かい事は気にしない。 -
使っているのか解らないが、
こういうアイテム嬉しいです。(*^-゚)v -
こりゃ何でしょう。
-
迷路から脱出できるか
廻りに人がいなくて、ちょっと不安でした。
(小心者です。泣) -
ここは暗くて天井が低い。
パス・・・ -
この階段は新しいですね。
石の積み方が綺麗です。 -
渋いね〜。(^^)
潮風に吹かれて風化した姿。
こういうの残すのもいいですね。 -
干潟は結構広いですね。
-
騎士の間
-
建物内部の見学は終わりました。
島の廻りを散策してみよう。 -
雲の流れが速い。
雨降らなければ良いが・・・ -
こんな小道を歩く。
雰囲気ありますね〜。(^^) -
ほんとに岩山だったのが解る。
-
わぁお♪
干潟に映るモンサンミッシェルの影。
嬉しいです。ヒデキ感激です。
・・・・・・・・
・・・・・・・・(ノ_-;)ハア… -
ここら辺りから見える景色も
とても素晴らしいです。(*゚▽゚)ノ -
礼拝堂を見上げる。
ここはどの角度で見てもいいですね。 -
この階段も嬉しい。
-
天気が良くて、青空です。
なんて運がいいんだ。
やっぱり俺って晴れ男。 -
島の廻りを歩いていると、
たまに建物の隙間から礼拝堂が見える。
どの角度が美しいのか? -
麓の建物、
これもモンサンミッシェルの景色。 -
この風景が好きです。
宮崎駿アニメ『未来少年コナン』のワンシーンのような気がして
(こんな風景シーンがあったかはよく覚えていないが)
あらすじは、
西暦2008年、第3次世界大戦が勃発し、・・・・・・・
当時は、2008年で俺は死ぬのか、
なんて本気で思ってた。
(だから、真面目に生きてもしょうがないな〜なんて。だからこんな不真面目になってしまったのか〜、・・・・・・・って何言わすんだ、ったく) -
この角度もいいな〜。o(*^▽^*)o~♪
アメリカとソ連の関係悪化が状況にあったから、
子供ながらこのままではやばいと。
そんな未来ストーリーの設定時期は過ぎました。
世界大戦は無くて良かったです。(^^) -
戻ってきてレストランに入るが、
注文したものが無いと言うので、
店を出てサンドイッチを買いました。 -
せっかくなので外で景色みながら食べよう。
あ〜〜硬いな〜、フランスパン。
顔面筋肉痛で食べるのがつらい。(;へ:) -
これで観光終了です。
帰り道、車内でガイドさんがジャンヌダルクの話もしてくれました。
ガイドさん親切丁寧だし、この人はプロだよ。
ありがとうございました。 -
話を全部聞きたかったが、
初めての海外一人旅(神経使ってないようで、実は少し使ってるんですよ)
疲れで寝ちゃいました。(__)。。ooOZZZZ
パリに近づくと夕方の渋滞、故ダイアナ妃の事故現場も通りました。安らかに・・・・
パリに到着、ツアー終了です。
さて、これからはパリの夜散策です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54