2007/12 - 2007/12
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ピノコ&コトンさん
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2日目は寒霞渓と、今までにまだ行っていない小豆島を巡ってきました。
小豆島は色々なところにたくさんの見所がありますね~。
車があると道もすいていて走りやすいし、大きな島なのだけど車だと案外1周が簡単に出来るので便利だと思います。
-
まずは「寒霞渓」に行きました。
ロープウェイ乗り場「紅雲駅」です。
車で「山頂駅」まで行く事も出来ますがせっかくなのでロープウェイで「空中散歩」を楽しみながら上がる事にしました。
ここから、左右に分かれて「表12景(2,3Km)遊歩道」と「裏8景(1.8Km)遊歩道」という景色を見ながら歩ける遊歩道もありました。
1周だと5.1kmで2時間半ですって。
今は結構、この遊歩道を歩かれる方が多いみたいですよ。
私も時間があったら遊歩道で上までいきたかったなぁ〜。 -
さて、ロープウェイ乗り場のところには「柴犬」がいました。
犬小屋がちゃんとあって「ジロウ」って書かれていたので飼っているのかな〜。
「ジロウ」くんはおとなしかったです。 -
このロープウェイに乗って行きます。
険しい岩壁の間を進むのでスリルがあります。
綺麗です。 -
紅葉の時期からは結構経っていたのですが、まだ少し色が残っていて綺麗でしたよ。
シーズン中はとっても綺麗なのでしょうね〜。
見に来たいな〜。 -
ロープウェイ乗り場の方が「山水画みたいだよ」って言ってました。
本当だ〜。 -
本当に岩壁が迫っていて、下は深い渓谷という感じです。
「寒霞渓」は日本三大渓谷美の1つなのだそうですよ。
雄大な景勝地です。 -
ロープウェイを降りて駅の横からの景色です。
この寒霞渓には「お猿」がたくさんいますよ。
「山頂駅」にも「紅雲駅」にもロープウェイに乗ってる時も・・たくさん見かけました。 -
「山頂駅」です。
612m。 -
寒霞渓の第2展望所です。
-
午前中だからか・・・お天気は良かったのですが靄がかかってました。
瀬戸内海の海と寒霞渓の渓谷が広がっていました。 -
さっきの写真の右側の方です。
-
「八角堂」です。
左側に何か見えますね〜。
交番みたいな・・・・。
何でしょう!? -
「交番」ではなくて「瓦番」ですって。
ここで「丸い瓦」を8枚購入して「瓦投げ」をすると「厄除け」になるのだそうですよ。
「1人8枚投げてこそ御利益があります」って書いてある(笑)
分けっこしないでね〜って事ですね。
七転八起だからだそうです。 -
という事で私たちも「かわらなげ」をしてみることにしました。
これが「かわら」ですよ。 -
右側に「フープ」みたいな「輪」があるのがみえますか?
この「輪」を目指して投げて見事「輪」をくぐったら「願いが叶う」のですって。
だけど・・・。
これ・・・無理ですよ〜〜〜〜。
「かわら」は結構軽いし平たいので飛ばないんだもん。
でも楽しかったです。
これをしていると知らない人たちと「あ〜〜惜しい〜〜」とか応援しあったりしてなんだか小さな交流が出来ますね(笑) -
この建物は何だかわかりますか?
実はこれ。
「トイレ」なのです。
それが・・・。
「1億円の快適トイレ」だそうです。
昔!?町おこしでの「1億円」を小豆島はこの「快適トイレ」に使ったのですね〜。
淡路島は「1億円の金塊」にしていましたね〜。 -
では、ちょっと・・・中の様子を・・・。
女性用ですが、知らなければわからない感じかな?
「床暖房付のプライベート空間」ってかいてありましたよ。 -
「わがかがわ親切キャンペーンマスコットキャラクター」の「親切な青鬼くん」だそうです。
「泣いた赤鬼」という絵本を知ってますか?
