2007/12/24 - 2007/12/28
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wakabunさん
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クリスマスと年末年始を利用して3回目のイエメンへ。2週間半あったので、ソコトラ島、ゴールデンルート、ハドラマウトなどを周ってきました。
12/21(金) QR4964 東京/羽田空港(21:00) ⇒ 大阪/関西空港(22:15)
12/21(金) QR 821 大阪/関西空港(23:55) ⇒ ドーハ(06:20+1)
12/22(土) QR 454 ドーハ(09:10) ⇒ サナア(12:00)
12/24(月) IY422 アデン/スコトラ 09:30-12:15
12/28(金) IY429 スコトラ/サナア 08:45-11:30
01/07(月) QR 455 サナア(19:00) ⇒ ドーハ(21:25)
01/07(月) QR 820 ドーハ(23:55) ⇒ 大阪/関西空港(15:10+1)
01/08(火) QR4961 大阪/関西空港(19:30) ⇒ 東京/羽田空港(20:40)
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空港はこじんまりとしていて、ソコトラ行きのチェックインカウンターはファーストもエコノミーもごっちゃ。しかもシステムダウンとかで長蛇の列。せっかくファーストなのに、悲しい・・・結構観光客もいたけどみんな白人のパックツアー客で、アジア人は私一人のようだった。結局待たされて8時過ぎについたけどチェックインできたのは8時45分頃。早くラウンジで休みたい!と早足にセキュリティーを通るけど、なんとラウンジなんてないという。何なんだ、イエメニア!9時半の飛行機なのに搭乗が始まったのは9時半過ぎ。しかも搭乗もファースト&エコノミーごっちゃ。座席はビジネスみたいな感じで快適だったけどファーストではないな、これは。
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出発は1時間遅れだったのだけど、delay was out of our controlと言ってのけててさすがと思った。ご飯もパサパサのまずーいサンドウィッチやパウンドケーキでもちろんアルコールは出ない。アデンからムカッラまでは1時間、ここで若干乗り降りがあり、飛行機は引き続きソコトラへ。午後1時前にはソコトラに到着。
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とってもこじんまりとした空港で、国内線なので入管もなく、荷物も預けていなかったのですぐに外に。
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てっきり私の名前を掲げたドライバーが待っているものと思いきや見当たらない。そういえば誰が迎えに来てくれてるのかも不明だし、とりあえず私の名前と旅行会社のマネージャーの名前、アブドゥルハミッドの名を告げると、「僕!」と名乗り出たドライバーがいた。一通り私のツアーの詳細を勝手に私がしゃべって、それでいいんだよね?と確認すると、OK,OK!とのことだったので、車に乗り込みホテルへ。ホテルにチェックインすると、英語の話せる人がやってきて、私のツアーはアレンジされていないという。はぁ?!アブドゥルハミッドに電話するも、彼は今エチオピアなのでつながらず、しょうがなくサナアにいるAhmed兄に電話で相談する。するとAhmed兄の友達のホテルで面倒を見てくれることになり、ホテル移動。そしてしばらく電話のやり取りが続きわかったことは、空港からホテルにつれてきたくれたドライバーは私のドライバーではなくて、単に彼の名前がアブドゥルハミッドというだけだったということ。私の本当のドライバーは私が見つけられず困っていて、ちゃんと私のツアーもアレンジはされていた。なんだよー、かなりあせったよ。ホテルも本当は別のところにとってあるので移動する?といわれたけど、もうすでに今日一回ホテル移動しているし、面倒だったので移るのはやめた。で、遅くなったけれども観光に行くことに。写真はSommerlandホテルの部屋。
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ソコトラは意外にも道路がしっかりしていて、ドライブもとてもスムーズ。Dihamriというさんご礁の海洋保護区へ行ったのだけど、小雨が降っていてもうかなり暗くなってきていたし、寂しい感じだった。
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波もかなり高くてとても泳げなそう。ロブスターの抜け殻を見せてもらった。とてもカラフル。まともなランチを食べていなくて腹ペコでホテルに戻るが、夕食は6時半だという。それにしてもこのホテルは閑散としていて、もしかして夕食も一人かな、やだな、と思いながら食堂へ行ってみると3人の先客がいた。ドイツ在住のドイツ&台湾人老夫婦、トルコ人の青年だった。とてもいい人たちで、仲間に入れてもらう。みんな出身が違って、とってもインターナショナル!ドイツ人&台湾人はとてもきれいな英語を話すし、トルコ人はやたらフランス語なまりな英語だなと思ったらフランスとベルギーに長く住んでいたらしい。みんなかなりあちこち旅行しているようで、旅行の話などで盛り上がる。しかも夫婦がクリスマスということでシュトーレンやマジパンなどを持ってきていて、みんなに振舞ってくれてイエメンにいながらにしてちょっとクリスマスぽかった。おかげでなかなかユニークなクリスマスイブになりました。9時くらいまでおしゃべりして、またもや時差ぼけでベッドに直行。
