2008/01/01 - 2008/01/03
743位(同エリア1011件中)
わむさん
えー、年明け1発目の海外渡航として、プノンペンに初上陸してみました。
ホントはこの旅行記のタイトル、「プノンペン初上陸!」にしようと思ってたんだけどね。
なんとなくプノンペンっていうと、「潜伏」って言葉の方がしっくりくる気がしたので、このタイトルにしてみました。
ではでは〜〜
注)記載している金額等のデータは「バンコク発着」をベースにしています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
深夜(?)23:45、バンコクはスワンナプームAP着。
定刻よりも約20分早い到着だ。
今日の宿は確保していない。
っというのも、AirAsiaにて7:00発のプノンペン便を予約しているため、チェックイン時間を考えるとあと5時間しか時間がないのだ。
ま、テキトーにプラプラしてれば5時間くらいあっという間でしょう!
ってコトで、旅行カバンからショートトリップ用のトートバッグを取り出し、必要最低限の(プノンペン分のみの)パッキングを行い、それ以外の荷物は空港の一次預かり所に預けることに。
預かり所は出発階(4階)の向かって右側のイミグレ入り口脇にあります。保管料は24時間あたり100B。
預け方は簡単。パスポートを提示し、預り証を作ってもらい、荷物をX線にかけて問題なければOK。 -
夜が明けて5:25、AirAsiaのカウンターにてチェックイン手続きを行い、ゲートへと向かいます。
LCC(ローコストキャリア)は極力(カネのかかる)ボーディングブリッジは使わないので、アタリマエのようにバスゲートです。
定刻7:00発のFD3612にてプノンペンへ。
8:20 プノンペン国際空港到着。
カンボジアの首都のメインの空港にしてはショボい。
ま、カンボジアだしなぁ・・・・・・ -
イミグレ前のVISA給付書でパスポート・申請書・4×6センチの写真を提出してVISAの申請。(20US$)
e-Visa事前申請時と違い、空港でVISAを取得する場合はパスポートの1ページ分を潰してVISAが貼られます。
イミグレを無事通過して空港外に出るとバイクタクシー(市内まで2US$)のカウンターがあります。
地球の歩き方等のガイドブック曰く“バイタクはトラブルの素なので避けたほうが無難”とのことだったが、あえてバイクタクシーを選んでみました。
ま、今までいろんな国でバイタクに乗ってるけど、トラブルは一度も無いし、今回も何とかなるでしょう。
(この油断が怖いんだけど・・・) -
約30分後、無事プリンセスホテルに到着。
ドライバーに2US$を渡す。
「チップは?」っと言われるが、別にあげる必要も無いので無視。^^;
時間は9:15。
フロントでチェックイン時間を確認すると、12:00とのこと。
どーせカバンには着替えとデジカメ・サングラスくらいしか入ってないし、このまま散策でも始めますか! -
キャピトルゲストハウス
言わずと知れた、プノンペン伝説の安宿。
正直、もっともっと暗くて鬱蒼とした宿なのかと思っていたけど、意外と小奇麗で十分に立派。
アヤしい日本人も目のイッちゃってるような外国人も皆無。
なんでも今現在では(アヤしい)ゲストハウスの主流はレイクサイドエリアに移っているらしく、既にキャピトルの時代は過ぎ去っているのだそうだ。 -
オルセー(昼食)
キャピトルのちょっと先、オルセーマーケットの道を挟んだ対面側に、地元民で賑う「オルセー」という麺屋さんがある。
ここの豚の臓物入り麺が絶品なんだとか。
ちょっと入ってみましょう。 -
麺屋台の兄ちゃんに「これ(臓物麺)ちょうだい!あそこに座ってるから」っと言って席で待つこと3分。
評判の臓物麺は期待を裏切らない美味さであった。
Good!!
ちなみにこの店の支払いはカンボジアリエルのみ。(4500リエル)
米ドルしか持ってなくて困ってたら、近くのヒトが1$=4000リエルで両替してくれました。
街中の両替商が1$=3800〜4050リエルだったんで、結構良心的な両替率でしたね。 -
セントラルマーケット
観光資源の乏しいプノンペンではあるが、マーケットは結構いたるところにある。
中でも規模が大きくて有名なのがここ、セントラルマーケット。
地元民さんのみならず、ファランさんなどの観光客で賑っている。 -
ココで最も目を引いたのが、“ハードロックカフェ・プノンペン”のTシャツ。
HRCプノンペン!?
