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(注意)1チリペソ=0.5円(1989年)<br />つい2週間前に、ボリビアのラパスで同じ宿にいたイタリア人が僕を誘った。<br />「アルゼンチンは今がチャンスだ。ものすごいインフレで、アルゼンチン国内の飛行機はどこへ行くにも20ドルだ。ドルを持ってる旅行者は一流ホテルに泊まって食べ放題飲み放題。一緒に行って楽しもうぜ!」<br /><br />う〜ん。とても魅力的だ。<br />しかし、急ぐことはないだろう。<br /><br />もっと時間がたてばもっと経済が目茶目茶になって、もっといいかも知れない(これが甘かったのだが‥‥)。<br />それに、どうしても僕が見つけた、どの旅行ガイドブックにもその情報が載ってない幻の「ラパス〜アリカの国際レストラン鉄道」に乗りたかったのだ。<br /><br />アリカに入って、アントフォガスタ、それからサンチアゴ。<br />太平洋岸に沿って広がるアタカマ砂漠の真ん中を一直線の舗装道路に沿って下る。<br /><br />チリは非常に近代的なバスシステムがある。<br />チリの豪華なバスはシートの大きさから考えてもこんなに快適な交通機関はない。<br /><br />疾走するバスの窓に体を寄せてどこまでも続く砂漠を見ている。<br />すると、自分がとても小さくなったような、不思議な感じがする。<br /><br />そうしてやって来たヨーロッパ風の石造りの町サンチャゴ。<br />ここでステーキやシーフードを食べ、ワインを飲み、服を買い、女の子をからかい、映画を見て、久しぶりのシティーボーイとなる。<br /><br />ロサンジェルスで出会った後藤くんとは、クスコで再会し、一度別れてプーノの街角、ラパスの日本人会館と一緒になった。<br />チリに入ってからはずっと同じバスに乗って、サンチアゴまでやってきた。<br />サンチアゴでも、一緒に食事をしたりして、楽しんできたが、本格的な別れの時が来た。<br /><br />ここまでは旅行ルートがだいたい決まっているので、普通に旅していると小さな町の安宿界隈やちょっとした観光地でごく自然に出会ってしまうのだ。<br />しかしアルゼンチンに入国してしまえばもう偶然会うことはないだろう。<br /><br />彼はアルゼンチンでセニョリータを口説こうと考えているし(だからサンチアゴでスーツを買ったのだ)。<br />僕は出来れば地の果てフエゴ島まで下るつもりだ。<br /><br />そろそろ一人きりの旅に戻る時が来た、と2人とも心の中で思っている。<br />ここサンチアゴからアルゼンチンのメンドーサまで抜けるのは誰でも考えるありふれたルートだ。<br /><br />でも僕はもっと変わったルートを取りたい。<br />南にプエルトモンという町がある。<br /><br />サンチアゴからプエルトモンまで、チリの鉄道が走っている。<br />チリの鉄道に乗るというのは「世界旅行者」としてのポイントが高い。<br /><br />しかもプエルトモンからは、どうやら素晴らしい景色の湖沼地帯を山越えでアルゼンチンのリゾート地サンカルロスデバリローチェへ抜けられるという話だ。<br />よし、このルートに決定だ。<br /><br />後藤君に「僕はプエルトモンへ行くよ。そこからアルゼンチンだ」と宣言する。<br />彼は一瞬困ったような顔をした。<br /><br />彼も実はそのルートを取ろうとしていたらしいのだ。<br />でも2人の暗黙の了解でここで別れることは決まっている。<br /><br />僕が先に夜行寝台で南へ下ることにする。寝台車は4900ペソ。<br />バスの値段はプルマンで2000〜3800ペソ、ブラジルのレイトと同様のサロンカーマ(寝台バス)が5900ペソ。<br /><br />すごく豪華で快適なサロンカーマにしても、実質的にはもっと安い(チリのバス運賃は出発直前にバスターミナルの客引きと交渉すればぐんと値引きさせることが可能なのだ)。<br />バスは列車よりも速いし快適なので、後藤君はバスで行くことにする。<br /><br />僕はサンチャゴ・アラメダ駅を夕方6時半発の特級寝台車に乗り込む。<br />僕のベッドは上段で、4900ペソ、ところで下段は6800ペソだ。<br /><br />この時期のレートはだいたい1ペソが 0.5円だからそれぞれ2500円、3400円だ。<br />上段が安い理由はベッドに寝た時にすぐ解った。<br /><br />線路の状態が悪いのか、列車の横揺れが(列車に縦揺れなんてないなどと理屈をいわないように)がベッドから振り落とされるくらいに大きいのだ。<br /><br />列車の中は満員だった。<br />どうやらアメリカ人のご婦人の団体が、ほとんどを借りきっているようだ。<br /><br />朗らかな人達で大声で騒ぐ。<br />アメリカ人もオバタリアンてあるのかしらん。<br /><br />おかげで隣の席のフランス人夫婦と、アメリカ人の悪口で仲良くなった。<br />夫婦2人の席が離れていたので僕の席と交換してあげたりする。