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1990年、ロサンジェルスから、タヒチ、ラロトンガ、オークランド、クライストチャーチとアイランドホップをして、オーストラリアのシドニーへ入ることにした。<br />この切符はニュージーランド航空の片道切符だったが、途中降機ができたので選んだ。<br />片道切符なので、オーストラリアのビザを取るのに苦労したよ。<br />ロサンジェルスのオーストラリア領事館へ通って、気難しい女性職員の出す条件をクリアしなければならなかったんだからね。<br />オーストラリア領事館が出す条件は、ロサンジェルスのリトル東京のHISにいたケリーさんと相談をして、旅行引き受け所を作ってもらって、クリアした。<br />これは結局、オーストラリアの出国航空券問題だったんだけどね。<br />ニュージーランド航空機でロサンジェルスを発ったのが午後6時、タヒチのFAAA空港到着が深夜の午前12時25分。<br />この時間でもまだ空港の観光案内所はオープンしていて、しかも案内所には日本人の女性がいたよ。<br />ひょっとして、日本からのフライトが到着するのが、夜になるのかもしれないけれどね。<br />ただ、バックパッカーを見るとちょっと馬鹿にしたような態度だったね(バックパッカーなんかがこんなところへくるんじゃないわよ!)。<br />ここで宿の相談をしていると、パペーテのドミの客引きが来ていて、まとめて連れて行ってくれるようだった。<br />ただ、ただ寝るだけにしても、ちょっと高い(涙)。<br />それに、ドミ(共同部屋)で寝る気にもならない。<br />ロサンジェルス空港のバーでたまたま隣り合って話をしていたドイツ人の若者ユーゲン君と相談する。<br />結局2人で一緒に空港のベンチで寝て、朝を待つことにした。<br />朝、トラックの荷台に乗って首都パペーテへ。<br />パペーテの観光案内所で山のような資料をもらう。<br />とにかくユーゲン君と一緒にモーレア島へのフェリーに乗る。<br />この船は日本の中古「くりはま丸」で船内のあちこちに日本語の表示、案内がそのままでした♪<br />モーレア島でまたトラックの荷台に乗って、「Hotel Residence Tiahura」へ。<br />ユーゲン君はここで泊まると決める。<br />僕はビーチでちょっと泳いだ。<br />が、また船に乗ってパペーテへと戻る。<br />そして、港に面した「Hotel Pacific」へとチェックインした。<br />このホテルは昔、秘密情報員などが泊まったという由緒あるホテルだ(6000パシフィックフラン=約60米ドル)。<br />港を見下ろすバルコニー付き、もちろんバスタブも付いている。<br />ちゃんとした部屋なので、ちょっと豪華な気分。<br />ま、これは、昨日空港で寝た分をホテル代にまわしたからそんなに無駄遣いではないと、と自分を納得させる。<br />ビールとおつまみを捜して、ホテルの近くの小さなスーパーマーケットへ歩く。<br />すると、日系人のおばあさんがレジにいた。<br />彼女はフランス語しか話せない。<br />(フランス語で)世間話をすると、浜松出身で親戚もいるのだけれど、日本の孫がフランス語がしゃべれないので話が通じないとか。<br />ホテルのバルコニーでビールを飲んで、港を眺める。<br />港の屋台を見て歩く日本女性がちらほら見えました。<br />こうして、タヒチのの宵を楽しみました。<br /><br />【旅行哲学】一泊を空港で寝て、その分を足してまともなホテルに泊まるのも趣があるものだ。<br /><br />http://www.midokutsu.com/oceania/tahiti.htm

モーレア島@タヒチ/South Pacific

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1990/02 - 1990/02

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん

1990年、ロサンジェルスから、タヒチ、ラロトンガ、オークランド、クライストチャーチとアイランドホップをして、オーストラリアのシドニーへ入ることにした。
この切符はニュージーランド航空の片道切符だったが、途中降機ができたので選んだ。
片道切符なので、オーストラリアのビザを取るのに苦労したよ。
ロサンジェルスのオーストラリア領事館へ通って、気難しい女性職員の出す条件をクリアしなければならなかったんだからね。
オーストラリア領事館が出す条件は、ロサンジェルスのリトル東京のHISにいたケリーさんと相談をして、旅行引き受け所を作ってもらって、クリアした。
これは結局、オーストラリアの出国航空券問題だったんだけどね。
ニュージーランド航空機でロサンジェルスを発ったのが午後6時、タヒチのFAAA空港到着が深夜の午前12時25分。
この時間でもまだ空港の観光案内所はオープンしていて、しかも案内所には日本人の女性がいたよ。
ひょっとして、日本からのフライトが到着するのが、夜になるのかもしれないけれどね。
ただ、バックパッカーを見るとちょっと馬鹿にしたような態度だったね(バックパッカーなんかがこんなところへくるんじゃないわよ!)。
ここで宿の相談をしていると、パペーテのドミの客引きが来ていて、まとめて連れて行ってくれるようだった。
ただ、ただ寝るだけにしても、ちょっと高い(涙)。
それに、ドミ(共同部屋)で寝る気にもならない。
ロサンジェルス空港のバーでたまたま隣り合って話をしていたドイツ人の若者ユーゲン君と相談する。
結局2人で一緒に空港のベンチで寝て、朝を待つことにした。
朝、トラックの荷台に乗って首都パペーテへ。
パペーテの観光案内所で山のような資料をもらう。
とにかくユーゲン君と一緒にモーレア島へのフェリーに乗る。
この船は日本の中古「くりはま丸」で船内のあちこちに日本語の表示、案内がそのままでした♪
モーレア島でまたトラックの荷台に乗って、「Hotel Residence Tiahura」へ。
ユーゲン君はここで泊まると決める。
僕はビーチでちょっと泳いだ。
が、また船に乗ってパペーテへと戻る。
そして、港に面した「Hotel Pacific」へとチェックインした。
このホテルは昔、秘密情報員などが泊まったという由緒あるホテルだ(6000パシフィックフラン=約60米ドル)。
港を見下ろすバルコニー付き、もちろんバスタブも付いている。
ちゃんとした部屋なので、ちょっと豪華な気分。
ま、これは、昨日空港で寝た分をホテル代にまわしたからそんなに無駄遣いではないと、と自分を納得させる。
ビールとおつまみを捜して、ホテルの近くの小さなスーパーマーケットへ歩く。
すると、日系人のおばあさんがレジにいた。
彼女はフランス語しか話せない。
(フランス語で)世間話をすると、浜松出身で親戚もいるのだけれど、日本の孫がフランス語がしゃべれないので話が通じないとか。
ホテルのバルコニーでビールを飲んで、港を眺める。
港の屋台を見て歩く日本女性がちらほら見えました。
こうして、タヒチのの宵を楽しみました。

【旅行哲学】一泊を空港で寝て、その分を足してまともなホテルに泊まるのも趣があるものだ。

http://www.midokutsu.com/oceania/tahiti.htm

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