2008/01/07 - 2008/01/07
40位(同エリア41件中)
秋カボチャさん
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結果的にこの旅行で一番印象的だった山岳オアシス
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タメルザ・パレスの一部屋。
イメージから言うと、エジプトのセティ・アブシンベルホテルに似ている。
暗くてよく見えませんが、奥はテーブルとソファ、テーブルにはデーツ(ナツメヤシ)が。
ソファとかあると使いたくてたまらない私。
翌日の自由時間、天気がいいので窓開けて昼寝しました(笑)
ロケーションは最高、でも田舎なのでお料理が期待できないのが残念。
一日目夜は噛み切れないローストビーフみたいなものが出てきて格闘、二日目夜は見た目キッシュ、食べてみたらビックリ断念。
部屋によっては暖まらないエアコンがあったとか。
私の部屋は、チョロチョロしかお湯が出ないシャワーが問題。
エアコンもアブシンベルそっくりで、ガガガガ・・・と稼動音が大きく、止まるときはガンッ、とまたやかましい。
ずっとこれの繰り返しですが、慣れたら気にならなくなりました。
ロケーションは最高なのにねぇ・・・ あとは努力で補ってもらうしかないわけです。 -
日の出は7:30頃、でも向かいが峡谷なので、8時頃に太陽を拝めます。
朝日を浴びるサボテンの姿に、我が家のサボテンを思い出しました。 -
ホテルのテラスから。
このような荒涼とした風景が延々と続いていて、非日常感が身に沁みます。
出発前のメインはサハラだったけれど、山岳オアシスを見た今となっては、ここが一番のお薦めスポットになりました。
ところでコースの利用ホテルリストには、「タメルザ・パレスホテル(峡谷の見えるお部屋確約)」とあるのですが、ここのホテルはどの部屋からも峡谷が見えます(笑)
確約するのはツアー会社ではなくホテル自身ということですね。 -
一枚前の写真と同じ位置に立ち、ホテルを振り返った風景。
プールの水は青々、でも入れる時期じゃない。
白人のチビッコが手を突っ込んでいたくらいです。 -
そのプール。絵になるくらい青と茶色のコントラスト。
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朝日を拝む。
一眼レフ然り、ビデオ、デジカメともちろん皆カメラを持っていて、朝食後出発まで、しばしフォトタイムが続きました。 -
タメルザ二日目は、メトラウイという町まで4WDに乗って移動し、そこから観光列車「レザー・ルージュ」に乗ります。
完全自由席のため、ツアーでは出発30分以上前に駅について、めいめい好きなところに席を取りました。
ところで4WDって初体験です。
私たちは5号車。ドライバーが日本人客にもらった「ドラえもんキーホルダー」がゆらゆらと揺れていましたっけ。 -
窓はガラスのあるところとないところと。
意図的に有無が分けられているというよりは、結果として今に至る・・・という感じで面白かったです。 -
車内はこのような感じで4人がけの席が備え付けてありました。
私たちは早めに席を取ったのに、あとから大量のギリシャ人(最初イタリア人かと思った。超ウルさかった)がどやどやと乗り込んできて、ワーワーうるさくて閉口・・・
斜め向かいに座ったお姉ちゃん、胸元のパックリ開いた服を着て、「窓閉めて」と他グループの人に指示。
私は心中、「これは観光列車。寒いなら服を着ろ」と思いました(笑)。
この一団のオヤジが35ミリフィルムカメラ(!)を使っており、フィルム入れ替えが上手くいかず、
技術立国であるファーイーストなニッポンからわざわざ観光にやってきたオットに白羽の矢が立ちました。
しばし後ウィ〜ン、と巻き上げ音がして、ギリシャ人大喜び。
オット、肩を叩かれてましたっけ・・・。 -
メトラウイの町を通って、これから何もないところへ行きます。
またチビっ子たちが列車に向かって手を振ります。子供だけじゃないところがミソなんだけど。 -
列車に乗って、何もないところへやってきました。