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朝6時くらいまでかなり熟睡。それでも寝たりないくらい。外は昨夜からずっと雨でちょっと肌寒いくらいで、とても水シャワーを浴びる気分にはなれず、停電も多くて困っていたし、8時に迎えにやってきたツアーガイドに頼んでホテルをかえてもらうことにする。まあ変えるといっても当初泊まる予定だったところに戻るだけなのだけど。こちらは部屋にバスルームもついているし(でもここも水シャワーだった・・)、明るい感じ。
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今日のドライバーは英語をほとんど話さず、会話が成り立たなくて大変だった。まあ下手に少し通じると何か話さなきゃいけないので、通じないからと割り切れたほうがラク?かわりにアラビア語を少し教えてもらってためになったかも。まずは竜血樹のあるDicksamというところへ。これはボホルというイエメンやオマーン特産のインセンスの木。この気から出た汁を固めたガムのようなものを炊いてお香にする。
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一本目の竜血樹を見て大感動。
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でもこれはまだ序の口だった。100万本もの竜血樹がこの辺りにはあるのだ。
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樹だけじゃなくて崖や山などの地形も見所で、太陽も出てきたし本当にソコトラにきてよかったと2日目にして実感。
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崖に座って景色を眺めていたら自分がちっぽけな存在に感じられて、今までもやもやしていたものが吹っ飛んでいく感じがした。
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崖を車で下り(スリリング!)、ワディ・ドゥルホル(?)へ。ちょっとオマーンぽいかも。
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ここでイタリア人団体客がいっせいに水着になって泳ぎだしていて、私も参加したいけど水着を持ってこなかったので悩んでいたら、「一緒に泳ごうよ!」とイタリア人たちに熱心に誘われ、覚悟を決めて泳ぐことに。ブラ付きタンクトップに下は下着の上にスカーフを巻いて水に飛び込む。気持ちいい〜!水も透き通っていてとってもきれい。
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イエメンにはイタリア人観光客が多いのだけどソコトラも例外でなく、私が会った人たちは11人の団体だった。彼らは5泊キャンプ+1泊ホテルのツアーらしい。5泊連続キャンプはきつそうだけど、集団だったら楽しいだろうなあ。食事もちゃんとしたものを用意してもらえるみたいだし。ちなみに私の今日のランチは缶詰のツナ、パン、りんご、クッキー、ジュース。昼食が出ただけでもありがたいけど質素だ・・・牛と一緒に記念撮影。
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ワディのあとは島の南部(私の泊まっているHadiboは北部だということが発覚)にあるOmaq beachへ。
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白い砂浜が続き、水も超透明でめちゃくちゃきれい!!ここにホテルがあれば一日ここでのんびりしてもいいのになあ。でもやっぱりこういうところは一人じゃなくてQPときたいなあ。
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暇をもてあまして木陰でお昼寝。気持ちよかった
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帰りにちょっといまいちな洞窟へ寄ってHadiboに戻る。
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道は整っているものの山越えルートなので結構時間がかかり、ホテルに戻ったのは日没後だった。
水シャワーをがんばって浴びすっきりしたあと夕食。てっきりホテルで食べるものだと思っていたらレストランに連れて行かれた。しかもかなりローカルっぽいレストラン。ご飯はおいしかったけど、豪華さでいったら昨日のほうがよかったなあ。このレストランに連れて行ってくれたのが旅行会社の経営をしているという青年だったのだけど、この人は結構英語が上手なので、今まで聞きたくても聞けていなかったソコトラに関する質問を沢山して不満解消。ソコトラの人たちは鼻をすり合わせて挨拶をするのだけど、それがソコトラやマーリブであることとか、ソコトラ独特の言語のこととか、人口、地理、気候などいろいろ教えてもらった。それにしてもここに来ていろんな人にサナアで働いているのか聞かれるのだけど、なぜだろうか?いわゆる観光客ぽくないのか?イエメンにはまっているオーラが出ているからだろうか(笑)? -
