2007/12/13 - 2008/01/09
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vaviさん
パートナーの実家で過ごした今年のクリスマス。
フランス人家庭のクリスマスをちょっと紹介します。
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パリから高速で数時間の街、ブールジュ。 ここの大聖堂は有名な観光地。しかし今日はクリスマスイブのミサ、観光客はほとんどいないだろう。
この日はけっこうえらい司教さんが来ていてありがたいお言葉にみな耳を傾けていた。
しかし教会内は寒かった。 -
家庭のクリスマスツリー。 さまざまなオーナメントはその家ごとにセンスが試される。
クリスマスツリーだけではなく、家中に大小クリスマスっぽい飾りがあり、さすがヨーロッパだと感じた。 -
「ああ、これが子供のころよくアニメで見た暖炉か」って変な感動の仕方をしてしまった。
ここでチーズをあたためでとろっとさせてパンに落として食べる、これハイジのおじいさんがよくやってたよね。 -
クリスマスイブのテーブルセッティング。とってもかわいらしいグリーンのテーブルクロスにの赤いナプキン、クリスマス色だわ。
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前菜のプチタルトたち。トマトやシャンピニオンやいろいろな味で美味しかった。
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もちろんワインもマストだね。
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メインディッシュ。野菜やきのこのピューレにサーモンがのっている、おしゃれな食べ物。
これはけっこう高級お惣菜らしい。 もちろん美味しかったが、フランスにしては味が濃い。
もうすでにおなかがいっぱいなので、デザートは断ってしまった。 -
さてこれがクリスマス当日のテーブルセッティング。イブとクリスマスとセッティングを変えるとは、心にくい演出。うーん、このおしゃれ心、勉強になるなぁ。
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はい、ドドーンとのっけからサーモン丸ごと一匹の前菜。ほどよくデコレートしてあり、「わたしは美味しいのよ」って主張しているみたい。実際あぶらがのっていて美味しかった。
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そうそう、正式な食事の時、この銀色のプレートをお皿の下にひくことがおおいんですって。
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メインディッシュ。 この七面鳥みたいなのはシャポンっていったかな?これに栗のペーストを添えて食べる。これがクリスマスの伝統の食事とのこと。
ちなみにかなり胃に重くのしかかってきました。 -
一家の主が切り分ける。
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おばあちゃま特性のビュッシュドノエル。 手作りの素朴な味わいがなんともいえない。 アングレーズソースでいただく。
ああ、もうおなかいっぱい。
そういえばフランス人はデザートの前にチーズを食べます。すごい胃袋ですね。 -
これはニューイヤーのテーブル。 ニューイヤーはゴールドという気分らしい。
それにしても美しいセッティングには頭がさがります。 -
写真はメインのポーク。中にプルーンが入っていて、これはあまり舌にあわなかった。
前菜は残念ながら写真にとるのを忘れてしまったが、にんじんときのことマロンの3種類のちいさなキッシュみたいなもので、これはすごく美味しかった。やはり、これらも特別な時に食べるものらしい。 -
貴重な数日でした。 クリスマスは、やはり日本のものとは、意味も祝い方もまったく違っていますね。
日本のクリスマスは商業的なイメージが強く、もっと宗教に敬意を払うべきなのではないか..なんて考えてしまいました。
クリスマスとは、キリストが生まれたとされる神聖な日、この日はキリスト教徒の神聖な記念日なんだと、あらためて感じた数日でありました。
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