2005/03/07 - 2005/03/21
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FeildIMCさん
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2週間の休みを使ってオーストラリアへ。
とにかく「端」を見るためにタスマニアへ。
とにかく大自然が残る美しい島。
タスマニアでは自然に圧倒され、初めてレンタカーで周遊。
水上飛行機での遊覧。南極観測隊の航空機の見学・・・
変わった旅のスタイルを楽しんできました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- カンタス航空
-
オーストラリアに到着。初の海外一人旅で不安も多かったが、現代では遅すぎるのかも。
メルボルンまでは当時日本から直行便があり、夜発朝着と旅には使いやすい設定でした。
メルボルンからはオーストラリアでも出来たばかりのJETSTARを利用。予約から全部個人だったので少々不安でしたが、破格の安さで驚きでした。(タスマニアホバートまで70AUD程だったと思います)
統一されたセンスは欧米ならでは。 -
タスマニア州都、ホバートに到着後手始めにガイドブックに載っている場所を数箇所。
ショットガンの弾を作っていたショット・タワー。
生憎現地まで行くバスがなく、途中で降りて歩くことに。結構な坂道(山道)でした。 -
タスマニアはオーストラリアの南の自然の島。
初一人海外でのプランニングは最初ってこともありガイドブックとネットのにらめっこ。今思うと良くトラブルなくいったものだと感心してしまう。
ホバートについた初日は晴れ。気分も最高でした。
翌日はこんなドンよりな空だったものの、昼前から快晴に近い天気に・・・ -
ネルソン山からの眺め。
Mt NELSONはホバート市内からバスで行くことが出来る絶景ポイント。バスの乗客もとても少なく、現地も人はまばら。時期によるだろうけど、どちらかというとマイナーなポイントかもしれない。 -
船の信号所があったネルソン山。どちらかというとホバートはウェリントン山が有名だが、バスでもいける手軽なポイントです。
帰りにはカジノのあるサンディーベイ近くを通るので、途中下車も可能。 -
ネルソン山の信号旗
雲のない完璧な青空でした。
空気の綺麗さでは世界に誇る条件だそうです。 -
レスト・ポイント・ホテル・カジノ。オーストラリアで最初のカジノだそうで。バスの車窓から。
一人旅ではなかなかカジノに入る機会はないですが、この後行ったメルボルンでも大きなカジノがあります。 -
サンディーベイの一角から。
高級住宅街の一角に公園があり、背後にウェリントン山、正面にはヨットハーバーとホバート湾が望めます。
この写真を撮っている時間はもの凄く贅沢なものでした。
後にも先にも、心に残る一枚。 -
サラマンカプレイス
ホバートの夜は静かで治安もいい雰囲気でした。
食事を楽しむ人々が多く、ほろ酔い気分の観光客がちらほら。 -
週末だったのでストリートパフォーマーが。
人だかりは小さいものでしたが、地元か観光客か、小さな女の子が曲に合わせて踊ってました。
ああこれがいい景色というんだなと実感 -
ビクトリアドック
ホバートはこの港周辺を中心に栄えています。
観光するときにはここをメインに周って行くと便利です。ツーリストインフォメーションをはじめ郵便局、博物館、日本人向け観光施設も徒歩の範囲にあります。 -
教会の鐘楼、だったか時間になると鐘が鳴っていました。
-
コンスティテューション・ドックからみたタスマニア海事博物館の夜景
ヨットハーバーで小型から帆船に近いものまで多くが係留されています。
静かでのんびりとした夜でした。 -
泊まったのはアスター・プライベートホテルという歴史的建造物をBBにしたコロニアル・アコモデーションに近い、小さなホテルでした。予約から何から日本からメールでやり取りして取りましたが、大変にフレンドリーで英語もままならないのに良くしてくれました。日本からの客も多いようです。
初めての一人旅で、1週間程度ここで過ごしましたが安く上げるためにスーパーで買い物したりと、海外生活というのを少しだけ味わいました。 -
バッテリーポイント
高級住宅街といわれていますがヨーロッパ的な一戸建てがずらりと並んでいます。まさに物語の世界ですが、こちらでは一般的なんでしょう。いまになって考えると世界各国、平屋だったり2階建てだったり様々。 -
リマーカブルケーブ
タスマニアではレンタカーを利用。オーストラリア製ホールデンのセダンでしたが快適なドライブでした。
ホバートを早朝に出発。ポートアーサーを目指します。
少し先にあるリマーカブルケーブは景勝地で、南極までこの先何もない海を見ることが出来ます。ここへ行く事が一つの目標でした。サーフィンのポイントでもあるらしく、比較的大きな波が打ち寄せ、波と風のうめきを聞いて過ごしました。 -
東側には雲がかかっていましたが、ちょうどここに来る手前のイーグルホーク・ネックの半島部分にだけかかっているという、面白い現象を目にしました。