ブログお友達の方に指摘されたこと。
この写真は空気がない感じがする、と。
たしかに地球というより、「火星です」と言えてしまいそうな緑のなさ。
でもこれも地球なのね。
映画スター・ウォーズで、C-3POとR2-D2がトコトコ歩いているイメージをつい抱いてしまった。
そして、どんどん「スター・ウォーズを久しぶりに見たい病」が悪化・・・ -
メトラウイからセルジャまでの間には、2度のストップがあって写真を撮ることができます。
ここは眼前に川が流れており、この荒涼とした土地に不似合いな感じ。
全景が収めきれないのがスゴく不満な景色。 -
列車から降りることもできるけれど、私たちは降りず。
席を離れたら、ギリシャ人に図々しく窓際をゲットされそうな感じがしたから(笑)。 -
空が青いな、美しいな。
たいへんノロい列車で、こういう風景のところをチンタラ走ります。
誰もいないかというとそうではなく、周りに何もないところで工事をしている地元民がいたり。
とてもフシギなのは、「ここまでどうやってきたのか?」ということだったなあ。 -
2度目のフォトストップは降りました(笑)
そそり立つ背景の断崖、「赤いトカゲ」がその前を。
みないい写真が撮りたいので、必死に岩を登って少しでも高いところへ。
しばらくすると、ピピーと笛が鳴って「発車しますよ」、の合図。 -
1時間15分くらいかかると聞いていたのに、45分というスピード到着でセルジャに来ました。
駅というより、単なるポイントがあるだけの場所で、日本人はおりて4WDで旅を続ける。
西洋人は「折り返して」同じ景色をみてメトラウイへ帰るのだそう。同じ景色をみたいというより、彼らの車がメトラウイの駅にとめてあるのが理由のよう。 -
列車のレール
狭軌というか、このレールはツルツルなんですけど・・・
枕木なんかもないのね。 -
私の乗った五号車とドライバーのオヤジ
何か会話がしたくて仕方がない愛想のよさだったけど、彼は英語がチョボチョボ、日本語は単語数個という共通ツールなのでほぼムリ
ある箇所で「ダンスのフェスティバル」みたいなのがある、という。
オヤジが「マイケル・ジャクソンみたいな」というのにはビックリした。
ネタが20年くらいまえなんですけど。 -
映画イングリッシュ・ペイシェントが撮影されたミデス村にやってきました。
主人公と怪我した恋人が洞窟に入るシーンがあって、これがその辺りだそうです。
ここの景色がまたすばらしかったんです。 -
断崖の上に立って撮影
納めきれない悔しさ、それが残る印象的な断崖。
下に川が通っているかというと、そうではなかったけれど、川があってもよいと思うくらい深かった。
足元に気をつけつつ・・・端っこまで寄ってパチリ★ -
添乗員さんに夫婦での写真を撮ってもらって満足した後は、砂漠のバラと呼ばれる石を買おうと物色中。
うーん、どれがステキかな?
一個1ディナールだって・・
と迷っていたら、ヒョェ〜!! と実に素っ頓狂な悲鳴が聞こえてビックリ仰天。
な、なんだ? なんだ、と思ったら・・・ -
それは、ロバちんだった。
カワイイ、ロバちん。
ダッタカダッダカ走って、ヒヒーンと馬のようです。
あまりに動きが早いので、カメラを起動してロバちんを撮るのに必死。 -
思いがけずロバちんが方向を変えてコチラへ向かってきました。
おっとっと・・・で、写真取れたぞ♪
後でわかったことは、ロバちんは飼い主さんを探して鳴いていた模様。
カワイイですね。
私たちが再び車に乗って村を去ろうとしたとき、飼い主さんの小脇に抱きかかえられたロバちんが、ウットリした顔で立っていました。
よかったね、飼い主さんがいて。 -
西洋人はこの辺でキャンプなんかするみたいで、車で来ている人を見かけました。
サバイバルのほうが、チュニジアのこの辺りでは楽しいかもね。 -
楽しかった観光の次は、ふたたびタメルザ・パレスホテルに帰ってきて、隣のレストランで昼食です。
ここのレストランはおいしかったので、みな一様に「昼が一番、このホテルは良かった」という意見のようだったのが面白かった。
同意します。
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