朝ごはんもやっぱり昨日のレストランでだった。ショクシューカ、ホブス、シャイ・ハリーブのシンプルだけどおいしい朝ごはん。そして9時ごろには出発。途中ソコトラ独特の木を沢山発見。
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まず向かったのは島東部にあるワディ・アラハリ(?)という砂丘とワディ、ビーチ、洞窟のあるものすごい景観美なところ。
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砂丘に登ったのだけど、これが想像以上に大変だった!モンゴルで登った砂丘よりも低いと思うのだけど、足がかなり沈むんで大変だった。
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休み休みがんばって登りきったときの爽快感といったら!私のドライバー
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ランチ(昨日と同じ)のおいしかったこと!ランチのあとは茣蓙の上でお昼寝。程よい気温で気持ちがいい。ここには結局夕方までいたのだけど、また新たなミュンヘン在住ドイツ人女性3人組と友達になった。母娘+母の女友達という組み合わせで彼らもかなりの旅行好き。特に娘(17歳!)は英語ぺらぺらでかわいい女の子だった。彼らの晩御飯用の魚を見せてくれたドイツ語を話すツアーガイド。
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シャーイを飲みながらおしゃべりしていると、昨日のホテルであったトルコ人青年登場。彼が砂丘に登りに行った後は例のドイツ&台湾人老夫婦も登場。なんて狭い世界なの!ドイツ人観光客のガイドさんたちがソコトラの鼻をすり合わせる挨拶の仕方を写真に撮らせてくれた。
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夕方初日にも行ったDihamriに移動。今夜はここでキャンプをする。キャンプといってもここに住んでいる人たちが食事を出してくれて、そこのトイレとシャワーも使えて、備え付けのテントに泊まるだけなのだけど。それでも今回の旅初のキャンプだ。
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この施設は日本の大使館の援助によって建てられたらしい。
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もちろん電気はないので、日没後はトーチの明かりだけ。今夜のお客は私とドライバーだけらしく、ドライバーは英語通じないし、Dihamriに住んでいる人は一人だけ片言の英語を話すだけなので、かなり会話に困った。なのに日没後はおしゃべりをするくらいしか時間をつぶす手立てがなく、がんばって会話をするのだけど辛い!やっぱりキャンプは仲のよい人なんて贅沢言わないから、せめて誰か言葉の通じる人と一緒にしたかったなあ。でもここの晩御飯は新鮮な魚の丸焼きにスパイスたっぷりのご飯、ポテトの煮込みでとーってもおいしかった!この魚をいただきました。
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テント自体はこじんまりとしているけど寒くもなく快適だった。ただマットレスが薄くて体が痛かった。若干傾いてたし・・・夜中何度も起きちゃったよ。やっぱりホテル滞在のほうがラクチンでいいなあ。7時ごろおきだして朝食。ベイクドビーンズにホブス、シャイ・ハリーブ。が、朝食中に事件が起こった。なんと私のガイドブックを山羊が食べていたのだ!!途中で気づいてやめさせたけど、これから行く予定のハドラマウトのページがなくなっちゃった・・・・どうしよう。ショック。
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ソコトラにはこんな感じで放し飼いの山羊や牛、らくだが沢山いるのだ。朝食後は英語のちょっと通じる人に連れられて岩の上に登ってみた。すばらしい眺め!
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本当はこのあたりはさんご礁が沢山ありシュノーケリングに最適なエリアなのだけど、今は波が高いので泳げず。ベストシーズンは2−4月らしい。
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Dihamriをあとにし、Hadiboの町へ戻る。途中雨のせいで道路が洪水になっている箇所に遭遇。
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ホテルにちょこっと立ち寄り充電したり、快適なトイレを使用してくつろぐ。そして今度は島西部にあるカランシアという町へ。途中らくだを目撃。
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車で崖を上ると、目の前にはすばらしい景色が!
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思わず感嘆の声を上げてしまった。どこまでもながーく続く白い砂浜に透き通った海、ラグーン・・・ソコトラにきてよかった!
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この砂浜を散歩してみたのだけど、ぽこぽこと三角の山が沢山あり、蟹の巣だということがわかった。黄色のかわいい蟹が沢山!
