2000/02/20 - 2000/02/25
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Mugieさん
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モロッコ〜チュニジア旅行のモロッコ第二編。
砂漠ツアーとフェズでの出来事をまとめた。
まずはワルザザードから砂漠ツアーへ出発。
カスバ街道を巡りながらエルフードの砂丘で一泊。
月の砂漠に感激する。
定番コースでフェズに行ってみる。
思い返してみると、結局フェズにいた2日間、客引きの少年宅にお邪魔し、昼食をご馳走になり、親戚のオジサンがやっているという絨毯屋に連れて行かれ、夜は日本人同士飲んで盛り上がり、ホテルに帰るという繰り返しだった(笑)
マラケシュ、フェズと来たら、もうメディナを見てもこれ以上に楽しくないかも…と思い、一路大西洋を目指しタンジェへ移動することにした。
そして、スペイン領セウタを観光。
同じ人種でも国が違うとこんなに違うのかと驚いた。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
早朝。ドライバーがホテル迎えに来て砂漠ツアーへ出発!
やっと念願のアイト・ベン・ハッドゥに行ける!と思っていたら、方角がおかしい。
いくら地図が読めない私でもアイト・ベン・ハッドゥに向かっていないことはわかる。
ドライバーに必死に「アイト・ベン・ハッドゥに行きたい」と言ってみるが、全く通じない…
昨日ツアーを手配したときに聞いたのと話が違う〜!!
アイト・ベン・ハッドゥには行かないし、英語も片言も通じないじゃないか!
モロッコで一番楽しみにしてたのがアイト・ベン・ハッドゥなのよ(T_T)
「アラビアのロレンス」は映画も見たし、本も漫画も読みあさったくらい好きだったのよ〜
「知恵の七柱」だって何度も読んだのよ〜
最悪の出発…
旅行中うまくいかないことはいっぱいあったけど、これが私の旅人生最大の不覚である。
これだけは未だに「またモロッコに行く口実ができたわ」なんて前向きに考えることもできないくらいむかついている。 -
それでも、眺めのいいところに止まりながら、沈んだ私の心を乗せて4WDは疾走する。
-
ドライバーの名前はムハンマド(マホメット)。
移動の車内はなぜかマドンナの曲が全開。 -
きれいだ。
でも、まだまだアイト・ベン・ハッドゥに行けなかったショックから立ち直れない… -
-
「一般の」というふれこみのベルベル人のお宅へ寄る。
このベルベル人のおうちではきれいに手入れされたオアシスの中の畑を見せてもらう。 -
おうちの中ではミント・ティーをいただく。
いい香りだが、かなり甘い。
日本で飲んだらまずいけど、モロッコではおいしい気がする。
気候や風土にあってるって言うことなのかな?
うまくいえないけど、現地で食べるからおいしいものってある。
ミント・ティーも砂漠の風で痛んだのどをやさしく潤してくれるような気がした。 -
さらに、オアシスの町、ティネリールへ。
オアシスって砂漠の中で水が出るところ、と思っていたけど、アーモンドやざくろ、トウモロコシなどが植えられ、手入れされた美しさに驚いた。
平らな里山だ。
何世代にも渡って継承してきた緑輝く宝石のよう。
散歩しているだけで、心が落ち着き、癒されていく感じがした。
そして2月はちょうどアーモンドが満開の時期。
桜に似たこの花は日本人の郷愁をかきたてる。 -
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大きな岩壁が連なるトドラ渓谷を抜ける。
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食後の散歩。
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が、トラブル発生…
車が動かなくなってしまった。
カフェと土産物屋がある休憩所に車を止めて修理。
ドライバーのおじちゃんの知り合いなのか、それとも困ったときはお互い様なのか、いつの間にか数人の男たちが集まってきて一緒に直している。
時間をもてあましていると、日本人のパックツアーの一団とあった。
個人で旅していると言うとみんな一様に驚き「怖くないの?」と聞いてくる。
そして必ず「メディナでは毎年日本人の観光客が誘拐されている。ツアーでは誘拐を防ぐために前と後ろにガイドがつく。誘拐されるとアラブの富豪に売られちゃう」と教えてくれる。
ホントのところ、どうなんだろう?