<br /><br />ビールは車内販売で一缶100ペソ、2本買って早めにベッドに入り、サンチャゴの日本人宿「ペンション五月女」から持ってきた文庫本を読みながら寝る。<br /><br />アラメダ駅の切符売り場で聞いた話ではこの列車は約15時間でプエルトモンへ着くとか。<br />6時半に出たのだから朝10時には着くはずと、すっかり降りる用意しているのになかなか着かない。<br /><br />念の為に、トーマスクックの「オーバーシーズタイムテーブル」を取り出す。<br />それでは19時間かかることになっている。<br /><br />すべてがきちんとしているチリでもやはりラテンアメリカだ。<br />サービス精神が旺盛なのでお客を喜ばせようと、つい到着時間を早く言ってしまうのだ。<br /><br />まあいい、別に急いでいる訳ではない。<br />物思いにふけるにはちょうどいい。<br /><br />窓の外はしっとりと小雨に濡れた森が続く。<br />まるでオスロからソグネフィヨルドの町フロムへの列車の旅のようだ。<br /><br />ふと自分がどこを旅しているのか忘れそうになる。<br />ヨーロッパからニューヨークへ飛びアメリカ・カナダと旅行し、中米南米とここまで陸路で下って来た旅全体が、だだの夢の中のできごとのように思える。<br /><br />しかしここは南米チリの列車の中なのだ。<br />確かめるように周りの人の顔を見回す。<br /><br />北部の乾燥した砂漠地帯に比べるとここは別世界だ。<br />このチリ南部の湖沼地帯にはスイス人やドイツ人の移民が多いと聞く。<br /><br />人はその母国と良く似た環境の地域に移民するものだ。<br />列車は予定より少し遅れて午後4時にプエルトモンへ着いた。<br /><br />アメリカ人の団体はもちろん、スイス人も今夜の宿をすでに予約してあるのか、さっさと車に乗ってどこかへ去ってしまう。<br />プエルトモンは海沿いの静かで小さな北欧風の町だ。<br /><br />駅を出ると、がらんとした広場があり、そこに観光案内所がぽつんと立っている。<br />この配置はドイツの町と一緒だ。<br /><br />しかし案内所には人がいない。<br />これがラテンアメリカだ(笑)。<br /><br />歩いている人に聞くと案内所はオープンしてるのだが、係員がちょっとどこかへ行っているのだろうと言う。<br />まあいいさ。<br /><br />とにかく今夜の宿をさがそう。<br />丘を上った所にある見晴らしのいいパノラマホテルが2500ペソ。<br /><br />広場の近くにあるロイヤルホテルが1600ペソ、ホテルセントラルは2000ペソ。<br />みんなシングルルームの料金だ。<br /><br />当然一番安いロイヤルホテルにする。どうせ1泊だけの予定だ。<br />宿を決めて観光案内所に行くと、今度は職員が戻っていた。<br /><br />バリローチェへの行き方を調べる。<br />国際線の飛行機で20USドル。<br /><br />全線バスでオソルノ経由の回り道をすると5000ペソ。<br />バスとボートを乗り継いで山を突っ切ると36USドル。<br /><br />この一番最後のルートが有名な1泊2日の国境越えの観光ツアーだ。<br />「アンディアーナ・デル・スール」社のこのツアーは普通は76ドルもする。<br /><br />僕は36ドル。<br />なぜ半額以下かというとツアーに含まれているホテル1泊と全食事を断ったからだ。<br /><br />国境に民宿があるという情報に賭けてみる。<br />バスを予約したので後は近くの魚港アンヘルモへ歩いて行く。<br /><br />徒歩30分。<br />途中にバスターミナルがある。<br /><br />調べると確かにプンタアレーナスへの直行バスもあるが週1便だ。<br />これを使ってもいいが、どうせアルゼンチンに行けば極端なインフレで安くフエゴ島まで飛べるのに無理をすることはない。<br /><br />おじさん、君はもう齢なのだ。<br />いくら若者ぶったってね。<br /><br />アンヘルモの魚介料理店で、貝のごった煮(クラントというらしい)を頼む。<br />600ペソで山盛りだ。<br /><br />向かい側に座っていたフランス人の男と、チリ人の女のカップルが、僕に興味を持ったのか話しかけてきた。<br />軽くフランス語とスペイン語を混ぜて話をして、ちょっと盛り上げた。<br /><br />2人は食事が終わって、挨拶してレストランを出ていった。<br />僕は、暮れて行く港を眺め、厚い木のテーブルに向かって、キュンと冷えたビノブランコ(白ワイン)を3杯(1杯100ペソ)飲む。<br /><br />確かに遠くへ来たという気になる。<br />空気が湿っているとセンチメンタルになるものなのだろう。<br /><br />明日は、アンデスを越えて、アルゼンチンへ突入だ。<br /><br />【旅行哲学】チリの港町でワインと貝の盛り合わせを食べるとうっとりするね。<br /><br />http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/south_america/puerto_montt.htm<br />

