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まだ旅行がよく分かっていない旅行者の中には『国境を越えのバスを運行しているTICAバスのオフィスで《出国切符がなければビザが取れない》と言っているのだから、出国切符なしにパナマ大使館へ行っても仕方ないだろう』と考える人もいることとおもう。<br />君は何にも分かっていないね。<br /><br />まるで大手パソコン通信『NIFTY−serve』の旅行フォーラム『FWORLD』に大勢いる、『たいした旅行もしたことがないのに、本を読んで旅行をしたつもりになって、素人旅行者同士仲間褒めしあって、いっぱしの旅行通になったと勘違いして、いい気になっている変な人たち』みたいだ(爆笑)。<br /><br />旅行に出たら、決して人の言うことをそのまま信じてはいけない。<br />これが『世界旅行定理・その2』だ。<br /><br />TICAバスが『出国切符を買ったあとでビザを取りなさい』と言うのは、TICAバスの出国切符『パナマシティ〜サンホセ』をただ売りつけるためかもしれないのだ。<br />世界中で旅行代理店の言うことをそのまま信じているようでは、金をむしりとられてボロボロにされて、捨てられてしまうよ(涙)。<br /><br />旅行代理店はボランティアで旅行者の世話をしているのではなくて、金儲けのためにやっているんだからね。<br />こういう単純明快な理屈もわからない知的レベルの低い人たちが、「あの旅行代理店はとても親切でした。オススメです♪」なんて言うんだけどさ、その旅行代理店には親切に見合うだけの「お金」を支払っていることを忘れてるんじゃないかな。<br /><br />ビザは『十分な滞在費用』を示すだけでもらえる可能性もある。<br />そうすれば片道切符だけで入国も可能だ。<br /><br />この場合南米への切符はパナマシティで買うことになるが、案外安い切符が現地で入手出来るかも知れないのだ。<br />以前ロンドンでケニアのビザを取った時に、ビザに入国条件として『出国切符を持って入国すること』との但し書きがつけられていた。<br /><br />これをそのまま信じてアテネからナイロビまでの往復切符を買って入国した。<br />どうせナイロビには安い切符はないだろうと考えていたからだ。<br /><br />ところがナイロビにはさまざまな切符が思いがけない安さで売られていた。<br />海外青年協力隊の隊員に話を聞くと『アフリカではノーマルチケットが安いんですよ』とのことだった。<br /><br />ナイロビ〜アテネの切符を持ってなければ西アフリカ経由でヨーロッパへ入るルートなどいろいろと面白いことが考えられた。<br />僕は帰りの切符を持っていたために、それを無駄にするのももったいないと、そのまま復路カイロへと飛び、さらに中東を通ってヨーロッパへ戻った。<br /><br />このように、ある国に入りさえすればそこにはいろいろな安い切符があるものなのだ。<br />長期旅行者のなかで評判の『世界旅行定理・その3』には『片道切符で入国して現地で切符を買え』という原理原則がある。<br /><br />結局その国に入って見なければ実際のところは分からないのだから。<br />朝のシャワーを浴びて、しゃきっとやる気を出した後で、『ホテル・モサラン』のおじさんに両替してもらう。<br /><br />実は昨日、旅行案内所で聞いた銀行(BANCO ANGLO)でT/Cを両替したところ、1$=80.20コロンだった。<br />そのあと『モラサン』でおじさんに闇両替の場所を聞いたら、おじさん自身が『ここで1$=82コロンで両替してもよろしゅおまっせ』と言うのだ。<br /><br />『コスタリカへ入国する時の国境ではドルキャッシュで1ドル=85コロンだった』と言っても、ホテルのおじさんは『セニョール、T/Cは現金化するまでに時間がぎょうさんかかるさかい、インフレで目減りしてしまいますねん』とすがるような目で言われてしまうと、それ以上は反論できない。<br />さしあたり50ドルのT/C一枚を両替した。<br /><br />威勢よくホテルを飛び出して、まず目指すところはパナマ大使館だ。<br />もちろんこのパナマ大使館の住所は文化広場の地下にある観光案内所で、他の6つの大使館の住所といっしょに入手済みだ。<br /><br />なぜ6か国も住所を調べたかというと、コスタリカの首都ここサンホセのように治安がよく英語も通じて交通機関も発達していて比較的地域的に狭いところでは『大使館巡り』が簡単だからだ。<br /><br />ちょうどケニアの首都ナイロビで(ここも中心部は歩いて回れるくらい狭い地域に集中していた)、これから行く予定の国のビザを集めてうろうろしたようなものだ。<br />さてサンホセの中心を貫く大通り『AVENIDA 2』でホテルのおじさんに聞いていた『TRESRIOS』行きのバスを見つけた。