そんな毎年誘拐されて人身売買されていたら、国際問題にならないのかな?
恐らくメディナで迷子になられたら面倒だから、ツアーガイド達が作り話を吹き込んでるんじゃないかと思うんだけど。
けっこう時間がかかったけど、車は直り再出発。
夕方近くにやっとメルズーガの砂丘に着く。 -
凸凹の砂の大地を4WDでジャンプしながら疾走していくと、突然目の前に砂の大きな塊が姿を現す。
エルフードの砂丘だ。
急に山のように盛り上がる砂山。
圧巻だ。 -
砂漠のテントに一泊するにはまた別料金。
ここでも値段交渉が始まる。
相手はツーリストインフォで聞いていた「相場」の倍くらいから値段交渉をスタートした。
スーツケースは砂丘の入り口で預け、肩掛けバッグに荷物を詰め込みラクダに乗り込む。 -
以前エジプトに行ったとき、ピラミッドの前でラクダに乗ったことはあったけど、本格的に乗るのは初めて。
歩くたびに大きく上下し、ちょっぴり怖い。
夕暮れの砂漠を出発。
西に太陽が沈み、東に月が顔を出している。
夕闇のオレンジと青灰色のグラデーションの空がラクダののんびりとした足取りとともに徐々に暗くなり月の砂漠へと変る。
2時間くらい乗ったのかな?
かなりおしりが痛い。
風もけっこう強く、なみだ目になる。
マスクをしていても口の中に砂が入ってくる。
ようやくテントが見えてほっとした。
到着するとテントのベルベル人に迎えられ、夕食の準備が始まる。
メニューは、タジン。
ワインを持っていくと喜ばれると言われたので、ワルザザードで買ってきたワインを出すともう大宴会。
太鼓を叩き、歌を歌い、踊りだす。
砂漠の美しさにひたっていたかったので、やや迷惑(^_^;)
いつの間にかみんな私のことを「ファティマ」と呼ぶ。
ファティマはモロッコではポピュラーな女性の名前。
確かファティマ朝というイスラム王朝があったよな。
男の人はみんな「ムハンマド」。
これ以外の名前もあるんだろうけど、耳にしなかった。
夕食の後、テントの近くの大きな砂山を一つ登った。
月がさらに近くなった。
月はとても明るく、ウサギが餅をついてるのが見える。
都会で見るのとは大違いだ。
こんなにたくさん星があるんだと実感する。
夜はかなり寒い。
フリースを着て、カイロも持ってきたけど、たくさん毛布をかけてもらっても寒くて寝付けない。
さらにベルベル人のおじちゃんたちも同じテントで寝たけど、いびきがひどい… -
睡眠不足のまま朝を迎え、ご来光を仰ぐ。
朝食は意外にもパンにクリームチーズ。
フランス統治時代の名残なのかな。 -
砂漠って生物が居ない空間だと思っていたけど、たくましく生きる虫も居るようだ。
名残惜しい気持ちのまま、砂漠を出発。 -
この日はひたすら移動。
観光のハイライトは終わり、ただ惰性で車を私を運んでいく。
所々、休憩&観光。
夕方遅く、やっとエルラシディアに到着。
バス停近くのホテルで就寝。 -
早朝バスでフェズまで移動。
またもやアトラス越え。
各停のせいか7時間ほどかかった。
でも、マラケシュからワルザへ抜けたときとはまた違う景色。
山間の町から町へバスが移動していく。
遠くにノマドのテントが見える。
時間をもてあまし、ノマドのpromised land(約束の地)はあるのかな?
(当時中途半端な生活をしていた)自分の人生は何に向かっているのかな?などと考える。
牧歌的な風景を楽しみながら、この日も移動で一日つぶれる。 -
フェズ観光。
メディナに向かうと早速客引きの少年が寄ってくる。
無視してもついてくるなと言ってもずーっとついてくる。
写真はユダヤ人街。 -
首吊り人形がちょっと怖い子供服屋。
-
この間先ほどの少年がずっとついてきて勝手にガイド。
そして、眺めのいいところに連れて行ってくれるという。 -
少年の知り合いなのか、あいさつしながら民家の屋上へ登り、メディナを見渡す。
-
ひしめき合う家々。
-
ガイドブックには自称ガイドや客引きに気をつけろと書いてあるけど、どうだろう?
