2007/12/16 - 2008/01/14
2670位(同エリア3240件中)
ayanさん
よくパンフなどで目にする”いわゆるヨーロッパ”というフレーズ。
”いわゆるヨーロッパ”って、どんなところなんだろ?
そんなちょっとした好奇心というか疑問に加えて、
『ユーロ導入前の安い国々』に行くなら今だ!と思い(込み)
行ってみることにしたのでした!!
まず初めに、
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中欧旅行を決めるにあたってQ&Aでおすすめを挙げてくださったみなさん、
特に何度もメッセージをくださり不安を少なくしてくださったshijoさん、
どうもありがとうございました☆
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というわけでクリスマスを控えた12月中旬、JAL&MALEV(one worldに感謝!)
で最初の目的地、ハンガリーの首都ブダペストへ!!!
まずはブダペストのシャンゼリゼ、アンドラーシ通りを中心にまとめてみます。
あ、ちなみに、
いつも感覚的な旅行記だったので今回からスタイルを変えてみます!笑
ということで日記にメモした”情報”をありったけ盛り込んで
いつか誰かの役に立てるような旅行記を目指してみまーす!ドウナルコトヤラ...
* 作成中・コメント後日追加します
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
初日、まずはニュガティ駅まで出てみようとアパートを出ました。
そしてまずたどり着いたのがこの市場。ニュガティの近くのレヘル広場にあります。
中央市場と違って観光客向けのお店はないので「お〜ハンガリー!」というおもしろさには欠けるのですが結構広く生鮮食品のお店が充実していたので料理をするための食材を手に入れるには行ってみる価値があるかもしれません!
ちなみに地下にスーパーもありますが、しょぼいのでどうせなら近くのウエストエンドシティセンターの地下かニュガティの向かいにあるスーパーをオススメします! -
ブダペストには大通りを渡るための地下道がたくさんあります。
よって横断歩道が少ないので足腰が弱い方は大変かもしれません。たぶんvillamos(トラム)が走っているからでしょうね。
ワルシャワでも同様だったんですが、トラムやバス乗り場でさえ一度地下にもぐらないといけないところもあり、ちょうど乗りたいトラムやバスが到着したときに、目の前に止まっているのにすぐに乗れないもどかしさを何回か経験しました。。。 -
ところでこの地下道、ごらんの通り落書きがいっぱい!!
初日、歩き始めて数分で大通りの交差点に遭遇した私はもちろんこれが何の入り口だか知る由もなく。地下道の入り口を覗き込んで壁面一面にひろがる落書きを目にし、入り口で暇をもてあましていた物乞い人らしき人たちの存在も手伝って、下りてみるのをためらってしまいました(弱気。。。)その時は右折して他の道を歩いていったのでかなりの遠回りに。その結果↑の市場をたまたま見つけることができたので旅行そのもの的にはよかったのですが!
ちなみに実際はまったく怖くありません。特に地下鉄の駅と直結している地下道は夜(といっても6時ごろですが)も通行人がたくさんいて、確かにそこに寝泊りしているような人がいる所もありましたが絡まれるようなこともなさそうでした。
ので、これから旅行される方はご安心を☆笑 -
ニュガティ駅舎
-
この駅舎のとなりに、世界一豪華といわれているマックがあります!
残念ながら入らなかったのですが・・・ちらっと覗き見したら、たしかにファストフードとは思えない内装!!
ちなみにどうして覗き見したのかというと、食事はしないけど写真だけ撮れるかな〜と思ったんです。が、他の国々にもれずハンガリーでもしっかりガードマンがいました・・・小心者のためとっさに身を翻し退散。←写真撮影よりこっちの方が怪しい
ということで興味のある方は、ぜひ!!本当の意味での”バリューセット”を味わって来てみてください♪
あ、ちなみに、メニューをチラ見しただけなので詳しくは分かりませんが、こっちのファストフードは安くない!ブダペストではありませんが、プラハのマックでわたしは1500円のランチをしましたよ・・・(詳しくは食べ物編の旅行記に。)あるオーストリア人いわく、ヨーロッパのファストフードは(品質の悪いうわさを一蹴するため?)製造ラインの管理が徹底されているから、高いんだ、と。日本のより高品質だといってました。ちなみに彼は日本のバーガーの方がおいしくて好きだそうです。理由は、肉に油をまぜている(欧州は肉のみ)から、だそうです^^; ホントかウソか・・・ -
-
アンドラーシ通りです。
建物と街路樹で影絵ができる、すてきな通り。フランスっぽさを感じたバルセロナの散歩を思い出しました。さすがブダペストのシャンゼリゼと言われているだけあるなぁなんて妙に納得していました。 -
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オペラハウス
この日の夜、オペラハウスにコンサートを聴きに行く予定だったので明るいうちに場所を確認しておきました◎ -
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オクトゴン
理由はもちろん、八角形だから。そのままですね〜。
でもオクトゴンって、なんだか響きがかっこいい!