<br /><br />運転手の他は誰も乗っていない。<br />『パナマ大使館へ行きたいんだけど、このバスでいいんですか?』と聞く。<br /><br />『近くを通るから降りるところを教えてあげますよ。だんなは日本人でっしゃろ』と愛想よい返事だ。<br />『ありがとう。それでいくらなの?』とバス料金を聞いた。<br /><br />『ウノ・ベインテシンコ』との答えが返ってきた。<br />『ウノ・ベインテシンコ』とは『1と25』との意味だ。<br /><br />普通に考えると1.25コロンとなるが、これだと2円弱だ。<br />いくらなんでも、2円は安すぎるんじゃないの?<br /><br />いろんなところを旅行した経験のない人は『安くてよかった!』と単純に大喜びをするだけだろうが、僕はもう世界をぐるっと回っている『世界旅行者』だ。<br />中南米旅行に出る前にぐずぐずして滞在していた、LAの『ホテル加宝』のロビーを思い出す。<br /><br />僕がアメリカで大好きなのはTVが面白いところだ。<br />朝からクイズ番組を連続して見る事ができる。<br /><br />その中でも『ホテル加宝』住民に人気だったのが『ザ・プライス・イズ・ライト』という一時間番組だった。<br />日本のクイズ番組のほとんどがアメリカの番組をパクッた物だというのは知る人ぞ知る常識だが、この番組も昔『ザチャンス』という名前でピンクレディが司会していたのを思い出した。<br /><br />日本で失敗したのは観客が本質的に暗い(アメリカ人って本当に明るいよね)性格で盛り上がらなかったのと、賞品がセコかったせいだ。<br />アメリカでは品物の値段を当てるだけで一瞬にして数万ドル単位で賞品を手に入れることができる(こんなTVを毎朝一時間番組で見ていれば『アメリカンドリーム』を信じたくなるよね)。<br /><br />さて長々とアメリカのクイズ番組の説明をしたのは理由がある。<br />この『ザ・プライス・イズ・ライト』では最初に4人の出場者が品物の値段を当てることからスタートするのだが、その時に例えば1250ドルの品物の値段を呼ぶ時『ワンサウザンドトゥハンドレッドアンドフィフティ』と言わず『トゥエルブフィフティ』と百の位で切って呼ぶのだ。<br /><br />これがアメリカでの実際の数え方だ(でも日本の大学入試でこういう数え方をすると間違いになるから注意のこと)。<br />これを毎日見ていたのだから、頭の柔軟な僕は運転手の言った『ウノベインテシンコ』を(1コロンちょっとは安過ぎると考えて)とっさに125コロンと解釈してしまった。<br />125コロンと言っても200円弱だ。<br /><br />『ちょっと高いな〜』とは思ったが『まあ、案外遠いところにあるのかも知れないよ』と思い直して125コロンを払った。<br />運転手はちょっと迷ったような素振りを見せたが、金を受け取って『それじゃ出発しまっせ』と言うやいなやバスをスタートさせた。<br /><br />バスの乗客は僕一人だ。<br />途中のバス停で乗客を乗せたと思ったら、10分もしないうちに『ここで降りて右に歩けばパナマ大使館でおます!ありがとさん』と運転手が声をかけた。<br /><br />いやに親切な運転手だと『コスタリカのホスピタリティ』を実感しながら閑静な住宅街を歩き、パナマ大使館へたどり着いた。<br />しかし大使館からの帰りに別のバスの運転手に200コロン出したところ、僕を変な目つきでにらみながら、100コロン札を返してじゃらじゃらとコインを渡した。<br /><br />両方の手のひらでやっと持てる程度の大量のコインだ。<br />僕は一瞬ドキッとした。<br /><br />でもお金をなくしているわけではない。<br />心の動揺を隠して平然とアーミージャケットのポケットに入れる。<br /><br />他の乗客は『変な中国人だ』と言わんばかりの目つきで僕を見ている。<br />町の中心でバスを降りてからアーミージャケットのポケットにどすんと重いコインを数えてみると小銭で90コロンちょっとあった。<br /><br />ということは、つまり最初のバスの料金は、やはり1.25コロンだったのだろう。<br />でもそれなら100コロン札のお釣りは98.75コロンなくてはいけないはずだ。<br />それよりはちょっと少ない。<br /><br />ちょっと誤魔化されたのか。<br />たぶんそうなんだろうさ。<br /><br />でもちっとも悔しくない。<br />とても嬉しい!<br />だって、バスに乗るのに百人分の料金を払ったのはいい話のネタになるからだよ(涙)。<br />200円ぐらいでこんな素晴らしい一生使える財産ができたのだ。<br />こういう話を持っていれば、きっと養老院に行った時に人気者になれるだろう。<br /><br />http://www.midokutsu.com/cam/cam041.htm<br />