人気もなく、お節介な景勝地の煩さもない自然そのままの景色にかなうものはありません。 -
周辺を歩いているともそもそと動くものが。
頭だけかくれたつもりのハリモグラでした。
野生の動物は昼間だったためかあまり見かけませんでしたが、これはいい発見でした。
カンガルーの轢かれた場所はここまでの道のりでは結構あったのですが・・・ -
リマーカブルケーブからポートアーサーへ戻る途中に、VIEWPOINTなる看板を発見。舗装されていない山道を登ると牧場のような草原が目の前に広がる。
小さな休憩用の小屋があるが、朽ち果ててだれも人が来ていないようだ。
絶景とはいえないが、大自然を人口の音なく聞くにはいい場所だと思います。 -
ポートアーサーは監獄跡として一帯が保存地区となっている。中にはユースホステルから遊覧船、遊覧飛行までいろいろな施設があり、タスマニア南のテーマパークとしてメジャーな場所。
綺麗な入り江と監獄の建物跡がアンバランスで遺跡のようにも見えるが、ほんの百数十年前の遺物というのは意外だった。 -
ポートアーサーでは遊覧飛行に搭乗。水上機に乗る機会などそうないので奮発です。暇そうなパイロット氏でしたがしぶしぶお仕事へ。確かに一度飛んでしまうとそれを見たほかのお客さんが次から次へ乗りたがるので、忙しくなってしまうからです。
その気持ち、よーく分かります・・・
水上機はモールという、アメリカ製の小型機。日本ではほとんど見かけませんが安くて高性能で良い機体!だそうです。 -
ツアーの中には入り江のクルーズも含まれています。
入り江の中ほどにある小島(囚人の墓)に上陸するツアーも別料金であるようですが参加せず。晩秋の風がやや冷たいほかは心地よいクルーズでした。 -
ポートアーサーから戻る途中、イーグルホーク・ネック(鷲と鷹の首!)と呼ばれる半島の首のような付け根にあるデビルズ・キッチンへ。長年の侵食によってできた大穴です。丁度リマーカブルケーブで見た雲がかかっている場所で、視界がなくなるほどの雲の中でした。
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さらに進むと今度は雲の外、良い天気のほうにタスマン・アーチがあり、波をかぶる岩肌が荒々しい景勝地です。ここだけなぜかやたらと人が多く、BBQやらなにやら賑わっていました。
ポートアーサーをのぞくとあまり車も人も見かけなかったんですが、ここは観光バスも多くメジャーな場所なんでしょう。 -
翌日は郊外の町、リッチモンドへ。
昔からの街並みが残る小さな町で、オーストラリアで最古の橋リッチモンドブリッジが有名。それでもやはり入植以降の作りなのでそれほど昔ではありません。
のどかな風景で散歩には丁度良い天気でした。
しかしここの橋は幽霊が出るそうで・・・
写真撮りまくりでしたが・・・ -
アヒルでしょうか。リッジモンドブリッジのかかるコール川の動物達。
まだイギリスには行った事はないんですが、田園風景と人の少なさ、そして暗い歴史と幽霊の話、というとそれのような感じがします。歴史的な古さは全然違うのですが。 -
リッチモンド監獄
獄門島として栄えたタスマニア。リッチモンドにも監獄があり、タスマニア一古いとか。設備は小さいものの、周りに何もない土地ではそれだけでも十分な罰となったんでしょう。リッチモンドブリッジもここの囚人達が作ったそう。 -
監獄といっても厚い扉と頑丈な石造りの建物は言われないと城のよう。ただし入り組んだ曲がり角と塀の高さはなんとなく分かります。三角に組んだ木は鞭打ちようの磔台だそうだ。
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サラマンカ・スクエア
ホバート滞在中に度々立ち寄ったショッピングモールのような場所。特にアウトドアショップのKATHMANDUと本屋は面白いものが多く、気になっていました。
最後の日もぶらっと立ち寄り。 -
短い間だったがタスマニア滞在の家となった「Astor Private Hotel」簡単だが旨かった朝食、質素だけどゆったりした部屋、街中へのアクセスのしやすさなど、記憶に残る良いホテルでした。また来ることがあれば、必ず泊まるでしょう。
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ホバートからの帰りはJETSTARに対抗して設立されたヴァージン系列のヴァージン・ブルー。
こちらは新鋭機B737-800を使用。
なんだか分からなかったけれど、随分とノリの良いキャビンクルーでした。 -
機外は珍しく雲が広がっています。朝晩は雲が広がるものの、高く澄んだ空が広がっていた毎日でした。
最終日の曇りも雨が降らなかっただけ上出来です。
ウイングレットが目新しいB737-800
世界でも有数の自然を味わえるタスマニア。
そう遠くはないです。またきっと行く事があるはず。
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