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とってもロマンチックで、一人なのがものすごく寂しくなっちゃった・・・リゾートホテルがあればQPもこれたのになあなんて思ってしまう私は日本人だな。そういうのがないからいいんだろうな、ソコトラは。
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近くのワディ、デトワでランチ。ここはまさに枯れ谷で、水がなかった。
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ここでまたドイツ人に遭遇。今度は小さい女の子を連れた家族で、旧東ドイツ出身。イエメンに友達がいてイエメンはもう5回目(!)、ソコトラははじめてらしい。夕方になり、今度は例のドイツ&台湾人老夫婦にまたもや遭遇。行く先々で会うなあ。実は泊まっているホテルも同じなのだけど、まだホテルでは不思議と遭遇したことがない。
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Hadiboへの帰り道。かなり波が高い。
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5時ごろホテルに戻り、2日ぶりのシャワーを浴びる。もはや水シャワーでも気持ちいい。慣れって恐ろしい・・・町にひとつだけのインターネットカフェに行ってみるが、うわさどおりネットワークが気候のせいで(!)ダウンしているらしく使えず。電話でもしてみようかと電話やさんに入ってみるけど、日本にかけたいといったらダメだといわれてしまった。最近やたらと妹の夢を見るので気になるのだ。Hadiboの町のメインストリート。
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今日の晩御飯も同じレストランで、似たようなメニューだった。
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このレストランに飾ってある絵があまりにも下手すぎてツボ。
おいしいんだけど、さすがに飽きてきたかも・・・夜暇だったのでラップトップに入れてきたLostをみ始めたらすっかりはまってしまって、結局夜遅くまでみてしまった。ソコトラにきてまで何をしているんだろう、私・・・・ -
5時半起床で昨夜と同じ豆、ホブス、シャイ・ハリーブの朝食をとったあと空港へ。チェックインカウンターはまさにカオスでファーストクラスカウンターどころか列など存在せず。やっとのことでチェックインするけど、みんなが殺気立ってて朝から疲れすぎ・・・写真は上空から見たソコトラ島。
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8時半頃定刻よりも早く離陸。アル・ムカッラ経由でサナアへ到着したのはまたもや定刻よりも早い11時過ぎだった。サナアの空港を上空から望む。
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この旅行記へのコメント (13)
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- 96さん 2008/01/15 21:23:54
- 山羊(笑)
- wakaちゃん、どもです。
何これ?まじ(笑)
ネタだよ〜
そういや、デトワで食べてる時も、隙を見せると、山羊はそぉ〜と近づいてきてたよ。さすがに、気付いたけど(笑)
1票!
- wakabunさん からの返信 2008/01/16 16:58:10
- ネタとしか思えない
- ジェロさん、どうもー。
山羊にはびっくりでした。ディハムリで朝食を食べていたらテントの横に山羊がいて、遠目に「何食べてるんだろう?」と眺めてたらはっと気づきました。それが自分のガイドブックだったことに・・・もうネタとしか思えない!パスポートとかじゃなくてよかった。
ちなみにガイドブックはコピーだったし、その後日本人観光客に不要となったコピーをもらうことができたので助かりました。
思わず「くろやぎさんからお手紙ついた・・・」と口ずさみそうになりました。
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- haraboさん 2008/01/14 00:40:42
- はまってますね〜
- イエメン大先輩のwakabunさん、お帰りなさい!
もう3回目なんですよね〜凄!
また行きたいといいつつ、そのままという
自分の行動力の無さに落ち込みます。
(本当はお金の無さが原因ですが・・・)
いよいよソコトラ上陸ですね。
やっぱり海がきれい!自然が残ってる!噂通りの島ですね。
でもイタリア人など外国人が多いのは意外でした。
そのうちにリゾートホテルなんかできて
一大観光地に変わってるかもしれませんね。
それはちょっと悲しいですが。。。
現状の観光インフラだとちょっときつそう・・・複雑です。
竜血樹もインパクトありますね。
あれを実際に見たら、絶対に感動モノじゃないですか?
あの木と、マダガスカルのバオバブの木はやっぱり見てみたい〜
お金が貯まってソコトラに行けるようになったときは
いろいろアドバイスお願いします!
それでは、また!
harabo
- haraboさん からの返信 2008/01/14 10:53:56
- 誕生日おめでとう!
- wakabunさん、Happy Birthday!
