2007/10 - 2007/10
151位(同エリア161件中)
漣さん
ゴルダ山脈。登録名に“ケレタロ”とあるので簡単に行ってこれる場所と思いきや、遠い遠い。
ケレタロから何と4時間半。富士山並みの高地に一気に上がり蛇行しまくりの山道。止まぬ頭痛、吐き気。
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タンコヨルの伝道施設。5つの中では最も訪れにくい。幹線から外れ1時間弱の小さな町の中心。
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厚い壁で囲い、広々とした中庭を完備。中米の修道院施設の伝統的配置。
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塗り込められた漆喰。鳥の糞から防護する為にネットが掛けられているものが多い中、タンコヨルのものだけは何故か丸裸。
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簡素な内部。
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ティラコの伝道施設。ここも幹線を外れ20分位かかる田舎の村。
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本日は聖フランチェスコの祝日。ティラコでは村を上げての祭りの最中だった。
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内部は着飾った少女(何故かウエディングドレス姿)で溢れていた。
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ランダの伝道施設。幹線沿いの村なので訪れ易い。
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ポポカテペトルの修道院でもそうだったが、前庭の中心には必ず大きな十字架が掲げられている。
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見事な正面装飾。
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内部はやはり簡素にまとまっている。
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その日泊まったハルパンの町の中心にある伝道施設。ケレタロから4時間半、プリメラ・プルスのバスがケレタロから1日2本だけ往復している。
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見事な正面装飾。
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美しくライトアップされた伝道施設。
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今までのものと違い、かなり豪華に飾り立てられた内陣。昔からこの町がゴルダ山脈の中心的存在であったことが分かる。
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次の日、最後に訪れたのはコンカの伝道施設。
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先に訪れていたアメリカから来たと言う方に教わって発見した装飾。ハプスブルク帝国皇帝の双頭の鷲の紋章の上に土地の伝承に登場する兎が。
如何に修道士が布教の際に気を遣っていたかが分かる。 -
落ち着いてきたプチ高山病がやっと収まってきた頃に5つの伝道施設見学が終了。
帰りも頭痛と吐き気がおさまりませんでしたとさ。
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