2008/01/01 - 2008/01/08
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wakabunさん
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クリスマスと年末年始を利用して3回目のイエメンへ。2週間半あったので、ソコトラ島、ゴールデンルート、ハドラマウトなどを周ってきました。
12/21(金) QR4964 東京/羽田空港(21:00) ⇒ 大阪/関西空港(22:15)
12/21(金) QR 821 大阪/関西空港(23:55) ⇒ ドーハ(06:20+1)
12/22(土) QR 454 ドーハ(09:10) ⇒ サナア(12:00)
12/24(月) IY422 アデン/スコトラ 09:30-12:15
12/28(金) IY429 スコトラ/サナア 08:45-11:30
01/07(月) QR 455 サナア(19:00) ⇒ ドーハ(21:25)
01/07(月) QR 820 ドーハ(23:55) ⇒ 大阪/関西空港(15:10+1)
01/08(火) QR4961 大阪/関西空港(19:30) ⇒ 東京/羽田空港(20:40)
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マナハホテルでの朝食。ショクシューカはなぜかものすごくしょっぱくて食べれたものじゃなかった。なぜ?でも豆の煮たのは普通においしかった。
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マナハからサナアへの帰り道、ローカルな食堂でランチ休憩。ザビードで食べたハニートに似ているマンディという羊料理を食べた。マンディは羊肉をスープでゆでてから、アルミフォイルに包み、炭火の中で一晩蒸し焼きにするハダラマウト地方の料理らしい。
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このお肉をご飯の上に散らばせて、トマトサルサや紫たまねぎと一緒にいただく。うま〜い!!!2人分で1200リヤル(約720円)だった。
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サナア帰着後の晩御飯は前回も訪れたアラビアンフェリックスホテルで。Ahmed兄の旅行会社のコネで安く食べられるということでAhmedにおごってもらった。雰囲気もいいしご飯もおいしいのだけど、とにかく高いんだよね。前菜盛り合わせが1400リヤル。パンと一緒に食べるとこれだけで結構おなかいっぱいになる。
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野菜の煮込み、ラムと野菜の炒め物とご飯。こちらもおいしかった。
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大好きなダーウッドホテルの庭で朝食。ショクシューカに焼きたてのホブス、シャイ・ハリーブ。ダーウッドは最近パン焼き機とパン担当者を導入したようで、焼きたてのパンが食べられるようになっていた。
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サナアのスーク(市場)内にある超ローカルなサルタの店へ。活気のある店先では強力な火で鉄鍋を熱している。
チーズのたっぷり入ったサンボサをスークの露天で作ってもらう。トマト、チーズ、スパイス、チリなどを好みの分量で入れてフレッシュなサンボサを作ってもらえ、サルタの店に持ち込み可能。 -
肉のサルタをいただいたのだけど、これが今まで食べたサルタの中で一番おいしかった。
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サナアのタハリール広場裏にあるローカルなレストラン、Jibla Restaurantへ。同じホテルに泊まっている日本人のおじさんとAhmedと3人で晩御飯。ここのレバーがおいしいとかで、レバー苦手な私もちょっともらったのだけど、確かに臭みがなくてチリがきいていておいしかった。私はメインに豆の煮たのを注文。焼きたてもちもちなパンと一緒に。
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サナアからサイユーンへ向かう途中砂漠の真ん中にあるレストランでランチ休憩。女性はファミリールーム(ファミリーごとの個室)が利用でき、そこにはトイレもあってとっても快適。またしてもマンディというラム&ライスを食べた。
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ちょっと時間が遅かったせいか肉はややドライだったけど、スモークされた感が引き立っていておいしかった!手で食べるのにもすっかりなれました。
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サイユーンでの晩御飯はスナックみたいなメニュー。その場で作って焼いてくれるホブス・ダラ(ロティにオムレツが挟まったようなもの)とチップス。
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外はカリカリで中は卵がふわっとしておいしかった。
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体に良くないとわかっていても止まらないチップス・・・チリソースをかけてもらったのだけど、これがまた手が進む原因に
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他の町でも見かけて気になっていたハリシア(ハルワとも言うお菓子)。サイユーンの市場で買って見ることにした。こんなふうにとてもカラフルで、どんな味なのか気になる
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ファッジっぽいのかな?と思ったらもっともっと砂糖の塊って感じだった。赤いやつは意外にもナッツやスパイスが効いていていおいしかったけど、他のやつはいまいちだった。
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サイユーンでのお昼はまたマンディ!金曜日(イスラム教の休息日)なのでレストランはどこもしまっていたのだけど、こっそり営業しているお店を発見し、そこでまたしてもマンディをいただいた。ここのはちょっと苦味のある葉っぱがついてきて、これがまたマンディによくあっておいしかった!