確かに危険を回避しなければいけないけど、すべてが危険なわけではない。
リスクをとらないとハイリターンは望めない。
見極めが難しいんだけど(^_^;) -
段々安心感が芽生え、彼のおうちへ遊びに行った。
普通の民家に入れるなんてちょっとうれしい。
迷路のような細い道を歩き、同じような外観の民家の一つに入る。
中の階段も狭い。
いわゆるアパートのような集合住宅だけど、玄関からみんなでシェアするところが日本とは違うかな。
階段を登りながら他のおうちの生活を垣間見る。
少年、ムハンマド君のおうちは大きなリビングのはずれに小さなキッチンがついている。
両親と妹の4人暮らし。
他に個室はないようで、夜はみんなでここのソファに雑魚寝するそうだ。
ムハンマド君には日本人の彼女がいるそう。
みんな日本人の友達がいるとか彼女がいるとか言うから信用してなかったけど、家に着いたら彼女の写真を見せてくれた。
ムハンマド君17歳。
彼女は大学生というから年上の彼女ってことかな。
彼女といっても旅行で来た時に知り合い、そういう関係になったらしい。
彼女が日本から送ってきたプレゼントを見せてくれる。
バーバリー(ブルーレーベル)のボールペンとかちょっとした小物など。
「いくらくらいする?」と聞いてくるので、「けっこういいものだよ」といい、大体の値段を教えてあげると家族全員満足げ。
その後、お姉さんが結婚したときのビデオを見せてくれた。
両親は普通なんだけど、お姉さんも妹さんもかなりの美人だ。
お姉さんはお金持ちの人と結婚したそうだ。
結婚式の装具も重たそうな金の飾りをジャラジャラつけている。 -
そして、ムハンマド君の親戚のおじさんがやっているという絨毯屋へ行った。
世話になったという気持ちはあるけど、絨毯は高くて買えない。
それに我が家にはインテリアとしても合わない。
買わないといっているのに、お店のオジサンはあまり介する様子もなく世間話をずっとしている。
英語がけっこう上手なので、ついつい話し込んでしまった。
お昼にはケバブ・サンドをとっておごってくれた。
でも、話が進んでいくと「日本人の男は夜が弱いって言うのは本当か?」という質問から下ネタへと変っていく。
一体ヤマトナデシコたちはモロッコで何を話してるんだろう(^_^;) -
翌日はトンブク朝の墳墓からミナレットが高くそびえるフェズの街並みを眺めていると、マラケシュであった日本人のバックパッカーとまた会った。
-
そして、またムハンマド君にも会った。
なんとなくみんなで盛り上がり、またムハンマド君の家に遊びに行った。
そしてお昼ご飯をご馳走になり、またオジサンの店に連れて行かれ、結局私は2度のランチ代のお礼にジュラバを買った。
他の日本人たちは何も買わなかった。
買わない人たちからすれば、私は情に流されやすいおバカで中途半端なバックパッカーらしい。
(バックパックは背負ってないし)
このあたりから私は自称「本当のバックパッカー」たちにキレはじめてしまった。
キャリーケースを持っているだけで、自分たちより格下扱い。
より安く旅するほうがエライみたいな言い草。
英語ができなくってもボディランゲージで通じるからいいみたいな開き直り。
このときの反感から今でも私は、女性は駅の階段はもとより、たとえ砂漠の真ん中でも優しい現地の男性が運んでくれるから、バックパックなんてやめてキャリーケースで行くべし、と思っている。
わずかなお金に固執し旅の楽しみを損なうのももったいない。 -
フェズの次はラバト、メクネスに行こうと思っていたけど、マラケシュ、フェズとメディナを見たら、なんだか飽きてきてしまった。
そして、スペイン領のセウタに行ってみることになった。
朝フェズから列車に乗る。
するとまた以前会った日本人旅行者たちに会う。
みんなはタンジェからジブラルタル海峡を渡ってスペイン本土へ行くそうだ。
それもいいな〜と思ったけど、飛行機の都合上、カサブランカへ戻らねばならないので、断念。
それに、すぐ船酔いしちゃうのよね(^_^;)
前日買ったジュラバは早速防寒着として活躍。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- olive kenjiさん 2020/12/09 14:34:15
- バックパック論争で盛り上がる
- 麦ーさん(私、小説の青い麦が大好きなのです)お話が面白いな~