八角形広場・・・日本にもあったら、あんまりかっこよくない。。。(ほんとにあったりして!) -
オクトゴンよりちょっと手前の道を曲がったところにある銅像。だれでしょう?微妙な位置においてあるパソコンも気になる・・・
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↑の曲がり角から5mくらい入ったところにあるスープ(?)やさんでお友達のオススメ、ジャガイモスープを購入。
基本はポタージュなんだけど、もっとクリーミィというか、とろとろっとしているというか・・・友達も何て言ったらいいのか困っていたけど、たしかにしっくりくる名称が思い浮かびません!
じゃがいもゴロゴロで、ハンガリーでの初めての食事としてはグッドチョイスでした!ゆっくり写真を撮りたいがために、すぐ食べるにも関わらずあえてテイクアウェイを選択。↑のパソコンマンのそばでおいしく食べましたが、残念ながらソッコーで冷めてしまいましたT_T
超満腹サイズで700Ft.なり! -
英雄広場にむかってアンドラーシ通りを進みます。
パリのメトロの入り口もかわいくて好きだったけど、ブダペストのもレトロ加減がたまりません♡ -
このあたりは、絵本の中から切り抜いたようなお家が並んでいて、かわいいというかー、おしゃれというかー、日常味がないかんじ?
レストランや大使館のようです。 -
英雄広場
真ん中に威風堂々と立つ健康1000年記念碑、その台座にあるのは7人の騎馬像で、両側に並んでいるのはハンガリーを代表する英雄たち、だそうです。
ちなみにわたしは、全景を収めるのとどっちから道路を渡るか、ということで頭がいっぱいで、一つ一つの像を見るのをすっかり忘れていました^^; -
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英雄広場の先には市民公園が広がっています。
街の中心とは思えないほど静かでのどかな場所でした。代々木公園のようなかんじかな? -
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少し歩くと、のどかさをさらにのどかチックにしてくれる生き物に遭遇しました!
かわいいカモさんたち! -
一人旅中の必殺技
(自分の影をいれてしまえの巻!) -
カモさんたちが集って何をしているのかと思いきや・・・わたしはあることに気がつきました!
池の水面から湯気が立ち上っているのです!
と、いうことは、、、そうです!池の水は温水だったのです!
というのもこの公園の奥にはセーチェ二温泉があります。そこからのお裾分けなんですねー。
どうりでカモさんたちの目がトロ〜ンとしているわけです!わたしも温水のぬるい湯気と陽だまりにあやかって、ここでしばし休憩しました◎ -
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これがセーチェニ温泉です。
”温泉”じゃないみたいですね〜。 -
温泉を見た後、公園を抜けて帰ろうと思いなんとな〜くアパートの方へと歩き出したのもつかの間、めずらしく迷子になったのではないかという一抹の不安が・・・
いつも地図の暗記もそこそこに、勘で進んで勘で到着することが多いのですが、今考えてみると公園の向きとアパートの位置関係が30°くらいずれていました。おかげでちょっとずつの誤差がやがて多大な進路方向ミスとなって、まるでオーストリアからチェコに行くところをスロバキアに行ってしまう、といった過ちを犯してしまったのです!(わかりづらいですね・・・)
ということで、地図からはみ出す住宅街へ。自分がどこにいるのか、どっちへ進んだらいいのか、全ての手がかりを失ったのは初めてで、このときばかりはさすがの自分も青ざめました。
とはいってもここでへこたれて終わる自分でもないので、「あの角まで行って様子をみてみよう」「あのバス停で路線図からヒントを得よう」「あの歩道橋から何かが見えるかもしれない」・・・などと自分で自分に提案し提案され、なんとか地図内に自分の居場所を確認できるところまで戻ることができました!ほっ。
それで、この写真は「この道を行けばアパートの方に出られるかも・・」から「この道を行けばアパートの方に出る!!」に変わった直後に撮ったものです(笑)
なんで撮ったかというと、踏切が連なっているのが珍しかったからです(笑)
ガイドブックには載っていないブダペストですよ!行きたい方は場所を教えてあげます♪ -
ケレティ駅の近くで大男の家来の車を見ました!(違
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トラムが行き来するのを見るのもブダペストならでは☆
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ケレティ駅舎
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ケレティ駅構内
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デアーク広場の隣に広いエルジェーベト広場があります。
そこの端の横断歩道からみたアンドラーシ通りです。 -
メトロのホーム
これはレヘルテール駅です。 -
メトロの切符を改札する機械はこんなかんじ
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トラム停とチケット
12月に230Ft.だったシングルチケット。
1月に戻ってみたら270Ft.に・・・
恐ろしい上昇率ですね>_< -
トラムの改札機
これは古いバージョンで、赤い本体部の上についてる黒い差込口にチケットを差し込んで、それで終わりではなく、その黒い部分を手前に引かなくてはいけないんです!