サンチアゴから夜行寝台列車でプエルトモンへ/チリ/南アメリカ

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1989/07 - 1989/07

38位(同エリア41件中)

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みどりのくつした

みどりのくつしたさん

(注意)1チリペソ=0.5円(1989年)
つい2週間前に、ボリビアのラパスで同じ宿にいたイタリア人が僕を誘った。
「アルゼンチンは今がチャンスだ。ものすごいインフレで、アルゼンチン国内の飛行機はどこへ行くにも20ドルだ。ドルを持ってる旅行者は一流ホテルに泊まって食べ放題飲み放題。一緒に行って楽しもうぜ!」

う〜ん。とても魅力的だ。
しかし、急ぐことはないだろう。

もっと時間がたてばもっと経済が目茶目茶になって、もっといいかも知れない(これが甘かったのだが‥‥)。
それに、どうしても僕が見つけた、どの旅行ガイドブックにもその情報が載ってない幻の「ラパス〜アリカの国際レストラン鉄道」に乗りたかったのだ。

アリカに入って、アントフォガスタ、それからサンチアゴ。
太平洋岸に沿って広がるアタカマ砂漠の真ん中を一直線の舗装道路に沿って下る。

チリは非常に近代的なバスシステムがある。
チリの豪華なバスはシートの大きさから考えてもこんなに快適な交通機関はない。

疾走するバスの窓に体を寄せてどこまでも続く砂漠を見ている。
すると、自分がとても小さくなったような、不思議な感じがする。

そうしてやって来たヨーロッパ風の石造りの町サンチャゴ。
ここでステーキやシーフードを食べ、ワインを飲み、服を買い、女の子をからかい、映画を見て、久しぶりのシティーボーイとなる。