絨毯屋のおっさんの馴れ馴れしい格好。本当に嫌になりますね。まるで私じゃないの。
私もフェズに行ったことあるけど、変なおばさんが街を案内してくれたけど、何でか未だに分からない。後を付いてきた餓鬼に聞くと、あの婆さんは頭が狂ってると。
青年協力隊の野郎は引きづりこみ症候群だったのですね。
何で麦さんは無事だったのでしょうか。これ不思議です。
私は麦さんは生粋のバックパッカーだと思っていますよ。ただ持ち物が違うだけ。
でも、嫌いになった訳よ~く分かります。見下す感じね。いたいた。
それに、どこのどこかが安いんだとか。安さ経験の自慢大会。嫌になりますね。
それじゃ乞食が一番偉いんじゃないか。
今度、バックパック派対コロコロ派で論争対決したいですね。
もう乱闘になったら、絶対コロコロ派が強いです。ぶち当てたら相手死にまっせ。
歳とっても、バックパッカー時代の癖が出てくるのですよね。安ホテルが気になったり、ホステルで可愛い子ちゃんと仲良くなれないかな~とか。
シャワー浴びながら、ここで同時に洗濯できないかとか。馬鹿じゃないの。
麦さんはバックパック背負った瞬間、こりゃ駄目だと思ったらしいですが、私はバックパック担ぐとなぜか元気になります。迷彩服着ると強くなった気分になるのと同じかな。こんなの私だけですかね。
でも、テレビ番組YOUは何しに日本へ来たのを見ていると、バックパック背負ってコロコロ持っている人結構いますよね。時代は変わって来ているのですよね麦さん。
話は尽きないですね~
- Mugieさん からの返信 2020/12/10 09:31:37
- RE: バックパック論争で盛り上がる
- olive kenjiさん、おはようございます。
> 麦ーさん(私、小説の青い麦が大好きなのです)お話が面白いな?
>
> 絨毯屋のおっさんの馴れ馴れしい格好。本当に嫌になりますね。まるで私じゃないの。
> 私もフェズに行ったことあるけど、変なおばさんが街を案内してくれたけど、何でか未だに分からない。後を付いてきた餓鬼に聞くと、あの婆さんは頭が狂ってると。
だいぶ前の旅行記ですが、読んでいただきありがとうございます。
あの絨毯屋のおじさん、ケバブサンドかなんかおごってくれたんですよね〜
自分のおうちに案内してくれた男の子にしても、フェズって商売っ気があるんだか、ないんだか、おもしろい人たちでした。
>
> 青年協力隊の野郎は引きづりこみ症候群だったのですね。
> 何で麦さんは無事だったのでしょうか。これ不思議です。
本当ですね(笑)
コロコロパッカーですけど、多くの人とすれ違いながら、仲良くなれる人、どうでもいい人、危ない人と判断力がついていきますよね。
>
> 私は麦さんは生粋のバックパッカーだと思っていますよ。ただ持ち物が違うだけ。
> でも、嫌いになった訳よ?く分かります。見下す感じね。いたいた。
> それに、どこのどこかが安いんだとか。安さ経験の自慢大会。嫌になりますね。
> それじゃ乞食が一番偉いんじゃないか。
> 今度、バックパック派対コロコロ派で論争対決したいですね。
> もう乱闘になったら、絶対コロコロ派が強いです。ぶち当てたら相手死にまっせ。
なんか、荷物を背負って、安いホテルに泊まって、安い食堂で食べて、おなかを壊したら一人前、みたいな風潮がありましたよね(笑)
確かに乱闘したら、コロコロの方が凶器になりそうです。
荷物も削れなくて、クルクルドライヤーも持っていきましたが、それも軟弱と言われました。
> 歳とっても、バックパッカー時代の癖が出てくるのですよね。安ホテルが気になったり、ホステルで可愛い子ちゃんと仲良くなれないかな?とか。
> シャワー浴びながら、ここで同時に洗濯できないかとか。馬鹿じゃないの。
私もぺトラ遺跡に行ったとき、予約がいっぱいで中級ホテルしか空いてなくて、衛生状態が微妙なホテルだったので、こういうところではビーサンはいてシャワー浴びんだよと教えたら、家族に感心されました。
昔の安ホテルの共同バスで先人のバックパッカーから教わりました。
> 麦さんはバックパック背負った瞬間、こりゃ駄目だと思ったらしいですが、私はバックパック担ぐとなぜか元気になります。迷彩服着ると強くなった気分になるのと同じかな。こんなの私だけですかね。
> でも、テレビ番組YOUは何しに日本へ来たのを見ていると、バックパック背負ってコロコロ持っている人結構いますよね。時代は変わって来ているのですよね麦さん。
> 話は尽きないですね?
