2007/12/24 - 2007/12/30
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Taka4さん
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パラオのダイビング環境は、うわさにたがわぬすばらしいものでした。やはり海水温上昇の影響か白化して死んでいるサンゴも数多くありましたが、その上に緑やピンクの子供サンゴが生き生きと成長しつつあります。
それに加えて、これだけ魚の種類と数の豊富な海って見たことありません。最高です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
-
最初のポイントは「ジャーマンチャネル」
その昔、交通のためにリーフの一部が水路のようにくりぬかれた地形で、潮の通りが良いので魚が多く集まって来るポイントです。
写真はぶれてますがチンアナゴ(ガーデンイール)、普通は臆病ですぐ砂の中に引っ込むのですが、ここのは人が近づいても平気でゆらゆらゆれています。 -
ジャーマンチャネルの名物は「マンタ(オニイトマキエイ)」です。
いつでも見られるわけではありませんが、ここにクリーニングスポットがあるので、割とよい確立で出会うことができます。 -
優雅に水中を泳いでいます。
大きさはタタミ3畳分くらいでしょうか? -
マンタを驚かせないよう、クリーニングスポットの手間で岩につかまって、静かに観察します。
マンタの気分次第で近くによってきてくれることもありますが、決しておいかけたり触ったりしてはいけません。 -
機嫌が良かったようです。
こちらに近寄ってきてくれました。 -
ま〜んたさん、ま〜んたさん、に〜らめっこし〜ましょ、わらうとまけよ、アップップ!
-
むっ! むむむ・・・・ -
マンタ「ぶわっはっはっ!!!!」
勝っちゃいました(^o^; -
実際、マンタを撮影できたのはこの日だけでした。
他の日は馬鹿な白人(アメリカ人?)がクリーニングスポットのど真ん中に入り込んだりしていたため、マンタが警戒して現れませんでした。 -
こちらは子マンタ、子供でもたたみより大きいです。
-
54分の潜水後、浮上してお弁当です。
このあとパラオでもっともすごいポイント「ブルーコーナー」へ行って「ギンガメアジ」やたくさんのサメを堪能したのですが、残念ながらバッテリー切れで撮影できませんでした。 -
2本のダイビングが終わったら、一度陸に戻ってきて一休みして出直します。そのまま3本もぐるときもあります。
この子は今回世話になったダイビングショップ「クルーズコントロール」のワンコです。
・・・寝てばかり(^_^; -
もう一匹いますが・・・やはり寝てばかり(^o^;
-
3本目は「ヘルメットレイク」、太平洋戦争の頃に沈んだ(らしい)貨物船の残骸です。
透明度が悪かったのと、夕方近くて光量が足りず写真はあまりありません。
これはミノカサゴです -
-
2日目のダイビング、今回も南西の外洋(ジャーマンチャネルやブルーコーナー)に向かいます。外洋は西の風が吹かない乾季(12月頃)の時期にしか潜れませんが、パラオで一番見所の多いポイントです。
逆に雨季(8月頃)は東を中心に潜ることになりますが、それもまた面白いポイントがありそうです。 -
乾季にしては天気が良くないのですが、まぁなんとかなるでしょう。
ショップから潜るポイントまでは高速ボートでぶっ飛ばして一時間ほどかかります。 -
途中に見える島「くじら島」です。
まさにその通り(^o^) -
よくパラオを紹介する写真に使われる「セブンティアイランド」です。
参考 http://palauxpalau.com/clm/038.html
最初はこの島のどこかに行くんだぁ〜と思っていたのですが、ここは一般の人は入れないそうです。残念(^_^;
横から見るとこんな感じ -
2日目1本目のダイブは「ブルーホール」
その名の通り水中に横と上に穴が開いている洞窟で、洞窟の中に入ると上から差し込む光が幻想的に映って見えます。 -
これはウコンハネガイ。
時々ひだひだの横をピリッと電気のスパークのような光が走る、珍しい貝です。
写真ではわからないので、後日動画をアップします。 -
洞窟の中から入り口を見ると、こんな風に真っ青な背景に浮かぶ姿が見えます。
-
上のほうを見上げると、差し込む光の中を漂う姿を撮る事ができます。
-
潜った後はお腹がすきますので、休憩もかねてこの辺でお弁当。(^o^)
今日はチキンですが、左上にあるのはなんとあんころ餅(^_^;
けっこうパラオには日本風の食材が大量に入ってきていまして餅やあんこもありました(日本からではないかも知れませんが) -
2本目は「ブルーコーナー」
ここは本当に魚が豊富。
大型のサメや、大小のナポレオン、バラクーダの群れ、普段なかなかみられないアデヤッコがごそっといたりして、しかも、それを見ている暇がないほど他に見るものがあったりして・・・・
いままで見てきたいろいろな魚のほとんどが、この一箇所にいました。 -
これはメガネゴンベ
他にも無数の小物も、ハタタテハゼの群れ(?)やチョウチョウウオ、ハタタテダイ、数々のクマノミ、ダイバーにとっては夢の世界です。
ただし相当流れがあるのと、下は深海につながるガケですから中性浮力というスキルを完全に身につけた人でないと危なくて来られないと思います。 -
写真よりもビデオを撮るほうに夢中でしたので、いずれ動画をアップしてここからリンク貼る予定です。
ただ、このあたりからカメラの調子が変になり、あまり水中映像がありません。
このあと3本目に「ニュードロップオフ」という、これまたなかなか凄いポイントに行ったのですが、それらの映像はありません。 -
こんなボートに10人〜15人位乗ってダイビングに向かいます。一見単なる観光船の様ですが、強力なエンジンが2基ついていまして、時速60km/h(推定)で海上を突っ走っていきます。
なんどか、亀を引きかけました・・・(^o^;
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