書き込み後に気付きました。
今年もいい旅が続けられますように!
harabo
- wakabunさん からの返信 2008/01/14 12:51:16
- さらにはまってしまいました
- haraboさん、
ただいまー!2回目は1回目と同じようなものなので3回目というと語弊があるかもしれませんが、ビザは3つ持ってます。1年間にイエメン3回ってちょっと怪しいですよね。今回で満足するかなと思いきや、まだまだ見切れていないところがありまた行かなきゃと思っているところです。サナアも沈没しがちだし、魔力がありますね、あの国には・・・
イエメン、行ってしまえば安いものの、チケットがやっぱり高いですよね。5万円という夢のようなチケットまた出てくれないかしら。出たら週末だけでも行っちゃいます。
>そのうちにリゾートホテルなんかできて
>一大観光地に変わってるかもしれませんね。
>それはちょっと悲しいですが。。。
>現状の観光インフラだとちょっときつそう・・・複雑です。
そうなんですよね・・・微妙なところです。高級リゾートの需要は十分あると思うし、活性化に役立つと思うけど、ソコトラの魅力も半減してしまうんでしょうね。ソコトラはイタリア人とドイツ人が大半を占めていて、ここはイタリア?!ドイツ?!と思いました。
>マダガスカルのバオバブの木はやっぱり見てみたい〜
ソコトラのバオバブの木と同じような形ですが、マダガスカルのはもっともっとでかいみたいですね。マダガスカル、今まで注目していなかったのですが、今回のことをきっかけに私も言ってみたくなってしまいました。
誕生日メッセージどうもありがとうございます!今回で大台ということもあり焦り気味ですが、どんな形であれ旅は続けていこうと思います。
haraboさんの次の目的地はどちらですか?
- haraboさん からの返信 2008/01/14 20:44:58
- RE: さらにはまってしまいました
- マダガスカルも地球の歩き方の新版が出されたり、
アニメ映画になったりして人気が出てきているのかもしれませんね。
いつかは行きたい国です。
さて次回の僕の旅は、21日からの香港です。
4トラでホテルが当たったから行くというだけで
目的も無く、フラフラしてきます。
3月は、マイルでニュージーランドです。
wakabunさんの次の旅は?ネパールなの?
harabo
- wakabunさん からの返信 2008/01/15 10:30:46
- マダガスカル
- haraboさん、
マダガスカル、地球の歩き方出てるんですか?!びっくりでした。映画の影響は確かに大きそうですね。私もいつか行ってみたいです。
そうでした、香港。今月だったんですね。セールに間に合うかな?いいなー、おいしいものたくさん食べて、買い物満喫してきてください。私も香港近々行けるといいなあ。
3月はニュージーランドですか!何日間ですか?ニュージーランドって意外に航空券高いから、マイルで行けるといいですよね。
私の次の旅行は来月のネパールです。
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- 96さん 2008/01/13 10:35:26
- ソコトラ!
- ついに出ましたね。仕事早ーーーーい!
ほとんど同じとこ行ってるね。
デトワのビーチにはビックリしました。
ありゃぁ、天国です!
あっしも、空港のアライバルゲートに一番先着いたのですが、誰が誰だかわからなく???ぼーっとしていたら、泊まるホテルのオーナー(たぶん)に声をかけられ(ヤバーニ?)そこで、予定表を見せてからドライバーを紹介されましたよ。たぶん、この島の観光ってほとんど同じだから、着いてからどの日にどこに行くか確認してるんだと思います。
そいそてそして、ドライバー!
なんと、レハルじゃないっすか(笑)
英語ができないけど、スコトリをかなり教えてもらったので、どこへ行くにも歓迎されました(笑)
彼の弟も3日も同行してくれたので、3人で楽しかったです♪
ディハムリの岩の上に上がらなかったよ(T-T)
アデナだよね?
みんなタージソコトラのレストランなんだね。
しかしこの島、イタリア人ばっかだった。
- wakabunさん からの返信 2008/01/13 16:04:30
- 同じでしたか
- ジェロさん、
日記は現地ラップトップ持参でつけていたので、あとはアップするだけなんですよ。向こうはあまりにも接続が遅すぎて、時間がかかりすぎるのでできませんでした。
やっぱり同じようなところにいって、同じような人たちに会ってるんですね。デトワのビーチ?デトワはワディだけだと思ったのだけど、カランシアですかね?私もカランシアほどきれいなビーチを見たのは生まれてはじめてかも!タヒチとかニューカレもよかったけど、リゾートだからなあ。ソコトラは蟹と数人の観光客だけって言う素朴さがいいですよね。
ドライバーも同じでしたか?私彼の名前を忘れてしまったのですが、レハルっていうんですねー。英語できないけどいいやつですよね。弟も同行したんですか?わたしも弟にチラッと会いましたよ。
ディハムリのキャンプはどうでしたか?かなりbasicなのでジェロさん耐えられるかなと心配だったのですが・・・
タージソコトラのレストラン、メニュー少なくて結構飽きますよね。でもホブスと豆、おいしかった!