歩き方にも書いてあったけど、読んだだけではどういうことはよく分からなかった頭の悪い私、初めて乗ったときはチケットに何も変化がなく、改札されたのかされてないのかわからず不安でした*_*
ちなみに、改札後にチケットをよーーく見てみるとうっらとパンチ痕が見えます。結構強くガチャン!と引いてその程度だったので、相当強く引かなきゃダメみたいです。
そんなんで罰金になったら悔しすぎるので皆さんがんばって穴開けてみてください!! -
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ロンドンに次いで2番目に古いブダペストの地下鉄M1!
その車両を一目見ようとデアークテール駅で電車待ち。
ここのホームはいたって普通ですが・・・・・↓ -
レトロなホームもありました!
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そういえばこの日、最終日にして初めて検札官が色々な駅の入り口や改札機のところに待機しているのを見ることができました!複数で待機していて、通過する乗客の切符をチラ見していきます。・・・そんなんで小さい打刻印がちゃんと読めているのでしょうか???
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M1の車内です。
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嘘偽りない正真正銘のつり革
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車両がすごく短い!
このとき車両の最後部に座っていました! -
今気が付いたけど、あまり深くないんですね!
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メトロの出口を出てすぐ、リストフェレンツ記念博物館があります。
このプレートはすぐ目に入ったのですが、入り口はどこ?入り口はアンドラーシ通り沿いではなく、曲がったところでした!(博物館は角の建物) -
入ると突き当たりの階段手前にクロークがあります。120Ft.ここでくつカバーを装着、2階へ。
ところでこのクロークのおばさんがめっちゃくちゃ物腰柔らかな人でびっくり!というかかなり恐縮してしまいました・・・・
だって靴カバーを付けるときも、そのままつけようとしてたらわざわざ出てきて「こちらへ」とかいってイスに促してくれました。
履き終わったら今度はこれまたご丁寧に「博物館は2階です」なんて今回の旅行中に聞いたこともなかった”先回り接客”でこちらが疑問を持つ前に教えてくださった!!!
さらにたった1階上るだけなのにわざわざエレベータへ案内してくれて、呼んでくれたエレベータの2階のボタンまで押してくれた・・・・・・・・ほぇ〜!!そんな至れり尽くせりのおばさんがいるならクローク代なんて笑顔で払えちゃうよ!笑 -
この階段を、リスト先生も上り下りしていたのですね!
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ここではおかしな靴カバーを装着します。たいていビニル袋をかぶせるのが主流な中、ここのはなかなか味わい深くていいですねぇ笑
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あ、これ・・・・・(´・д・`)ショボーン
かわいい形と激しい落書きが気になって写したんだけど、デジカメの画面が壊れて見えなかったため自分の指先が入っているのに気付かず撮ってしまったポストの写真です。。。
街を散策中にぜひ見てみてください!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- worldspanさん 2008/01/26 10:23:35
- 感激!
- ブログが出来上がりましたね!
ご丁寧に私の名前まで出していただいてありがとございます。
本当に少しでもお役に立ててもらえ、そして無事に帰国されたこと、とてもうれしく思います。
写真も懐かしく(といっても最後に行ったのは06年春ですが)拝見していました。
欧州の冬にこんなに晴れている日に巡り合うなんてとても幸運ですね。これも日ごろの行い!?!?(笑)
- ayanさん からの返信 2008/01/26 18:11:39
- RE: 感激!
- いえいえとんでもないです!知りたかったことを色々教えていただけて本当に助かりました!!^^ どうもありがとうございました〜☆
やっぱり冬はお天気が悪い日続きなんですね〜。わたしも前半戦(12月)は毎日曇りで、気分がどよ〜んとしてました。でも1月に戻ったらなぜか晴れが続いて、最終日なんてマルギット島のベンチに座ってお昼ゴハンが食べられるほどの気温でしたよ!もちろんコートの内側にはカイロを忍ばせてましたけど・・・。
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