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サイユーン2日目の夕食は、これまたローカルな食堂でフール・ジャブラという白い豆のペーストのようなものを食べた。オリーブオイルとスパイスがかかっていて、これを焼きたてのホブスと一緒にいただく。素朴なおいしさ。
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豆はこんな鍋の中で煮られている。
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サイユーンからサナアへの帰り道、砂漠の真ん中にあるレストランで遅めの朝食。おなかの空いていた私たちは朝からラムの炒め物というものすごくヘビーなものを食べてしまった。朝から羊は強烈だったけど、おいしかった。ホブスももちろん焼きたて。
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タハリール裏にあるJibla Restaurantでショクシューカとレバー炒めをお持ち帰りし、ダーウッドホテルの屋上でサナアの夜景を鑑賞しながら晩御飯。かなり暗かったのでフラッシュをたいたらひどい写真になってしまった・・・かなり安上がりな夕食。
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サナア新市街にあるAhmed妹のうちでランチをご馳走になった。まずはスープ。プラスチックのボールがやすっちいけど味は本格的でスパイシー。
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手前はシャフートというクレープ状のパンをヨーグルトとミルクにつけたちょっとすっぱい食べ物。奥はハリシというポレンタのようなものをチキンスープに浸したもの。あとサラダ。
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ルッコラが豪快に出される。そのまま食べるとかなり苦いけど、ルッコラ好きにはたまらない。
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チキンライス。
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サルタ。
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デザートはいつもの甘くないパイに蜂蜜をかけたようなもの。
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Arabia Felix Hotelでディナー。野菜の煮込み&ライスとお水で約700リヤルだった。高い!!サービス料(10%)がとられるのが悔しい。味はいいけど、ボリュームもそんなに多くないし700の価値があるとは思えない。
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Arabia Felix Hoteででた朝食。自分で好きなものをとる式で、パン、ジャム、チーズ、蜂蜜、ヨーグルト、ゆで卵、バナナなどがある。私はパン(ミリタリーブレッドと呼ばれるホールウィートのパン)とヨーグルト、ゆで卵を食べた。
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紅茶はなんとあの幻の(?)Yementonだった!
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サナア新市街にあるAhmedの友人宅でご飯。中流階級っぽい家庭で、品数はそんなに多くなかったものの、全部こぎれいで洗練された感じだった。サラダ、ポテト、トマトサルサなど基本的なものに、メインはエチオピア風だというラムの煮込み。トマトベースでとってもおいしかった。下にひいてあるパンもエチオピアっぽい。あと、レモンをチリにつけたピクルスみたいなものがすっぱ辛くて、これをご飯につけて食べるととてもおいしかった。
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これがその炊き込みご飯。
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サルタは欠かせないらしい。でも私はもうご飯でおなか一杯。
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デザートはハリシア。これはハドラマウトで食べたものよりも洗練された味でおいしかった。
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イエメン航空サナア発ドーハ行きの機内で出た夕食。感傷に浸っていたので、あれ、こんなの食べたっけ?というくらい記憶にない。確かアラブ風の食事が品切れで、しょうがなく洋風(ビーフにポレンタ?)にしたのだと思う。
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カタール航空ドーハ発関空行きの飛行機で出た食事。メニューが手元にあったので写してみた。
前菜:スパイラルパスタのサラダ、スモークサーモン、アジアンビネグレット
メインコース:鶏肉の黒豆ソース、ミックスベジタブル、コリアンダーとバジルのチャーハン
デザート:焼きパイナップルのチーズケーキ
こうやって聞くととてもおいしそうだけど、実物はこれ↓。 -
到着前の食事はオムレツ、子羊のコフタ、アーモンドコロッケと地中海のラタトゥイユ。子羊のコフタとアーモンドコロッケがおいしかった。
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