そうそう、イタリア人とドイツ人ばっかでしたね。でも同じ面子で同じような行程で島をまわっているので、何度か遭遇して言葉を交わすうちに仲間意識ができて、帰りの空港では同窓会みたいな感じで面白かったです。
- 96さん からの返信 2008/01/13 16:34:23
- イタリア人の団体だらけ・・・
- >日記は現地ラップトップ持参でつけていたので、あとはアップするだけなんですよ。
なるほど〜。
>ディハムリのキャンプはどうでしたか?かなりbasicなのでジェロさん耐えられるかなと心配だったのですが・・・
楽しかったですよ。なんせ、前日のオマークでテント張ろうとしたら、ポールが無かった(笑)どうなることかと思いましたよ。
だから、それ以来、テントに寝られるだけで、十分。
イタリア人は夜空の下、毛布のみで一夜を過ごしていましたよ(笑)
しかも、おそくまで、ドライバー達やスタッフと一緒にいたので、楽しかったですよ。というか、キャンプの方が楽しかったかな。
イタリア人やその他の団体とは話しもしなかったです。デトワにいたドイツ人とは少し話したくらいかな。
それと、
あのビーチはみんなカランシアって言ってるよね。
何度か確認したけど、デトワって言い張るし、カランシアでもそうだという。でも、ビーチはデトワだと。
あの漁村が、カランシア村で、あの丘がカランシアの丘と判明。
で、丘から見える、ビーチやラグーンはデトワとのことです。
- wakabunさん からの返信 2008/01/14 12:37:40
- カランシア
- ジェロさん、
>前日のオマークでテント張ろうとしたら、ポールが無かった(笑)
あれ、オマークでもキャンプだったんですか?何泊キャンプだったんでしょうか?ホテルはどちらでしたか?オマークももっとのんびりしてみたかったなあ。星空の下毛布のみで眠るのいいですね!私も風が強くなければそうしたかったです。あ、あとディハムリでは夜に雨も降ったので厳しかったかな。ジェロさんはキャンプのほうがよかったんですねー。私も話し相手がいればキャンプのほうがよかったかもしれないけど、言葉の通じる人がいないところでは厳しかったです。ジェロさんは言葉通じなくてもかなり盛り上がっていたようですね。その秘訣は?!私もはじめ片言でがんばっていましたが、だんだん疲れちゃいました。
カランシアとデトワの謎、そうだったんですね!確かに位置的にはあのビーチとラグーンはデトワのほうですよね。カランシアは漁村だし。なるほど。私はてっきりあのワディだけがデトワなんだと思ってました。デトワ、よかったなあー。ディクシャムもよかったけど、デトワもすごくよかった!
- 96さん からの返信 2008/01/14 15:55:02
- Happy Birthday (^3^)iii~~
- おめでとう〜♪
キャンプは2泊です(オマークとディハムリ)。
デトワでもレハルがキャンプにしようよ!って言われたのですが、
ホテル代を支払済みだったので、ホテルにしちゃいました。
きっとキャンプの方が楽しかったかなぁって、後悔してますが、デトワは大きなキャンプ場なので、どうだったかな?
秘訣もなにも、元々英語もあやしいのに、アラビア語なんか全然わからないので、スコトリでも同じわけですよ(笑)ちょっと根気がいるけど(笑)
デトワ、鵠沼海岸(デトワ)でも藤沢市(カランシア)でも合ってるということでしょうね(笑)
では、素敵な1日をお過ごしください。
- wakabunさん からの返信 2008/01/15 09:54:27
- RE: Happy Birthday (^3^)iii~~
- ジェロさん、
ありがとうございますー!年をとるのはいやだけど、いい誕生日を過ごせました。しかも今回は2週間後に誕生日旅行付なので(国内ですが)楽しみです。
キャンプ2泊だったんですね。私もオマークやデトワでキャンプしたかったな。デトワは泊るとしたらどの辺だったんですかね?丘を越えたところじゃなくて、ラグーンのほうですかね?もし次回ソコトラに行く機会があればキャンプにしようかなと思います。
ところでコミュニケーションの秘密、みましたよ。いったい何のマジックだったんですか?!なにか芸を持っていると人気者になれていいですね。私も千代紙を持っていって鶴を折ったりはしましたが大人の反応はいまいちでした。マジック、今度教えてください。
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