ロサンジェルスで出会った後藤くんとは、クスコで再会し、一度別れてプーノの街角、ラパスの日本人会館と一緒になった。
チリに入ってからはずっと同じバスに乗って、サンチアゴまでやってきた。
サンチアゴでも、一緒に食事をしたりして、楽しんできたが、本格的な別れの時が来た。

ここまでは旅行ルートがだいたい決まっているので、普通に旅していると小さな町の安宿界隈やちょっとした観光地でごく自然に出会ってしまうのだ。
しかしアルゼンチンに入国してしまえばもう偶然会うことはないだろう。

彼はアルゼンチンでセニョリータを口説こうと考えているし(だからサンチアゴでスーツを買ったのだ)。
僕は出来れば地の果てフエゴ島まで下るつもりだ。

そろそろ一人きりの旅に戻る時が来た、と2人とも心の中で思っている。
ここサンチアゴからアルゼンチンのメンドーサまで抜けるのは誰でも考えるありふれたルートだ。

でも僕はもっと変わったルートを取りたい。
南にプエルトモンという町がある。

サンチアゴからプエルトモンまで、チリの鉄道が走っている。
チリの鉄道に乗るというのは「世界旅行者」としてのポイントが高い。

しかもプエルトモンからは、どうやら素晴らしい景色の湖沼地帯を山越えでアルゼンチンのリゾート地サンカルロスデバリローチェへ抜けられるという話だ。
よし、このルートに決定だ。

後藤君に「僕はプエルトモンへ行くよ。そこからアルゼンチンだ」と宣言する。
彼は一瞬困ったような顔をした。

彼も実はそのルートを取ろうとしていたらしいのだ。
でも2人の暗黙の了解でここで別れることは決まっている。

僕が先に夜行寝台で南へ下ることにする。寝台車は4900ペソ。
バスの値段はプルマンで2000〜3800ペソ、ブラジルのレイトと同様のサロンカーマ(寝台バス)が5900ペソ。

すごく豪華で快適なサロンカーマにしても、実質的にはもっと安い(チリのバス運賃は出発直前にバスターミナルの客引きと交渉すればぐんと値引きさせることが可能なのだ)。
バスは列車よりも速いし快適なので、後藤君はバスで行くことにする。

僕はサンチャゴ・アラメダ駅を夕方6時半発の特級寝台車に乗り込む。
僕のベッドは上段で、4900ペソ、ところで下段は6800ペソだ。

この時期のレートはだいたい1ペソが 0.5円だからそれぞれ2500円、3400円だ。
上段が安い理由はベッドに寝た時にすぐ解った。

線路の状態が悪いのか、列車の横揺れが(列車に縦揺れなんてないなどと理屈をいわないように)がベッドから振り落とされるくらいに大きいのだ。

列車の中は満員だった。
どうやらアメリカ人のご婦人の団体が、ほとんどを借りきっているようだ。

朗らかな人達で大声で騒ぐ。
アメリカ人もオバタリアンてあるのかしらん。

おかげで隣の席のフランス人夫婦と、アメリカ人の悪口で仲良くなった。
夫婦2人の席が離れていたので僕の席と交換してあげたりする。

ビールは車内販売で一缶100ペソ、2本買って早めにベッドに入り、サンチャゴの日本人宿「ペンション五月女」から持ってきた文庫本を読みながら寝る。

アラメダ駅の切符売り場で聞いた話ではこの列車は約15時間でプエルトモンへ着くとか。
6時半に出たのだから朝10時には着くはずと、すっかり降りる用意しているのになかなか着かない。