《世界旅行者は、コスタリカで、バス料金を百倍払う》

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1989/05 - 1989/05

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん

まだ旅行がよく分かっていない旅行者の中には『国境を越えのバスを運行しているTICAバスのオフィスで《出国切符がなければビザが取れない》と言っているのだから、出国切符なしにパナマ大使館へ行っても仕方ないだろう』と考える人もいることとおもう。
君は何にも分かっていないね。

まるで大手パソコン通信『NIFTY−serve』の旅行フォーラム『FWORLD』に大勢いる、『たいした旅行もしたことがないのに、本を読んで旅行をしたつもりになって、素人旅行者同士仲間褒めしあって、いっぱしの旅行通になったと勘違いして、いい気になっている変な人たち』みたいだ(爆笑)。

旅行に出たら、決して人の言うことをそのまま信じてはいけない。
これが『世界旅行定理・その2』だ。

TICAバスが『出国切符を買ったあとでビザを取りなさい』と言うのは、TICAバスの出国切符『パナマシティ〜サンホセ』をただ売りつけるためかもしれないのだ。
世界中で旅行代理店の言うことをそのまま信じているようでは、金をむしりとられてボロボロにされて、捨てられてしまうよ(涙)。

旅行代理店はボランティアで旅行者の世話をしているのではなくて、金儲けのためにやっているんだからね。
こういう単純明快な理屈もわからない知的レベルの低い人たちが、「あの旅行代理店はとても親切でした。オススメです♪」なんて言うんだけどさ、その旅行代理店には親切に見合うだけの「お金」を支払っていることを忘れてるんじゃないかな。

ビザは『十分な滞在費用』を示すだけでもらえる可能性もある。
そうすれば片道切符だけで入国も可能だ。

この場合南米への切符はパナマシティで買うことになるが、案外安い切符が現地で入手出来るかも知れないのだ。
以前ロンドンでケニアのビザを取った時に、ビザに入国条件として『出国切符を持って入国すること』との但し書きがつけられていた。

これをそのまま信じてアテネからナイロビまでの往復切符を買って入国した。
どうせナイロビには安い切符はないだろうと考えていたからだ。

ところがナイロビにはさまざまな切符が思いがけない安さで売られていた。
海外青年協力隊の隊員に話を聞くと『アフリカではノーマルチケットが安いんですよ』とのことだった。

ナイロビ〜アテネの切符を持ってなければ西アフリカ経由でヨーロッパへ入るルートなどいろいろと面白いことが考えられた。
僕は帰りの切符を持っていたために、それを無駄にするのももったいないと、そのまま復路カイロへと飛び、さらに中東を通ってヨーロッパへ戻った。

このように、ある国に入りさえすればそこにはいろいろな安い切符があるものなのだ。
長期旅行者のなかで評判の『世界旅行定理・その3』には『片道切符で入国して現地で切符を買え』という原理原則がある。

結局その国に入って見なければ実際のところは分からないのだから。
朝のシャワーを浴びて、しゃきっとやる気を出した後で、『ホテル・モサラン』のおじさんに両替してもらう。

実は昨日、旅行案内所で聞いた銀行(BANCO ANGLO)でT/Cを両替したところ、1$=80.20コロンだった。
そのあと『モラサン』でおじさんに闇両替の場所を聞いたら、おじさん自身が『ここで1$=82コロンで両替してもよろしゅおまっせ』と言うのだ。

『コスタリカへ入国する時の国境ではドルキャッシュで1ドル=85コロンだった』と言っても、ホテルのおじさんは『セニョール、T/Cは現金化するまでに時間がぎょうさんかかるさかい、インフレで目減りしてしまいますねん』とすがるような目で言われてしまうと、それ以上は反論できない。
さしあたり50ドルのT/C一枚を両替した。

威勢よくホテルを飛び出して、まず目指すところはパナマ大使館だ。
もちろんこのパナマ大使館の住所は文化広場の地下にある観光案内所で、他の6つの大使館の住所といっしょに入手済みだ。

なぜ6か国も住所を調べたかというと、コスタリカの首都ここサンホセのように治安がよく英語も通じて交通機関も発達していて比較的地域的に狭いところでは『大使館巡り』が簡単だからだ。

