2007/12/31 - 2008/01/01
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たおんさん
滅多に雪が降らないと聞いていた徳島でさえ、元日は朝から雪。慌てて帰ろうかと思いましたが、抜けるような青空に、のんびりゆっくり観光して帰ることにしました。
それにしても、耳が凍りつくような寒い1日でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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朝から大雪です。
愛車が後輪駆動でスリップ経験数しれずの私、ちょっと焦りました。 -
お正月らしく、数の子にかまぼこ、ごまめとおせち料理でほっこり。お雑煮の写真は綺麗に撮れなかったので諦めましたが、大きなお餅に、甘い白味噌で身体が温まりました。
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親切な宿の方に見送られて、映画でも話題になった眉山のふもとにやってきました。
こんな神社があったのですが、あまりの寒さに車を降りることが出来ず。ベビーカステラを売っていたお兄ちゃんと、階段の上で寒そうに震えていた巫女さんたちに同情しました。
お参りしなくてごめんなさい、罰当たり。 -
眉山の山頂に向かうロープウェーですが、これも寒くて下から撮っただけ。青空は綺麗なのですが、手もちぎれそうなぐらいの寒さでした。
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兵庫県との境の鳴門にやってきました。
明石大橋を上から見ることのできるロケーションです。こんな橋を作れるって、人間ってすごいなあ。 -
これは展望台です。
景色はいいのでしょうが、この辺りはどこから見てもいいロケーションが多かったので、あえて登りませんでした。 -
これは明石大橋ができた時の記念館、エディという可愛らしい名前がついていました。
資料館ですが、子どもから大人まで楽しめるアトラクション的なものもたくさんあって、長時間いても飽きません。 -
渦の道、という建物です。
入り口だけ見ていると重厚な、中の広い建物に思えますが・・・ -
すぐに建物の外へ。こんな長い通路が延々続いています。この上に明石大橋が通っており、下はもちろん海。左右はガラスが入っているわけではなく吹き抜けで、海風で凍死しそうなぐらい寒かったです。
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終点には床にこんなガラスが入っています。写真ではあまり判りませんが、「渦の道」なので、渦潮が出来る時間にはここから見えるようです。右にちょっと兆候が見えます。
大丈夫とわかっていても、やはりこの上に立つと足がすくみました。 -
雪が心配なこともあって、一路徳島をあとに帰路へ。
帰りはあまり考えていなかったのですが、またもや淡路島サービスエリアへ。といっても、上りと下りではメニューが違うのです。どちらかというとこっちのほうが食べたかった鯛茶漬け。
左のお皿にお刺身が乗っています。それにしても、ここのご飯もとてもツヤツヤで美味しく、茶漬けにする前に、ご飯だけでかなり食べてしまいました。 -
そして鯛茶漬け完成版。
タレに浸かったタイのお刺身を熱々のご飯の上に乗せ、お茶をかけ、のりなどのトッピングをします。
う〜ん、美味。
そして今年も食べ物で始まった旅行記、これからもよろしくお願いします。読んでくださってありがとうございました。
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