2006/12/02 - 2006/12/02
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わんぺさん
鉄道マニアの同期に誘われる旅、第二弾。
財政逼迫で存亡の危機にある銚子電鉄を救うべく、
「ぬれ煎餅」を求めて千葉は銚子へ。
銚子電鉄に釘付けの同期をしり目に、私はどちらかというと
久々に見る「青い海」にコーフンしたのでした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車
-
朝六時、同期の自家用車で出発。
ひたすら東へ向かう。
12月初旬とは言え、すでに極寒…。 -
ようやく水戸あたりで夜が明けた感じ。
朝マックで朝食。 -
さらに東へ向かい、鹿島からは海岸線に沿って南下。
鹿島スタジアム周辺にはサポーターの姿がちらほらと。 -
銚子大橋を渡るのと同時に「海に来た!」という
実感が沸き上がり、一気にテンション↑。 -
とりあえず、間近で海が見られる場所を探す。
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海のすぐ側に家があるということが、
個人的には不思議な感じ。 -
波の音を聞くのも何年ぶりだろうか…。
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思わず、感慨にひたる。
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人気のない冬の海岸もなかなか乙なもの。
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「とうだいもと暗し」の「灯台」は、
実はこの「灯台」ではないのですが…。 -
やはり高いところからの見晴らしは良いのでした。
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海面に輝く太陽がまぶすぃ。
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灯台元の資料展示室で灯台の仕組みを学ぶ。
知らなかったなぁ。まさしく灯台もと暗し? -
ひとしきり海を堪能した後、本来の目的である
銚子電鉄に乗るために「犬吠駅」へ。
駅舎は何となく南国風のオシャレな感じ。 -
駅前広場には廃車輌をリサイクルした喫茶店あり。
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さらに車輪をオブジェとして再利用。
ベンチのつもりか? -
犬吠駅で銚子電鉄の一日乗車券を購入。
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ホームに出ると、目の前は一面のキャベツ畑。
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レトロな車輌が入線してきた。
この日は報道関係者の姿もあり。 -
特別車輌ではなく、これが現役の車輌なんだそうで。
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1車輌編成、床は木製。
これまた個人的には珍しい。 -
終点、外川駅で下車。
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終点の証。
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そして、始点の証。
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次の電車が来るまで、外川駅周辺の漁港を散策。
風が冷たかった。 -
NHK、朝の連続テレビ小説「澪つくし」の舞台の証。
何年前の作品だったか…。 -
灯台近所の定食屋で昼食。
地元名物「さんが焼き」。
要するに魚肉製ハンバーグ。
レモン汁をかけていただく。美味。 -
メインは「さしみ定食」。
けっこうなボリューム感。
やっぱり新鮮でおいしい。 -
昼食を食べた定食やさん。
今度は金を貯めて、あわびを食べに来ようかと…。 -
お土産の数々。
千葉県名産の落花生を使用したものがメイン。
銚子電鉄を救済すべく買った「ぬれ煎餅」は…。 -
実は濡れていなかったというオチでした。
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