ちょうどケニアの首都ナイロビで(ここも中心部は歩いて回れるくらい狭い地域に集中していた)、これから行く予定の国のビザを集めてうろうろしたようなものだ。
さてサンホセの中心を貫く大通り『AVENIDA 2』でホテルのおじさんに聞いていた『TRESRIOS』行きのバスを見つけた。

運転手の他は誰も乗っていない。
『パナマ大使館へ行きたいんだけど、このバスでいいんですか?』と聞く。

『近くを通るから降りるところを教えてあげますよ。だんなは日本人でっしゃろ』と愛想よい返事だ。
『ありがとう。それでいくらなの?』とバス料金を聞いた。

『ウノ・ベインテシンコ』との答えが返ってきた。
『ウノ・ベインテシンコ』とは『1と25』との意味だ。

普通に考えると1.25コロンとなるが、これだと2円弱だ。
いくらなんでも、2円は安すぎるんじゃないの?

いろんなところを旅行した経験のない人は『安くてよかった!』と単純に大喜びをするだけだろうが、僕はもう世界をぐるっと回っている『世界旅行者』だ。
中南米旅行に出る前にぐずぐずして滞在していた、LAの『ホテル加宝』のロビーを思い出す。

僕がアメリカで大好きなのはTVが面白いところだ。
朝からクイズ番組を連続して見る事ができる。

その中でも『ホテル加宝』住民に人気だったのが『ザ・プライス・イズ・ライト』という一時間番組だった。
日本のクイズ番組のほとんどがアメリカの番組をパクッた物だというのは知る人ぞ知る常識だが、この番組も昔『ザチャンス』という名前でピンクレディが司会していたのを思い出した。

日本で失敗したのは観客が本質的に暗い(アメリカ人って本当に明るいよね)性格で盛り上がらなかったのと、賞品がセコかったせいだ。
アメリカでは品物の値段を当てるだけで一瞬にして数万ドル単位で賞品を手に入れることができる(こんなTVを毎朝一時間番組で見ていれば『アメリカンドリーム』を信じたくなるよね)。

さて長々とアメリカのクイズ番組の説明をしたのは理由がある。
この『ザ・プライス・イズ・ライト』では最初に4人の出場者が品物の値段を当てることからスタートするのだが、その時に例えば1250ドルの品物の値段を呼ぶ時『ワンサウザンドトゥハンドレッドアンドフィフティ』と言わず『トゥエルブフィフティ』と百の位で切って呼ぶのだ。

これがアメリカでの実際の数え方だ(でも日本の大学入試でこういう数え方をすると間違いになるから注意のこと)。
これを毎日見ていたのだから、頭の柔軟な僕は運転手の言った『ウノベインテシンコ』を(1コロンちょっとは安過ぎると考えて)とっさに125コロンと解釈してしまった。
125コロンと言っても200円弱だ。

『ちょっと高いな〜』とは思ったが『まあ、案外遠いところにあるのかも知れないよ』と思い直して125コロンを払った。
運転手はちょっと迷ったような素振りを見せたが、金を受け取って『それじゃ出発しまっせ』と言うやいなやバスをスタートさせた。

バスの乗客は僕一人だ。
途中のバス停で乗客を乗せたと思ったら、10分もしないうちに『ここで降りて右に歩けばパナマ大使館でおます!ありがとさん』と運転手が声をかけた。

いやに親切な運転手だと『コスタリカのホスピタリティ』を実感しながら閑静な住宅街を歩き、パナマ大使館へたどり着いた。
しかし大使館からの帰りに別のバスの運転手に200コロン出したところ、僕を変な目つきでにらみながら、100コロン札を返してじゃらじゃらとコインを渡した。

両方の手のひらでやっと持てる程度の大量のコインだ。
僕は一瞬ドキッとした。

でもお金をなくしているわけではない。
心の動揺を隠して平然とアーミージャケットのポケットに入れる。

他の乗客は『変な中国人だ』と言わんばかりの目つきで僕を見ている。
町の中心でバスを降りてからアーミージャケットのポケットにどすんと重いコインを数えてみると小銭で90コロンちょっとあった。

ということは、つまり最初のバスの料金は、やはり1.25コロンだったのだろう。
でもそれなら100コロン札のお釣りは98.75コロンなくてはいけないはずだ。
それよりはちょっと少ない。

ちょっと誤魔化されたのか。
たぶんそうなんだろうさ。

でもちっとも悔しくない。
とても嬉しい!
だって、バスに乗るのに百人分の料金を払ったのはいい話のネタになるからだよ(涙)。
200円ぐらいでこんな素晴らしい一生使える財産ができたのだ。
こういう話を持っていれば、きっと養老院に行った時に人気者になれるだろう。

http://www.midokutsu.com/cam/cam041.htm

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