2008/01/24 - 2008/01/24
404位(同エリア493件中)
紅ざかなさん
毎年1/24、25亀戸天神では鷽(うそ)替え神事が行われています。
神職の方によって一体一体作られた檜のうそ鳥は、思わずニッコリしてしまうような愛嬌があります。
うそは幸運を招く鳥とされ、毎年新しいうそ鳥にとり(鳥)替えるとこれまでの悪い事が“うそ”になり一年の吉兆を招き開運・出世・幸運を得ることができると信仰されてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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今日は特別な日なので、こんなゲートが出来ていました。
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ん???
振り返ったら、柵の端にうそ鳥のオブジェを発見!
気付いた皆さんに撫でられたり、写真を撮られたりしていました。 -
亀戸天神の参道
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今日は屋台も出ていました。
寒風吹き荒ぶ中、甘酒などに心が惹かれます^^ -
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一つ目の太鼓橋(男橋)の上から本殿を。
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梅の蕾がふくらんでいました。
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心字池近くに建つ弁天社。
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女橋と本殿を望む。
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女橋の上から本殿を。
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五歳の菅公像。
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その隣で黄昏ているのは…
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本日の主役、鷽鳥の碑です。
一年間、皆さんの悪しきを良きに変えてきた鷽鳥が納められていました。
正面から撮ると円らなオメメが上手く写らなくて残念! -
手水舎で手を清め、口を漱いだ後、御参りです。
手水舎より本殿を。 -
さて、お参りを…
でも、なんだかいつもと違うような違和感が。
何故かしら? -
その訳はこちら。
この日ばかりはうそ鳥も胸を張り?
2羽で参拝客を見守っていました。 -
丁度賽銭箱の脇に並んでいたので、狛犬ならぬ
狛鳥といった雰囲気でした。
しかし、超特大サイズ。
境内に入る直前にあった、道路際のうそ鳥より大きかったです。 -
「えっへん!」
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神楽殿
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やはり管公にちなんで、背景も天井も梅なのですね。
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彫刻欄干も梅をあしらった物でした。
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心字池の脇の梅はまだ蕾でしたが、こちらでは八重寒紅(やえかんこう)の花が咲いていました。
早咲きの品種で、関東だと1月上旬〜2月上旬に開花する品種のようです。 -
アップその1
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アップその2
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鷽鳥の初穂料が載っています。
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わきゃわきゃわきゃ♪
たまに明後日の方向を向いてるのが居るのも、また可愛い。
私は3号(\900)を求めました。
うそ鳥は毎年少しずつ大きさを変えていくのが良いそうです。 -
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帰り道、亀戸蔵前通り(天神通り)のフジナミという雑貨屋さんでこんな物を見つけました。
うそ鳥の貯金箱です。
一瞬「あり?」と思いましたが、本物よりも大きいし、お値段も700円だったので買ってきました。
地元の商店街に貢献ということで^^;
さぁ、こちらに沢山貯金しましょうか?
もとい…沢山、貯金できたらいいな。
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