絵本の中で「赤鬼」のために故郷を去った「青鬼」くんは小豆島の「お接待の心」に感動してここに住み着いたのですって。
なので、「観光客の皆様を温かくお迎えします」というキャラクターなのだそうです。
「青鬼くん」は小豆島にいったのか〜。
知らなかった〜〜。
なんだかすごい発見!?新事実!?でした(笑) -
ではまたロープウェイに乗って「紅雲駅」まで戻ります。
-
「オリーブ公園」に寄りました。
向こうの方に見えているのは「二十四の瞳映画村」などがある岬がみえます。 -
「オリーブ記念館」
道の駅にもなっているみたいです。
「オリーブ製品」のお土産がたくさんありましたよ。
でも、中に入ったら突然「オリーブと知恵の女神アテナ」の大きな像が出迎えてくれるので驚きました。 -
左側の方にギリシャ風車がみえます。
「オリーブ公園」「オリーブ園」というだけあってオリーブの木がたくさんです。 -
なんでも「ハートの形のオリーブの葉」を見つけると「恋のお守り」になるといわれているそうですよ。
他にも「オリーブの枝」を輪にしてリースを作って玄関や部屋の入り口に飾ると幸せを呼び込む。
とか。
けんか中の人に「オリーブの枝」を渡すと仲直り出来る。
とか。
色々とオリーブにまつわる話があるようです。 -
中山千枚田(棚田)です。
日本の名水百選に選ばれている「湯舟の名水」が流れ込んでいるそうです。 -
なんだかとっても長閑でした。
約800枚の小さな田んぼがあるそうですよ。 -
ここは夏は「蛍」がたくさんいるそうですよ。
今も使われている「共同洗濯場」や国指定重要有形民俗文化財の「中山農村歌舞伎舞台」「そうめん農家」「湯舟の名水」などがあってゆっくり散歩したらたのしそうだなと思いました。 -
ここは小豆島八十八ヵ所霊場第54番札所の「宝生院」です。
ここには「日本最大のシンパク」があるのです。
今回はこのシンパクが見たい!と思っていました。 -
これが「日本最大のシンパク」です。
大きくて全部写すとこんな感じで小さく見えるのですが本当はとっても大きいです。 -
シンパクの幹です。
このシンパクは国の天然記念物だそうですよ。
根元の周囲は16.6mで樹齢は1500年以上だとか。
すごく立派な「シンパク」で思わず「うわぁ〜」って言ってしまうくらいでした。 -
なんだかすごいパワーを感じるような・・・。
ちょっと感動しました。 -
これ1本の「シンパク」なのですが。
『遠くから見ると「森」のように見える』って案内に書いてあったのですが、ホント、1本の木には見えないですよね〜。
また小豆島を訪れる時にはまた見たい「シンパク」でした。 -
大きな大きな「観音様」
「小豆島大観音」だそうです。
この観音様はスリランカから来たお釈迦様の歯の分骨がまつられているのだそうです。
中にはエレベーターがあって最上階まで行けてそこからの景色は絶景なのですって。
しかも「幸せ観音」とも言われていて「幸せを連れてきてくれる」そうな・・・。 -
ちょっと行ってみようか・・・と寄ってみたのですが、なんとなくひっそりとしていて心惹かれる感じではなくて(笑)しかも1人¥1000ということでここでUターンしてしまいました〜。
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「ホテルオリビアン」です。
初めて小豆島に行った時に泊まったホテルでした。
何となく懐かしかったのでここでランチを頂く事にしました。 -
ここは「夕陽ヶ丘」といわれるところにあって「夕日スポット」になっているのですよ。
小豆島の夕陽は「日本の夕陽百選」にも選ばれているそうです。
それにしても、いつも思いますが・・・色々な「百選」があるんですね〜。
この日はこの時間は夕日には早くてしかも曇ってきたのでみれませんでしたが・・・。
春から秋の夕日がきれいなんだそうです。 -
クリスマスの前だったのでロビーには「ツリー」が飾られていました。
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レストランの中。
初めは結構たくさんの人でした。
ツアーの中での「ランチ」にも使われているみたいで団体の方も多かったです。 -
ついでにランチも・・・。
●パン(オリーブオイルで)
●本日のスープ -
●牡蠣フライ タルタルグラタン仕立て
●豚ロース肉のステーキ パイナップルみそソース
こちらを選べばサラダがついて¥2000です。 -
●海の幸と野菜のトマトスパゲティ
こちらを選べば¥1500
安いですよね〜。 -
●デザート
●コーヒーか紅茶 -
「大阪城残石記念館」に寄りました。
ここも道の駅になっています。 -
「大阪城残石資料館」もありました。
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中には島の「石」に関わる写真や古文書、当時の石を運んだ道具や石工が使う用具類などが展示されていたり、当時の輸送方式などがわかりやすく再現されていました。
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センサーで人の気配を察知すると、ひとつひとつの展示に音声案内で説明が流れますよ。
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なぜかこんなものまで(笑)
どうして「阪神タイガース???」 -
この公園の中には約370年前に大阪城を修築する時に切り出され使われる事無く放置された約40個の残石があります。
-
細川元総理大臣
「お手割の石」がありましたよ。
短い期間に・・・小豆島でこんな事をされていたのですね(笑) -
運ばれず残された石は「残念石」と呼ばれているそうです。
ここで、今も「大阪城」に行く日を夢見て東の海を眺めているのだそですよ。
行けたらいいですね〜。 -
・・・と気付いたらフェリーの時間が迫っていました。
キャーーーーー!!
大急ぎで福田港に向かいます。
途中には「採石場」がずっと広がっていて「小豆島のグランドキャニオン」と呼ばれているという景色が見れます。
せっかくなのに「大急ぎ」写真どころではありません(笑)
でも、なかなか良い景色!?でしたよ。
・・・でフェリーのりばについた瞬間・・・。
ドラマのように丁度乗るはずだったフェリーが汽笛を鳴らして港から離れていくところでした(笑)
今、思えばそのフェリーを写真におさめておけば良かったな。
みんなで大笑いでした。
時間があるので「春日堂」というお土産さんにはいりました。 -
ここのおじいさんが楽しくて優しい方でしたよ。
この「ほろ酔いまんじゅう」を造ったそうです♪
フェリーに乗る前に温めてくれました。
ほんのりお酒の香りがして熱々でおいしかったです♪
フェリーに乗り遅れたけどそれはそれで楽しかったです。 -
ということで、次のフェリーに乗って無事に姫路に向かいました。
小豆島は長閑でいいですね〜。
行きたくて行けなかったところもあるので、またいつか行きたいなと思います。
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