2007/12/28 - 2008/01/04
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VABANAさん
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ここ数年は新年は泰国での生活が続いている。今回のメンバーは忠実な隊員N氏との二人だけ。前回参加した臨時メンバーの通称”S部長”は一身上の都合で不参加であった。今回の訪問イベントは特になく、いつもの”だらだら訪問”と決め込んでいた。隊員N氏がどこで拾ったか地元住民と仲良しになり、「新年カウントダウンを彼女の家族と過ごします」と言い出した。もちろん目的のない「旅」を主題としている隊長(私)は”流れに身を任す”事にした。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
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始まりはいつも、この場所から。
そして、大きなガラス窓の向こうには世界への入口が準備を整えて私を待っている。 -
乗り込んだのはルフトハンザ航空ではないが、窓の外に偶然この飛行機が目の前に現れたので”パチリ”
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いつもここを利用して思うがこのロビーって居心地が悪い。椅子は狭いし、横にもなれない、売店の軽食も”まずい”レストランは”量が少ない・高い”。土産物も心を捉えるものはない。
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毎回エアポートバスにお世話になっているが、利用する度に運転手に「不満」を感じるのは単に「運が悪い」でなく、快適な運転手がいない事に最近気づき始めた。今回の不満は、日本では考えられない話。いつものようにエアポートバス「A1」ルートで市内を目指すためチケットを150Bで購入し待つこと10分でバスが到着。
お客は私と日本人の旅行者が7名程度、後は欧米人、米国系が5名程度といった具合で割りと空いていた。バスはいつもとおり高速へ入り以外に渋滞もなく走りはじめたが、どうもおかしい、何か変だと思っていた。そうそう、スピードだ!加速感はあるものの次の瞬間にはエンジンブレーキが掛かってスピードダウンしてしまう。これを繰り返されれば「酔ってしまう」。ここは高速道路!信号があるわけでもなく渋滞でもない。一体どうしたことかと思い運転手を見るとなんと「携帯電話を片手に話に夢中になっている」。加速したらギアチェンジをするのが当たり前なのにこの運転手はそのギアのままで走行しているので、アクセルを緩めると一気にエンジンブレーキがかかってしまう。片手に携帯、片手でハンドルなのでギアチャンジができないのだ。こんなふざけた奴らを懲らしめる方法は何かないか?と思いつつ妄想しながらじっと我慢の到着初日。着いたら早速MKには”タイスキ”を堪能。鍋はクリスマスバージョン。 -
具のタワーってやつ?空間をうまく利用した場所をとらない配膳。
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地元民も集う。「MK」は旨い。タイ人にも人気で食事時となれば昼でも満員御礼。しかし、注文から納品までは実にスムーズでどっかの高いばかりのタイスキ屋とは一味違う。
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前回の訪問時にも気になったのだが、一定の時間になると、MKスタッフ一同が、配膳・注文受付をやめて音楽と同時に踊り始めるシーンがある。まあ!どっかのフィリピンパブでも見かける光景であるが、踊りが終了すると何事もなかったかのように仕事を始める。”息抜き”ってとこですかね!!
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トイレが有料!
この制度は日本では定着しないですね!
場所によるとトイレの中に「トイレ番人」がいて中でチップを要求される。”払うべきか!払うざるべきか!” -
トイレ使用料”1B”(MBK)
以外に綺麗なトイレです。 -
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サリカマッサージ
サリカカフェ直営店 -
浴衣娘の客引きが目立ちます。
しかし、マッサージは浴衣姿ではやりません。(妄想しないように) -
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遂に泰国に吉野家」登場!!!と思いきや良く見たら
「牛野屋」(ギュノヤ)だって!!!!!看板のカラーリングもそっくりでした。まだ開店していなく建設中であったので次回報告とします。 -
チャトチャック市場
年末の午前中なら結構空いている。 -
セグウェーのお巡りさん。
こんな混雑している中で、こんなものを乗り回してタイの警察は遊んでいる。まあ!暑いから歩くのも大変だからね!アメリカからの貰いものでしょうか???
日本も負けずに”アシモ”でも贈って警備させればチャトチャックも楽しくなるのでは??? -
場所は定かでないが、バンコク中心からトンロー方面に高速で約30分でタイの富裕層が多く住むらしく高級そうなレストランの建物やカラオケ村が立ち並び、日本のTVで放映していた大金持ちのお嬢さんが出演していたレストランが見えた。目的のお店はドーム型で体育館みたいな造りで、中は広々として二階席まであった。
一番奥には舞台があり、民謡や流行歌・伝説の泰創世記が次々と演じられていた。 -
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我々が到着したのが7時位であったが、外には入りきれない泰人民がキャンセル待ちの列ができていた。隊員N氏の友人は事前予約をしていたので我々は待つことなく店内へ誘導され席に着いた。席は16席程度を予約してあり、彼女の家族・友人の席とのこと。我々3人は取り合えず夕食を食べることにした。食べ始めた頃、家族らしき人々が集まりはじめ、「緊張」の瞬間を迎えた。
なんせ家族・友人の集まりに見たこともない日本人が当然のように飯を食っているのだからお互いに緊張してしまう。常識通りに”自己紹介”をして席に着くがそのあとの会話が続かない。”まずい””焦る”隊長の私は買い物やホテルの会話はできるが一般人向けの会話などしたことがない。”家族は何人ですか””仕事は何していますか””などの会話は普段使いません。まして”本日お招きいただきましてありがとう、新年を一緒にすごしましょう!”なんて言えません。 -
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カラバオ登場
ひととおり演目が終わった頃に耳慣れた曲が流れ始めた。BGMと思っていたら、泰国民が立ち上がり始めた。それと同時ナウンスが早口で何かを告げた途端の大歓声が上がり舞台の幕が静かに上昇。そこには泰人民の超人気グループで日本の代々木タイフェスタにも登場した”カラバオ”がいた。みんな”狂喜乱舞”で舞台に殺到した。ビデオカメラを向けていたら”NO”と言われてしまい。写真なら良いらしいのでカメラで撮影。しかし、日本のカメラを舐めてはいけない。ビデオだって取れるんだ。数分ではあるが確実に撮影成功。SDカードを1Gにしておいて良かった。 -
カラバオ出演後にカウントダウンが始まり、新年を迎えた。既に時間は13:00となり帰路に着くことになったが、お会計は一人2000B也(二人で4000B)
どうも家族の分も入っているようだ。本当か嘘か泰では
このような食事会を開いた場合は誘った方が全額を支払うようである。結局、日本人2名と彼女の”オストラリア人と結婚した叔母”と彼女の”友人”が割勘で支払った。(我々は割勘要員であった)
タンブン、タンブンと呟く隊長であった。 -
初詣は印度の寺で!
一応、年に一度は寺を詣でることはしておく。 -
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やることもないので「拳銃」を撃ちに出発。手続きは簡単?(余りにも)で金と怪我しても自己責任書にサインするだけ。金額は2700B程度。申し込んで20分後には車が迎えにきた。軍の施設内へ行って撃ちまくる。銃はマグナム、マシンガン等各種取り揃えてある。客は我々ともう一人あぶなそうな日本人が1名いた。彼はガンマニアらしく、いつもここに来ているらしい。
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やはり”本物”はすごい!!一般的には火薬を少なくしてあるので発射衝撃はあまりないが、ここは弾も軍用ですので衝撃もすごい!。
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自分でも結構当たったと思う。
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アロエだったかな。モロヘイヤだったかな?何か練り込んだソバ。
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