1996/06 - 1996/06
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みどりのくつしたさん
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ジンバブエ側のビクトリアフォールズの町から、国境へはたいした距離ではない。
バックパックを背負って、歩いていると、ボーイスカウトの服装をした黒人少年が飛び出してきて敬礼をする。
そして「僕はザンビアのボーイスカウトですが、寄付をお願いします」と言うんだよ(もちろん英語で)。
僕はもちろん、これは「ボーイスカウト詐欺」だとピンと来たので、「ノーイングリッシュ!」と叫んで軽く切り抜けた。
ザンベジ川にかかるビクトリアフォールズブリッジを渡ると、左手にビクトリアフォールズの水煙が見える。
そこで一枚写真を取りました。
僕が「ビクトリアフォールズはオーストラリアに似てるなー」と思ったとおり、橋にはバンジージャンプの設備があって、白人女性が飛び込もうとしていた。
ちなみに、日本人旅行者にとっては、バンジージャンプといえばニュージーランドということになってる。
が、僕の頭の中ではニュージーランドもオーストラリアも一緒になってます。
ジンバブエ側のボーダーポスト(出入国管理事務所)を問題なく越える。
ザンビア川の入国管理事務所に行くと、僕がナイロビで取ってきたザンビアのビザを疑って、かなり時間を取られた。
実際この時期(1996年)、25ドル払えば国境でビザが取れたので、わざわざあらかじめビザを取ってくる人間は疑われたのだろう。
(日帰りの場合はもっと安かったか、無料だったと思うが記録してない)
国境を越えたところに、タクシーが3台くらいいた。
運ちゃんに「安いホテルに連れて行け」と言うと、2米ドルで「RAINBOW LODGE」へ送ってくれた。
しかしこのロッジの受付の黒人男が、愛想がなかったね。
ロッジは一部屋25米ドル。
トイレバスタブ付き、扇風機付きのシングルルームだ。
これならば、一応我慢できる値段だ。
25米ドルは、ザンビアの通貨「ザンビアクワッチャ(ZK)」だと、28500ZKだそうだ。
ホテルでも両替するが、そのレートは1米ドルが1178ZK。
しかし受付の男はどうも僕を泊めたくない雰囲気がむんむんしている。
「今日は部屋があるが、明日はない」と言う。
とにかく今日のホテルを決めなければならないので、今日1日でいいと決定する。
タクシーを待たせていたが、「ここに決めたよ」と、戻ってもらう。
実はここでダメならば、ザンビアのちょっと奥に入った町、リビングストンまで行くつもりもあったんだけどね。
しかし、レインボーロッジの管理が行き届いてないみたいで、これから部屋を決めるのに一騒動あったんだよ。
でもそれは、次回のお楽しみ。
【旅行哲学】物価の安い国へ行けば、ホテルも安い。
http://www.midokutsu.com/africa/victoria_falls2.htm
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