そんな店はありません。(笑) -
えぇ、プノンペンにももちろんあります。
ハッピーピザ。
ピザにアヤしいハーブ(内容はご想像にお任せします。)を加えて提供する、なぜ堂々と営業できるのか、よく分からないお店です。 -
ここでコーラ(50¢)とツナピザ(4$50¢)をオーダー。
美味!
残念ながら、時間が早すぎてハッピーハーブはまだ出していないとのコト。
うぅ〜ん、実に残念。←残念なのかっ!! -
サービスで、デザートにバナナを出してくれました。
アジアで喰うバナナって美味いんだよね〜〜 -
ハッピーピザの道を挟んだ前には、広大なトンレサップ川が広がっています。
さ、観光観光! -
王宮と並ぶプノンペン最大の見所は、このワットプノンでしょう。
白いストゥーパが実に立派!
なんだけど、入場料をケチって中には入りませんでした。 -
ワット前の広場では、ゾウ乗り体験もやってましたね。
-
王宮&シルバーパゴダ
えー、こちらも入場していません。(笑)
いやぁ、つくづく観光には興味のないボク。
それよりも何よりも、王宮の絢爛さと周囲の雑踏との対比にカンボジアの光と闇を感じざるを得ません。
なかなかのシュールさです。 -
歩いていてみかけた「上海」とかいうバー。
真昼間から既に欧米人さんが飲んだくれてました。
おいおい、まだ12時過ぎだよ・・・・・・(笑) -
独立記念塔
え〜、カンボジアの独立を記念して造られた塔であります。←まんまや〜〜
しかし、アジアの国々ってこーいう塔が好きだねぇ・・・無いのって日本くらいじゃない!?
(東京タワーなんかは、どちらかって言うとエッフェル塔系だし。) -
プランスパン屋台
フランスの従属国だった歴史を持つカンボジアには、今でもフランスの文化があちこちに見られます。
フランスパン屋台もその一つでしょう。 -
フランスパンをザックリと割って中にハム・ピクルスなどを挟み、フランスパンサンドにして食べます。(2500リエル)
美味!! -
ブッディン地区
言わずと知れた、プノンペンのスラム。っと言い切っちゃうと怒られちゃうかな。
何て言うか空気が違います。えぇ、ミョーに怖いです。^^;
今まで観光コースばかり歩いてたんであまり感じませんでしたが、暗くなるとプノンペンは“かなり”治安が悪いですね。
試しに深夜(12:00過ぎ)にも外出を試みましたが、目抜き通りでもほとんど車は走ってないし、人通りもなく、とにかく鬱蒼としたアヤしい雰囲気に満ちています。
いや、ワクワクするようなアヤしさではなくて、いかにも“キケン”な雰囲気が漂っているんですよ。
裏道に抜ける路地には地元のヤクザ風の集団が屯してるし、ふらふらと歩いてくるヤツの目は虚ろだし。しかも突然
“パンっ”
って音が響いてさ。
車は走ってないんだからバックファイアーってコトは考えられないでしょ?ひょっとして銃声?
この音をキッカケに、ボクはわずか10分でホテルに引き返してしまいました。
クソ。
このボクが気後れするとは。プノンペン、恐るべしだな・・・・・・負けました。。
そのまま就寝・・・・・
【おしまい】 -
【おまけ】
翌日は6:00起床。6:20チェックアウト。
行き同様のバイタク利用にて6:50、プノンペン国際空港到着し、バンコク/スワンナプーム国際空港へ。
まずは、前々日深夜に預けた荷物をピックアップ。
貴重品も入れっぱなしだったんだけど、どうやら無事らしい。
いつもならココからバンコク市内へはパブリックタクシーを利用するところなんだけど、今日は時間に余裕があるのでカネをケチることとした。
ってコトで、まずはエアポートバスでスクンビットへ。 -
久しぶりだなぁ・・・エアポートバス利用。
(スクンビットへはAE3路線を利用する。出発前にどこで降りたいかを確認してくれ、路線上であればそこで降ろしてくれるのだ。)
バンコクのインターナショナル空港がドンムアンにあった時代はよく利用したっけ。
当時は100Bだったけど、今は150Bらしい。
ま、ドンムアンよりスワンナプームの方が市内から離れてるし、このくらいの値上げは妥当なのかな。
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