バックパック担ぐと元気になるなんて、おもしろいですね。
スイッチが入る瞬間なんですね。
観光も楽しいですが、バックパッカーだと人との交流がおもしろいですよね。
いろいろなつかしくなりました。
ムギー
-
- 鼻毛マンさん 2013/05/20 23:09:32
- バックパッカーへのクダリ
- こんばんは、Mugieさん。
モロッコ旅行記に来ています。
バックパッカーへのクダリは感じるところがありまた。僕も旅行バック派です。
嫁さんがソフトコロコロなので、きっとMugieさんと同じような感じだと思います。
仕事していて限られた休みを利用して旅行している身では、彼らのような旅行より、少しはホテルを充実させたいなぁ〜っと思います。
ホテルの良しあしは超重要ですからね!
以前このサイトの質問コーナーに、ヨーロッパ3週間、大きいスーツケースと、スーツケースの上の乗る小さいコロコロで周遊したいけど大丈夫?と質問してきた人がいましたが、バックパックが一番いいという回答がたくさん入ってて、あまりいい気持ちがしなかったことを覚えています。
質問した人はオペラ鑑賞が大きな目的だったので、それでバックパックはないよな… と感じ入りました。
Mugieさんが書いたように、いくらでもお手伝いしてれる男性がいるのだから、実際は大丈夫なんですけどね。僕もドイツのマインツでお手伝いしましたよ。
あー、とりとめのない文になってしまいました。
Mugieさんが早く辺境の地へ旅行できるようになることを願って一票を投じます。
- Mugieさん からの返信 2013/05/22 12:59:28
- RE: バックパッカーへのクダリ
- 鼻毛マンさん、こんにちは。
バックパックか、スーツケース(キャリー)かという議論は昔からありますね。
最近は小型のスーツケースのバリエーションが増えたように感じますが、一昔前はバックパッカーの大半は男性で、女性も男性並みにバックパックを背負い、最小限の荷物で過ごす人が多かったように思います。
私はバックパックを試しに背負った瞬間「絶対に無理」とあきらめました。
以来ずっとスーツケース派です。
社会人になり小金を持つと宿に快適性を求めてしまいますね。
無理して体壊したり、虫に刺されてボツボツじゃあ、仕事上困りますよね。
昔は最低限ホットシャワーだけはほしいと思ってましたが、子供ができて安全のためちょっと高級なホテルに泊まるようになったら、もう昔のような安宿に戻れる自信がありません(^_^;)
-
- むんさん 2008/01/23 00:19:22
- 自分らしい旅の発見!
- Mugieさん、こんばんは!
モロッコ旅行記〜素晴らしい旅でしたね!
ラクダでの砂漠横断にテントでの宿泊、車のトラブル、
客引きの少年の自宅訪問etc
とても印象的な出来事と出会いの連続!
素敵な思い出がいっぱいですね〜!
タイトルの意味もなるほどです。
この旅を通じて、自分らしい旅の姿を発見なさったんですね!
- Mugieさん からの返信 2008/01/23 13:08:12
- RE: 自分らしい旅の発見!
- やたら長たらしい旅行記になってしまいましたが、読んで
いただきありがとうございました<(_ _)>
子供がいるとテキトーな旅はできませんから、ついなつかしく
なり気づいたら、長々と書いてしまいました。
まだ?もあるんですよ(笑)
文章はもう書き上げてあるのですが、写真と合わせてアップ
する時間がなかなか取れなくて昨年から持ち越しています。
ご訪問ありがとうございました。
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