2008/01/02 - 2008/01/03
305位(同エリア344件中)
温泉娘さん
お正月の1週間前になって、暖かい大分でお正月を過ごそうと思い立ち、別府、湯布院、黒川温泉など問い合わせましたが予約いっぱいで、どうしよう・・・と、相変わらず計画性のない旅行をしております。PCで探していたら、国東半島の民宿はわりあい空いているのが分かりました。
和の宿 割烹 三國屋という旅館は移転したばかりの新築の旅館で、「寒い夜なので…」と女将さんが用意してくれたふぐ鍋に心温まりました。朝食はお節でしたが、上品な手作りの味付け…お雑煮、お煮しめ、黒豆、数の子など…でした。
静かな国東半島の独特な宗教文化に触れ、心穏やかななひと時をを過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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お正月(二日でしたけど)の朝陽を拝もうと・・・早起きして港まで出てきました。伊美港の近くです。写真の島は姫島といいます。
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前日は宇佐神宮を参りましたが(夜だったので、いい写真が撮れませんでした)、二日目は国東半島の霊場を参りました。その道すがら写した風景。お正月は空が大荒れして、半島の山にも雪が積もりました。
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道端に石像がありました。国東半島のあちらこちらに見られました。またお寺の多いこと。「み仏の里」と呼ばれる理由が分かります。神秘的なところです。
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石仏(道祖神か?)に手を合わせました。単なる山の岩肌も、もしかしたら、誰かが掘った石仏?はたまた石塔か?なんて想像しながら山道を進みました。国東半島の道は両子山(721M)を中心に放射線状…というべきか蜘蛛の巣状に、また思ったより大きな道が通じており、快適なドライブコースでした。途中から雪道になりましたが・・・
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ここは両子寺(ふたごじ)です。718年、仁聞菩薩(にんもんぼさつ)が開いた六卿満山の総持院と説明書きがあります。
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なかなか風情のある門松でしょう。
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雪と釣り鐘
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護摩堂
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お稲荷さんが祀られていました。
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雪景色のなかに石仏の姿
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夫婦円満の神様にしっかりお祈りしました。
今年も(は)(こそ)仲良くできますように! -
奥の院は不老長寿と子授け申し祈願の霊場だそうです。裏に洞窟があり、不老長寿の水を飲みました。
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このあたりは森林浴の森として日本百選指定されているそうです。
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ガッツポーズの石仏?そういえば、この寺にも七不思議があるそうです。
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この階段は滑りましたぁ〜
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椿と雪
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冬の草花も趣がありますが、違う季節も訪れてみたいお寺でした。
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思いがけない雪に驚いていたのは私だけではないようです。
山香温泉で冷えた体を温めました。湯はぬるっとしていて肌がしっとり、良質のお湯でした。「風の郷」のレストランでおとそを一口いただきました。もう運転はできません。うつらうつら居眠りの帰り道でした。
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