念の為に、トーマスクックの「オーバーシーズタイムテーブル」を取り出す。
それでは19時間かかることになっている。

すべてがきちんとしているチリでもやはりラテンアメリカだ。
サービス精神が旺盛なのでお客を喜ばせようと、つい到着時間を早く言ってしまうのだ。

まあいい、別に急いでいる訳ではない。
物思いにふけるにはちょうどいい。

窓の外はしっとりと小雨に濡れた森が続く。
まるでオスロからソグネフィヨルドの町フロムへの列車の旅のようだ。

ふと自分がどこを旅しているのか忘れそうになる。
ヨーロッパからニューヨークへ飛びアメリカ・カナダと旅行し、中米南米とここまで陸路で下って来た旅全体が、だだの夢の中のできごとのように思える。

しかしここは南米チリの列車の中なのだ。
確かめるように周りの人の顔を見回す。

北部の乾燥した砂漠地帯に比べるとここは別世界だ。
このチリ南部の湖沼地帯にはスイス人やドイツ人の移民が多いと聞く。

人はその母国と良く似た環境の地域に移民するものだ。
列車は予定より少し遅れて午後4時にプエルトモンへ着いた。

アメリカ人の団体はもちろん、スイス人も今夜の宿をすでに予約してあるのか、さっさと車に乗ってどこかへ去ってしまう。
プエルトモンは海沿いの静かで小さな北欧風の町だ。

駅を出ると、がらんとした広場があり、そこに観光案内所がぽつんと立っている。
この配置はドイツの町と一緒だ。

しかし案内所には人がいない。
これがラテンアメリカだ(笑)。

歩いている人に聞くと案内所はオープンしてるのだが、係員がちょっとどこかへ行っているのだろうと言う。
まあいいさ。

とにかく今夜の宿をさがそう。
丘を上った所にある見晴らしのいいパノラマホテルが2500ペソ。

広場の近くにあるロイヤルホテルが1600ペソ、ホテルセントラルは2000ペソ。
みんなシングルルームの料金だ。

当然一番安いロイヤルホテルにする。どうせ1泊だけの予定だ。
宿を決めて観光案内所に行くと、今度は職員が戻っていた。

バリローチェへの行き方を調べる。
国際線の飛行機で20USドル。

全線バスでオソルノ経由の回り道をすると5000ペソ。
バスとボートを乗り継いで山を突っ切ると36USドル。

この一番最後のルートが有名な1泊2日の国境越えの観光ツアーだ。
「アンディアーナ・デル・スール」社のこのツアーは普通は76ドルもする。

僕は36ドル。
なぜ半額以下かというとツアーに含まれているホテル1泊と全食事を断ったからだ。

国境に民宿があるという情報に賭けてみる。
バスを予約したので後は近くの魚港アンヘルモへ歩いて行く。

徒歩30分。
途中にバスターミナルがある。

調べると確かにプンタアレーナスへの直行バスもあるが週1便だ。
これを使ってもいいが、どうせアルゼンチンに行けば極端なインフレで安くフエゴ島まで飛べるのに無理をすることはない。

おじさん、君はもう齢なのだ。
いくら若者ぶったってね。

アンヘルモの魚介料理店で、貝のごった煮(クラントというらしい)を頼む。
600ペソで山盛りだ。

向かい側に座っていたフランス人の男と、チリ人の女のカップルが、僕に興味を持ったのか話しかけてきた。
軽くフランス語とスペイン語を混ぜて話をして、ちょっと盛り上げた。

2人は食事が終わって、挨拶してレストランを出ていった。
僕は、暮れて行く港を眺め、厚い木のテーブルに向かって、キュンと冷えたビノブランコ(白ワイン)を3杯(1杯100ペソ)飲む。

確かに遠くへ来たという気になる。
空気が湿っているとセンチメンタルになるものなのだろう。

明日は、アンデスを越えて、アルゼンチンへ突入だ。

【旅行哲学】チリの港町でワインと貝の盛り合わせを食べるとうっとりするね。

http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/south_america/puerto_montt.htm

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